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2008.01.05 (Sat)

カーボンオフセット年賀状

Lake_Powell_01.jpgあけましておめでとうございます。
 
年明けの更新が遅くなってしまいました。
結局、日本に戻ってからの更新です。

今年の初日の出は、アメリカのアリゾナ州とユタ州にまたがるLake Powell という湖の湖畔にあるリゾートホテルから拝みました。
Lake_Powell_03.jpg

気温が氷点下だったので、
ホテルの毛布を持ち出して、
その毛布にくるまって、空が白み始めた頃から、日が出るまで約1時間ほど頑張りました。

初日の出を見るという習慣?は、
アジア特有なのか、

Lake_Powell_04.jpg私たちが粘っていた展望台には、
私たちしかおらず、後からやってきたのも1組が日本人、もう1組もアジア系(どこの国かわからない・・・)でした。

しっかりと遊んで日本に帰ってきてみれば、郵便物があふれているポスト。今朝から、山になった年賀状と、山になった洗濯物と格闘中です。

Lake_Powell_05.jpg
そう、年賀状といえば今年からカーボンオフセット年賀状が販売されました。私もしっかり利用させてもらいました。

逆に、私がいただく年賀状は
大体100通くらいですが、
そのうちカーボンオフセット年賀状を利用していたのは5通でした。 

Carbon_Offset.jpgカーボンオフセットという言葉自体、知らない人も多いと思うので年賀状を利用するというのは、とても良い試みだと思います。

今年は初めてだったので認知度が低かったのかもしれません。
今後、利用者が増えるといいなと思いました。

皆さん、不精者で更新がイマイチですが、
えこたびを今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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12:09  |  ├ USA (AZ/UT)  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.05.22 (Thu)

エコリゾート

Coconut Beach Lodge_01
ケアンズの北、デインツリー国立公園
の中にある
ココナッツ・ビーチ・リゾート
というところに宿泊しました。

「エコリゾート」って
ガイドブックに書いてあったので
迷わず予約。

Coconut Beach Lodge_13
「エコ」と言われると
どこがエコ?って
探索してみたくなるんです。

このリゾートは
熱帯雨林の中にあって

部屋には大きな窓。
そして木々が接近しています。

Coconut Beach Lodge_05

室内にエアコンやテレビはなく、
照明も非常に少なくて
夜は薄暗い。

しかし室内はすべて木で覆われ
木のぬくもりが感じられました。

Coconut Beach Lodge_11

照明の電球が2~3カ所切れていたり
部屋はあまりお掃除が行き届いていない感じで

ホコリがたまっていたり、
蜘蛛の巣が張っていたりするところがありましたが

汚らしいという印象は決してなく
なんかそういう大ざっぱなところが
私には、逆に好印象。

Coconut Beach Lodge_10

ビラタイプというスタイルで、
一部屋一部屋が
敷地内に離れて存在しており

シャワーの為の給湯器は
その一戸一戸個別にある
ガス湯沸かし器でした。

Coconut Beach Lodge_04
何がエコかと自分なりに考えると

・照明が電球形蛍光灯
・タオルのリユースを促進
・エアコンなし
・ルームサービスなし
・建材に熱帯雨林の原生林を使用
・熱帯雨林を体感できるような構造

かな?

Coconut Beach Lodge_14
レストランは、海岸に一番近い位置にあり
窓が全開で、食卓を
海風が通り抜けていきます。

メニューは魚料理がメイン。

よって、オージービーフを楽しみにしていた
主人は、ちょっと物足りなさそうでしたが...

Coconut Beach Lodge_08海から森に向けて吹き抜ける風
その風に木々が揺れる音
夜に虫やカエルの声
朝に鳥の声...

自然の中にどっぷり感覚が
非常に心地よかったです。

ちょっと、高かったんですけどね、
えこたびオススメです。


テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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07:07  |  ├ Australia (QLD)  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2008.10.13 (Mon)

空港大好き

08CDG_01.jpg
今年の夏にアイスランドに
行った際に

日本からの直行便がなかったので
いつものJALで

パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)
まで行き一泊して

アイスランド航空に
乗り継いでレイキャビックへ。

CDGでの乗り継ぎの際には
気に入っているホテルがあって
そこを今回も利用しました。

08CDG_02.jpg

 ←このホテルは、空港に直結。

 お部屋からは、分厚い2重窓を通して
 飛行機が見えます。

 長時間の飛行機で疲れてしまい
 パリ市街まで出かける元気が無く

 でもここで、
 お昼寝しちゃうと

 時差ぼけが治らないし・・・と
 頑張って空港内を徘徊しました(汗)。

08CDG_07.jpg

でも、これが結構楽しかった...

ターミナル間のシャトルに
無料で乗れるし。 <おいおい

いつも主人が使っている
東海道五十三次の万歩計が
壊れてしまって

どれくらい歩いたかはわからないのですが
ケッコ~、うろうろしました。

08CDG_04.jpg

 自分が旅に行かないときでも
 空港に行くと、
 何故かワクワクしてきます...

 このワクワク感が
 たまらなく好きです。

 今までに私が利用した空港は
 少ないのですが
 その中ではCDG空港は、結構お気に入りの方。

 今までで一番、奇麗だなーって思ったのは

08CDG_05.jpg

マドリードのバラハス空港。

そして今一番行ってみたいのが、
東京から近くて遠い
名古屋のセントレア空港です...

イスラム系の国には
行ったことがないのですが
ドバイ空港とか、どんな感じなのかしら?

日本で一番、雅(みやび)な空港はどこだろう??

うーん、どこかステキ~な空港があったら
是非教えて下さい!







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00:03  |  ├ France  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2009.01.17 (Sat)

サンタフェのルミナリア

08SantaFe_03.jpg
アメリカのニューメキシコ州を
この年末年始に訪れた際に

サンタフェ(Santa Fe)
という街に滞在しました。

サンタフェなど

アメリカ南西部
にある街は、

クリスマス前後の時期
ルミナリア(luminaria)という↓→

ライトアップが
風物詩になっているとか。

08SantaFe_06.jpg

家の前や、
公園などには

←茶色の紙袋の中に

砂を敷いてから
丈の低いろうそくをおいて

火をともしてありました。

袋が燃えてしまわない
のだろうか?と

ちょっと心配になりましたが

焦げたり、燃えたりした袋を

08SantaFe_02.jpg
1つも見なかったので
平気なのかしら...

プエブロ・リバイバル
スタイルのホテルが

サンタフェ内には
いくつも見られ

外壁にはルミナリアが
並んでいて

08SantaFe_07.jpg

とても奇麗でした。
さすがにホテルのルミナリアは

ろうそくではなく
電球でしたが...

プエブロ・スタイルのホテルは

インテリアもしっかりと
サウスウェスト風というのか

きれいにまとまっていました。

ちょっと建物が古いのか

08SantaFe_11.jpg


戸がガタガタしていたり

エアコンがイマイチ
だったりしましたけど

とても雰囲気がよく
居心地がよかったです。

いつもは、
モーテルに泊まって
宿泊費を節約しているのですが

サンタフェでは、
大いに奮発して


08SantaFe_12.jpg

プエブロ・スタイルの
ホテルを2軒、

ハシゴ宿泊しました...

←あるホテルの朝ご飯で

たっっぷりの
美味しいコーヒーを

入れてくれたマグカップ。

このホテルのオリジナル。とってもカワイイ。



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19:07  |  ├ USA (NM)  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2009.06.13 (Sat)

世界遺産の中のリゾート

09KingFisherBay_09.jpgフレーザー島のお話は
まだまだ続きます...

この島には

宿泊施設といえるものは
3~4件ほどしかなく

あとはキャンプ場ばかり。

その中で、代表的なホテルと言える
キングフィッシャーベイリゾート
(Kingfisher Bay Resort)


と言うところに宿泊しました。

09KingFisherBay_06.jpg

豊かな自然に恵まれ
世界遺産にも指定されている

フレーザー島だけに

"環境に配慮する"ということに
とても気を遣っているホテルでした。

連泊する際には、基本的に
ルームサービスはない様子。

我が家では
毎日シーツやバスタオル
を替えないので

09KingFisherBay_05.jpg
私には全く問題なし。

吹き抜けの大きなフロント内に
鳥が飛んでいたり、

レストランで食事をしていると

パンくずを狙ってなのか
鳥がジーーーっと→

こっちを見てたり...

部屋の窓は全開できて

09KingFisherBay_01.jpg


ベットに寝っ転がって
森を眺められます←↓。

フレーザー島で日中遊んで

自然の脅威におののいて
疲れて戻ってきた私にとっては

とっても安らぐ場所でした。

大自然の中から
ホテルに戻ってきて

09KingFisherBay_07.jpg

ホッとするなんて
様々な技術に塗り固められた

人間専用居住地に
私はすっかり

住み慣れてしまっているのだなぁと...

決して安い宿泊費ではないのですが

この島で、このサービスを
受けられるのですから
当然だと思いました。

自然界と人間界のイイとこ取りをし
うまく両者が調和していて

とっても心地よいところでした。

キングフィッシャー ベイ リゾート  キングフィッシャー ベイ リゾート

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2009.09.19 (Sat)

夏だけのホテルシステム

09Egilsstadir_02.jpg
アイスランドなどの
北欧の国々は

物価が恐ろしく高い...

アイスランドは
EUに加盟しておらず

通貨は、アイスランドクローネ。

昨年のアイスランドクローネの
大暴落で

幸いにも

今年は物価が普通に
感じられました。


09Akureyri_02.jpg

しかし、ホテルの価格は
結構こたえます。

何泊もするので

一泊当たりの価格は
重要なのです。

そんななか、

アイスランドには
旅行者にとっても嬉しい

ホテルシステム(注1)
がありました。



09Egilsstadir_01.jpg
学校の寄宿舎を夏だけ

一般にホテルとして
解放しているのです。

アイスランド中に
何カ所もありました。

学生の寄宿舎だから、
部屋にはちゃんと勉強机が並んでいて

お風呂やトイレが
共同だったり

電話やテレビが
なかったりします。
(ホテル?学校?によって異なります)


09Egilsstadir_03.jpg
そのかわり

お値段は、一般のホテルよりか
ずっとリーズナブルなんです。

しかしとってもこざっぱりしていて

街から少し離れたところにあるので
景色はいいし、

食堂でお願いできる食事も
メニューは少ないけど

どうしてどうして、とても立派でした。
(ウチの主人は、
 生ビールがないとぼやいてましたが...)

そして、ホテルでお掃除したり

09Egilsstadir_04.jpg
ご飯の給仕をしてくれているのは
どうも学生のような感じ。

冬は通学が大変だから、
こうやって寄宿舎に入って勉強し、

夏はアルバイトしたり
しているんですね。

とってもいいシステムだな~って
思いました。

勉強机効果?なのか
主人と二人で、机に向かってしまい

旅先で仕事がはかどりました(涙)。

今回は、何カ所か利用させてもらって、
えこたび、すっかりお気に入りです。


注1) ホテル エッダ http://en.hoteledda.is/

Egilsstadir ホテル  Egilsstadir ホテル

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2010.01.23 (Sat)

ストーブパイプ ウェルズ

09StovepipeWells06.jpg
デスバレー国立公園では

園内の
ストーブパイプ ウェルズ
(Stovepipe Wells)

というところにある
ロッジに泊まりました。

広大な公園の中に
ポツンとあるという感じで

夜にもなれば
辺りは真っ暗。

月明かりしか
見えません。


09StovepipeWells04.jpg

ゴールドラッシュ時の

雰囲気を
色濃く残す宿でした。

ストーブパイプの
名前の由来は

ゴールドラッシュで
やってきた人たちが

この辺りに
井戸を掘って、

その井戸の目印に



09MesquiteFlatDunes07.jpg

ストーブの煙突部分を
突き刺しておいた、

ところから来ているとか。

部屋はアメリカのモーテルにしては
小さめで、

テレビもなく、
インターネット接続も不可

もちろん携帯も圏外という状況。

レストランは
1つしかなく、



09MesquiteFlatDunes05.jpg

メニューもあまり多くなく

お料理が出てくるのも
のんびりしてます。

しかし、宿のすぐ近くには

朝焼けや夕焼けが
とてもキレイな砂丘があって

近いので

朝が苦手な
えこたびであっても

朝焼けを拝めました。


09StovepipeWells07.jpg
そして、

一番安い部屋で
1泊100ドル程度。

公園内にしては
そう高くないかと。

現代の忙しなさ
から離れて

自然の中に

どっぷりと浸かりたい方、是非オススメです。

最後の写真は、
どう見ても、それは焦げすぎだというオニオンスライスが載っていた、ステーキサンドイッチ。

ストーブパイプ ウェルス ビレッジ ストーブパイプ ウェルス ビレッジ

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2010.02.02 (Tue)

The Boulders Resort

09TheBoulders08.jpg
今年の冬休みの
旅行の続きです。

フェニックス(Phoenix)
という街を

訪れたのですが、

私のお気に入りの
junko73ozさん

のページにあった

Boulders Resort 
というところに泊まりました。

サボテンの見える宿


09TheBoulders04.jpg

なんて聴いたら
ワクワクしてしまって。。。

お部屋はすべて
コテージになって

分かれており、

フロントで
チェックインすると

小さなカートに乗って

自分のコテージまで
案内されました。



09TheBoulders10.jpg

その部屋までの道は
とても細くて

アップダウンが激しいのですが

カートを運転してくれる
ボーイさんは、

ハンドル片手に

半分後ろ向いた感じで
ペラペラおしゃべりしながら

猛スピードでカートを
走らせます。



09TheBoulders02.jpg

サボテンやら岩やら

アドービ調の
コテージやらの

あいだをぬって

カートはスルスル
進んで行きます。

この辺りには、
鳥や小動物がたくさんいて

「ここには○○キャットが
でることがあるんだ」



09TheBoulders07.jpg
って、ボーイさんが
得意げに話している横を

ウサギがピョンピョンと
通り抜けていったりして

私のワクワク度は
さらに倍増!

朝食では

太陽がたっぷり
降り注ぐテーブルで

楽しんでいたら

真っ赤な鳥が、
テーブルの端までやってきて

私のお皿を、じーーーと頭を傾けてねらっていたり...

もう、すっかり気に入ってしまいました!

ザ ボルダーズ リゾート アンド ゴールデン ドア スパ ザ ボルダーズ リゾート アンド ゴールデン ドア スパ

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2010.02.08 (Mon)

ボブキャットの朝ご飯

09TheBoulders09.jpg
Boulders Resort の続きです。

リゾートの中には
たくさんの動物や鳥がいました。

泊まった部屋は
2階建てコテージの1階で

大きな窓があって
部屋のどこにいても

リゾートの
のんびりとした景色が

楽しめるのでした。

朝、鏡台にむかって
パタパタと

09TheBoulders06.jpg

化けの皮を作っていたら
(化粧をしていたら)

鏡に何かが映っている...

んんん?

急いで後ろを振り向くと
部屋の前のテラスを

ヒョウのような動物が

のそのそと
歩いて行くではありませんか。

よよーーーっ!


09TheBoulders11.jpg

ひどい格好で走って見に行くと

そのヒョウみたいな子には
こちらが見えない様子で、

のそのそ
散歩を続けています。

まるで

富士~ サファリパーク♪

の気分。

ヒョウのように見えたのは



09TheBoulders05.jpg

この辺に生息する
ボブキャット (bobcat)

という動物らしい。

あとで調べました。

この辺には、
ウサギがたくさんいるんですが

ボブキャットは
ウサギをよく食べるんだとか。

もう朝から、
大興奮のえこたびでした。



09TheBoulders13.jpg

最後の写真は、
人間様の朝ご飯。

メイプルシロップ漬けの
ウォールナッツが

ごろごろと載っていた
ワッフルでした。

ワッフル食べていると

かわいらしいウサギが
ピョンピョンと
走っていく姿が見え

ちょっと、フクザツな
心境になりました...

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2010.05.24 (Mon)

カンガルーのビニィ

10Kangaloo Island_03
カンガルー島の続きです。

カンガルー島では
南端の方にあった

Kangaroo Island Wilderness Retreat
というところに泊まりました。

普段、
小さなウサギ小屋に住んでいて

とても閉塞感があるせいなのか

外で泊まるときには

眺めの良い部屋とか
開放感のあるお部屋を


10Wallaby_07.jpg

ついつい
予約してしてしまいます。

今回の宿も、
ウサギ小屋住人えこたびの

条件にかなった
ステキな宿でした。

平屋の長屋?のような構造のところで

一つ一つの部屋は
開口部が大きく

中庭に面しています。



10Wallaby_06.jpg

中庭に面している部分は
広いウッドデッキになっていて

そこに
テーブルと椅子が置いてありました。

ダンナはそこで仕事してましたが

えこたびはそこで
コーヒーのみながら

「何か」が来るのを
じっと待ってました。

すると、
次々とやってくるワラビー。


10Wallaby_05.jpg

まるで大きいネズミみたいです。

ここの宿では
動物にえさをあげていいことに
なっているらしい。

野生なのか、野生じゃないのか
よくわかりません。

次に、
ホテルのレストランに現れたるは

カンガルー島カンガルーの
↓「ビニィ」嬢。

ホテルの人が


10KI_Kangaroo_01.jpg
「びにぃ」って名前をつけて
呼んでました。

(どうやって綴るのかわかりまへん。)

うらめしそ~に
彼女がレストラン内を眺めていると↓

厨房からおじさんが

あきらめ顔で
バナナもって出てきて

バナナで釣って
ビニィをレストランから引き離します。

あんまり頭がよろしくないのか
欲がないのか?

10KI_Kangaroo_03.jpg

引き離されたら

引き離された場所で
大人しくバナナ食べてました...

バナナ食べてるビニィに
「バナナおいしい?」ってきいたら

ゲップで返されました。

ときどき
お腹をボリボリ掻いて↓

まるで、
オヤジのような様相。



10KI_Kangaroo_02.jpg
レストランでアルバイトしている
お姉さん(人間)が

ビニィには、ボーイフレンドがいるって
言っていたから

よいお年の
お嬢さんみたいなんですが...

さらには、そのお姉さん(人間)、

「彼女はイヌみたい」
って言ってましたが

それではイヌが気の毒だと思ふ...

以前に怪我をして
この近くで手当をしてあげたら

10KI_Kangaroo_04.jpg

以来、毎日のように来るそうです。

レストランの前に
張り付いていたら

バナナがもらえると

そう
学習してしまったのですね。

たとえ、
ゲップを吹きかけられても

また彼女にお目にかかりたいものです。




カンガルー島 カンガルー島

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2010.07.19 (Mon)

文豪気取り

10FourSeasonsHotel_03.jpg
海の日を挟んだ三連休、
みなさんはどう過ごされたのでしょうか。

えこたびは
仕事以外には何も無く

この暑い中、
家に籠もっているかと思うと

とっても腹がたってきたので
(なんでだ?)

都内のホテルに

本とパソコンもって
お泊まりしてきました。




10FourSeasonsHotel_08.jpg

持っていったのは、
その他に

缶ビールにワイン

おつまみ、お漬け物

レンタルDVD...
(仕事する気あるのか?)

泊まったのは

約10年前に自分の
結婚披露宴の際に

利用したホテル。



10FourSeasonsHotel_06.jpg
結婚後、
一度も行っていませんでした。

最近では、色々なステキなホテルが
できていますけど

私には、
かけがえのないところです。

このホテル、
お庭が有名なところ。

ポツンポツンと石像があったり
三重の塔があったり
お蕎麦屋さんがあったり

結構オモシロイ。



10FourSeasonsHotel_07.jpg

外国人ツアー客にも

日本庭園や和食などとセットで
人気の様子でした。

旅行じゃなくても

本読んだり
仕事したり
宿題したり?

するのに
ホテルに泊まるというのも、

楽しいかも?




10FourSeasonsHotel_10.jpg
ご飯作ったり、
掃除しなくていいし <おいおい

遠出するよりかは、
移動エネルギー使わないし

戸建住宅の冷房使うより
集中型の冷房利用で

エネルギー消費軽減されるし?
(かなりムリな言い訳。)

しかしながら、
すっかり楽しんでしまって

仕事半分以下なのでした(涙)。

おまけに、
結構お金使っちゃったし。

やっぱり、こんな利用の仕方するのは、もう少し偉くなってからにします(なるのか?)。



フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京

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2010.08.31 (Tue)

忠犬ならぬ忠泉、オールドフェイスフル。

10YellowStone_02.jpg
イエローストーン国立公園の中で
一番人が集まるエリアが

オールドフェイスフル。
(Old Faithful)

ここには
大小様々な間欠泉があり

その間欠泉の間を
きれいに木道が整備されていて

歩いて見て回れるように
なっています。

間欠泉を英語でGeyser(ガイザー)
と言いますが


10Oldfaithful_06.jpg
その語源は
アイスランドの

ゲイシール(Geyser)だとか。

アイスランドの
ゲイシールの方が

迫力があって、
近くに近寄れるし、
観光客も少ない。

しかし、
イエローストーンの方は

色や形状、
大きさが異なったり


10Oldfaithful_04.jpg
吹き出し方が
異なったりするなど

違った楽しみがありました。

例えば、

“フェイスフル(忠実な)”
と名前のついたガイザーは

決まった時刻に、
きちんと吹き上げるとか→。

よって、
定刻前になると

ものすごい数の観光客で


10Oldfaithful_01.jpg

ガイザーの周りは
いっぱいになるのです。

また、

野生動物が豊富なこの辺り
ならではで

間欠泉の湯煙の中から

バッファローやエルクなどが

ぼーっと、
姿を現したりするなど

幻想的な景色を拝めること


10YellowStone_13.jpg
があったりするのも
とても魅力的でした。

そして何より、

ここにある
オールド フェイスフル イン
(Old Faithful Inn)

↑というホテルですが

1904年に完成した
世界最大のログキャビンだそうで

歴史的建造物に指定されているとか。

巨大な吹き抜けと暖炉が


10Oldfaithful_02.jpg

なんとも言えない
雰囲気です。

建物内が、
薄暗いのですが

電気がなく
ロウソクなどを
照明と使っていた当時は

これくらいの
明るさだったのだろうと

当時の様子が
思い偲ばれました。



10Oldfaithful_07.jpg

このホテルは人気が高く

約半年ほど前に
私が予約しようと思ったときには

すでに満室で、
予約できませんでした。

中だけ見て、

食事だけして
帰ってきましたが

是非いつか泊まってみたいものです...




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2010.09.04 (Sat)

グラント・ビレッジで、ぬいぐるみにやられる。

10Oldfaithful_11.jpg
イエローストーン国立公園では

グラント・ビレッジ
(Grant Village)

というところに泊まりました。

イエローストーン・レイクの
湖畔にある宿でした。

部屋に入ると

何とも可愛らしい
クマのぬいぐるみが

出迎えてくれました↓。




10Bear_01.jpg
公園内の宿はすべて
Xanterra Parks & Resort

というところが
経営しています。

この会社は、

米国内のほかの国立公園
の宿泊施設も

いくつも経営しているところです。

このクマは

“For Future Generation”
(未来の世代のために)



10GrantVillage_02.jpg
というプロジェクトの一環。

毎年イエローストーンを訪れる
約300万人の人たちに

公園の環境変化や保護について
知ってもらったり

寄付を募ろうという試みです。

このクマのぬいぐるみ
のみならず

園内で販売するものの
収益の一部は、

公園の維持管理に
役立てられているそうです。


10YS_Food_02.jpg
こうやって寄付を募るというのは

キリスト教文化の
特徴なのでしょうか。

残念ながら、
我が国ではあまり育ちませんよね。

えこたびも

普段から寄付をよくするわけでは
決してありませんが

40歳にもなろうとするのに

このぬいぐるみに、
すっかりやられてしまい



10GrantVillage_01.jpg
しっかりとお金を払って
連れて帰ってきてしまいました。

されど、

ゴージャスな景色を眺めて
気分高揚して部屋に戻ってきて、

この公園の維持管理が
とても大切であること、

えこたびのように

この公園を訪れることで
この公園にダメッジを与えていること

それを読んで、



10Oldfaithful_08.jpg

誰でも
考えてしまうのではないでしょうか。

心理的戦略なの
かもしれませんが

私には
とてもよい方法だと思えました。

ちなみに、

私が泊まったロッジでは
クマが出迎えてくれましたが

園内の他のロッジやホテルでは
オオカミ、エルクやバッファローなど



違う動物のぬいぐるみが、出迎えてくれるんだそうです。
ちょっと、集めたくなっちゃったりして(汗)。


イエローストーン国立公園 イエローストーン国立公園

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2010.09.20 (Mon)

ジャクソン・レイク・ロッジ

10GrandTeton_21.jpg
イエローストーン国立公園
の隣には

グランドティトン国立公園
(Grand Teton National Park)

がありました。

2つの公園は

車で20~30分の距離。

入園券も共通です。

景色のバラエティ?や、
広大さは




10GrandTeton_06.jpg

イエローストーンに
及びませんけど

山の美しさは

グランドティトンの方が
断然、勝っています。

ティトン山脈に沿って

ジャクソンレイク
(Jackson Lake)

があり、

この湖と山を



10JacksonLakeLodge_01.jpg

ただ何もせず
眺めているだけで

何とも言えない贅沢感です。

この公園内では

ジャクソン・レイク・ロッジ
(Jackson Lake Lodge)

というところに
泊まったのですが

大きな吹き抜けのラウンジや
レストランから




10GrandTeton_10.jpg

美しいティトン山脈の
絶景が一望できます。

残念ながら私が予約した部屋は

マウンテン・ビューでは
無かったんですが

お庭に面したお部屋も
とってもステキでした。

また、レストランからも
絶景が拝めて

美しい山々とともに
食事できるのも最高でした。



10YS_Food_03.jpg

眺めのよいラウンジでは

本や新聞を読んだりするなど

みんな
思い思いの時間を過ごしています。

ここが
このロッジでは、

唯一、ネットに繋ぐことが
できるところだったので

えこたびも、部屋に戻ってから
いそいそとノートPC持って

出かけました...


10GrandTeton_09.jpg

たくさん人がいたものの
とても居心地がよかったです。

今回は、

イエローストーン国立公園
の方がメインだったので

グランドティトンの方は

あまり日程を
割いていなかったのですが

もし次があるのなら

是非とも、もう少しゆっくり滞在したいぃ。



グランドティトン国立公園 グランドティトン国立公園

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16:23  |  └ USA (WY)  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.06 (Thu)

マウントクック国立公園

10MtCook_02.jpg
大変遅ればせながら
あけましておめでとうございます。

やっと戻りました。

ニュージーランドでは、

アオラキ/マウントクック国立公園
に行ってきました。

えこたびは
意外とマイナーどころが好きなので

海外で日本人にお目にかかることは
あまりないのですが

今回はすごかった...



10MtCook_03.jpg

日本人だらけです。

公園内の
ハーミテージ(Hermitage)という

ある有名なホテル
に宿泊したところ

ホテルには日本人の従業員が
何人もいるし、

部屋のテレビでは
NHKが映るし、

毎日のように
日本人ツアー客が到着します。



10MtCook_01.jpg

あまりに日本人が多いと
海外に来た気がしないので

えこたび的には

つまらないといえば
つまらないのである...

しかし、ホテルでは

マウンテンビューの部屋を
予約しておいたので

ベットで
アオラキの山を眺めながら
お昼寝できたのは



10MtCook_04.jpg

何ともいえないシアワセ~でした。

このハーミテージホテルの収益は、
この公園の経営に必要な経費

たとえば、

上下水道や、道路整備
除雪、公園の維持管理、廃棄物処理など

にかかる費用の約8割を

まかなっているらしい。

そういえば、公園への入園料は
とられませんでした。



10MtCook_05.jpg
宿泊料金だけを考えると

非常に高価格
ではありますが

この美しい山々とその景観維持の
ためだと思えば

納得のいくものだと思いました。

えこたびは

ハーミテージホテルの他に
公園外のB&Bなどに

宿を変えながら
約1週間滞在し、



10MtCook_06.jpg
ウルトラスーパー晴れ女
の本領発揮なのか

晴天にも恵まれ

アオラキの景色を堪能して
帰ってきました。


帰ってきた今、
いい感じに時差ぼけで、

朝から快調です。
遊びまくったぶん、仕事せねば...

皆様、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




ハーミテイジ ハーミテイジ ホテル

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2011.01.18 (Tue)

大草原の小さな宿 in Twizel

10Twizel_04.jpg
マウントクック国立公園から

少し離れたところの
Twizelという街で

Omahau Downsという
B&B形式の宿をとりました。

この日は、
朝からあいにくの冷たい雨。

しかも土砂降り。

普通チェックインは14:00ですが
お昼過ぎに、

あのぉ~って、訪ねてみました。



10Twizel_05.jpg
そうすると、
若く陽気なご主人が出てきて

部屋は空いているから、いいよって

気持ちよく
お部屋に案内してくれました。

案内してもらったのは

真ん中に暖炉と
ソファ、テーブル、キッチンのある

共用スペースと

その両サイドに、
個別の寝室が2部屋ずつつながった



10Twizel_02.jpg
長屋?のようなところ。

インテリアはすべて手作感が漂い
ナチュラル志向で、

えこたび大好きな雰囲気。

各寝室には大きな窓とテラスがあって

その前には、
見渡す限りの草原が広がっています。

あまりの土砂降りに
お手上げ状態だったので

Twizelの街で遅いランチを
済ました後に



10Twizel_03.jpg
ワインと、チーズ、
スモークサーモン、クラッカー
などを買ってきて、

このステキなお部屋で

ゴロゴロと本を読んだりして過ごしました
(主人は仕事してましたが)。

この長屋には、えこたび家を含めて
4カップルが泊まっていて

翌朝は、8人で暖炉前の
一つのテーブルに座り

オーナーがもてなしてくれる朝食を
楽しみました。



10Twizel_06.jpg
朝食は

バナナブレッド、
玉葱とニンニク、人参の入ったスコーン
フルーツとヨーグルト、シリアル
コーヒー、紅茶、オレンジジュース

というメニュー。

テーブルでは

ロンドンから来た新婚夫婦、
上海在住のカナダ出身?のご夫婦
オランダから来た老夫婦

と一緒だったのですが、




10Twizel_07.jpg

どこから来て、
これからどこに行くのかという

話で盛り上がってました。

ロンドンの新婚夫婦は、新婚旅行中で

東京に寄ってから、
ニュージーランドに来たとか。

東京はアメイジング(Amazing)だと、

トイレは自動で開くし
カラオケでは
次から次へと食べ物が出てくるし、
新宿伊勢丹のデパ地下は楽しいし、と



10Twizel_08.jpg
やたらと気に入ってくれていました。

しかし、
タクシーは異常に高かったと嘆き
成田から東京までタクシーに乗ったら
お金が無くなったと。

そりゃーそうでしょう...

やっぱり、
成田は他の主要な国際空港と比較して
アクセス悪いですよね。

で、ロンドン便があるかどうか
知りませんが

羽田空港を宣伝しておきました。


とにかくもかくにも、ステキな宿でした。

まるで自分の家のようにくつろげました。
また是非利用したいです(次があればですが)。

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2011.05.22 (Sun)

クレイドルマウンテンロッジ

11CradleMountain_01.jpg
クレイドルマウンテン
に行ったら

是非泊まってみたいと
思っていたところ

クレイドルマウンテンロッジ
(Cradle Mountain Lodge)

期待と違わず
とても素敵な宿でした。

各お部屋は
数部屋ごとのコテージに
なっていて

森の中に


11CradleMountain_02.jpg

ポツンポツンと
建っています。

そして大きな母屋には、

受付、レストランや
お店がありました。

標高が高いところなので

夏でも冷え込みが強いらしく

えこたびが行った5月は
もうすっかり冬の様相。

暖炉に赤々と燃える


11CradleMountain_03.jpg

炎がとても心地よいのでした。

一日中歩き回って
部屋に戻ってきて

暖炉で暖まりながら
コーヒーを飲む...

なんとも言えず
しあわせ~な瞬間。

暖炉って、
いいですね。

癒やされます。



11Tas_food_04.jpg

この宿には

たくさんの動物が訪ねてくるって
聞いていたので

誰が来てくれるのかしらと

珈琲飲みながら
気長に窓から外を眺めていたんですが

窓から睨みすぎたのか?

残念ながら、

この白いフリルのついた
カラスくんしか↓


11Black_Currawong_02.jpg

訪ねて来ては
くれませんでした。

テレビもネットもなく

静寂のなかで
パチっパチって

薪が爆ぜる音のみが響く...

本当に、
贅沢な時間でした。


旅から戻り
スーツケースを開けると

ぷぅ~んと漂ってきた
薪の燃えたにおい。

またすぐに、行きたくなってしまいます。


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2011.09.07 (Wed)

マッキンリー・シャレー・リゾート

11Denali_17.jpg
アラスカの
デナリ観光のために

マッキンリー・シャレー・リゾート
(Mckinley Chalet Resort)

というところに宿泊しました。

レストランや受付のある
母屋と

えこたびの停まった部屋は

ちょっと離れていて

リゾート内をバスが
巡回していました。


11Mckinley_Chalet_02.jpg

8月中旬というのに
東京の初冬程度に

気温が低いので

部屋には暖房が入っており

ラウンジの暖炉には
赤々と火がともっていました。

デナリ国立公園には
自家用車では入れないので

公園へのツアーがいくつも
開催されており



11Mckinley_Chalet_01.jpg

このリゾートのラウンジは

ツアーの集合場所
になっていました。

デナリには3泊したのですが

悪天候だったので

中一日は、
リゾート内で過ごしました。

雨は残念でしたけど
降りしきる雨を眺めながら

前の日に撮った写真を見たり


11Alaska_05.jpg

お昼寝したり
本を読んだりして

感じのよいリゾート内で
過ごすのも一興でした。

しかし
雨が降ろうが何が降ろうが

びしょ濡れになっても
外を歩き回った頃と比べ

旅先で
こんな過ごし方をするのは

歳をとった証拠でしょうかね...





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22:59  |  ├ USA (AK)  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.01.13 (Fri)

The Tea Factory

Tea_Factory_04.jpg
スリランカの
ヌワラエリヤというところで

紅茶工場を
ホテルにしてしまった

ザ・ティー・ファクトリー

というところに
宿泊しました。

外から眺めると

周辺にある紅茶工場と
同様の出で立ちなのですが

中は、



Tea_Factory_05.jpg

とてもオシャレな
ホテルなのです。

しかも、

紅茶工場で
使われていた

送風機、乾燥機、秤などは

そのままオブジェとして
残っていたり

工場で荷物の
上げ下げをしていた

エレベータは


Tea_Factory_14.jpg


そのまま乗客用として
使われています。

レストランは

母屋にある

ビッフェタイプの
レストランのほかに

お茶を運んだ列車を

そのまま利用した
レストランが

ホテルの庭にありました。


NuwaraEliya_15.jpg



車両レストランで
お料理をサーブしてくれるのは

車掌さんの格好をした
ウェイターさん。

車両に来客があると
警笛で出迎えてくれました。

このホテルの周りは

茶畑以外、
何もないので




Tea_Factory_02.jpg

日が暮れれば
真っ暗で出かけるのは難しいし

周辺の紅茶工場見学に
出かけた他は

ホテルに戻ってきて
ゴロゴロしてました。

各部屋には
たっぷりの紅茶の葉が

ティーバッグではなく

木箱にじかに入れて
用意されおり

紅茶を部屋で
何杯も飲んでしまいました。

景色もいいですし、気候もいい。 すっかり、気に入ってしまいました。


参考) The Tea Factory   http://www.heritancehotels.com/teafactory/



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00:18  |  ├ Sri Lanka  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2012.08.23 (Thu)

ベレンティ保護区

12Berenty_01.jpg
マダガスカルに行きたかった
理由の1つは

「キツネザル」 でした。

どこで見たか
忘れてしまったのですが

キツネザルの挙動が
とてもかわいくて

これが、
群生しているところが

ベレンティ保護区
というところであると聴き、

是非行ってみたいと思ったのです。


12Brown_Lemur_01.jpg

ベレンティ保護区は
マダガスカルの南にあり

サイザル麻の
プランテーションを経営する

フランス人の私設保護区だとか。

この保護区内にロッジがあり
そこに宿泊して

保護区内をガイドと一緒に

朝・昼・夜と
1日に3回も散策しました。

散策中には、


12Berenty_04.jpg

えこたびお目当てのキツネザル
はもちろん

カメレオンやコウモリ、
カッコウなど

様々な動物を観察できました。

また、夜の星空は
ものすごぉーーかったです。

このエリアは、

森林とサイザル麻畑のみなので、

森林や畑の管理者のみ
くらいしか


12Berenty_03.jpg

人間が
住んでいないこともあり

電気を
引いていないようでした。

よって、
自家発電機で発電しており

電圧が不安定で

ふ~ら、ふ~ら
電気の明るさが変わったり

電気の利用時間が
制限されていたりしました。



12Berenty_06.jpg

朝 6時から
お昼 15時までと

夕方 17時から
夜 22時までしか

電気が使えないという
究極の計画停電でした。

そのために各部屋には、

ろうそくと燭台が
用意されていたのですが

真っ暗ななかで、

ロウソクの明かりが
揺らめく状況は

12Berenty_07.jpg

虫が大嫌いな
えこたびにとっては

ちょっと、怖かったかなー。

あまりに静かなので

虫が動く音とか、
虫が何かを食べているような音とか

ちっさーい音が
たくさん聞こえたんです。

ま、

真っ暗になったら
できることも限られるし


12Sifaca_01.jpg
森で散策し続けて
疲れたので

さっさと寝てしまいましたが...

食事は
保護区内に一カ所だけ

オープンカフェがあり

メニューも限られていましたが

さすがフランス人?

前菜・メイン・デザートに
それぞれ3種類くらいが

毎日きちんと用意されていました。


12Berenty_05.jpg

このオープンカフェでは

朝食時に、

ワオキツネザルが
群れで進入してきました。

そんな
人間の食べ物を狙うキツネザルと

それを追い払おうとする

店員さんの格闘ぶりを

みることができたり

自分の部屋で


12Berenty_08.jpg

ベットにごろんと
なっていた際にも、

窓の外に
次から次へとやってくる

キツネザルを
観察できたり

本当に
キツネザルを堪能。

えこたび大満足でした!






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2012.09.01 (Sat)

バオバブ カフェ

12Baobab_14.jpg
バオバブ並木を
鑑賞するのに

マダガスカルの西にある

モロンダバ(Morondava)

という街に
宿泊しました。

モロンダバは
海に面した街なので

海沿いに
いくつかリゾートホテルがあり

その中で

ホテル・バオバブ・カフェ


12Baobab_cafe_03.jpg

というところに
宿泊しました。

モロンダバの

街自体が
それほど大きくなく

空港からホテルまでは車で
10分足らず

という感じ。

とっても
のんびりしたところでした。

ホテル・バオバブ・カフェの


12Baobab_cafe_08.jpg

レストランは

細い川に面していて

その川に突き出す形の
テラス・レストラン。

だから
朝は、朝日がさんさんと降り注ぐし

夜は

川面を流れる涼しい風とともに
食事ができました。

川の両岸は



12Baobab_cafe_11.jpg

一面マングローブで
覆われており

時々川を通る舟は

化石燃料のエンジン
で走るものではなく

手こぎなので

水をかく音が、
とても心地よい。

もっとも気持ちよかったのは

少し遠出する日に



12Baobab_cafe_04.jpg

早朝に
朝食をとったとき。

静まりかえる早朝に

冷えた風とともに
流れてくるニワトリの声...

昇る朝日を眺めながら

カリカリフランスパン
に暖かいコーヒー。

最高でした。

マダガスカルでは
早朝移動は基本のようで


12Baobab_cafe_05.jpg

どんなに朝早くても
カリカリフランスパンは

きっちり出してくれました。

で、

おかしかったのが
ここの宿泊客を目当てに

バオバブ・カフェの真ん前で

木彫りなどのおみやげを
ひろげるお兄さん。

旅行客の移動に合わせて
早朝からお店を広げているのです。


12Baobab_cafe_02.jpg

日本人客が多いせいか
日本語で話しかけてきます。

「安いね」 「高くないね」

っていうのは
わかるのですが

「バラバラね、バラバラね」

っていうから
おかしくって話を聞いてみたら

バオバブの木彫りが
大きかったりすると

持って帰るのが大変


12Baobab_cafe_01.jpg

という声が多いのか

枝がとれて
バラバラになるから

持って帰りやすい!

と言いたいらしい。

考えますねー。

立派な帆船の木彫りなども
あったのですが

すべて折りたためるとアピール
してました。



12Baobab_cafe_07.jpg

バオバブ・カフェの設備は

この辺りではとてもいい方だと
思うのですが

電気は24時間
使えたものの

お水の勢いが弱く

髪を洗って、洗濯をしてたら
お水がでなくなったり...

マダガスカルでは

いわゆる
高級ホテルの部類でも


12Baobab_cafe_09.jpg

こういうことなんだと実感しました。

ここには3泊したので
結構時間があり

バオバブ並木を見て帰ってきたあと

窓を開けっ放しでお昼寝したり

リバービューの心地よいカフェで
ビール飲んだり...

いやー、
気持ちよいところでした。

えこたびが案内されたお部屋は
ホテルの入り口に近いところで


12Baobab_cafe_06.jpg

お値段リーズナブルな
お部屋だったんですが

ちょうどブーゲンビリアの花が
きれいに見えて

ちょっとお気に入りでした。

でも、

レストランと並びの
リバービューのお部屋があるので

もしまた行くことがあるのなら

今度は
そっちに泊まってみたいかな...


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2013.01.12 (Sat)

フェズのリヤド

12Fes_03.jpg
モロッコでは古い邸宅を
改装してホテルとした

リヤド(Riad)
というものがありました。

もう1000年以上も前から

モロッコで
続いている文化なんだそうです。

リヤドとは

アラビア語で木を植えられた庭を
意味するらしく

邸宅の真ん中には
パティオといわれる庭があって


12Fes_14.jpg

木が植えられていたり
小さな噴水があったりしました。

邸宅なので

一軒あたり数組から
多くて20~30組しか

宿泊できない規模で

マラケシュやフェズなどの
街を中心に

何百軒とあるんだとか。

だからリヤドによって


12Fes_13.jpg

インテリアや、
サービス、お値段なども

千差万別といった感じです。

えこたびも
今回の旅で

フェズ(Fes)の街で泊まってみました。

利用したのは
Dar Al Andalous

というところで

リヤドより規模の小さいダール(Dar)
でした。


12Fes_11.jpg

ほんと、

普通のお宅なので
(普通にしては大きいかな...)

初めて上記のダールに到着した際

あるお宅の扉を
トントンと叩く状況でしたので

ちょっとびっくりしました。

しかし、誰か知り合いのお宅に
泊めてもらっているような

そんな感じで、
とても居心地がよかったです。


12Fes_10.jpg

朝食は普通についていて
夕食は自由でした。

ただし、夕食メニューは
決まっているので

お願いするか、しないかのみでした。

えこたびは
夕飯すべてリヤドでお願いしたんですが

何食べてもおいしかったし

連泊するお客のために
メニューを変えてくれるし

全く飽きなかったです。


12Fes_02.jpg

中庭部分には
居心地のよいソファがあって

そこでゆっくりと
植木や、噴水を眺めながら

ミントティーのサービスがあったり

お部屋には、毎日果物を
たくさんおいてくれてあったり

ネットも宅内LANを使わせて
もらえたり

オーナーは観光の相談に
丁寧に応じてくれたり



12Fes_09.jpg

サービスたっぷりでした。

建物が古いために

エアコンの効きが悪くて
ちょっと寒かったり

シャワーのお湯の出が
悪いところもあったりしましたけど

これで朝食夕食込で、

2人で1泊15,000円くらいでした。
(ワインも飲んだ!)

もっとグレードアップすると



12Fes_08.jpg

ハマム(Hammams)という
スチーム風呂がついていたり

スパがあったり

色々あるらしいです。

毎日のように

宿泊先を変えるのも
大変ですけど

もっともっと

いろいろなリヤドやダールに
泊まってみたくなりました...



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2013.01.21 (Mon)

カスバに、バブーシュ

12Kasbah_09.jpg
カサブランカや
フェズの街から離れ

モロッコ南部に
やってくると

カスバ(Kasbah)
と言われる

土でできた
日干し煉瓦

を用いた
建物がたくさんみられました。

泥だけで
できていると



12Merzouga_18.jpg

雨が降ったとき
大丈夫なんだろうか、

と心配になりましたが

そもそも

雨があまり降らない
ところですし

雨で多少損傷
したとしても

毎年のように

上から泥を塗りなおして
いるので


12Ouarzazate_05.jpg

問題がないそうです。

この泥でできた
分厚い壁の建物、

夏の暑い時期に

暑さと乾燥から
守ってくれるのに

機能的な建物の様子。

ふと

アメリカ南西部の
サンタフェやタオス



12Ouarzazate_00.jpg

でみたような

アドービに似ているなと
思いましたが

どうも、

スペイン繋がり
のようです。

北アメリカや
南アメリカ

北アフリカなど

スペインが進出した
地域で


12Erfoud_02.jpg

このような建物が
みられるとか。

ただ、
アメリカのニューメキシコ州

などでみられた
建物の方が

丸みを帯びていたような。

あとは
こっちの建物の窓には

必ずといっていいほど
鉄格子がついていて



12Erfoud_01.jpg

その鉄格子が
色々な模様になっていて

とてもきれい。

カスバと名のつく宿に
サハラ砂漠の近くで

いくつか
泊まってみました。

フェズのリヤドは

ヨーロッパ風で豪華
という

感じがしたんですが


12Erfoud_08.jpg

カスバスタイルの宿は
素朴でナチュラルな感じ。

ただ
床はほとんど石かタイルで

きれいな絨毯が
必ずベットサイドなどには

敷いてありますが

洗面所とか、足が冷たい...

どの宿にも
部屋にスリッパは

置いてありませんでした。


12Merzouga_09.jpg

フェズのメディナで
バブーシュを買って来れば

よかったと後悔しました。

冬にモロッコを訪問予定の方は
スリッパあった方がいいかも。

カスバの宿で
のんびり砂漠を眺めるには

ちょっと寒かったので

次は、もう少し暖かい時期に
来たいです。

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2014.08.20 (Wed)

Wildman Wilderness Lodge

Wilderness Lodge_01
カカドゥ国立公園から
少し外れたところにある

ワイルドマン ウィルダネス ロッジ
(Wildman Wilderness Lodge)

というところに泊まりました。

ずいぶん前ですけど
機内誌か何かで見たことがあり

素敵なところだなって,

カカドゥに行ったら
ここに泊まってみたいなと,

ずっと思っていたところでした。



Wilderness Lodge_02r

大自然のど真ん中
にあるロッジで

テント(safari)タイプと,
キャビン(Habitat)タイプがあり

テントタイプは

その文字通り
テントなんですけど

ちゃんとシャワーもトイレも,
冷蔵庫もあるテント。

えこたびは,
テントタイプに泊まりました。



Wilderness Lodge_03

レセプションのある母屋には

レストランやバー,プールがあって
インターネットも使えました。

夕食は,母屋のテラスで

草原に真っ赤な夕日が沈む
のを眺めながら

食べることができて,

夜は,

暗黒の中に大きなお月様だけが

まぶしいと思えるほど
光ってる様子を


Wilderness Lodge_05

ベットの上から
眺めることができて

朝は,

野鳥のけたたましいほどの鳴き声で
目が覚めて,

日中の暑さが
信じられないくらい気温の下がった

肌寒い朝の空気のもとで

スナイロワラビーが,
遠くにぴょんぴょんと

跳ねているのを見ながら



Wilderness Lodge_07r

美味しいコーヒーと

ブルーベリーや
ラズベリーののったパンケーキ

の朝食が楽しめた。。。

んもぉ~,最高でした。

日中は30℃を越える暑さで

テント内でくつろぐのは,
ちょっと暑いな~って感じだったけど

えこたびは,テント内で
ゴロゴロしてて,



Wilderness Lodge_10

多くの他の宿泊者は,
プール入りびたりという感じで

涼をとってました。

アーネムハイウェイから,
30~40kmほど北上したところにあり

ちょぴりアクセス悪いけど

未舗装道は,
最後の数キロメートルほどで

えこたびは,
レンタカーで一番下のクラスの

小さなカローラで



Wilderness Lodge_08

難なく行くことができました。

ロッジのすぐ裏には川が流れていて
リバークルーズが楽しめたり,

ほかにも
ツアーがいくつか用意されていて

ここに泊まっただけでも
たっぷり楽しめそうでした。

カカドゥ国立公園からは
結構距離があり

ちょうど,ダーウィンとカカドゥの
真ん中くらいの位置なので



Wilderness Lodge_11

カカドゥへの行きか帰りに
立ち寄るというのが

いいかも?

もちろん,ここだけを
楽しみに行くっていうのも素敵。

食事は,宿泊費に含まれていて

メニューに選択の余地はなかったけど
(朝食は選べました)

どれ食べても
美味しかったです。

また行きたいぃ~。




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2016.09.12 (Mon)

ブータンのホテル

16Bhutan_61.jpg

そもそもブータンには
ホテルという文化はなくて

旅人は、
民家に泊めてもらっていたとか。

だからホテルやロッジの
数も少なく

旅行者は民泊を
選ぶこともできました。

えこたびは、

民家で、
宿泊はしなかったのですが、

お昼ご飯を
食べさせてもらったのと、



16Bhutan_46.jpg

ドツォという

焼いた石で
お湯を温めるお風呂

に入れてもらいました。

ご飯を食べさせてくれたお宅と
お風呂に入れてくれたお宅は

それぞれ別の
お宅だったのですが

どちらもとても大きな農家で

農作業を手伝ってくれる
使用人を複数人

雇っている様子でした。



16Bhutan_47.jpg

民家では、
キッチンの板の間に

食事を並べて

それをみんなで
囲んで床に座り食べるのが

一般的なスタイル
らしい。

常に旅をともにしてくれた
ガイドさんやドライバさんは

レストランでは、いつも
別の部屋で食事してましたけど

民家では、
一緒に囲みました。



16Bhutan_48.jpg

ブータン人はインド人と
同じように

食事は手で食べるらしい。

あまり見ても失礼かと
思いましたけど、

器用に食べるな~と
結構カンシンカンシン。

手で食べると、
全く音が音が出ないし

胡坐をかいて
手で食べる姿は

なんだか、
すごく男らしい感じ...



16Bhutan_116.jpg

ドツォは
あらかじめ焼いておいてくれた

石を
木でできた浴槽に

いくつか入れて
準備してくれたのですが

とにかく熱くて熱くて
あまり長湯ができず

ちゃぷっと
浸かって出てきちゃいました。

普段、自宅では1時間近く
入っていることもあるのに...

なんか、せっかく用意
してくださったのに



16Bhutan_103.jpg

とても申し訳ない感じでした。

焼いた石で
温度調節するって

結構難しそうです。

ほんと、
すみませんでした。

こうやって
そんな素朴な民家で

貴重な体験をすることも
できましたけど、

立派な高級ホテルも
ちゃんとありました。

まだまだ



16Bhutan_104.jpg

大手外資系ホテルの
進出は数えるほどみたいですが

ティンプーは
建設ラッシュの様子で、

きっとそのうち、
増えてしまうんでしょうかね...

ティンプーでは
Taji Tashi (タージ タシ)

という
インド資本のホテルに

前から泊まってみたくて
2泊してきました。

ここがブータンかと
とても思えないほど、快適で、



16Bhutan_22.jpg

お湯も勢いよく、
問題なくお風呂は使えました...

ちょっとびっくりしたのは
このホテルでの

日本のような
おもてなし精神。

ホテルの人たちの
対応がいちいち素敵でした。

日本人の常識が通じない
と言われるブータンですが、

このように、ふと

日本人との似てるかも~
という点を



16Bhutan_68.jpg

を発見したりもしました。

今回の旅程では、

ウォンディポダン
ティンプー

パロ

の4都市を巡ったのですが、

どこのホテルでも
快適に過ごせました。

お風呂の給湯器、

ここでは
電熱式の小さいタンクのものが
多いので



16Bhutan_67.jpg

一人がたくさん使うと、

お湯がたまるまで
時間がかかるので

次の人がお湯が出ない
ということがあるらしいです。

幸いにして、
夏でしたので

給湯量は
さほど必要でなかったのか

そういうトラブルは
ありませんでしたが。

でもそんなの、
ほかでもよくある話。



16Bhutan_09.jpg
なにもブータンに
限ったことではなく、

単純に自分が

お湯をたくさん使うことに
慣れすぎているんだと思いました。

あとは
ドライヤーが部屋になかったので

ホテルの人から借りてきて

最大出力で使っていたら

どかんと
ブレーカーが落ちました...

そうね、ドライヤーのような
kWの大きいものも、



16Bhutan_117.jpg

使わないのよね...

どこのホテルも
よかったんですけど、

一番気に入ったのは

ウェンディ エコ ロッジ
Wangdue Eco Lodge


とても眺めがよくて
素朴な感じのロッジでした。

発電用の風車が
2本立っていて

回っているブレードの風切り音が、
耳に残っています...

ティンプーから



16Bhutan_105.jpg

離れれば離れるほど
素朴感が増して

昔のブータンの姿が、
残っているような。

やっぱり、

今回
土砂崩れのおかげで行けなかった

中央から東にかけてのブータンに

再度
行ってみたいです。








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2017.01.15 (Sun)

トンサのホテル

17Bhutan_161230_163910.jpg
ブータンの
ちょうどど真ん中あたり

に位置するトンサ。

ブムタンまでの道が
長いので

ブムタンに行く際には

トンサに
往路か復路に寄る

というのは
よくあるんですって。

えこたびたちも
例にもれず

行きは、



17Bhutan_161230_164148.jpg

トンサにある
ヤンキル・リゾート

というホテルでランチして

帰りは、

その同じホテルで
一泊しました。

トンサの街は
本当に崖にある

といった感じで、

すぐ前に、

建物は見えていても
その間には



17Bhutan_170101_173427.jpg


大きな崖があって
そこへ行くには

ぐる~っと、
迂回しないと行けない

といった感じ。

ガイドのロッティさんが

日本が、
ものすごく長い橋を
かけてくれないかな

とか、冗談で。

ほんと
橋があったらいいのにと
心より思いました。。



17Bhutan_170101_182041.jpg

トンサでは

えこたびが訪れた日の
数日後に

大きなお祭り
ツェチュ

が開催予定
だったらしく

トンサ・ゾン内は
その準備に忙しい

といった感じでした。

あー、見れなくて残念。

そんな
一大イベントに


17Bhutan_170101_173023.jpg

地元のみなさん、

心奪われ気味
だったのでしょうね、

そのすぐそばの
タ・ゾンという博物館を

お昼1時過ぎに
訪れたんだけど、

係りの人が
誰もいない...

ガイドのロッティさんが

あちこち
探し回ってくれて

どうもどっかに


17Bhutan_170101_174821_01.jpg

食事に行っているらしい
ことが判明。

それで、

外で待つこと
1時間ぐらい...

こんな時に
観光客はあまり来ないのかな。

やっぱり
ブータンなのである。

天気のいい日だったし

眺めがとてもいい
ところだったので

博物館のお庭で



17Bhutan_170101_174659.jpg

ガイドのロッティさんと

おしゃべりして
待ちました。

トンサで
泊まったホテルからは

トンサ・ゾンが
よく見えました。

夜には
ライトアップされて↓

とても
きれいだったので

夜中に部屋から出て
写真を撮っていました。




17Bhutan_170101_232119.jpg

そうしたら
すぐ下の方から

ガサガサっ、
ガサガサっという音が。

え、ナニナニって
覗いてみたけど

暗いから
よく見えなくて。

目を凝らしていたら

黒光りする
目のようなのが2つ。

ひょぇぇぇ~と
腰が引き気味に。




17Bhutan_170101_170151.jpg

な、なんと

でっかい牛が
こっちを見ながら

モグモグと
草を食んでいます...

夜中の
ホテルの敷地内に、

牛である。

さすが、
ブータンなのである。

ステキすぎ。

このヤンキル・リゾートって
ホテル


17Bhutan_170101_091614.jpg

崖に建っていて
とても眺めがよかったですし、

お部屋も暖かったし
お湯もちゃんと出たし
wifiが部屋で使えたし

牛もいたし、
サルもいたし

結構気に入って
しまいました。













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2017.01.29 (Sun)

ウマ プナカ

17Bhutan_170102_190809.jpg
ブータンを旅する際の
宿泊代は

公定料金に
含まれており、

公定料金の範囲で

泊まれるホテルは
いくつもありました。

中には

お湯が
チョロチョロしか出ない、とか

お部屋が寒い、とか

ファンヒーターが
うるさくて眠れない、とか



17Bhutan_170103_103439.jpg

ネットが
つながらない、とか

ちょいちょい
ありましたけど

総じて快適でした。

追加料金を支払って

ホテルを
アップグレードすることも

可能でしたので、

いくつか
アップグレードしてもらいました。

その追加料金たるや、



17Bhutan_170103_103136.jpg

数千円から数十万円と

結構、幅の広い金額。

アップグレードした
中でも、

ステキだったのが

ウマ プナカ (Uma Punakha)

というホテル。

すごく眺めがいいと、
聞いていたので

楽しみにしていたのですが

なんと、




17Bhutan_170103_103117.jpg

日没後に到着して
日の出直後に出発という

残念な結果に。

ところが、
ホテルはすごく快適で

ここがブータンだ
ということを

忘れてしまいそうな感じ。

お部屋は
すごく暖かいし

お風呂のお湯は
たっぷりでるし。

食事も、



17Bhutan_170102_192052.jpg

さすがにブータン料理を
毎食食べていて

ちょっと
飽きてきたかなという時に

西洋料理がバッチリ用意
されていて、

ちょっといい
気分転換。

えこたびダンナは
ラム肉をチョイスしてました。

でもえこたびは、
なぜか懲りずに

ブータン料理を
頼んでしまい



17Bhutan_170102_205607.jpg

ダンナの
立派なラム肉みたときに

あー、やっぱり
せっかくだから

違うもの頼めばよかったかな

と思っていたところ

西洋風にアレンジされた
ブータン料理という感じで、

これまた、楽しめました。

シーズンオフで
宿泊客があまりいなかったせいか

オーナーさんが
名刺をもって



17Bhutan_170103_102618_01.jpg

わざわざ
あいさつに来てくれて、

ウマ・プナカは
シンガポールの会社の経営だと

色々と
話してくれました。

ちょっと高いけど

ここは、連泊しないと

その良さが十分に
味わえないかも~。

かなり残念な結果でした。


プナカには、



17Bhutan_161229_103840.jpg

クリスマスフラワー
と呼んでいる木が

そこここにあって、

よく見ると、

日本では

鉢植えサイズの
ポインセチアが

低木化している...


冬のブータンは
山にも田畑にも

全体的にあまり色がない感じ
の景色に



17Bhutan_161229_103925.jpg

真っ赤なこの花(葉?)は
ものすごく目立ってました。

クリスマスの時期に
咲くから

クリスマスフラワー

なのでしょうけど、

敬虔な仏教徒の国で

クリスマスなんて
全く関係ないのに

そんな名前で
呼ばれていることが

とても
不思議に思いました。



17Bhutan_170103_014212.jpg

低木化した
真っ赤なポインセチアも
(この木の本当の名前は?)

素敵だったけど、

プナカは

初夏に水の張った
棚田風景も

春のシャクナゲや
ジャラカンタの開花時も

素敵なんですって。


ウマ・プナカ、
また違う季節に来てみたいです...





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