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2009.09.02 (Wed)

デューピボーグルで、スープ&ブレッド

09Djupivogur_01.jpg
アイスランドには
たくさんのフィヨルド

すなわち

湾口から湾奥まで
湾の幅があまり変わらない

非常に細長い形状の湾
がいくつもありました。

そして一つ一つのフィヨルドの
湾中や湾奥に

小さな漁港がありました。

09Djupivogur_02.jpg

その一つ
デューピボーグルというところで

お腹もすいてきたので
お昼でも食べようかと

漁港の小さな
レストランに入ると

必ずあるのが
「スープ&ブレッド」

大きなスープポットが


09Djupivogur_03.jpg

で~んと
カウンターに置いてあり

その横に

スライスした白パンと
サイコロ状に切ったバターが。

セルフサービスに
なってました。

そして、
スープはお皿に1杯だけ、
パンは取りたいだけ、

09Grenivik_01.jpg

というルールの様子。

見ていると
頼む人が多い様子なので

この辺の定番なんでしょうか??

寒い地方だと

まずは身体を温めるために
スープっていうのはありがたいんでしょうね。

日本でも漁港や魚市場などで

09Grenivik_02.jpg

お味噌汁を頼むと
ミョ~に出汁が美味しいように

この辺りで頼む
魚介類のスープが
ミョ~に美味しい...

スープは2~3種類かあって、

一番リーズナブルなのが
「本日のスープ」
約1,000Kr(800円)くらい。

で、

09LobsterSoup_01.jpg
ちょっと奮発すると、
セルフサービスではなくなって

ロブスターやシュリンプなどが
たっぷり入ったスープが
約2,000Kr(1,600円)くらい。

すっかり気に入ってしまい

スープ&ブレッド
何回か注文しました。

特に、ロブスターなどが入って
オレンジ色になった濃厚なスープは
何とも言えませんでした...

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2009.09.08 (Tue)

ヴァトナ氷河

09Vatnajokull_02.jpg
アイスランドにある
世界最大級の氷河

ヴァトナ氷河(Vatnajökull)。

この氷河からは
いくつも流れ出てくるような
形で氷河が突き出てます。

その一つ一つの
突き出た氷河は

「舌」に例えられて

その舌一つ一つに
名前がついてます。



09Hofn_01.jpg

氷河がベロベロ~んって
たくさんベロを突き出ているかと思うと

結構おかしい。(おかしくない?)

この氷河の観光拠点である
Hofn という街に滞在し

私たちも氷河観光しました。

この Hofn という街は
漁業の街だそうで

手長エビっていうエビが
採れるのでも有名らしい。



09Hofn_03.jpg

観光用のパンフレットをもらうと

この手長エビが
食べられるところに

“エビマーク” がついてました。

事前にしっかりチェックして

エビマークのついた
Hótel Höfn に宿泊。

夕飯には、
ホテルのレストランで

エビをたっぷり食べました。


09Hofn_05.jpg

日本で食べることの出来るエビは

輸入物のエビが
ほとんどですが

ここは自国で採れるんですよね...

ロブスタースープといい
手長エビといい

痛風になるんぢゃないか、

っていうくらいの食べっぷりでした。

ところで以前に、
私のブログタイトルは


「えびたこ」 だと思っていた、とコメント頂いたことがあったのですが

「えこたび」 ですから。


アイスランド アイスランド

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23:54  |  ├ Iceland  |  トラックバック(1)  |  コメント(3)

2010.02.26 (Fri)

マルシェ・ジャポン

10UNU_01.jpg
先週末に
青山の国連大学前に
行きました。

なんでかって
“ マルシェ・ジャポン ” 
-おいしさ手渡し、わくわく市場- 


とやらを
見てみたかったから。

これは、
農林水産省も支援している取り組みで

都会の人たちに
農業を感じてもらい

延いては

10UNU_03.jpg

日本の農業の活性化
につなげようというもの。

(解釈あってるかちょっと不安ですが...)

分業が究極まで進んでしまって

食べるものを作る人と
消費する人が

あまりに
離れすぎてしまっている。

それを少しでも近づけようと、

そういうことらしい。


10UNU_05.jpg
例えば店頭で、

ちょっと変な形とか、
見たことのない野菜、

できの悪い野菜でも

どうして
こんな形になっちゃったのかとか

こう料理すれば
美味しく食べられるとか

教えてもらえたりすると

本来、買わなかったような
野菜でも


10UNU_08.jpg

買って、美味しく
食べられるかもしれない。

買うときの
コミュニケーションというのは

私たちの
食生活にとっても

資源の
有効利用にとっても

意外と重要なのかもしれません。

えこたびが若かりし頃は



10UNU_04.jpg
対面販売なんて

普通にどこにでも
あったけど

今は、ほとんど見かけないし

忙しくて
売り手との会話なんて

面倒だと、
なってしまっている...

「市場」 じゃなくて
『マルシェ』

って呼ぶところに


10UNU_06.jpg
オバサンは、
若干の抵抗を感じますが(汗)

青山や六本木など

農業とは
対局にあるような街で

どど~んと
市が立っているのは

いいかもって思えました。

最後の写真は
ここで買ってきたトマト。

色々な種類のトマトが混ざって
一袋になってました。

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23:15  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2010.03.07 (Sun)

次は何を見ようかな

09Fishermanswharf08.jpg
たびの記録が
終わる頃になると

次にどこか行きたくなる。

もう、病気のようです。

私は、こう見えても?
(どう見えるんだ?)

意外と綿密に調べて
旅行に行く方です。

宿も、しっかり予約していきます。

風のように?
行き当たりばったりで


09Fishermanswharf01.jpg

行く先を見つけたり
宿を決めたりする

って旅も

ステキだな~って
気がしますが

いつも
山のように調べて

ぴっちり
ノート作って

行ってしまいます...



09Fishermanswharf02.jpg
前に、
アイスランドの北部

アークレイリ
という街の郊外を

車で走っていたら、

スウェーデンから
来たという

大学生の女の子二人に

インフォメーションセンター
まで乗せて

って言われました。


09Fishermanswharf03.jpg
移動も、
ヒッチハイクだし

宿もこれから、
探すんですって。

『ヒッチハイクで
 移動するのって

 結構時間かかるんじゃない?

 すぐに誰か
 乗せてくれる?』

って訊いたら、

『ヨーロッパは楽勝。』ですって。


09Fishermanswharf06.jpg
『カナダやアメリカは

 距離があるから
 大変だったけど。』

と、ケロリと言いのける。

ものすごく
大きなリュック背負って

雨の中、車から降りて
走っていく彼女たちの姿は

なんともタクマシイ。

いいな~と思ったけど
やっぱり、
軟弱ッキーなえこたびは

09Fishermanswharf04.jpg
せっせとまた次の情報を
調べるのでした...

今日の写真は、

昨年末の
アメリカ旅行の最終日
飛行機に乗るために寄った
サンフランシスコ。

フィッシャーマンズワーフ
Fisherman's Wharf)で、
食べまくりました。 

食べ物の写真は上から
牡蠣
クラムチャウダー
イカフリャー。


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2010.05.29 (Sat)

マロンという淡水ザリガニ

10Marron_01.jpg
カンガルー島の続きです。

カンガルー島は

東京都の約2倍ほどの
面積なんですが

その広さの中に
スーパーマーケットは3件。

レストランは何軒あるか
チェックしませんでしたけど

とにかく少ないのです。

朝食と夕食は
ホテルで食べられますが


10Marron_06.jpg

お昼ご飯を、
食べるのに一苦労。

そんなとき、地元のガイドブックに
「Marron Cafe」

なるお店を発見。

そこには

「カンガルー島一番の
 シーフード・プラッター」

という文字が躍っています。

ちょっと、距離があったんですが


10Marron_02.jpg

シーフード大好きな
えこたびは即決。

10km以上の
未舗装道を延々と走り

到着しました。

大きな農場に、
ポツンと建物がある

という感じで

お店というより
倉庫のような。



10KI_Food_02.jpg

にゃんで農場のど真ん中に
シーフード???

この辺りは
ワインの生産も有名で

このカフェも
ワイナリーが併設されてます。

レストランのお姉さんに

「オーストラリアは
 飲酒運転キビシイ?」

って、訊いてみたら



10Marron_04.jpg
「一杯くらいなら大丈夫。」
ですって。

ふぅ~ん。

ダンナはグラスワイン頼んだけど
小心者のえこたびは、アイスティーに。

オーダーして
ワクワクと待っていたら

やってきました!

カパッと、真っ二つの
大エビ(だと思っていた)

が大皿にのって↑。


10Marron_03.jpg
シーフード料理を堪能し終わったころ
店員さんがやってきて

「いかがでしたか?」って。

そこで、えこたび

「メニューにも、お店にも『marron』という
 文字があるんですが
 『marron』ってなんですか?」

と聴いたら、店員さんが

私が食べ終わった
大きなエビの殻を

指さすではないですか。


10Marron_05.jpg
どうも、
エビだと思っていたのは

marronという
淡水ザリガニなんだそうです1) 2)

マヌケだ~。

大きさは伊勢エビ級に
大きかったんですが

身は、伊勢エビより少し柔らかい感じ。

カフェの隣には
大きな生け簀が置いてあって

marronを見学できるようになってました。
高級食材として、人気があるそうです。

えええー、でも私、ザリガニ食べたんだ~。 ひょえぇ~。 <気がつけよって?

カンガルー島 カンガルー島

1) マロンの養殖、ざりがに.com http://www.geocities.jp/ideryusei/i-introduction.htm
2) Farming Marron, Department of Fisheries, http://www.fish.wa.gov.au/docs/aqwa/Marron/index.php?0308

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2011.01.21 (Fri)

NZで鮭の養殖場。SASHIMIを食べる。

10MtCook_19.jpg
ニュージーランドの南島で

サケ (Salmon) の養殖場を

何カ所か見ました。

氷河から流れ出る
冷たくて大量の淡水は

サケの養殖に
向いているのでしょうか。

確か、天然のサケには
寄生虫がいる場合があるので

生で食べることは
あまりしなかったような...



10NZ_05.jpg

しかし

この氷河がとろけた
ミルキーな凍り水で

養殖されたサケには

その心配が無いのでしょうか。

サケの養殖場に
併設されているお店では

「SASHIMI」と書いて

鮭の刺身が
売っていました。



10NZ_Food_08.jpg

どんなもんか、
買ってみると

これで、25ドル(約1750円)→。

プラスチックのケースに
3段重ねくらいで

刺身が
ぎっしりと並べられていて

キッコーマンのお醤油と
わさびと、爪楊枝も

一緒に入っていました。




10Tekapo_15.jpg

このケースを

氷と一緒に、
パッキングしてもらって

ホテルに持って帰って
食べました。

マグロの中トロのように
脂がのっていて、

とろろ~んと
非常においしかったです!

その他、




10NZ_Food_09.jpg
今回、ニュージーランドで
おいしかったのは、

少し緑かかった→
ムール貝。

グリーンマッスルと
いうらしいんですが

プリプリっと、

これまた
おいしかったです。

ニュージーランドと
いえば

羊だらけのイメージだったのですが

シーフードをかなり楽しめ、肉の塊が苦手な私には大満足でした。




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2011.08.27 (Sat)

アンカレッジ

11Alaska_02.jpg
今回のアラスカへの旅では

アンカレッジ(Anchorage)に
何泊かしました。

アンカレッジは北緯61度。

ちなみに...

稚内は、北緯45度

ロシアの
モスクワ(Moscow)は、北緯55度

アイスランドの
レイキャビーク(Reykjavik)は北緯64度。




11Alaska_19.jpg

北極圏は、北緯66.6度だから

アンカレッジは
それよりはちょっと南。

訪れたのは、
8月中旬でしたので

夜は23時近くまで明るかったです。

アラスカ州の人口の約半分が
住んでいるという街ですが

大きな建物もほとんどなく
人通りも少なく




11Alaska_18.jpg
この州の
大きな交通機関である

アラスカ鉄道の警笛だけが

大きく澄んだ空に
ポーーーっと

ときどき鳴り響くという
なんとも長閑な風景。

それにしても、

夜23時近くまで
明るいというのは

何とも不思議な気分ですね。



11Alaska_food_01.jpg

アラスカで美味しかったのは

ハリバット(Halibut)
という白身魚。

カレイの仲間で
日本ではオヒョウ(大鮃)と
いうんだとか。

体調が2メートル
くらいにもなる

巨大なカレイ。

フィッシュ&チップス
というと



11AK_Glacier_Cruise_23.jpg

普通はタラ(鱈)ですけど

アラスカでは
ハリバットなんですって。

タラよりさっぱりしていて

えこたびは、
かなり気に入りました。

あとは、もちろんサーモン。

サラダを注文する際に
「サーモン添え」が選べたので

サーモンをつけてみたら



11Alaska_01.jpg
サーモンがまるで

メインのような
状態で出てきました...

アラスカでは

クマもサーモンのお腹しか食べないなどと
いいますけど

人間様も、結構ぜいたくに
サーモンを食べるらしい...

あとは、
小規模ながらビール醸造所が
いくつかあり

地ビールが色々、楽しめました。


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2012.01.07 (Sat)

何で、スリランカ?

12Kandy_48.jpg

2012年の年明けは
スリランカで迎えました。

スリランカに行くんだー!

って友達に言ったら
「何で?」って

言われました...

スリランカは
インドの横にある小さな島国。

ポルトガル、
オランダ、
イギリス、



12Kandy_34.jpg

と、

次から次へと違う国に
植民地化され

1948年に
イギリスから独立

1972年に
セイロン島から

スリランカ共和国と名前を改称。

その後も、
内戦が続いたそうで



12Kandy_22.jpg

北東部は今でも

「渡航の是非を検討して下さい」

状態です。

国内を車で走っていても

時々、
警察の検問があり、

警察がチェックしているのは
武器や、爆弾らしい。

外務省のページには



12Kandy_04.jpg


検問を無視した場合、

発砲される場合があるので
注意して下さい

とある。しかし

そんな争いの絶えない国
であるとは

ちょっと思えない
ような雰囲気。

先日、国王夫妻が来日した
ブータン王国は、



12Kandy_37.jpg

世界一幸せな国という肩書きを
持っていますが

私には

スリランカにも
似たような空気が

漂っているような気がしました。

会う人、会う人が
にこやかに微笑んでくれたり

話しかけてきてくれたりして
人なつっこい。

きっと、彼らの所得を考えたら


12Kandy_49.jpg

日本人の何分の一にしかならないのだと
思いますが

なんとなく、
みんなが幸せに見えました。

物乞いや、
押し売りもあったけど

ベトナムみたいに、しつこくなく

首を振ったら
結構あっけなく、はいさようなら。

それに、
みんな笑顔なのである。


12Kandy_31.jpg


あるおじさんが、
ゾウのペンダントを持って

「5コ、1000ルピー(約700円)ねっ!」

とヘンな日本語で
ニコニコと売りに来て

いらないって言ったら

「10コ、1000ルピーねっ!」

それでも
無視してたら

「10コ、1000エンでいいねっ!」


12SriLanka_food_03.jpg

おいおい、
高くなってるよ...

なんだか、
押し売りも憎めないのである。

最後の写真は、
Deviled Chicken.

デビルという料理の仕方らしい。

デビル化されるのは、
チキンやエビ、ビーフなど

いろいろありました。

香辛料たっぷりの、
甘辛スパイシーなチキンでした。


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2012.01.15 (Sun)

ヌワラエリヤ

NuwaraEliya_04.jpg

茶畑の風景や
紅茶工場がみたくて

スリランカの
「リトルイングランド」

と呼ばれる

ヌワラエリヤ
Nuwara Eliya

を訪れました。

先日書いた

The Tea Factroy ホテルや
紅茶工場も


NuwaraEliya_17.jpg


このヌワラエリヤにありました。

スリランカの高原地帯の
中央に位置する街です。

標高が高いために
涼しく

熱帯の暑い暑い
スリランカのなかで

植民地時代の
イギリス人が

避暑地として利用し
栄えた街らしい。


NuwaraEliya_09.jpg


だから、

イギリスの田舎町みたいな
雰囲気なのです。

この街で、
高級ホテルに泊まると

バトラー(執事)がつくとか
本に書いてありました。

ヌワラエリヤでは

茶畑を歩いてみたり
町をプラプラ歩いてみたり



NuwaraEliya_11.jpg


町外れの植物園
ハッガラ植物園に

行ったりして
過ごしました。

そうそう、

この地域では
東アジア人が珍しいのか?

どこから来たのとか
結構声をかけられました。

おまけに、
一緒に写真を撮ってと


NuwaraEliya_13.jpg


3回ほど頼まれました。

最初は、

荒手のスリかと
思ったので

警戒してしまったのですが

なんだか、

単純ににこやかに
写真を撮って去っていきます。

何でなんだろう???



12SriLanka_food_01.jpg

白人の観光客はいるんですけど

確かに、

顔の白いアジア人は
ほとんど見かけなかったかも。

とってもナゾな現象でした。

最後の写真は
ブリヤーニ(Buriyani)。

レーズン、カシューナッツなどが
入った炊き込みご飯に

タンドリーチキンと
ゆで卵が乗っています。


ここに、↑お皿の向こうにある、スパイスたっぷりのソースと薬味?みたいなのをかけて食べました。

結構辛かったです... ヒーハーっ! 


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2012.04.01 (Sun)

オイスターローフ

12Oyster_Book00.jpg
先日、飛行機の機内誌に
牡蠣に関する記事があり

そこに
オイスターブック

という本の紹介がありました→。
(残念ながら絶版。中古で購入しました)

『食いしん坊の作家が
 牡蠣をめぐって

 味わいのある文章を
 次々と繰り広げる』

(だったかな? 記憶曖昧。)
という書評がありました。



12Oyster_Book02.jpg

これまたとても魅力的な
書評だったので、

早速、帰ってから
買って読んでみました。

すると

写真など一つもないのに

読んでいるうちに
じわじわと

色やにおい、味のイメージが
自分の頭の中に広がってきて

まるで本当に


12Oyster_Book01.jpg

食べたような気分になってくる、

そんな楽しい本でした。

12のエッセイから
構成されているのですが

そのうちのある章から...


--------------
母の語ったオイスターローフは

寄宿舎のある村随一のパン屋から
買ったパンで作られた。

一斤丸ごとのローフの中をくりぬき、


11Tas_Oyster.jpg

そこに調理済みの牡蠣を詰める。

それからパンの天辺を戻して
ふたにして

ぱりっと焦げ色がつくまで
天火で焼く。

完成品は
目の詰んだ白いナプキンで
しっかり包まれ

メイドのマントの中に隠される。

オイスターローフを隠し持った
メイドは



09Fishermanswharf_Oyster.jpg

パン屋から寄宿舎へ駆け戻り、

裏手の階段を駆け上がって
注文主の部屋に届けるという寸法だった。

オイスターローフは
半端な大きさではないから、

真夜中のパーティーには
少女7,8人が集まる。

・・・

ようやくメイドが到着し
部屋に滑り込んで

焼きたてのローフを届ける。


10Kangaroo_Oyster.jpg

少女たちから上等なクッキーを

ポケットいっぱいにもらったメイドが
下がると

いよいよオイスターローフの
包みが開かれる...
--------------


えこたびは
お料理苦手なので

家で食べる牡蠣と言えば

生牡蠣か
焼いてお醤油かけて食べるか
牡蠣フリャー


11Sydney_Oyster.jpg


くらいしかありません。

オイスターローフって
どんなんなんだろうー...

ちょっと、この文章を読んで
ワクワクしてしまいました。

写真をみて

「おいしそー!」というのは

よくありますけど

文章で、
その味や匂いを想像させたり


10Sydney_Oyster.jpg

食べたい!って思わせる
表現力って、

羨ましいと思いました。

そうそう、Rのつかない月は
牡蠣を食べては危険って

よく聞きますけど
科学的な根拠はなく

敢えて言うのなら、

暖かい時期
牡蠣が産卵時期で弱っている

と、この本には書いてありました。



5月~8月も、身はふっくら、香りも高くいつもどおり美味しいらしいです。

さ~て、次はどこで牡蠣を食べようかしらと、またまた机上旅行を繰り返しています...



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2012.08.20 (Mon)

アンタナナリボ

12Antananarivo_01.jpg
マダガスカルの首都は
アンタナナリボ(Antananarivo)。

国際線が
まずは到着する

マダガスカルの玄関です。

マダガスカル航空は

ヨーロッパは、
フランスから

アフリカは、
南アフリカ共和国やケニア

アジアは、タイなどから

主に就航しているので


12Antananarivo_06.jpg

日本からのアクセスは
タイ経由

というのが多いようです。

えこたびも
今回は、タイ経由で行きました。

行く前に、
いろいろ調べた限りでは

遅延やスケジュール変更
欠航などが多い航空会社らしく

荷物が紛失されるのでは
ないかとか



12Antananarivo_05.jpg

マダガスカル内移動のスケジュールが
狂ってしまうのではないかとか

ちょっと心配でした。

そして
マダガスカル航空は

早朝便や深夜便
が多いのですが

これは、
朝晩涼しい時間帯の方が

飛行機のエンジンの調子が
いいから

だとか。

12Antananarivo_04.jpg
すなわち
機体が古いものが多いので

トラブルの少ないように
ということらしい。

出発前に、
マダガスカル航空が心配~って

旅慣れた人に漏らしたら

「機体が悪い方が、パイロットの腕がいい」

と話してくれました。
そういうものなのでしょうか?

でもまあ
今のところ、おかげさまで


12Antananarivo_07.jpg

タイからの行きの国際線では
2時間出発が遅れたというのと

国内線が定刻より
早く出発した(!)というの以外

大きなトラブルは
ありませんでした(ホっ)。

さてさて

お題のアンタナナリボは
非常にごちゃごちゃしている街でした。

されど、ちょっと離れると
水田が広がっていたりして

のどかな一面も。

12Antananarivo_02.jpg
途中で会った
日本人旅行客から

お金を盗まれたー!
と聴いたり

地球の歩き方にも
強盗多発と書いてあり

かなり怖いイメージでしたが

多くの人は、人なつっこくて
外国人に興味津々。

こっち凝視してくるので
ボンジュールって微笑むと

照れ笑いしながら


12Madagascar_goods_01.jpg

ボンジュール!
って答えてくれました。

お買い物も
外国人にはかなりふっかけてくる

って聴いてましたが

意外とあっさり
下げてくれたりしました。

アンモナイトの化石→

最初は、
1つ30,000アリアリ(約1110円)

だったのに、数分で


12Madagascar_food_02.jpg

4つで40,000アリアリ(約1480円)
になりました。

アンモナイト、別にこんなに
いらなかったんですけど

帰ろうとすると

どんどん下げてくるので
思わず買ってしまいました。

あとは、食事。

何でも美味しかったです。

が、調理法がシンプルで
バラエティに乏しく



同じようなのが続いて、なんだか飽きちゃいましたけど...

かなり楽しんだマダガスカルでした。 現在、アンタナナリボ。 これから帰ります。
飛行機、落ちませんように。 なむなむ。

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2012.10.04 (Thu)

キリンディ森林保護区

12Kirindy_09.jpg
マダガスカルの
モロンダバを朝7時に出発し

結構な悪路を

4WD車で2時間
くらい行ったところに

キリンディ森林保護区が
ありました。

ベレンティ自然保護区とは
また感じの異なる森で

けもの道のような
道か道じゃないのか

よくわからないようなところを


12Kirindy_07.jpg

木を分け入って歩く感じが
スリリングでした。

ここでは

チャイロキツネザルを
一番よくみました。

あとは
オニジカッコウ

も結構目撃しました。

おもしろかったのが

夜行性の
シロアシイタチキツネザル↓。


12Kirindy_05.jpg

夜行性なので

昼間は寝ているらしいんですが

私たちの歩く音で
目をさまし


時々顔を出してくれました。

この森では

マダガスカルにて唯一
フォッサもみかけたのですが

残念ながら
写真に収めることができませんでした。


12Kirindy_04.jpg

ここの公園では

公園内ツアーとランチが
セットになっていて

3時間くらい

ぐるぐる歩き回って
戻ってきたら

歩き始める前に
オーダーしてあったランチが

運ばれてきました。

ブロシェット・ド・ゼブ
(ゼブ牛の串焼き)


12Kirindy_06.jpg

は、

よかったのですが
それとともに、とっても奇妙なものが...

スープ・シノワーズ
(中華風スープ)

という名前だったので
勝手に何かのスープ

だと思っていたら

の、のびた
インスタントラーメンじゃん??

ネコごはんみたい。。。


12Kirindy_08.jpg

キリンディからの帰り道
ゴロンゴロンと

4WD車に揺られながら

スープ・シノワーズを
ぷわわんと頭に浮かべ


角田光代さんの
文章を思い出しました(注)


---

ハワイにサイミンという
メニューがあって


12Kirindy_01.jpg
地元の人に聞けば
サイミンとは

日本のラーメンを指すらしい。

しかし、どうみても

ぬるいスープの中に麺が入っている
という感じで

冷やし中華とポトフを合体させ
さらにその作り方を伝言ゲームで伝え

30人目から耳打ちされた
31人目が調理した結果

こうなりましたという感じ。

---



このスープ・シノワーズは、角田さんの言葉を借りるなら
たぶん、35人目くらいが、調理した結果ぢゃないかしら。

キリンディ森林保護区の最大なる思い出が
この “スープ・シノワーズ” というのが悲しいですが。。。


12Kirindy_10.jpg

注) 角田光代 (2005) “いつも旅のなか”、 角川文庫



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2012.10.08 (Mon)

ジャカルタのくらし

12Jakarta_01.jpg
8月中旬に
マダガスカルに行って

戻って2週間ぐらいで
今度は

仕事でジャカルタにいくことに。

マダガスカルで
こわしたお腹は、帰国後

1週間くらいは調子悪くて

これからジャカルタいくのに
どーしよーーと。

少しでも何か口に入れると



12Jakarta_09.jpg

途端にトイレに走るという

ひどい状況でした。

だから余計に
モノを食べられない→

食べないから体調回復しない、

という悪循環。

学内にある
保健管理センターで

整腸剤をたくさんもらって
かなり不安な状態で
出国しました。


12Jakarta_06.jpg

インドネシア、
えこたびにとっては

初めてだったんですけど

結構、思っていたより
進んでいるなーと。

世界的な有名ブランドが
入っているような
きらびやかなショッピングセンターが
いくつもあり

ちょっとびっくりでした。

インドネシアも
広いし、いろいろな島があるから


12Jakarta_05.jpg
ジャカルタだけを
みただけの感想ですけど。。。

ジャカルタ都市部には
長屋が縦横に密集したような

「カンポン」

と呼ばれる集落が
あるんですが

ここを中心として
いろいろなお宅を廻りました。

えこたびは

国内でも、人のお宅に伺って
調査をするということをするのですが


12Jakarta_02.jpg
ふつう、ものっすごく
嫌がられます。

だから、ごめんなさい、すみませんと
ひたすら平身低頭で

調査に臨みます。

もちろん、
すごく寛容な方もいらっしゃいますけど

日程調整のお伺いから
お願い事項の確認など

かなり慎重に事前交渉し

それに失敗すると
断られてしまうので


12Jakarta_03.jpg

えこたびとしては
いつも、ビクビクです。

ところが、ジャカルタのみなさん

日本ではありえない
突撃訪問であっても

快く迎え入れてくれて

フルーツやお菓子を
出してくれたり

その歓待ぶりや、すごかったです。

ふつう、いきなりピンポーンって
知らない人、しかも外国人が来て


12Jakarta_04.jpg

調査に協力してください
家の中を見せてください

って、言われて
同意します?

しないですよね...

この違いは何なんだろう。

何で知らない人に
私たちは
家の中を見られるのは嫌なのか、

逆に、
まったく気にならないのは
何で気にならないんだろうか...


12Jakarta_12.jpg

そして

みなさんのよくしゃべることしゃべること...

インドネシア語はわからないので
現地の大学生に
アルバイトで通訳をお願いしていたのですが

学生さんが困って
どうしよーって顔でこっちを眺めても

しゃべり続ける人もいました。

おしゃべり好きの人が
多いんでしょうかね??

時間に余裕があるのかしら...


12Jakarta_11.jpg
なんだか、
ちょっと感動してしまいました。

日本と異なり
四季がなく、一年中暑いので

それだけで、ずいぶん異なる
生活スタイル。

暖房がないのはもちろんですが

お風呂もお湯は沸かさず、
お水を浴びる

というお宅が多かったです。

エアコンもなく
扇風機のみのお宅も。


12Jakarta_08.jpg

いいな、と思ったのが
床材が、石かタイルなんですよね。

冷たいタイルの上にペタッと座って
扇風機にあたっていると

結構涼しいかもー。

もちろん、電気代節約のために
エアコンを使ってない

ということも
あるんだと思いますが

ここに住む人たちの
知恵なんでしょうか。



12Jakarta_07.jpg

旅で、いろいろな国を廻っても
ふつうホテルに泊まるので

そこに住んでいる人の
お宅に上がらせてもらう

ということは滅多にないんです。

料理はどうしているのかとか
エアコンをどう使っているのか

どう暮らしているか
拝見させていただけるのは

すごくおもしろいなと思いました。

扉や窓を全開にした
家の中で

12Jakarta_10.jpg

冷たくて気持ちよいタイルの上に
ぺたりと座り

扇風機の風にあたりながら

楽しそうに
おしゃべりしてくれる姿を

出してくれた
ちょっとぬるめのサイダー

飲みながら聞いていました。

そのサイダーのビンは
どんだけリユースしたんだろう

っていうくらい使い古されていて


12Jakarta_13.jpg

その部屋は

本人は十分明るいといい

私には、薄暗いとしか思えない

そんな
蛍光灯が1つポツンとついている。

人間の幸せって
なんなんだろう...

またまた
プワワンと考えてしまいました。



体調悪かったし、ものすごく憂鬱で
訪れたジャカルタでしたが

たくさんの方のご協力で、非常に有意義な訪問になりました。
このような機会を与えてもらったこと、心より感謝したいと思います。


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2013.01.15 (Tue)

モロッコのごはん

Tajin_01.jpg
モロッコでは
何食べてもおいしかったです。

まずは、
タジン(Tajin)。

タジン(Tajin)とは

タジン鍋で料理した料理のことで

タジン鍋とは、

とんがり帽子のような
円錐形のフタ

がついている鍋。→

タジン鍋の


Tajin_03.jpg

この個性的な形には

おもしろい機能が
あるんだとか。

円錐形の
ふたの上部は

温度が低いので

食材から上がる水蒸気が

ふたで冷やされ
再び水滴となって

食材のもとに
戻ってくる...


Tajin_02.jpg

モロッコでは

飲料水は
とても貴重なので

食材の水分だけで
調理できるのは

重要らしい。

ふたが重いので
適度な圧力がかかりつつ

蒸し煮込料理

という感じでしょうか。



Tajin_04.jpg
下のお皿の部分が
すごく分厚いので

蓄熱効果があって

お料理が
テーブルに出されたあとも

いつまでも暖かい。

えこたびは
チキンのタジンが気に入って

何回も食べたのですが

お肉を
ちょっとつついただけで



12Fes_07.jpg

ホロホロと割けるように

ものすごくやわらかくて
ジューシー。

そのやわらかいお肉の周りを

トロトロになった

玉ねぎやトマト、
オリーブやナッツや豆などが

濃厚なスープとともに
取り巻いている

といった感じ。



12Fes_34.jpg

しかも
チキンは、日本のブロイラーと違って

その辺を自由に歩いていて
ネコと戦えそうなくらい

たくしましいチキン。

とても健康的なのか
お肉がおいしい。

そう、食材がよく
歩いていました...

羊とかも。

ラクダも食べるらしい。


Berber_omelette_01.jpg

タジンは
調理法は一つだけど

具材は様々なので

タジン鍋料理といっても
ものすごい種類です。

それから

現地の人が
「ベルベルオムレツ」

と、呼んでいたのですが

タジン鍋を使って
作ったオムレツがありました。→


Moroccan_salad_01.jpg

オムレツの具は

トマト、ピーマン、玉ねぎ
牛ひき肉

という感じ。

うまく表現できないんですが

ホクホクのトロトロで
スパイス効いていて

濃厚な卵たっぷり

これまた
ものすごくおいしかったです。



12Fes_40.jpg

次に、
前菜でよく出てきた

モロッカンサラダ。↑

さまざまな野菜を刻んで、
スパイスとオリーブオイル

などで和えてありました。

野菜は、

ナマだったり、
ペーストに近いくらいまで
よく火を通してあったり

これまた色々でした。


12Erfoud_06.jpg

あとは、
えこたび、オリーブ嫌いだったんですが

毎回、お漬物のように必ず
食事とともに出てくる、オリーブが

おいしかったです。↑

最後の写真は、

これも毎回一緒にでてくる
分厚い丸いパン。

このパンを使って
タジンは手で食べるのが、モロッコ流。

もちろん、


外国人向けには、きちんとフォークとナイフはだしてくれました。
とにかく、何でも楽しめました!


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2013.01.26 (Sat)

リッサニの青のガイドさん

12Erfoud_03.jpg
サハラ砂漠にほど近い

リッサニ(Rissani)
という街に行きました。

リッサニや、エルフード(Erfoud)
先日のメルズーガ

などの街は

サハラ砂漠観光の拠点と
なっているようです。

リッサニは
小さな田舎街で

観光地のような雰囲気は
ほとんどなく


12Erfoud_04.jpg

地元の人の生活を
感じることができて

フェズやマラケシュなどとは

また違った
楽しさがありました。

今回の旅は

成田からパリ経由で
カサブランカに着いてから

車でぐるっと
回ってもらったのですが

その際の、


12Merzouga_02.jpg

ドライバー兼ガイドさんは

旅程の途中で
1回代わったものの

あとはずっと一緒。

しかし

場所によっては
到着すると

その地元専門?
のガイドさんが

車に同乗してきて



12Erfoud_13.jpg

その街を詳しく
案内してくれる、

という感じでした。

リッサニでは

目の覚めるような
鮮やかなブルーの

ガンドゥーラという

薄手のワンピースの
ような民族衣装を着た

彼が ↑



12Erfoud_12.jpg

この街を案内してくれました。

が、この彼、

途中で
自分の携帯電話料金払いにいくは

電話で話し込んでしまうは

道で会った人とも
話込むは

自分のお買いもの
するは、

ゆるキャラです...



12Erfoud_14.jpg

でも
そんな彼のおかげで

逆に
リッサニの散策を、

楽しめたような気がします。

ベルベルピザ
食べたいって

言ったら

具は何がいい? 
から始まって

一緒にお買いものして


12Erfoud_07.jpg

お肉を挽きに連れて行って

ピザを焼く窯まで
見せに行ってくれました。

ベルベルピザ、
とってもおいしかったです。→

ピザと言えば、

具は上に載せるものだと
思っていましたが

こちらは、生地の中。

パン焼き窯に
ピザを取りに行ったら


12Erfoud_15.jpg

出てきたピザを

その辺にあった
段ボールをちぎって ↑

それに包んで
持ってきちゃうところが、彼らしい...

えこたび夫婦と

このブルーのガイドさんと
フェズからのドライバーさんの4人で

ベルベルピザと
ミントティーで

お昼にしました。


12Erfoud_09.jpg

リッサニでの
一番の思い出は、

このベルベルピザと

駐車場ならぬ

駐ロバ場。→

誰もロバをヒモで繋いだり
していないんですが

ロバって
大人しいんですかね。

微動だにしません...

ロバ、飼いたくなりました。







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2013.09.21 (Sat)

Cape of Good Hope

13CapeTown_13.jpg
ジンバブエとボツワナを
廻ったあとに

南アフリカの

ケープタウンに
移動しました。

そして
ケープタウンに3泊して

ケープ半島を観光しました。

まずは,なんといっても
喜望峰。

ずっと行ってみたかった
ところです。


13CapeTown_51.jpg

喜望峰,と聴けば,

ヴァスコ・ダ・ガマ

という言葉が

条件反射のように口から
でてくるのですが

喜望峰とヴァスコ・ダ・ガマの
関係は何だったっけ...

で,
地球の歩き方を読んでみると

このあたりは
ものすごい風が強く


13CapeTown_15.jpg

遭難する船が多かったので

Cape of Storm (嵐の岬)

と名前がついていたと。

それが,

ヴァスコ・ダ・ガマが
インド航路発見を記念し

ポルトガルに
希望を与えるという意味で

Cape of Good Hope

と命名したんだとか。


13CapeTown_16.jpg

で,ここで疑問に
なりますが

“Cape of Good Hope"

を直訳すると,

希望峰

になるような気がするんですが

なんで,喜望峰 
なんでしょうね。

でも,
喜望峰の方が
キレイな感じはしますけど...


13CapeTown_18.jpg

そして,喜望峰は

アフリカ最南端,ではなく
アフリカ最南西端,

だったとうことも
知りませんでした。

最南端は,ケープポイントだそうです。

センター試験で出題されていたら
間違いなく間違ってます(汗)。

喜望峰の辺りは
喜望峰自然保護区となっており

背の低い草木が海に向かって


13CapeTown_19.jpg

ずっと続いており

とてもきれいに
管理されたところでした。

世界遺産だそうです。

ここは,アフリカの南端。

インド洋と大西洋の
二つの海流がぶつかるところ。

風がものすごく強い。

風で遭難する船が
多かった
というのも納得します。


13CapeTown_Food_01.jpg

どこかに
つかまっていないと

立っているのが大変なほど強い。

The Flying Dutchman
(さまよえるオランダ人)

と呼ばれる幽霊船も
この辺りが発祥なんですって。

この岬を巡る

歴史の悠久さと
自然の壮大さに

とても感動した喜望峰でした。

最後の写真は

アフリカ最南端レストラン Two Oceans で食べた,アフリカ最南端ランチです。素敵なレストランでした。


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2016.09.19 (Mon)

ブータンごはん

16Bhutan_60.jpg

以前、
ブータンに行きたい

と思っていた私を

え、どうしようかなと
躊躇させたものの1つは

世界一辛い
ブータン料理、

「唐辛子は野菜です」

というフレーズでした。

ここ最近、
お腹をすぐこわすのに、

そんな辛いものなんて...
と恐ろしかったのです。



16Bhutan_120.jpg

代々木上原に
ガテモタブンという

ブータン料理のお店が
あるんですけど、

そこに行ったときにも
結構辛くて

これが毎日続くかと思うと
ちょっとキビシイかと。

こうやって
かなり警戒して行ったのですが

結論からいうと、
大したことありませんでした。

辛いものは
確かに辛いのですが、



16Bhutan_Food_02.jpg

料理はふつう、
アジア圏でよくあるように

小皿にいろいろな料理が
盛られて出てくるか、

ビッフェ形式で、

大体いつも
5~6種類の料理を並べてくれます。

その中に、
辛いのが1~2皿

という程度です。

しかも必ずいつも
白いご飯があるし、

辛いものだらけ



16Bhutan_Food_01.jpg

ということはなかったのです。

しかも、

辛い料理代表の
エマ・ダツィがおいしい!

エマ・ダツィとは、

唐辛子をチーズで煮込んで
あるんですけど、

適度な塩味で、
ご飯がススム感じ。

白いご飯と一緒に食べれば
辛さ和らぐし。

私たち旅行者には




16Bhutan_Food_04.jpg

何種類もの料理
を用意してくれるものの

ブータンの人たちは

このエマ・ダツィだけで、
ご飯を山盛り食べる

のが定番だとか。

そして旅行者用に用意
してくれているのは、

それほど辛くしていないようです。

えこたびと同行してくれた
ガイドさんは、

日本に来たこともあり、




16Bhutan_Food_05.jpg

上述のガテモタブンにも
行ったことがあるらしいのですが、

あれは全然
辛くなかったと言ってました....

あとは

生き物は殺さないといいつつ
一応お肉は食べるらしいです。

でも菜食主義の人も
結構いるとか。


タイからブータンへの
ドゥック エアーの話。

ふつう、機内食が運ばれてくると
フィッシュ? or チキン?




16Bhutan_15.jpg

などと、

メインの食材を聞かれると
思うのですが、

ベジタリアン? 
って聞かれました。

で、えこたびはベジタリアンを
選んでみると

エマ・ダツィが!

それだけ、
お肉食べない人がいるのかなと。


野菜がメインといっても、
エマ・ダツィをはじめとして




16Bhutan_Food_03.jpg

チーズやバターなど

乳製品を
一緒に料理してあるので

精進料理のような感じは
全くなくって

結構コッテリしていました。

ちょっとびっくりしたのが

デザートですって
出てきたお皿に乗っていたは

きゅうりの輪切り。

唐辛子は野菜で、
きゅうりはデザートなの?




16Bhutan_101.jpg

でも、これはデザートだ!
と思いながら食べると

なんとなく、

メロンのような味に
思えてきました...

まあちょっと、

日本のきゅうりより
味が薄い感じがしたので

お口直しには確かにいいのかも。

ブータン料理、
単純といえば単純で、

あまり長居すると飽きそうな
気もするけど、

えこたびは一週間、
結構楽しめました。

また、ガテモタブン行こうかな。


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