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2008.10.31 (Fri)

ぞうさんペーパー

08TOBU_14.jpg
東武動物公園の続きです。

私が入園した際には
誰も彼もがお昼寝タイム...

もう敵襲という感覚が
なくなってしまっているのかと

そう思えるほどの
見事な寝相でしたが

↓起きるとみんな凛々しいのです!

ところで、

08TOBU_08.jpg
動物たちからは、
結構な量の糞尿が出ますが、

その処理は意外と手間がかかります。

糞尿は畑の肥料にすれば
良いじゃん?

って思うのですが


08TOBU_06.jpg水分を含んでいる為に、
その運搬も大変らしい。

ニオイがキツイ為に
近隣住民から苦情が来たりとか...

そして糞尿を畑に蒔くまでには

熟成や発酵などの
手間暇がいるそうです。

08TOBU_18.jpg
また、このご時世

メラミンだの、シアンだの
話題になってますが

動物がもし変なモノ食べていたり、
病気していたりしたり、

不純物が入っている可能性も

08TOBU_17.jpg
あるわけです。

以前に、
生ごみから堆肥を作り
それを地元の畑で使ってもらって・・・

って私たちが
考えていたときに

農家の方の反対に会いました。

08TOBU_15.jpg
何が入っているかよくわからないものを
うちの畑に蒔くのか?

うちの畑を、ごみ捨て場にするつもりか?

担い手が高齢化しているので

軽い化学肥料、に比較して
重い堆肥、を蒔くのは大変。

誰が手伝ってくれるのか?

08TOBU_27.jpg



化学肥料を蒔くために、
機械を今使っているが

堆肥用の機械を、
誰が買ってくれるんだ?

自分が農業について全く知らず

自分はきれいなところで、

環境問題の為にああしよう、
こうしようって机上の議論をしている・・・

それをものすごく反省した瞬間でした。

08TOBU_19.jpg
動物園のサイが、

グレープフルーツ大の
まん丸ウンチを

ボテボテボテぇ~って
お尻から出しているのを見て↑

急にあのときの
苦い経験を思い出しました。

簡単に 『リサイクル』 や 『循環』
って口にするけど


08TOBU_23.jpg
たくさんの問題を
はらんでいることを
学びました。

動物園のおみやげ屋さん
で見つけた

ぞうさんペーパー

ぞうさんのウンチから
繊維を取りだして
作った紙だそうです。

ちょっと分厚くてゴツゴツした感じの紙。
きれいにハート形にくりぬいたカラフルなメモ帳になって、箱に入っていました。

こんな使い道もあるんですねぇ。



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2008.11.03 (Mon)

燃料電池自動車

08TG_05.jpg
11月の三連休、
皆さんはどう過ごされたのでしょうか。

えこたびは、づまらながっだ...

つまらないついでに
つまらない?お話です。

先日、南千住にある
水素ガスステーションを見学してきました。

燃料電池車が
ベンツとトヨタの2台がおいてあって
試乗もさせて頂きました。

08TG_01.jpg
この2台のナンバー
両方とも「8341」。

環境に、や・さ・し・い 
の意味なんだとか。

ハイブリッド車や、
バイオ・ディーゼル車、
電気自動車など

どんどん新しいものが
出てきて、

08TG_03.jpg
さっぱり、わからない!

どの車が環境に良いか、

Well-to-Tank 
(源泉からタンク迄: 製造時)

Tank-to-Wheel 
(タンクから走行時迄: 消費時)

08TG_02.jpg
と、ライフサイクルでの検討が
行われています(注1)

例えば、燃料電池だと、
水素をどうやって作るのか

バイオ燃料なら、
そのバイオマスはどうするか

色々考えることが
たくさんなのですね。

08TG_04.jpg
未来の自動車は、
一体どうなっているんだろう...

ワカモノは、自転車や徒歩というのが
よいんでしょうけど、

お年寄りの移動には
やっぱり、車の方が便利。

昔のように、馬車や牛車は
どうかなぁと思ったのですが...

牛車に乗っていたら
牛が水を飲みたくなって、
田んぼに入ってしまい

08TG_07.jpg
荷台共々、
田んぼに投げ出された

という話を
聴いたことがある。

やっぱ、ムリか?

う~ん、
ディープインパクト
に乗って出勤!

なんて、カッコよさそうだけど。 でも、フンはどうする?

と、こんなマヌケな話を1人で、↑中国土産のメンチ切りパンダクッキーを食べながら、
今日は考えていました。

注1) トヨタ自動車・みずほ情報総研(2004) 「輸送用燃料のWell-to-Wheel 評価 日本における輸送用燃料製造(Well-to-Tank)を中心とした温室効果ガス排出量に関する研究報告書」

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19:55  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.12.01 (Mon)

パンダはいません

08UenoZOO_02.jpg
先週末は上野動物園にお散歩。

上野の紅葉は終盤でしたが

鮮やかな色の落ち葉が
地面に敷き詰められ

風が吹くたびに、
木から新たな落ち葉が

08UenoZOO_04.jpg
ひらひらと
舞い降りてきて

とても印象的でした。

私の中では、
上野動物園=ジャイアントパンダ
でした。

そういうイメージは、他の人にもあるのか

動物園入り口に
「パンダはいません」
って看板がありました。

08UenoZOO_01.jpg



今年4月に
リンリンは他界してしまったのですね...

そういえば、
あの愛くるしいパンダが

かつては肉食動物だったって
聴いて、ちょっとびっくり。

今では笹ばっかり食べていますが

パンダの身体って
肉食獣の構造をしているらしい。

08UenoZOO_15.jpg

これは、進化の過程で

どうしても笹しか食べられない
環境に追い込まれた、

若しくは、

笹を食べるのが
一番生き残りやすい環境に置かれて、

笹を食べる事に順応した個体
だけが生き残り、

そうでないものは死滅して、

08UenoZOO_05.jpg


笹を食べる生き物へと
変わっていったのではないかと
言われているとか...

このように環境に適応しようと

動物たちは自らの身体を変化させ、
生きながらえてきた...

人間は頭がいいから、
自らの身体を変化させ適応するのではなく

周りの環境を変化させてきた。

08UenoZOO_13.jpg


例えば、

寒ければエアコンを作り
食べ物が無ければ、栽培して作った。

パンダの頭では、
笹しかないという環境を

克服出来なかった為に
死んでしまった個体がいるように

人間の頭では、
適応しきれないような状況がくれば

人間は滅びてしまうのでしょうか。

08UenoZOO_20.jpg
上野動物園に
パンダがいなくなっても

お土産だけは健在。

おへそに桜マークの
桜木亭のパンダ焼→
6個480円也。



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2008.12.29 (Mon)

アルバカーキの回転プラスチック寿司

08Kaleidoscope_04.jpg
アルバカーキ(Albuquerque)
という街にある

オールドタウン
というところで

おもしろいモノを発見しました。

カレイドスコープって
書いてあるお店→。

私の頭は日本語で出来ているので

わからない単語は


08Kaleidoscope_01.jpg


情報処理を放棄し
お店の前をスルー。

何かマックのソフトに

似たような名前のものがあったなぁと
そんな程度。

が、主人が

「すごいよ、ココ万華鏡の専門店だって。」

って叫んで初めて

08Kaleidoscope_02.jpg


カレイドスコープ=万華鏡
だと理解。

思わず入ってみました。

店内には
ありとあらゆる万華鏡が
並んでいます。

中でもおもしろかったのは

筒の中には
レンズしか入っていなくて


08Kaleidoscope_05.jpg

ビーズなどの
カラフルな画像を

生み出すものが
レンズの外にあるタイプ。

レンズを回すんじゃなくて

外にあるビーズのお皿を
回して楽しむんです。

こんな万華鏡も
あるんですねぇ。


08Kaleidoscope_03.jpg


私が小さい頃に
遊んでいたのは

筒の中に、
ガラスやビーズが

入っていて、
筒を回して楽しんだような。

ほえぇ。
こういうタイプがあるんですか。
知りませんでした(私だけ?)。

そしてそして
理解に苦しんだのが

08Kaleidoscope_07.jpg

お寿司を廻す万華鏡↑。

プラスチックのお寿司が
入っているお皿を廻して

流れる画像を楽しむのです。

なんで、お寿司廻すんですかね...

あまりにもおかしかったので

写真を撮らせてもらうために
←1つだけ購入してきました。

これも、レンズだけで
中にはナンにも入っていないタイプ、
8ドル(約800円)也。

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2009.01.30 (Fri)

日本の英雄とは?

08SantaFe_17.jpg
昨年末のアメリカ南西部での風景
を続けます。

サンタフェという街に
約1週間、滞在しました。

街はこぢんまりとした感じ。

先日からご紹介している
アドービ風の建物

ならんでいます。

芸術の街として有名なんだそうで

08SantaFe_16.jpg



ネイティブ・アメリカン・アート
があふれていました。

素朴な手作り感
たっぷりで

作品の裏や底などに、
作者のサインがしてあるものを
よくみかけました。

決して安くないのですが

手間暇を考えると
当然の価格です。

08SantaFe_15.jpg
動物の骨や皮、
鳥の羽、樹木など
自然のモノを使いながら

色遣いが独特。

芸術的センス皆無の
私ですけど

すっかり魅了されてしまいました。

そしてあるお店で、

とってもきれいな「お面」を
発見して、えこたび、釘付け!

しかーし、

08SantaFe_14.jpg

1,100ドル(約 11万円)
と言われて...

ネイティブ・アメリカン
のような顔立ちの
店員さんが、

「これは××の子孫の
作品なんだ」って


08SantaFe_18.jpg
資料を見せながら
自慢げに説明してくれます。

でも私には、
その××さんが
誰だかわからないんですが...

きっと、ここの人たちにとっては

とても大切な英雄
なんだろうなぁって。

これ、大きすぎて
飛行機で持って帰れない~
って思っていたら

08SantaFe_Souvenir01.jpg

すかさず
「空輸で別送できます」って。

うぉぉぉ~。

利益を得るのもちろんでしょうけど
この××さんの子孫の
すばらしい作品を手にとって欲しい

と、そんな意気込みが感じられました。

ところで
日本で自慢したい
英雄って誰だ???

とか考えながら

08tacos_01.jpg
結局買わずに(汗)、
お店を後にしたのでした...

その代わり?
に購入してきた

木でできたお人形↑
約2,000円なり。

頭の上の羽が
気に入っています。

そして最後は、グアカモーレ&タコチップ。
このあたりは、メキシコ料理が多くて、毎日のようにタコス食べてました...

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2009.09.12 (Sat)

カラフルな石の庭ペトル

09Petru_06.jpg
アイスランド東部の
フィヨルド沿いの道を

車で進んでいました。

本当に何もないところで

道ですれ違う車すら
滅多にありません。

ひたすら

雄大な自然のみが
広がっていました。

と、その途中で



09Petru_01.jpg

車が数台と
観光バスが一台停まっているところを発見。

ナンだろうと、車を停めてみると
綺麗なお庭がありました。

いやしかし、

庭は庭なんだけど
よく見ると
何か変なモノが並んでいる...

なんだろうと
近くに行って見てみれば、




09Petru_02.jpg

色とりどりの
石、石、石...

ここは、石の店ペトル(Petru)
というところでした。

戻ってから本を読んで知りました。

販売している量より
展示している量の方が多いので

お店というより
石の博物館といった感じです。

そして石の博物館なんですけど、
お庭がものすごく綺麗。


09Petru_03.jpg


見事に手入れされた
庭園の草花の合間に

石が並んでいるのです。

そして石といっても、
カラフルな石たちなんですよね。

雨が降ったあとに

日が少し
差し始めている頃だったので

そのカラフルな石たちが
つややかに光って


09Petru_04.jpg

なんだかとっても

不思議な魅力を放つお庭でした。

ここのご主人が
趣味で石を集めていたのが

ウワサがウワサを呼んで

観光客までが来るようになり
あまりにたくさんの人がやってくるので

とうとう
入場料をとるようになったって

本で読みました。


09Petru_05.jpg


この綺麗な
石のお庭では

ゆったりと
お茶とお菓子を楽しめる席も設けてあり

この辺りには
本当に何もないので

車を停めて休憩するには
ぴったりの場所でした。

帰りに、お土産を一つ。

←ごつごつとした石の
ロウソク立て 1,000kr(約800円)です。





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2010.11.01 (Mon)

廃材でできたバイクの模型

10YellowStone_20.jpg
旅行に行かないと
やっぱり

ブログ更新する内容も気力もありません。

更新、滞りまくりです...

疲れてくると
前の旅行を顧みて

きれいだったな~とか
おいしかったな~とか

写真を見ては、
思いだして

現実逃避するのが
唯一の楽しみです。

10YS_Food_04.jpg

今日の現実逃避術は

イエローストーンにいったときに買った
お土産たちです。

なんで、これが
イエローストーンのお土産?

って感じなんですが、

公園内のお店で
売っていたんです...

1点目は
リサイクル素材で作った
(アナログ)フォトフレーム3種類↓。


10YS_Souvenir_01.jpg
廃キーボードや
廃電子回路の部品、廃ガラス、などを

デコレーションの素材として用いた
写真立てです。

この商品を作っているところは

TWO's Company 
って書いてあるんですが

ちょっと検索してものの

よくわかりませんでした。

しかし、アマゾン(米サイト)では
売っているようです。


10YS_Souvenir_02.jpg
もう一点は

パイプやベアリングなど
廃材の金属パーツを

つなぎ合わせて
←できているバイクの模型。

これは、
イエローストーンへのアクセスに
利用したソルトレイクシティ空港の

お土産屋さんで発見しました。

このほかにも、
同じように廃材パーツから作った



10YS_Souvenir_03.jpg
飛行機やら怪獣やら、
色々なモノがありましたが→

イエローストーンなどの公園で

ハーレーダビッドソンのような
大きなバイクが

爆音とともに
走っていることが多かったので

その思い出としてバイクを選びました。

↑このバイクは、全長約30cmもあり
結構、重いです。

ちなみに、買ったのは
Your Planet というショップ。

10YS_Food_06.jpg
この程度の廃材を利用しただけで

資源の有効利用につながると
とても言えるようなレベルではない

とは思いますが

こんな使い方があるとか

捨てちゃうの?
まだ何かに使えるんぢゃない?

と、

そういう気持ちを
呼び覚ましてくれるような
訴えかけてくれるような


そんなところが、気に入っています。

以上、廃材をゴロゴロと、はるばるアメリカから持って帰ってくるような
えこたびのヘンなお土産紹介でした...

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2011.02.07 (Mon)

ニュージーランドのおみやげ

10MtCook_22.jpg
ニュージーランドの
ウール製品には

ポッサムの毛が
混紡されているものがありました。

ポッサムは、もともと
オーストラリアに住む有袋類。

これが、
1837年に毛皮の取引をきっかけに

オーストラリアから
ニュージーランドに持ち込まれたとか(注)

ニュージーランドは
6500年にわたって



10Dunedin_10.jpg

生態系は隔離されていたらしく

インベーダー(侵略者)に対して
無防備だったらしい。

飛べない鳥として有名な

キーウィ(kiwi)や
タカヘ(takahe)は、

地上を歩いているときに

襲ってくる動物が
いないからこそ、

飛ばないままで、進化してきた。



10NZ_08.jpg

すなわち、ポッサムの天敵も
ここにはおらず

爆発的に増えたんだそうです。

ポッサムは、

木の葉や木の実を
食べまくり

今では、
ニュージーランドの生態系の
破壊者として、

やっかい者になってます。




10MtCook_20.jpg

よって
ニュージーランドでは

ポッサムは
駆除対象の害獣。

ところが、

ポッサムの出身地
オーストラリアでは

数が減りすぎで
保護対象となっているらしい...

なんとも皮肉な話です。




10Possum_01.jpg

そんなこんなで、
オーストラリアでは

ポッサムのニット製品は
手に入らないけど

ニュージーランドでは

いたるところで売っているのです。

えこたびも

ポッサムのポンポンのついた
ショールを買ってみたんですが→

軽くて、暖かいし



10NZ_Food_06.jpg

肌触りがよく、チクチクしない...

と、いいとこだらけで
ものすごく気に入っています。

いいとこだらけの割には

めちゃくちゃ高いという
わけでもないし

(例えば、ポッサム40%混紡の
 紳士用カーディガンで、約15,000円。)

ニュージーランドのおみやげとして
いいかもー。



最後の写真は、アゴを外さないと食べれないんぢゃないかと思えたハンバーガー。

注) Sean Markey (2006.4) "Alien Possums Gobbling New Zealand Forests, Birds", National Geographic News

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23:24  |  └ New Zealand  |  トラックバック(1)  |  コメント(3)

2011.09.17 (Sat)

アラスカのおみやげ

11Alaska_21.jpg

旅にいって
おみやげを物色するのは

何とも言えない楽しみ。

特に、えこたびは

地元ならではの
工芸品が好きです。

「え゛、それ持って帰るの?」

という
主人の呆れたまなざし
を物ともせず

元気に買いまくります。


11Alaska_Railroad_08.jpg


アラスカでは

動物の皮や骨、
木や石などを使った

ステキなおみやげが
たくさんありました。

きっと、地元の人たちは

暗く長い冬に
じっくりじっくりと

作るのでしょうね。

昔、この地には


11Denali_10.jpg

インディアンも
住んでいたと聞きましたが

作品のイメージが

サンタフェやタオスなど
アメリカ中西部でみた

作品たちと通じるものを
感じました。

エスキモーも
同じ狩猟民族ですしね。

と、

あるお店の壁に飾ってあるモノに
強く吸い寄せられた、えこたび。

11Denali_13.jpg

不思議な形の、お面が
壁一面に並んでいるのである。

このおもしろい
お面たちは、

一体何だろうとのぞき込んでいたら

店員さんがやってきて
○○○の骨の彫刻だと。

「ふう~ん、動物の骨ね。」

と、

どの顔がイケ面かしらと
物色するのに夢中で


11Alaska_goods_04.jpg

店員さんの話を、聞き流す。

で、やっと絞り込んで
いくつか壁からお面を

とってもらいました。

手に持ってみると
何とも軽いのである。

「え? 何の骨って?」

もう一回、聞き直すのですが
やっぱり聞き取れない。

そんな動物がいるのかなと
思いきや、


11Alaska_goods_05.jpg

気になるので
綴りを教えてもらったら

なんと、鯨骨だったのである。

ほえ~。

エスキモーは、
クジラを食べるのですよね。

お肉を食べたら、

皮も骨も髭も、
クジラの身体のすべてを

一つも無駄にすることなく
利用するそうです。


11Alaska_food_03.jpg

新しい骨は白いのですが

時とともに
だんだん黒ずんでくるそうです。

中には、
真っ黒になっているお面もありました。

お面を裏返すと、
そこには作者の名前が
刻んであります。

ちょっと、
高かったんですけどね

エスキモーの人たちの
想いが詰まっているようで

小さめのを2つ、持って帰ってきました。

最後の写真は、カリブーソーセージのピザです。

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2012.02.02 (Thu)

スリランカのおみやげ

12SriLanka_goods_05.jpg
スリランカでは
結構おみやげ、

買ってしまいました...

スリランカおみやげ
といえば

まずは
紅茶だと思いました。

スリランカのお茶は

ヨーロッパなどに
持って行かれ

ブレンドや、香り付け



12SriLanka_goods_04.jpg

パッケージングされてから

日本に入ってくる
のが多い様子。

フレッシュで
シンプルな紅茶は、

スリランカならでは
と思いました。

あとは、宝石が有名なんですって。

特に
ブルーサファイヤ。




12Kandy_13.jpg

もちろん、
買いませんでしたけどね...

でも、宝石のクズを使った
砂絵のようなのを1つ。↑

黄・赤・橙: ガーネット
緑・黒・茶: トルマリン
    紫: アメジスト
    白: 水晶 

ですって。
お値段、4700ルピー(約3300円)なり。

次に、
バティック(ろうけつ染め)
の工房に行ったのですが



12SriLanka_goods_01.jpg

スリランカならではの
デザインなど、

よかったです。

日本にも、
ろうけつ染めはありますけど

国が違えば
味も違うのです。

それに、人件費が安いため
結構手の込んでいたり

テーブルクロスなど、大きかったりしても
高くないです。



12Kandy_44.jpg

えこたびは

↑小さなものを色違いで購入。
1枚約1000円。

さて次は、
木工製品の工房に行きました。

ところ狭しと
製品が並んでいて

この中から、
気に入ったモノを選ぶのも一苦労...

お店というか
倉庫同然のところに案内されました。



12Kandy_43.jpg

品物には

売約済みの札が
←ところどころに貼ってあり

世界各国へ
搬送される様子でした。

タンスやテーブルなど
一枚板の立派なのが

ちょっと信じられないくらいの
価格だったりしました。

特に、
黒檀の一枚板のテーブルとか、



12Kandy_46.jpg

ビツクリでした。

輸送料、関税込みで
交渉してくれます。

家具をご購入予定の方
必見だと思いました。

こういう家具は
日本に個人輸入したとき

税金はどれくらいかかるのか
見当が全くつかなかったので

次回は(次があるのか?)、
少し勉強してから行きたいと思います。



12SriLanka_goods_02.jpg

えこたびは、
ここでもまたゾウを購入。

←紫檀(ローズウッド)のゾウを1つ購入。

背丈は、
20センチくらいの小さいモノです。

でも紫檀・黒檀は高くて
13000ルピー(約9100円)の値札が。

どうしようかなーと悩んでいたら

店員さん、どんどん下げてくれて
7000ルピー(約4900円)に。




12Kandy_33.jpg

値札に意味があるのだろうかと
疑問になるほどの下げ方でした。

最後に、

スリランカといえば
アーユルヴェーダ。

アーユルヴェーダは

古代インド語で、
生命の科学だとか。

伝統的な医療なんだそうです。

熱帯の国なので
たくさんの植物が育ち



12SpiceGarden_01.jpg

それらを利用して作る
オイルやクリームなど

地元の人は利用しているそうです。

漢方のようなイメージ。

ちょっとだけ
買ってきたんですけどね

お店からホテルに
持って帰って見てみたら

なんと、包んである袋にシミが...
オイルが漏れていたのです。




12SriLanka_goods_03.jpg

これから、日本へ

飛行機で
減圧されて圧力のかかるであろう

そんな状況で持って帰るのに、

スーツケースがオイルまみれ
になったらどうしよう、と

不安になるなる...

されど、
スーパー袋などで

ぐるぐる巻きにして持って帰って

事なきを得ました。めでたしめでたし。

いま、
こうやって買ったもの書き出してみると、私ったら
どんだけ、ゾウ買っているんでしょうね...

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2012.08.20 (Mon)

アンタナナリボ

12Antananarivo_01.jpg
マダガスカルの首都は
アンタナナリボ(Antananarivo)。

国際線が
まずは到着する

マダガスカルの玄関です。

マダガスカル航空は

ヨーロッパは、
フランスから

アフリカは、
南アフリカ共和国やケニア

アジアは、タイなどから

主に就航しているので


12Antananarivo_06.jpg

日本からのアクセスは
タイ経由

というのが多いようです。

えこたびも
今回は、タイ経由で行きました。

行く前に、
いろいろ調べた限りでは

遅延やスケジュール変更
欠航などが多い航空会社らしく

荷物が紛失されるのでは
ないかとか



12Antananarivo_05.jpg

マダガスカル内移動のスケジュールが
狂ってしまうのではないかとか

ちょっと心配でした。

そして
マダガスカル航空は

早朝便や深夜便
が多いのですが

これは、
朝晩涼しい時間帯の方が

飛行機のエンジンの調子が
いいから

だとか。

12Antananarivo_04.jpg
すなわち
機体が古いものが多いので

トラブルの少ないように
ということらしい。

出発前に、
マダガスカル航空が心配~って

旅慣れた人に漏らしたら

「機体が悪い方が、パイロットの腕がいい」

と話してくれました。
そういうものなのでしょうか?

でもまあ
今のところ、おかげさまで


12Antananarivo_07.jpg

タイからの行きの国際線では
2時間出発が遅れたというのと

国内線が定刻より
早く出発した(!)というの以外

大きなトラブルは
ありませんでした(ホっ)。

さてさて

お題のアンタナナリボは
非常にごちゃごちゃしている街でした。

されど、ちょっと離れると
水田が広がっていたりして

のどかな一面も。

12Antananarivo_02.jpg
途中で会った
日本人旅行客から

お金を盗まれたー!
と聴いたり

地球の歩き方にも
強盗多発と書いてあり

かなり怖いイメージでしたが

多くの人は、人なつっこくて
外国人に興味津々。

こっち凝視してくるので
ボンジュールって微笑むと

照れ笑いしながら


12Madagascar_goods_01.jpg

ボンジュール!
って答えてくれました。

お買い物も
外国人にはかなりふっかけてくる

って聴いてましたが

意外とあっさり
下げてくれたりしました。

アンモナイトの化石→

最初は、
1つ30,000アリアリ(約1110円)

だったのに、数分で


12Madagascar_food_02.jpg

4つで40,000アリアリ(約1480円)
になりました。

アンモナイト、別にこんなに
いらなかったんですけど

帰ろうとすると

どんどん下げてくるので
思わず買ってしまいました。

あとは、食事。

何でも美味しかったです。

が、調理法がシンプルで
バラエティに乏しく



同じようなのが続いて、なんだか飽きちゃいましたけど...

かなり楽しんだマダガスカルでした。 現在、アンタナナリボ。 これから帰ります。
飛行機、落ちませんように。 なむなむ。

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2012.09.20 (Thu)

マダガスカルのおみやげ

12Madagascar_goods_06.jpg
マダガスカルでも

結構買いました、
おみやげ。

まずは、

先日、サザンクロス・ジャパンの活動
としてご紹介した

木彫り製品。

手前のカメレオン→
かなり気に入っています。

カメレオンは

一匹 4,000アリアリ(約160円)。


12Baobab_17.jpg

木彫りと
サイザル麻の

2つのバオバブの木は、

バオバブ・カフェの前で
朝早くからお店を広げるお兄さんから

購入したもの。

2本で、20,000アリアリ(約800円)。

後ろの木彫りの
黒い蓋付きの器は

レミュール・パークで購入。



12Madagascar_goods_04.jpg

30,000アリアリ(約1200円)。

次に
サイザル麻製品。

小さなカラフルなバッグが→
1つ 3,000アリアリ(約120円)。

カラフルな筆入れ↓
1つ 2,000アリアリ(約80円)。

あとは

コーヒー250g 
5,500アリアリ(約220円)

バニラフレーバーの紅茶100g  
2,500アリアリ(約100円)。

12Madagascar_goods_05.jpg

最後に、

先日紹介した
アンモナイトの化石が最も高いおみやげで

2セットで40,000アリアリ(約1,600円)。

何万アリアリって言われると

ものすごい額を購入している気分に
なるんですが

どれもこれも、安いです...

買い手が外国人だと
かなりふっかけてくると言いますが



12Madagascar_goods_02.jpg

私たちにとって安いと思うのなら

まあ、

ふっかけられても購入すれば
いいかなと思いました。

サザンクロス・ジャパンの活動では
ないですが

観光客は
ふっかけても購入するとなれば

森林伐採するより

観光客相手の仕事が儲かると
現地の人が感じるようになり


12Antananarivo_11.jpg

観光業で稼ぐことを
考えるようになるかもしれないし...

サイザル麻製品が、

とにかく安くてよかったので
買いまくりました。

ペンケースは,研究室への
おみやげとして

人数分購入したり...

しかし、かさ高なので

スーツケースに収めるのが
大変なこと、大変なこと。


12Antananarivo_12.jpg

でも、
サイザル麻って強くって

かなりギュウギュウに詰め込んで

日本に帰ってきてから
取り出してみても、

きっちり現状復帰してくれました(ほっ)。

そのほかにも
色々楽しいモノがあり

マダガスカルでの
お買い物は

かなり楽しめました。


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2013.01.17 (Thu)

モロッコの陶器

12Fes_17.jpg
モロッコの陶器産業は
10~11世紀に始まったとか。

陶器についてはさっぱり
ですが

ちょび調べてみると...

中国が唐の時代(618-907年)に
シルクロードを介して

中東に陶器が伝えられたとか。

そして

イスラム文化の街にある
モスクを飾るために



12Fes_19.jpg

タイルが作られるようになったとか。

そういえば、モスクの

タイルでできた
美しい幾何学模様は

圧巻でした。

モロッコは中東地域には
分類されませんけど

同じイスラム文化圏として

モスクなどから伝わったのかしら?
(誰か教えてください)



12Fes_46.jpg

日本の伊万里焼などの工房は

1600年後半から
と言いますから

モロッコの陶器の方が
古いんですかね?

ロイヤルコペンハーゲン
マイセン
ウェッジウッド

などの

ヨーロッパの有名な
工房も1700年代以降らしい。



12Fes_23.jpg

モロッコ陶器の二大生産地は

フェズ(Fes)と
サフィ(Safi)。

フェズの方は

フェズ・ブルー
といわれる

←美しいブルーが特徴で

サフィの方は

もっと
いろいろな色が使われて



12Ouarzazate_02.jpg
カラフルなんだとか。→

サフィの方は
通過しただけで

陶器は
全く見なかったのですが

フェズのメディナでは

陶器の工房に
行きました。

そして
陶器工房の見学のあとは

ちゃ~んと、
お店があってですね


12Fes_43.jpg

ガイドさんに
いろいろと勧められました。

見学者が購入すると

どうも、

ガイドさんのポイントに
なるらしく

もう大変なオシです。

食器もいいですけど

モロッコの
そこここでみられる



12Fes_21.jpg

モザイクの丸テーブルなんて
いいな~

って思いましたけど→

価格を
一回でも聞こうものなら

買う気があると思って
すごいことになるので

めんどくさいのでやめました。

あと、

コセマ(COCEMA)という
有名な窯元が


12Fes_44.jpg

クローズしてしまった
んだそう。
(コセマの食器は、先日の写真に...)

これを聴いたとき

数年前、ポルトガルで
ボルダロ(BORDALO)という

キャベツのお皿が
有名な窯元を思い出しました。

ボルダロは数年前
工場を閉鎖していたのですが

その後、
営業を再開しているようです。


コセマも、是非再開してほしいですね。


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2013.04.07 (Sun)

サフィから、ふるさと宅急便

12Morocco_01.jpg
引越のせいで
しばらく間が開いてしまいましたが...

モロッコの続きです。

今の研究室にいる
留学生の出身は、

モロッコの西海岸にある
サフィという陶器で有名な街。

彼に教えてもらった
住所を頼りに

なんとか,
彼の実家にたどり着きました。

モロッコでは


12Safi_03.jpg

女性はあまりオモテに立たないことが
ルールらしいので

女の私が、彼のお宅を訪れる
というは本来、タブー。

女の人は、男の人と
握手するのも、タブー。

されど、彼のお父様は

私に握手を求めて
ものすごい歓待のしよう。

日本を出るときに
留学生の彼に、



12Safi_02.jpg

色々とモロッコ文化について
レクチャーされていたので

逆に面喰ってしまいました。

そんなお父様に

「彼は研究とても頑張っています,
 とても意志が強い子ですね。」

と話をしていると
もう何年も会ってないお父様は

涙を流し始めてしまいました。

そして,次から次へと



12Safi_01.jpg

タジン料理や,果物,お菓子に
ミントティー

を出してくれて

食べろ食べろと,熱烈歓迎。

彼のご家族は,
皆さんアラビア語とフランス語しか

使わないので
私は全く会話できず

一緒にモロッコ旅を廻ってくれた
ガイドさんが,通訳してくれました。

帰り際には


12Safi_04.jpg
息子に持っていって欲しいと

お母様の手作りクッキー,
ミントティー,
自家製はちみつと,
自家製オリーブオイル,

などを渡されました。

で,

えこたびに対しても,
ご両親からのお土産として

手作りクッキーと
タジン鍋をくれたのですが

既にフェズで


12Fes_48.jpg

タジン鍋を1つ,購入していたし(汗)

荷物が明らかに
重量オーバーなので

日本にいる彼へのお土産を優先して

クッキーだけ頂戴して
タジン鍋はごめんなさいしました。

しかーし,

タジン鍋をごめんなさい
したにもかかわらず

上記のお土産,
空港でチェックイン時に


12Morocco_07.jpg

8.5キロあることが判明。

これが,親の愛の重さ、

どこの国の親も
子供を思う気持ちは一緒なのね~と

涙がでてきて

頑張って持って帰ってきました!

モロッコの彼はただいま、
就職活動中。 

日本の企業に就職したいんだそうです。

よい修士論文を修め、

旅立って行ってくれることを
楽しみにしています。





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2013.04.08 (Mon)

モロッコのおみやげ

12Morocco_09.jpg
モロッコのおみやげは

日本の雑貨好きの女の子に
人気らしい。

旅行雑誌などで
モロッコ製品の記事を

とにかく
たくさん目にしました。

たしかに、
モロッコの製品は

色がカラフルだし
かわいい。

されど
ものすごく厄介なのが

12Morocco_08.jpg

すべての商品に
値段が書いていない。

すべての値段は
交渉しなくてはいけないのである。

もー、これがものすごく
面倒くさい。

少し高めの商品になると

必ず、ミントティーとともに

紙とペンがきて

こっちの希望の値段と
むこうの希望の値段を


12Morocco_11.jpg

順番に書いていく...

こうやって

お茶を飲みながら
値段を交渉するらしい。

時間がゆったり流れる国
だからの習慣なんでしょうか。

ボったくられたら
それはそれで気分悪いけど

買い叩いたら買い叩いたで

売り手が
ガッカリしている姿をみるのは


12Morocco_10.jpg
自分が極悪人の
ような気がしてきて

これまた、
気分が悪いのである。

買うつもりはないので
帰ろうとすると

お願いだから
買ってくれ

好きな値段でいいからという。

ずっとそういってついて来られる
のも鬱陶しいので

○○ディルハム!


12Tinghir_04.jpg

というとですね、
めちゃくちゃガッカリして

「それじゃあ、稼ぎにならない。

 うちは食べさせなくちゃいけない
 小さな子供が、何人もいるんだ」

って。そんなー。

じゃあ、いらない
っていうと

「わかった。その値段でいいから
 買ってくれ。

 でもその代りにペンをくれ。」


12Morocco_06.jpg
って懇願してくる。

日本のペンを
子供にあげたいんですって。

もう勘弁して~って

その時1本しか持っていなかった
ボールペンをあげました。

マダガスカルでも
ペンが人気だったんですが

いらなくなった
ボールペンとか

アフリカ行くときは、
チップ代わりに便利かも?


12Fes_49.jpg

写真は購入したおみやげ。上から

1 モロッコのスリッパ「バブーシュ」
2 「ファティマの手」というお守り
3 タジン鍋
4 ローズの石鹸
5 ミントティーの茶器セット
 (これは購入した実物ではなくホテルの...)
6 アラビア絨毯&ベルベル絨毯

結構、買いましたー。

特に
タジン鍋は直径30センチくらい
だったのですが

手荷物として
抱えてくるのは、大変でした。

絨毯は、大きすぎでしたので
別送にしてもらいました。

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2013.09.17 (Tue)

アフリカ南部のおみやげ

13Victoria_Falls_14.jpg
今回のアフリカ旅行でも
結構おみやげ購入しました。

まず,ジンバブエでは

素朴な木彫りや石彫り
がステキでした。

地面に無造作に
たくさん並んでいました。→

しかも,かなり安い。

作るのに一か月かかった
という石彫り

たぶん,
日本人だと知って


13Africa_goods_02.jpg

ふっかけてきているはずですが

それでも
2000円くらいだっていうんです。

そして,

彼らはちゃんと教育を
受けることができていないのか

簡単な計算ができない。

だからいくつか
併せて購入しようとすると,

とっても
おかしなことになります。


13Africa_goods_06.jpg

併せると,この値段のはず,
違うよねって,

地面に数字を書いて
説明すると,

キョトンとしてます…

じゃあ,もういいって言うと

「今日は1つも売れていないんだ。
 ○○ドルでいいから,買ってくれ」

って。

結局,キリンとカバ(木彫り)↑
キハシコサイチョウ(石彫り)→


13Africa_goods_03.jpg

を購入。

購入しても,何も包んでくれず
そのまま,ハイってくれます。

「何か,袋ない?」って聞くと

新聞紙で包んでくれました...

あと,早速自宅で使っている
←石で出来た,せっけん置き。

カバが水面から顔を出している感じが
とっても気に入りました。

これは,ホテルの前に,
売りに来ていた子供から購入。


13Africa_goods_04.jpg

自分で作ったの?って聞いたら

真っ黒な顔に,
輝くようなクリクリっとした目で

うんって,
無言でうなずいてました。

次に,ムビラという楽器を購入。→

すべて廃材でできています。

金属の棒が板にくっついているだけの
簡単なジンバブエの楽器で

集めた釘などを線路で叩き潰して
作っているそうです。


13Africa_goods_08.jpg

工業が発達していない国だけに
何でも資材はとても大切な様子で

この楽器以外にも

廃材利用のものを
よく見かけました。

この音色,とっても不思議なんです。

両手で抱えて
両親指でこの金属棒をはじくと

やわらかい金属音が響いて
その振動が,手から伝わってきます。

ガイドブックに


13CapeTown_06.jpg

「インドネシアのガムランを思わせる音」

という形容がありましたが
まさにそんな感じの音色です。

次に,南アフリカです。

南アフリカは,
アフリカの中では

もっとも発展している国ですので

お土産のみならず,
様々なものが,アフリカ各国から持ち込まれ

きれいなお店に
で並んでいました。→


13Africa_goods_01.jpg

ジンバブエの地面に並んでいた
素朴な彫り物も

ケープタウンのきらびやかな
ショッピングセンターで

売っていたのですが,

なんと,
全く同じようなものが

10倍の値段が
ついているものもありました...

そのきらびやかなショッピングセンターで
購入した,Ndebele という



13Africa_goods_05.jpg

↑南アフリカにある小さな部族のお人形。

衣装などがカラフルな部族として
有名なんですって。

この部族の村を
訪れたわけじゃないんですが

ケープタウンのお土産やさんに

色とりどり
のビーズで飾られたお人形が並んでいて

一目ぼれです...

でも,これもケープタウンで
買っているから高いのかな...


13Africa_goods_07.jpg

あとは
今回一番見たアフリカゾウが
くっついたビアグラス。↑

これは,帰りの
ヨハネスブルグの空港にて。

このヨハネスブルグ空港は
アフリカへの玄関ですが

その空港に入国審査が終わって
←入ったらすぐにあった免税店。

強烈です。シマウマ売ってます...

ちょっと怖いもの見たさで
シマウマの値段みてみたら


一匹ぶん,約20万円でしたー。 

あとは,南アフリカといえば,ノンカフェインのルイボスティーが有名なんですって。
職場のおみやげとして,いくつか買って帰りました。

荷物に制限がなければ,
もう少し買って帰りたかったものが山盛りだった南アフリカのお買い物でした...



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2014.09.07 (Sun)

オーストラリアのおみやげ

AU_Goods_01.jpg
オーストラリアのおみやげと言えば

まずは
先住民のアボリジニが作り出す

その独特の芸術作品
なんぢゃないんでしょうか。

色使いや
表現の仕方が,

すごくおもしろい。

アジアやアフリカの国で,
民芸品などを購入すると,

現地の人の人件費が
あまりに安いために


AU_Goods_03.jpg

その価格は,

私たちにはちょっと信じられないよう値
だったりしますが

オーストラリアの
アボリジナルアートは

妥当な価格。

すなわち,
結構な価格です。

えこたびも,

一つものすごく欲しいのが
あったのですが



Kakado_11.jpg

スーツケースに入らない大きさ
だったこともあって

断念しました。

非常にカラフルな色使いで
幾何学的な模様をドットで

描いていくのは,
南部のアボリジニの人の作風で

動物や人などを
描くのが,北部の作風だそうです。

よって,ダーウィンは
後者の作品が多く



Darwin_Goods_02.jpg

カカドゥ国立公園にも
ロックアート(壁画)がありました↑。

あとは,あるお土産屋さんで
不思議な石を発見!

←ZEBRA Stone というんだそうです。

これは,ダーウィンよりもっと南部の
Coober Pedy というところで採れたとか。

そういえば
ダーウィンの海岸でも,

紫や黄色の不思議な石が
転がっていたような↓。



Darwin_12.jpg

一つ購入してきたんですけどね,
石をきれいに磨いてあって

手触りがすごく
気持ちよく,かなり気に入っています。

こんどは,クーパーピディに
石を探しに行ってみたいかも。。。

されど,これで約2kgあります。
飛行機の重量制限に要注意(汗)。

さて次に,

何か職場におみやげと
思ってティムタム(TimTam)を購入。



Darwin_Food_03.jpg

ティムタムって

ものすごく美味しい!
というわけでもないんですが <おいおい

オーストラリアではよく食べる
チョコレートビスケットなんですって。

スーパーマーケットで
いろんな種類が売っていました。

そして最後の写真は

ダーウィンの街角にある
大人気のパブ Shenannigans Irish Pub

というところで食べたクリーミーなエビです。


オーストラリアは,オージービーフが有名ですけど,魚介類もおいしい。
どこで食べても,エビがぷりぷりでした。




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2015.02.08 (Sun)

ミャンマーのおみやげ

14Inle Lake_25
ミャンマーでも,

いつもどおり
おみやげを結構買ってしまいました。

アジアの国々のおみやげに
共通するのかもしれませんが

手工芸品が
かなり魅力的でした。

手間がかかるものであっても

日本人の人件費との格差が
あるために

私たちにとっては
びっくりするような値段なのです。



14Myanmar_Goods_01.jpg

ミャンマーでは
鉱物資源が豊富ということで

銀や翡翠などの
アクセサリーや置物など

たくさん売っていました。

ただし,

いくらリーズナブルな値段と言っても

貴金属は
それなりに値段が張るもので

クレジットカードが使えないとなると
結構購入はためらわれるのである...



14Myanmar_Goods_02.jpg

まあだいぶ,

カード使えるところも増えてきている
ということですけど。。。

えこたびが,今回購入したのは...

まず

北の方の民族(名前を忘却)が
作ったというネックレス。 →

一目ぼれで
購入してしまいましたが

これがものすごく重い...



14Mandalay_24.jpg

首にかけていたら,
首の筋トレになりそうです。

次に,

ミャンマーを訪れて
一番の想いは,

敬虔な仏教徒の国
だということ。

ということで
お坊さんの置物です。↓

托鉢に並んでいる
お坊さんたちです。



14Myanmar_Goods_04.jpg


タイのお坊さんの袈裟は
オレンジだそうですが

ミャンマーのお坊さんの袈裟は
濃い赤です。

ミャンマーは
チーク材が豊富で

重要な輸出品となっているようですが

このお坊さんの彫刻,
かなり重いので

どうもチーク材のような。



14Mandalay_12.jpg

ズッシリなのです。

高級材木を,

こういうおみやげに
使っちゃうということろが

ステキです。

おみやげ屋さんの
おばちゃんが

お坊さまなので
高いところに飾ってください

とのことでした。



14Myanmar_Goods_08.jpg

3つめが

蓮からとった繊維の織物。

レンコンを食べたときに
糸ひくのを目撃しますけど

あの糸状のものを
撚って糸にして,

織物にしています。

昔,繊維を勉強していたことが
あったのですが,

繊維高分子の教科書に,
蓮の繊維はなかったような...



14Myanmar_Goods_03.jpg

麻に似た構造なのかなぁ~と
思っているのですが

ミャンマー人の解説は

水の中からできた繊維なので
涼しい,というものでした。

色には染まりにくいのか

少し茶色がかった
原色のままで

絹などの発色のよい繊維と

交織して,
織物にしている様子でした。


14Myanmar_Goods_06.jpg

蓮の織物以外でも
何でも織物は重要な産業のようで

こちらの民族衣装である
ロンジーとかも

外国人には,人気のようでした。

最後に
タマリンドのお菓子。↓

タマリンドと砂糖を混ぜて作った

シンプルなお菓子なのですが

あるホテルでお茶菓子として
置いてあったのが,気に入って



14Myanmar_Goods_05.jpg

ヤンゴンのスーパーマーケット
で購入してきました。

タマリンドと言えば

マダガスカルで,キツネザルが
一心不乱に食べていた豆で

すっごく美味しそうに食べていたので

どんな味なのか
ずっと気になってました。

酸味があるのが
面白くって

ちょっぴり,梅干しのような感じです。



14Myanmar_Food_04.jpg

豆をつぶして,
砂糖混ぜて,
整形して,
紙で包みました~, って

素朴な感じが
ミャンマーっぽくてよかったです。

このお菓子を
口の中で噛んでいると,

ときどき,「ジャリっ」
ていっちゃうところも

ミャンマーらしい。。。

とにもかくにも
ミャンマーショッピングを楽しみました。

あとは,ミャンマーの食事もよかったです。
さほど辛くなく,小皿にいろいろと出てくる感じが楽しかったです。

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2016.09.21 (Wed)

ブータンのおみやげ

16Bhutan_119.jpg
ブータンのイメージを
絵にするとしたら、

私なら
まずは 「キラ」 や 「ゴ」、

民族衣装が浮かびます。

空港に降り立った時に

ずら~っと、
並ぶ民族衣装姿の

ガイドさんたちを見て、

ブータンに来たんだ~

って気がしました。

そしてその民族衣装が
日本のキモノに似ているので



16Bhutan_37.jpg

なんとなく
懐かしい感じがするのです。

彼らが特別の日に着る
キラやゴは、

絹織物からできていて

カラフルな絹織物が
お土産用に

反物で売ってたりしました。

ところが、

麻のようにゴワゴワした
絹織物があり、

ちょっと絹とは思えない風合い。



16Bhutan_Goods_04.jpg

この絹、→
ローシルクというそうです。

ふつう、
私たちが普段目にする

しなやかで光沢のあるシルク
(ファインシルク)は、

繭の中に蚕が生きている状態で、
繭ごと茹でて殺してから、

繭から糸を手繰ります。

一つの繭は、
一本の糸でできていて

(正確には二本の糸が
一本になった状態の糸)




16Bhutan_Goods_01.jpg

繊維長は
大体1200~1500m。

この繊維の長さと細さが

ファインシルクのしなやかさと光沢
を生み出しています。


これに対して、
ブータンでは、

たとえ蚕であっても
殺生はしないので

蚕が成虫になって

繭を突き破って
飛び立っていった後の




16Bhutan_34.jpg

破れた繭から
糸を紡ぐのだとか。

破られた繭からの絹糸は

繊維長が短く、不揃いとなって
紡績することとなり、

太く硬くなってしまうようです。

ローシルクというのは
初めて聞きました。

とても絹とは思えないような
風合いです。

たとえ虫でも殺さないという

ブータンならではのシルク
だと思いました。



16Bhutan_35.jpg

もちろん、

一般に言われるシルク
(ファインシルク)

もちゃんと売っていて、

ブータン人も
ファインシルクを全く利用しない

というわけでもないようですけど...

ティンプーの観光コースには

絹織物や紙漉きの工場
が含まれていて

それぞれで
お買い物もできました。





16Bhutan_Goods_02.jpg

絹織物の工場では、
小物をいくつかと、

紙漉き工場では
ポストカードなどを購入しました。

ほかにも、

旅行客用のお土産やさんに
連れて行ってくれて

クレジットカードOK
というので

心置きなく、
お買い物したところ

会計の時点で、
クレジットカードの通信ができない、




16Bhutan_Goods_05.jpg

という事態に陥りまして、
USドルキャッシュ

で支払いました。

クレジットカード使える
って言っても、使えなかった、

ということが
お店やホテルで結構ありました。

何回かやって、
やっと通った、などもありました。

お買い物はキャッシュの方が
無難なようでした。。。

ブータンお土産としては
ほかに、切手というのがあるらしい。




16Bhutan_Goods_03.jpg

観光客には人気らしくて、

郵便局に連れて行って
くれたんですけど

私はあまり興味がなくて...

あとあと、日本人に人気なのが
マツタケだそうです。

ちゃんと検疫済みのものや、
乾燥マツタケなども売っていました。

今回は、

えこたびとしては
満足なお土産探しが

できなかった感じ。

次回に期待します...





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2017.02.05 (Sun)

ブータンのおみやげⅡ

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タビのステキな思い出を

記憶に長く
留めておくには

写真が一番
だと思いますけど、

おみやげも

とてもよい
思い出ふり返り装置

だと、私は思っています。

リビングルームの棚に

おみやげ
お気に入りコレクションを

並べてあるのですが



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ふと目をやった瞬間に
ぷわわんと

簡単に思い出させて
くれます。


あとは、「香り」 も

最近のお気に入り
思い出し装置です。

例えば

そのタビに
新しい香水をもっていくと

思い出がその香りとともに
脳内に納められて




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次に
その香りがしたときに

その時の思い出を

簡単に
引き出してくれるのです。

よって旅先のホテルの
アメニティグッズで

とても香りのよい

ボディクリームとか
石鹸とかに出会うと

間違いなく、使ってから
持って帰ってきたり、




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ブランドをメモしてきたり
してます...

この現象、

ちゃんと
「プルースト現象」

って、名前があるんですって。
あとから知りました。

とにかく、
記憶力の悪いわたしは

こうやって

少しでも思い出を留めようと
あれこれ工夫してます...





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と、前置きが
かなり長くなりましたが

ブータンのおみやげ
第二弾です。

前回、いいな~と思った、お面。

ブータンの最大イベント
ツェチュ

で用いるお面。 →

今回は最初からガイドさんに
お願いして、

お面を売っているお店に

パロで
連れて行ってもらいました。



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最初、いいなと思ったのが
5万円くらいと言われ、

えー、それはちょっと高いと
思って、

次に少し小さめのを指さしたら
今度は、5000円って。

へ?
10分の1 じゃん?

なんで??

そうしたら、そのお面を
掛けてあった壁から外して

持たせてくれて
ナットク。



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1つ目のは石で
できていて、ずっしり。

2つ目のは紙で
できているようで、

とっても、軽いのでした。

それで、お値段も重さも
軽い方を、2つご購入。

あとは、
ブムタン地方で、

ヤクの毛を使った
織物が有名ということで

ヤクのお土産を
いくつかご購入。 ↑



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最後は、
やっぱりこれもブムタンの

ジャンパ・ラカンという
お寺の前で、

「マダム!
 ショッピング! ショッピング!」

と、叫んでいた
おばちゃんから購入した、

フォーフレンズ 
← をペイントした石。

ウォータープルーフだと
おばちゃんが叫んでました。

かなりお気に入りです。。。



今回のブータンでのお買い物は、結構満足していまーす。











テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : *おみやげ*

17:29  |  ├ Bhutan  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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