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2008.03.25 (Tue)

洞峰公園

tsukuba_03.jpg先週末に、
つくば市にある洞峰公園に行きました。

お天気が良かったこともあり
たくさんの家族連でにぎわっていました。

つくば市は、都心から
約40~50km北にあるので
都内と比較すると、若干気温が低いです。

tsukuba_04.jpg

よって、先週末に都内では何輪か桜が咲いて
開花宣言もされましたが、
ここでは、その気配はありませんでした。

しかし、梅、椿、クロッカス、水仙など
季節の花が、そこそこに咲いていました。

tsukuba_01.jpg
ところで、桜が咲く時期にお花見をするという習慣は
他の国でもあるのでしょうか?
私は大好きです。

海外主要都市の一人あたり公園面積というデータが
あるのですが(注1)、それを見ると

tsukuba_02.jpg
----------
ニューヨーク   29.1㎡/人
ロンドン      25.3㎡/人
パリ        27.4㎡/人
ストックホルム  79.4㎡/人
東京(特別区)  2.9㎡/人
札幌市      10.8㎡/人
----------

だそうです。
tsukuba_05.jpg


このデータの算出方法にも
色々と議論があるようですが

それでも日本は、
公園面積が小さいと
言えそうな感じ。

tsukuba_06.jpg

確かに、花を見に行ったのに
人を見てきたような気分になるのは
うんざりです。

都心のヒートアイランド現象の抑制効果もあるでしょうし、
緑あふれる公園が、
今後、どんどん増えていってくれると嬉しい...

ソメイヨシノ、もうすぐですね。
とても楽しみです。

(注1) 国土交通省 都市・地域整備局公園緑地課、平成16年度末都市公園等整備の現況
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テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

タグ : *花* *公園*

10:12  |  ├ 茨城  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2008.03.29 (Sat)

小石川植物園のさくらさく♪

Harima_zaka_01.jpg
数日前までは、まだ堅いつぼみだったと思っていた
ソメイヨシノが今日は、ほぼ満開。

いてもたってもいられず
お昼休みに、
近くにある播磨坂へ。
Harima_zaka_03.jpg
ところが、
あまりの人の多さに
辟易。。。

よって播磨坂近くの、
小石川植物園まで足を伸ばしました。

こちらも人は結構いましたが、さすが入園料(330円)が、
かかるだけあって?混雑している、
という程ではありませんでした。

forest_area4.jpg
とぉ~っても奇麗でした!

植物園の中には、
ソメイヨシノのみならず

たくさんの種類が
あるようですから、
桜はしばらく楽しめそう。

さて、
先日の公園面積に続いて
今度は森林面積について
(注1)。

koishikawa_06.jpg
日本の森林面積は国土の約68%で
北欧に負けないくらいの割合↑。

(ただ人口が多いので、一人あたりに換算すると
大したこと無いような気もしますが...)

ところが北欧などと違って、日本の森林は急斜面に存在。

koishikawa_05.jpg
私も一度、営林地を見学に行ったことがあるのですが、

落ち葉でふわっふわの地面に
急勾配は、非常に歩きづらく
危険も伴う。

このような状況では、木を切り出すことに、
コストがかかる

中国などからの安い木材を利用

林業の衰退...

koishikawa_04.jpg
結局、国土の7割程度もが、森林のわりには、

国産木材を利用をしないし、
生活に緑が感じられることも少ない...

そして、花粉症だけは問題になっている。

なんでやねん?





注1)国連食料農業機関(FAO)、Global Forest Resources Assessment 2005より著者が作成

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タグ : *花* *公園*

02:06  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.06.19 (Thu)

堀切菖蒲園

08horikiri_16.jpg
先週末に、東京葛飾にある堀切菖蒲園へ。

「いずれ菖蒲か杜若」って慣用句が
ありますが

菖蒲にも、ものすごくたくさんの種類が
あるものなのですねぇ...

08horikiri_14.jpg

藍色から白色までのグラデーションに
園内が染まっていて
とても美しい...

お天気にも恵まれ
スゴイ人であふれていました。

写真を撮る人、絵を描く人
お弁当を頬ばる人・・・

08horikiri_18.jpg

そしてこの菖蒲園を盛り上げようと
近くの商店街が頑張っている姿が
印象的でした。

駅から菖蒲園までの間は
昔ながらの商店街が続いているのです。

08horikiri_15.jpg

佃煮屋、
和菓子屋、
乾物屋・・・

ちょっと昭和の時代に逆戻りした感が
あって、おもしろかったです。

東京の人って、私には冷たいイメージが
あるんですが

08horikiri_19.jpg
ここ下町の人たちは
とても人なつっこいんだと
初めて知りました。

盆栽のお店を道に出している人が
いたのですが↓

私が盆栽を物色していると
色々と説明してくれる奥さんがいました。

08horikiri_12.jpg
てっきりお店の人かと思って

「これは日陰に置くんですか?」って
聞いたら、どうもお店の人じゃないらしい...

「サービスするよー」って、
上述の奥さんと、その周りにいる人たち。

なんで?

08horikiri_13.jpg

最終的に、1つ購入してしまいました...

盆栽と言っても手のひらに乗る程度の
小さいものですが。→
ちなみに1500円なり。

コケの上にちょこんといるカエルは
お店の人じゃない例の奥さんが

勝手にサービスだと言って
乗っけてくれたもの。プラスチック製。→

08horikiri_17.jpg
お店のおじさんは苦笑いしていました。

うちのダンナは、呆れていましたが
私は、かなり気に入っています...

そしてランチに商店街で、鰻重を食べました!
といっても、ウナギ半身しか載っかってない
一番小さい鰻重ですが...

かなり贅沢な、1日でした。

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タグ : *花*

20:16  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.06.25 (Wed)

水無月もおしまい

08hondoji_01.jpg
水が無い月と書いて、
水の月という意味の6月。

そんな6月も、
もうそろそろ、おしまいですね。

先日、千葉県松戸市にある本土寺という
ところに紫陽花を見に行ってきました。

08hondoji_02.jpg
梅雨らしい天気が続いていたので
境内の紫陽花には、
たっぷりの雨水が溜まっていました。

私たちの国は、
水資源には非常に恵まれている国
なんですよね。
08hondoji_10.jpg
そして日本が海外に依存している
水資源賦存量は、0%です(注1)。

水の依存性について他の国を見てみると、

フランス 12%
スイス  24%
ドイツ   31%
オランダ 88%
エジプト  97%
クウェート 100%
08hondoji_04.jpg
などとなっており、水を
他国に依存している国は多いようです。

ちょっと、意外だったのが

エビアン、ヴィッテル、ペリエなどの
たくさんのミネラルウォーターを

08hondoji_08.jpg
排出しているフランスも
少しは他国に依存しているということ...

同じ液体の?石油と同様、
水も貴重な資源です。

あまりに豊富だと、

08hondoji_05.jpg
大切にしなくちゃという気持ちが
薄れるのかもしれません。

地球温暖化についての話が過熱しており
今は水資源に関して、
我が国では危機感は無いですが、

そのうち水も、200円/Lの時代がやってきたりして?

紫陽花にたっぷり溜まった雨水は

08hondoji_09.jpg

ファインダー越しに覗いていると
キラキラと、とても美しいものに思えました。

こちらは、ツヤツヤと
うるおいたっぷりな、くず桜→。
(隣は、乾いた栗まんじゅう。)

注1) FAO aquastat
  http://www.fao.org/nr/water/aquastat/main/index.stm
  ロビン・クラーク、沖大幹 “水の世界地図” 丸善、東京、125pp

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00:11  |  ├ 千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2009.03.18 (Wed)

マザー牧場

0903Mother_Farm_01.jpg
やることがいっぱいで
悶々としているところに

先日、いつもお邪魔
させて頂いている

ジョージさんが、

ものすごく春らしい写真
見せて下さいました。


0903Mother_Farm_06.jpg
で、私もたまらず
行ってきてしまいました。

←菜の花畑です!

千葉県の房総半島にある
マザー牧場。

東京アクアライン&海ほたる
を経由して、

先週末に行ってきました。

この日はお天気も良く
すごい賑わい。

0903Mother_Farm_07.jpg


菜の花畑は
かなりの大きさです。

たっぷりと、
春を満喫できました。

気持ちよかったです~。

ハチがブンブン
飛んでましたけどね...

ところで!

菜の花は、
千葉県の県花です。

0903Mother_Farm_03.jpg
そして、「なのはな体操」
なるものがあります。

何を隠そう、
私は元千葉県人!

小学校6年生の時に

大阪から千葉に
転校してきました。



0903Mother_Farm_02.jpg
体育の時間の
準備運動は、まず

なのはな体操
から始まった。。。

転校してきて
初めての体育の時間に

一体、みんなは何を
踊っているのか理解できず

校庭で独り
フリーズしていました。

春になって、
菜の花をみると

にが~い思い出が、今でもよみがえってきます。

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21:08  |  ├ 千葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2009.04.28 (Tue)

人間は何も知らないのです

09kameido_02.jpg
先日、亀戸天神の
藤まつりに行ってきました。

新緑の緑色
藤の紫色
空の水色
欄干の朱色

よいお天気に恵まれて
どの色もとても鮮やか。

気持ちよかったです~。


09kameido_04.jpg




ところで、
神社の鳥居や欄干に
使われている朱色の塗料には

硫化水銀が使われていたとか(注1)

そして、奈良の大仏の表面に
金を貼ったのは
水銀と金のアマルガム。

女性のお化粧にも
水銀が使われた時代があるとか。

09kameido_01.jpg

水銀というものは
昔から多用されていて、

これが毒物だったとは

水俣病が発覚するまで
誰も考えませんでした。

無機水銀が
工場から海に流れ

無機水銀が
水俣湾で有機水銀に変わり

それが魚に移動し、

09kameido_03.jpg

その魚を人間が食べて
障害を起こすなんて

一体、誰が
想像できたことでしょう...

科学では
わからないことが多いので

新しいモノを使ったり、

使う量が多くなるときには

「何かが起こる可能性がある」
と考えなければならない(注1)


09kameido_08.jpg
絶対に安全だというものは無いし

逆に、
危険だと毛嫌いされたものが

後から

実はある側面では
人間にとって必須要素だった

ということが
わかったりすることがある...

そして
BSEだの豚インフルエンザだの

次から次へと新規の問題が浮上してきます。

09kameido_10.jpg

本当に人間は何も知らないのだと
改めて感じます。

亀戸天神近くでみつけた
←亀あんパン。

将来、あんパンウィルスとか
発見されちゃったりして? (ないか?)


注1) 武田邦彦(2008) 「食糧がなくなる!本当に危ない環境問題」、朝日新聞出版、東京、pp.246



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01:05  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2009.09.12 (Sat)

カラフルな石の庭ペトル

09Petru_06.jpg
アイスランド東部の
フィヨルド沿いの道を

車で進んでいました。

本当に何もないところで

道ですれ違う車すら
滅多にありません。

ひたすら

雄大な自然のみが
広がっていました。

と、その途中で



09Petru_01.jpg

車が数台と
観光バスが一台停まっているところを発見。

ナンだろうと、車を停めてみると
綺麗なお庭がありました。

いやしかし、

庭は庭なんだけど
よく見ると
何か変なモノが並んでいる...

なんだろうと
近くに行って見てみれば、




09Petru_02.jpg

色とりどりの
石、石、石...

ここは、石の店ペトル(Petru)
というところでした。

戻ってから本を読んで知りました。

販売している量より
展示している量の方が多いので

お店というより
石の博物館といった感じです。

そして石の博物館なんですけど、
お庭がものすごく綺麗。


09Petru_03.jpg


見事に手入れされた
庭園の草花の合間に

石が並んでいるのです。

そして石といっても、
カラフルな石たちなんですよね。

雨が降ったあとに

日が少し
差し始めている頃だったので

そのカラフルな石たちが
つややかに光って


09Petru_04.jpg

なんだかとっても

不思議な魅力を放つお庭でした。

ここのご主人が
趣味で石を集めていたのが

ウワサがウワサを呼んで

観光客までが来るようになり
あまりにたくさんの人がやってくるので

とうとう
入場料をとるようになったって

本で読みました。


09Petru_05.jpg


この綺麗な
石のお庭では

ゆったりと
お茶とお菓子を楽しめる席も設けてあり

この辺りには
本当に何もないので

車を停めて休憩するには
ぴったりの場所でした。

帰りに、お土産を一つ。

←ごつごつとした石の
ロウソク立て 1,000kr(約800円)です。





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2009.10.07 (Wed)

太陽の沈まない街アークレイリ

09Akureyri_04.jpg
アイスランド第2の
都市である

アークレイリ(Akureyri)

という北部の街を
訪れました。

アイスランドは

北緯63度から
北緯66度に位置する国で

(ちなみに、稚内は北緯45度)

北極圏は66度以北
ですから


09Akureyri_05.jpg

6月の夏至の前後には

この辺りは
ほとんど太陽が沈まないのです。

よって、
24時間ゴルフができる

『地球最北のゴルフ場』

がアークレイリにあるとか。
(そこまでゴルフするか?)

えこたびが
訪れたのは



09Akureyri_08.jpg

東京が真夏の8月中旬
だったのですが

この街は
もう既に秋の様相で

ちょっとひっそり。

そして
街中にある植物園では

過ぎゆく夏を
まるで惜しむかのように

種類の異なる花々が
すごい勢いで一斉に


09Akureyri_07.jpg

咲きそろっていました。

フィヨルド独特な

細長いU字湾の
最も奥に位置し、

湾を挟んで向こう側に
丘が見えたり

とても美しく
緑の多い街でした。

最後の写真は
植物園で発見したニャンこ。



09Akureyri_06.jpg
アイスランドでは
一回もネコを見なかったので

嬉しくてなって
追いかけてみたんですが

彼(彼女?)は
遊ぶのにお忙しくて

全くもって
えこたびに付き合って
くれませんでした(涙)。

ちなみに、彼(彼女?)は

蜂を
ねこパンチして遊んでましたが

だ、大丈夫なんでしょうか。

それから、途中の写真にいるシロクマは、
お散歩中のナマミのシロクマではありませんので、あしからず。 (そんなの、わかるって?)

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