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2012.02.05 (Sun)

スリランカのガイドさん

NuwaraEliya_05.jpg
スリランカでは
電車で旅をしたいなと

最初、思っていたんですが

電車の本数が少ないし
線路も発達してないし

駅から先の移動手段も難しそう...

で、

スリランカに詳しい旅行会社に
相談して


軟弱ッキーなえこたび夫婦は



12SriLanka_02.jpg

ガイド付きの車を
手配することにしました。

人件費が低いために

滞在期間の間、
車をハイヤーしても

高額にならないと聴いたのです。

車は、

運転手のみか
ガイド兼任かを

選べるようになっていて
ガイド兼任をお願いしました。



NuwaraEliya_01.jpg

ガイドさんには、日本語を話す人も
いるようでしたが

日本語でお願いすると

お値段、
倍くらいになったので

英語でお願いしました。

英語のドライバー兼ガイドさん
付きの車をお願いして

お値段は、
同じ日数をアメリカでレンタカーするのと
同じか、それより安いくらいでした。



NuwaraEliya_14.jpg

旅の間、
ずっと一緒だから

どんな人だろうと

ちょっと
心配だったんですが

会ってみたら
とても陽気でいい人で、

キャリア18年と
ベテランのガイドさんでした。

スリランカでは
植民地時代の風習なのか



12Kandy_38.jpg

ホテルには
運転手用の宿があったり

レストランやお店にも

運転手が待っている席
があったりしました。

運転手をともに移動することが
普通のような雰囲気。

スリランカでは衛生状況が
よくないみたいで

ガイドさんは、レストランの
お水や、トイレを気にして



12SriLanka_food_04.jpg

いつも
連れて行ってくれました。

でも、そういうレストランは
食事代が高いので

ガイドさんは、その間に

違うところで
食事を済ませている様子。

で、それでは
つまらないので

地元の人も行くような
レストランに



NuwaraEliya_18.jpg

連れて行ってもらうと

ガイドさんも
同じお店で食事しますが

違うテーブルで食べようとしました。

スリランカでは、
フォークやナイフを使わずに、

手で食事をするので

それを気にしている

というのも
あるのかもしれませんが...




12Kandy_36.jpg

このガイドさん、何とか
私たちを楽しませようとしてくれて

何日か一緒にいるうちに

えこたびが、

写真を撮りたそうなところを
心得てくれて

「写真撮りたい?」って

何回も
車を停めてくれました。

紅茶工場に行きたいといって



12Kandy_35.jpg

連れて行ってもらったんですが

新しい茶葉が
来ていなかったので

機械が動いておらず

つまらなかったと、
写真も撮れなかったしぃ

と話したら

じゃあ、
写真が撮れるところ知っているから

と、別の工場に
連れて行ってくれたりしました。



12SriLanka_01.jpg
とっても奥ゆかしくて
やさしいガイドさんでした。

ガイドさんの英語は、

かなり
上手だったんですが

最後の最後になって

彼は
英語がしゃべれても
英語が読めないと言うことを知り

何でなのか
自分でもわからないのですが

ものすごくショックでした。


もし、またスリランカに行くことがあれば、また彼にお願いしたいと思います。

最後の写真は、えこたびのスリランカ旅を、最高にしてくれたガイドさん
ニマル(Nimal)さんです。

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タグ : *ガイドさん*

18:20  |  ├ Sri Lanka  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2013.05.10 (Fri)

La Noria TRAVELS

いえ_02
今年のゴールデンウィークは
めずらしく家におり

まだ残存する

段ボール箱の駆逐に勤しみました。

おかげ様で
新居が快適になりました!


さてさて、モロッコ旅について
一つ書き忘れたことが...

モロッコでお世話になった
ガイドさんのこと。

今回のガイドさんは


12Kasbah_06.jpg

奥様が日本人で
ご主人がモロッコ人という

ご夫婦で経営していらっしゃる

ラ・ノーリアトラベル
というところで

お願いしました。

ご主人は,日本に留学していたことが
あるんだそうで

日本語が通じました。

旅程の前半は,
別のモロッコ人ガイドさんでしたが


12Tinghir_02.jpg

後半から
そのご主人に代わりました。

現地のガイドさんだと

ええ?
どういう意味,どういう意味??

って理解不能な状況が続いたり

次はどうなるんだろうって
想像できない感じがスリリングで

「驚き」 と 「うろたえ」 満載。

ガイドさん,途中で
どっか行っちゃったりとか...


12Fes_32.jpg

それはそれで
海外旅行の醍醐味なんですけど

やっぱりどこか疲れるところが
あるらしい。

旅程後半になって,

上記のご主人に代わると
なんだかとっても楽ちんなのです。

日本に住んでいただけあって

日本とモロッコの差を
よくご存じなので

いちいち,説明してくれたり


12Ouarzazate_24.jpg

相手に話してくれたり
気配りしてくれて

対応が極めて日本人的。
本当に,やすらぎました。

日本語で話せるというのも
さらにそれを助長したのかも。

まあ,逆に言えば

つまらないと言えばつまらない
のかも知れませんが

なんかいいな~って
今回思えたのは



12Morocco_03.jpg

やっぱり,歳をとってきた
証拠なんでしょうかね...

もし,モロッコでプライベートな旅行を
ご計画の方には

えこたび,
ラ・ノーリアトラベル

オススメします。

そしてもし,これを読んで
利用して下さる方がいたら

えこたびの代わりに
お礼を言っておいて頂けませんでしょうか。



12Merzouga_19.jpg

サフィの学生の家に
一緒に行ってもらったこと

とっても助かりましたって。


奥様と、旅程の交渉は日本語でできます。

行きたいところ,じっくり調べて
奥様と相談してみてください。

何せ,ご主人は1人しかおりませんので
ご予約はお早めに。

たぶん普通は

英語を話すモロッコ人ガイドさん
なんじゃないでしょうか。

えこたびは,ラッキーだったのかも-。

モロッコ,また行くべしっ!

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

タグ : *ガイドさん*

23:33  |  ├ Morocco  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2015.01.08 (Thu)

ヤンゴン

14Yangon_08.jpg
ミャンマー最大の都市ヤンゴンは,
急激な発展を背景に

東京と変わらないような喧噪ぶり。

バイクが増えた結果,

事故が多発し,
バイクが禁止されたとか。

そのおかげで車が増え
首都高並みに渋滞です。

道路は右側通行なんですが,
右ハンドルの日本の中古車が
大人気の様子。

この国でも,日本車大活躍でした。


14Yangon_06_20150108221612146.jpg

そんなザワザワとしたヤンゴンの
シンボルが

シェダゴォン・パヤー(仏塔)

小高い丘の上に,
どーんとそびえ立っており,

日中は太陽の光で
ピカピカと光り輝き

夜は,ライトアップされて
暗闇にぼーっと浮き上がる。

えこたびが訪問したときは

ちょうど数年に一度の


14Yangon_01.jpg

お掃除?メンテナンス?の時だったそうで

竹で綺麗に組まれた足場に
すっぽりと囲われていました。

私は寺院仏閣等,
あまり興味がないのですけど

このシェダゴォン・パヤーは
綺麗だなーと,思いました。

シェダゴォン・パヤーに行くのなら
夕方がオススメだと

ガイドさんに言われるままに
4時ぐらいに訪問すると

ナットク。


14Yangon_03.jpg

夕方に行く意味がわかりました。

お寺などでは,必ず履き物を脱ぐので
境内は裸足で歩くことになるのですが

裸足だと日中は,足の裏が熱いけど
日が沈んでくると,ちょうどよい感じ。

そして,

日が暮れて,辺りが暗くなってくると

この仏塔が,
次々とライトアップされるのです。

日本の仏像,仏様は



14Yangon_02.jpg

質素で,慎ましやか,わびさび,
のイメージですが

こちらの仏塔は
とにかくきらびやか。

金ピカピカです。

ガイドさん曰く

仏塔は,気が滅入ったときなどに
心を高揚させてくれるところ,

だから,

地味ではなく明るい雰囲気がいいのだと。



14Yangon_04.jpg

しか~し,

仏様の後ろが
LEDで電飾されていて

人工の電気で
ピロロ~ンと後光がさしている感じは

日本人の私には
どうしても違和感があるのですが...


今回,

日本語堪能,
ガイド歴10年超,
もの凄くよくしゃべる,


14Myanmar_02.jpg

ミャンマー青年が
ヤンゴンの街を案内してくれました。

ものっすごい解説してくれて
翌日,復習してくれて

覚えていないと,説教されました。

ワガママえこたび夫婦に
至れり尽くせりの

ガイドさんぶりでした。

ヘインさん,
おつきあい下さいまして

ありがとうございました。


14Myanmar_Food_01.jpg

おかげさまで,

かな~り楽しかったです。

ミャンマーをもっと勉強して
お腹も鍛えて

再訪問したいです。

最後の写真は,
ヘインさんが連れて行ってくれた

Padonmar Restaurant,

ミャンマー料理がおいしい
お店でした。



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23:11  |  ├ Myanmar  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.01.09 (Mon)

タクツァン僧院

17Bhutan_170104_115858.jpg
ブータンには、
いくつもの見どころがありますけど

代表的なところとして
挙げられるのが

タクツァン僧院だそうです。

旅行会社のパンフレットなどに
よく載っているところ。

断崖絶壁に、
ちょこんと建っている僧院でした。

ここを訪れるには、
山を登るしかないので
 
体力的に全く自身のない
えこたびは

どうしようか躊躇してました。



17Bhutan_170104_143423.jpg


でも、
ブータン人にとっては

すごく重要なところ
だと聞くし

えこたびの今回のガイドさん
であるロッティさんにも

勧められたので
挑戦することに。

私が、不安がっていたので

ガイドさんは、
かなり気を遣って、

ふつうは朝9時ごろから
登り始めるようですが、




17Bhutan_170104_121521.jpg
7時半から登り始めようと。

人がたくさん登っていると

乾燥しているこの時期、 
砂埃がたちこめ

呼吸が苦しいだろうという
彼の思いでした。

彼は一人でスタスタ登って行って

ある程度のところで

私たちが来るのを
座って待っていてくれて

「ミズ?」 と

覚えてくれた



17Bhutan_170104_141632.jpg

カタコトの日本語で

お水を勧めてくれます。

そうやって、

まだ
誰も登っていないような

早朝から登り始め
 
3時間弱で、
頂上に到着しました。

タクツァン僧院は

そんなに
大きくない建物なので

観光客が10人も集まれば



17Bhutan_170104_161112.jpg

中が満員状態に。

それもあって

ガイドさんは
早く行こうと勧めてくれたらしい。

タクツァン僧院に入ってみれば

本当に、
よくこんなところに

建てたものだと
感心するばかり。

建立時には、

何百人もの人が
ボランティアで携わったとか。




17Bhutan_170104_111601.jpg

ブータン人の
信仰深さを改めて感じました。

僧院内を、
丁寧に案内してもらったあと、

中腹にあるカフェテリアまで
下山して、

ランチ&休憩をとり、

最終的に
麓の駐車場に戻ってきたのは

2時ごろ。

かなり構えていたせいか
思ったほどは大変ではなく、

標高3000m程度というので




17Bhutan_170104_150931.jpg

呼吸を心配していたのですが、
苦しいこともなく、

軟弱なえこたびでも

行ってくることが
できました。

あとで聞けば、

往復9kmの
行程だったそうです。

途中までは、

馬に乗って登る
こともできるし、

体力に自信がない
お年の方などは



17Bhutan_170104_170105.jpg

タクツァン僧院の眺めがよい
カフェテリアまで行って

お茶を飲んで
戻って来たりもするとか。

えこたびは、
馬は借りなかったけど

50ヌルタム(約100円)
の杖を借りて

登ってきました。
 
途中、エサを期待して
ついてきてくれるワンコがいたり、

違う国から来ている
えこたびと同じような旅行客と



17Bhutan_170105_124450.jpg
会話できたりして

天気もよかったし、

とても思い出に残る
1日となりました。

それもこれも
今回のツアーを

丁寧にフォローしてくれた

ガイドのロッティさんと
ドライバーのパッサンさん

のおかげです。

2人とも
本当にありがとうございました。








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22:42  |  ├ Bhutan  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.01.19 (Thu)

ブータンの旅行会社

17Bhutan_161231_144203.jpg
いつもどこかにタビに行く場合、

飛行機とホテルは
ネットで予約して、

現地での移動手段は、

公共交通機関で
移動できそうなら

それでいいし、

車が借りられそうな場合には
レンタカーを手配する、

それも難しそうなら

現地旅行会社で、
現地ツアーに参加するか

ガイドさんと



17Bhutan_170101_173513.jpg

車を手配してもらう、

など、

めんどくさい度
(これが重要)と

費用とを鑑みて、

決めてました。

そしてお支払いは

クレジットカードか
現地で現金払いでした。

しかし

ブータンでは
そのようにいかず、


17Bhutan_170101_164054.jpg

決められた旅行会社を介して

旅程を提出し
ビザを発行してもらう

ことが必要でした。

そして、

現地旅行会社に申し込む場合

ブータンへ事前に全額
海外送金しないといけない

と聞いて、

何十万円のお金を海外に送金する
っていうのが、

ちょっと不安だな~と、



17Bhutan_170104_141904.jpg

2016年夏に
ブータンに行く際には

日本国内の大手旅行会社に
個人ツアーで

申し込みしました。

申し込める旅行会社は
たくさんありましたし

個人ツアーなので

行きたいというところを上げれば

いくらでも
自由に旅程を組んでもらえ、

まあ、
ちょっと費用はかかるけど



17Bhutan_170103_153642.jpg

写真を好きなだけ
撮りたい

集団行動が苦手な
えこたびスタイルでの旅行は

できた感じでした。

日本の旅行会社は

各社提携するブータンの旅行会社が
あるようで

現地では、

その現地旅行会社
の顧客として

ガイドさんやドライバーさんに



17Bhutan_161230_130357.jpg

アテンドしてもらうようでした。

2016年の夏は、

日本人の公定料金
ディスカウントキャンペーン

ということもあってか、

現地で、
何回も日本人に会いました。

その際に、

どこの旅行会社にお願いしたか
という話になると、

ある日本人女性が対応してくれる
現地旅行会社にお願いした



17Bhutan_170103_080755.jpg

という話を
2人から耳にしました。

それで、
その評判もよかったですし

日本の旅行会社に
お願いするより

手数料も少なく
現地情報も詳しいでしょうから、

次に行くときは、
そこにお願いしようと

この冬に出かけるときには
そこにお願いしてみました。

そうしたところ、



17Bhutan_170102_195329.jpg

非常に細やかな対応を、

メールで何回も
やりとりして下さるとともに、

しかも日本語でOKだったし、

海外送金も丁寧に説明下さったので
心配ありませんでした。

そして、
同じホテルに泊まるのでも、

前回の夏は、

明らかに2倍は支払わされた
ような金額でした。

一番衝撃的だったのは。。。



17Bhutan_170103_014153.jpg
ブータンに行くには、

ブータン行き飛行機
の便数が少ないので

まずは、飛行機を
予約することから

始まるようなのですが、

バンコク発着の

ブータン航空(Drukair)を
予約する際、

前回、4か月以上前に
予約したのにも関わらず

「満席です」 と言われて、

旅程を変更せざるを
得ませんでした。


17Bhutan_170101_172005.jpg
ところが
今回の旅行会社では、

「現在は満席ですけど、

 キャンセルがきっとでるので
 キャンセル待ちをかけます」

というご回答。

しかも、
今回は結構ぎりぎりまで

年末に出かけられるか
どうしよう~と悩んでいたら、

 「 1か月前でも、2週間前でも、
  キャンセルはでると思います 」

と、力強いご回答。



17Bhutan_170101_185846.jpg

えーー、
私の前回は何だったのぉ~

という感じでした。

そして、

えこたび夫婦を
アテンドしてくれた

ガイドのロッティさんによると

そのメールで対応してくれた
日本人女性が、

全体的な
マネジメントしていて、

旅行中には彼女が直接電話してきて



17Bhutan_161229_075604.jpg

不都合がないかなど
確認してくる。

すごくいいことだ、などと
自慢げに?話していました。

彼女の教育のせいなのか

ガイドのロッティさんも、
(その会社専属ではないようでしたが)

すごく気がつく人で、

色々と注文の多い
えこたび夫婦でも

快くブータンツアーを
楽しむことができました。



17Bhutan_161231_062345.jpg

うーん、今から思えば

夏のガイドさんは、
結構おおざっぱだったかな~と。

まあそれはそれで、
楽しかったですけどね。。。

旅行会社の問題
もあるかもしれませんが

担当となったガイドさんの
問題(性格?)もあるでしょうし

えこたびはラッキーだったのかも。

モロッコ行ったときと、
ミャンマー行ったときも、

同じように


17Bhutan_170102_072357.jpg

日本人が経営している

比較的小規模なところに
お願いして、

すごくよかったんですけど

今回の旅行会社も
ものすごくよかったです。

お気に入り旅行会社が
1つ増えました。

Druk Sakura Tours
という会社です。

えこたび、激しくオススメします!

ご担当の女性は、
佐藤さんという方でした。



ブータン人のご主人と一緒に、経営されていて、
ブータンに住まわれて10年くらい経つそうです。

ブータンに行く際には、ぜひご利用下さい!


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