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2007.12.30 (Sun)

今年の年越し

Air_01.jpg現在、アメリカに来ています。
今年はアメリカで年越しする予定です。

また安いチケットの都合で、
まずサンフランシスコに降りました。

サンフランシスコは初めてなのですが、今回はスルー。
移動の為に1泊だけして、
ホテル周りのお散歩のみ楽しみました。

しかーし、この日は12月25日。そう、クリスマス。
いくら何でもコンビニやレストランくらいは開いているのかと思ったら完全なるクローズ。
SFO_01.jpg

日本の便利さ感覚に、完全にマヒしてしまっている自分に改めて気がつきました。

いわゆるサンフランシスコの街中からは、少し離れたエミリーヴィルというところに宿をとったので、さらにひっそりしています。

ホテルのレストランも24~25日はクローズドだそうです。
SFO_02.jpg
長時間の飛行機で疲れていることもあり、持参したカップラーメンをホテルの部屋で食べて、長風呂につかりさっさとベットに入りました。

しばらくアメリカに来ていなかったのですが、入国審査がずいぶんと厳しくなって時間がかかるようになってました。

以前はこんなに並ばなかったし、審査で質問をされることも少なかったように思います。
SFO_03.jpg
指紋と顔写真?(光彩?)が撮られました。

私たちは全くの観光目的でビザ無し。
よってあまり時間がかからないのですが、
私たちの列の前の人たちにビザを持っている人が多く、
色々と書類を提示させられたり、
質問されたりを繰り返していました。

アメリカで飛行機を乗り継ぐ場合には、多めに時間を見積もっておいた方が良さそうです。
SFO_04.jpg

さすがアメリカで、今のところホテルではすべて無料でインターネットにブロードバンド接続出来ています。(と、言いますかそういうホテルを選んで予約していたのですが...)

よってブログも書きたいだけ書けるわけですが、どうも旅行中は筆?が進みません...
これが今年最後の更新になると思います。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいますように。

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08:04  |  ├ USA (CA)  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2008.01.06 (Sun)

California Zephyr

Amtrak_02.jpg
2007年末に北米で乗った、アムトラックの旅について書きます。

私は鉄道オタクではありませんが、
鉄道の旅は好きです。
Amtrak_11.jpg
若かりし頃、
1枚の青春18きっぷで
どこまで行けるか、
時刻表片手に東京から北は青森、西は岡山まで
頑張ったことがありました...

歳と共に、そういう疲れる?旅行からは遠ざかってしまい、最近は海外の鉄道を模索し始めました。Amtrak_03.jpg

今回チャレンジしたのは
アメリカのアムトラック。

西海岸のサンフランシスコから、北東部のシカゴまでの路線、カリフォルニア ゼファー号です。
Amtrak_04.jpg
私たちは朝8頃に、サンフランシスコ郊外のEmeryville駅から乗車しました。

列車には、座席車と寝台車が
あるのですが、
私たちは寝台車を予約。

寝台車は食事もすべて料金に含まれていて、乗車すると各席に紙袋に入った朝食が配られてきました←。

Amtrak_05.jpg
中身はチョコレートのたっぷりかかったクロワッサン、ヨーグルト、シリアル、フルーツ。
いかにもアメリカン!といった雰囲気。

何だかピクニックのような気分で
楽しかったのですが、
食べ終わった後の、大量のごみを見ると
ちょっと罪悪感...
Amtrak_07.jpg
列車には、食堂車や展望車があるなど、長い乗車時間を飽きさせません。
何より、次々と変わる車窓からの眺めが楽しませてくれます。

大好きなコーヒーとお菓子を部屋に持ち込んで
本を読んだり、車窓を眺めたり、お昼寝したり・・・
Amtrak_08.jpg
それにしても、じっと動かないでいるとお腹が空きません。

時間になると食堂車の準備が出来たと
アナウンスがかかるのですが
選べる料理は、どれもボリューム満点。

Amtrak_09.jpg
日本食が健康的だとアメリカ人がいうのは、
すごくナットクしてしまいます...

夜になると、車掌さんがベットメーキングを手早く済ませてくれました。

電気を消して横になって車窓を眺めれば、
月明かりのみに、ぼぉ~っと照らされた風景が流れていきます。
Amtrak_01.jpg
時差ぼけもあって、
目が冴えてしまってしまっていましたが、
ゴトンゴトンという音に、
いつの間にか眠っていました。

私たちは、シカゴまでは乗車せず、
途中のデンバーで下車しましたが、
それでも乗車時間は合計約36時間。

約1日半、アムトラックの旅を満喫しました。



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20:19  |  ├ USA (CA)  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2009.12.30 (Wed)

デスバレー国立公園

09BadWater02.jpg
人が死ぬ間際には、

自分の今までの人生が
走馬燈のように浮かぶ、

と聞いたことがありますが

年の瀬になると
一年の色々な思いが

次々と浮かんできます。

そして、
毎年毎年、年末に猛反省するのに

翌年になると
コロっと忘れてる...


09BadWater07.jpg


そう、今年も年末年始
また遊びに来てしまいました。

アメリカ、カリフォルニア州にある
デスバレー(Death Valley)

を訪れています。

その名が示すように
人間の存在を阻むかのような

過酷な環境の土地の様子。

真夏には気温50℃を越え、
年間降水量は50mm足らず、


09MesquiteFlatDunes02.jpg

という恐ろしさ。

されど、

人間が踏みいらない
(いれない)
土地だからこそ、

何とも言えない純粋さと
その美しさが保たれているとか。

地球が、人間の存在を拒み

すべてがこの地のように
なってしまいませんように。



09Rhyolite01.jpg

そのために

役立つかどうかは
かなり疑問ではありますが

2010年も、日の当たらない
ジミ~な研究に

えこたび、
いそしんで行きたいと思います。

皆様、どうか
よいお年をお迎え下さいますように。

そして、2010年も
どうぞよろしくお願い申し上げます。


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16:51  |  ├ USA (CA)  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2010.01.09 (Sat)

ゼブラスキーポイント

09ZabriskiePoint03.jpg
昨年末に、
カリフォルニア州にある

デスバレー国立公園
(Death Valley National Park)

を訪れました。

何でここを
訪れたかったかというと

以前にみた
ナショナルジオグラフィックで


「デス・バレー国立公園の景色を
目にすると、


09ZabriskiePoint01.jpg


地質学者たちは

ある種の性的興奮を
覚えるのではないだろうか。

なぜなら、
ここの地形が一糸まとわぬ姿だからだ。

地球上のほかの場所では、

岩石層の褶曲や
地殻プレートの衝突、

火山活動、氷河の移動、
そして浸食作用


09ZabriskiePoint04.jpg

といった地質現象の跡は、

草や土、あるいは、
水や氷で覆い隠されている。

母なる自然は
奥ゆかしく、

めったに素肌を見せないが、

デス・バレーでは
ほとんどが裸のままだ。」


という紹介文があり

何とも魅力的な文章を
書くものだと

09MesquiteFlatDunes01.jpg

感心するとともに

すっかり、
その写真と文章に

魅了されてしまったのです。

また、
暑さと乾燥という点で

世界的にも有名な地点であり

そんな究極の地に
立ってみたい

というのもありました。


09StovepipeWells01.jpg

あまりに暑いために、

ここのベストシーズンは
冬なんだそうです。

12月末に訪れましたが

少し歩くと、
寒がりの私でも

上着を脱ぎたくなる感じでした。

最後の写真は、

偶然にも車の前を
横切ったコヨーテ。

こんな環境でも
たくましく生きているのですね。




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13:57  |  ├ USA (CA)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.09 (Sat)

デスバレーで、悪魔がゴルフ?

09DevilsGolfCourse01.jpg
デスバレー国立公園
の続きです。

バッドウォーター盆地
のすぐ近くに

悪魔のゴルフコース
(Devil's Golf course)

というのがありました。

一体なんだろうと
思って行って見れば

塩と泥が混じり合って

ひどく凸凹が続いている
ところでした→。


09DevilsGolfCourse02.jpg

こんな酷い凸凹の地では

悪魔しか
ゴルフしないだろうと

いうことなんですかね?

でも、
なんでゴルフなんだろう。

悪魔が
ゴルフする姿も

想像がつかないですが...

そして


09MesquiteFlatDunes06.jpg

この悪魔の
ゴルフコースの

すぐ近くには

人間の
ゴルフコースがあります。

国立公園の中に、です。

悪魔が、

自然に出来た
塩と泥の凸凹コースで

頑張って
ゴルフするとしたらですよ、

09StovepipeWells02.jpg

キレイに
芝生をはって

雑草を除くために
農薬撒いて

悠々とゴルフする
人間の方が

よっぽど
悪魔のような気がしてきますが...

最後の写真は、
朝ご飯に食べたフレンチトースト。

ブルーベリーが、ゴロゴロと入っていて
気に入ってしまいました。


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19:00  |  ├ USA (CA)  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.01.14 (Thu)

バッドウォーター盆地

09BadWater01.jpg
デスバレー国立公園内に

バッドウォーター盆地
(Bad Water Basin)

というところがありました。

以前は、
湖だったところが

地殻変動により
湖水が干上がったところ。

塩湖だったために

その塩分が
析出しているとか。


09BadWater03.jpg


雪と見間違うほどに
白い世界が拡がっています。

泥が乾いて固まっている
ところを踏むと

結構簡単に崩れますけど

塩が固まっているのは
踏んでも全く崩れないんですねぇ。

かたい...

少し蹴ってみると
カンカンと


09BadWater05.jpg

甲高い音がします。

ここで転んだら
ものすごく痛そうです。

地球の約70%は
海だと言いますけど

もし地球の海が
干上がってしまったら

地球は青くなくて
こんな風に

なってしまうんでしょうか。



09BadWater04.jpg

なんだか
考えるだけでオソロシイですけど

そんなこと起こるわけないですよね...

一面に拡がる
塩と泥が混ざったような
この景色。

夏には40℃にも
なることがあるそうで

暑さと乾燥

そしてこの塩...



09BadWater08.jpg

先日載せたコヨーテのように

公園内では
この砂漠気候に適した

動植物が
意外といるんだそうですが、

私には

あまりここには長居したく
ないような

ちょっと緊張感のような
ものが感じられました。



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2010.01.19 (Tue)

ゴーストタウンとなったライオライト

09ZabriskiePoint05.jpg
デスバレー国立公園では

地殻プレートの
衝突や褶曲、浸食など

地殻変動の跡を

間近に
みることができました。

このような場所というのは
鉱物資源が豊富。

そして、

アメリカ西部で
1848年に始まった


09GoldenCanyon02.jpg

ゴールドラッシュの舞台
ともなった地域でもあるとか。

この公園内のみならず
辺り周辺に

ゴールドラッシュの痕跡
をみることができました。

1800年後半といえば

日本では
徳川12代将軍家慶~15代慶喜~明治時代

という頃でしょうか。



09Rhyolite02.jpg
公園からすぐ近くに

ライオライト(Rhyolite)
という街があって

1900年初期に
金鉱山で栄えたところ。

ガイドブックには

当時、5,000~10,000人もの人が
暮らしていて

酒場が50件
商店が18件
宿泊施設が19件



09Rhyolite04.jpg
その他、
証券取引所やオペラハウスまで

あったと書いてありました。

すっかり廃墟と
なったこの街は

歴史的資産として
保存されています。

しかし、こうやってみると

自然が創ったものと
比較して

人間が創ったものというのは


09Rhyolite03.jpg
何だか虚しいものですね...

この街が
栄華を極めたのは

たった
20~30年のことなんですもの。

このライオライトには

小さな
屋外美術館があって

ゴーストタウン
ならではの

オブジェが並んでいました→。

このお化け、とても気に入ってます...

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2010.01.23 (Sat)

ストーブパイプ ウェルズ

09StovepipeWells06.jpg
デスバレー国立公園では

園内の
ストーブパイプ ウェルズ
(Stovepipe Wells)

というところにある
ロッジに泊まりました。

広大な公園の中に
ポツンとあるという感じで

夜にもなれば
辺りは真っ暗。

月明かりしか
見えません。


09StovepipeWells04.jpg

ゴールドラッシュ時の

雰囲気を
色濃く残す宿でした。

ストーブパイプの
名前の由来は

ゴールドラッシュで
やってきた人たちが

この辺りに
井戸を掘って、

その井戸の目印に



09MesquiteFlatDunes07.jpg

ストーブの煙突部分を
突き刺しておいた、

ところから来ているとか。

部屋はアメリカのモーテルにしては
小さめで、

テレビもなく、
インターネット接続も不可

もちろん携帯も圏外という状況。

レストランは
1つしかなく、



09MesquiteFlatDunes05.jpg

メニューもあまり多くなく

お料理が出てくるのも
のんびりしてます。

しかし、宿のすぐ近くには

朝焼けや夕焼けが
とてもキレイな砂丘があって

近いので

朝が苦手な
えこたびであっても

朝焼けを拝めました。


09StovepipeWells07.jpg
そして、

一番安い部屋で
1泊100ドル程度。

公園内にしては
そう高くないかと。

現代の忙しなさ
から離れて

自然の中に

どっぷりと浸かりたい方、是非オススメです。

最後の写真は、
どう見ても、それは焦げすぎだというオニオンスライスが載っていた、ステーキサンドイッチ。

ストーブパイプ ウェルス ビレッジ ストーブパイプ ウェルス ビレッジ

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2010.01.27 (Wed)

石が走り出すレーストラック

09DeathValley01.jpg
デスバレー国立公園
といえば有名なのが

大きな石が走り出すという

レーストラック
(Racetrack)↓写真は引用(注1)

かつては

湖底だったという
干上がった土地を

大きな石が動きまわる
という現象があるとか。

電子レンジぐらいの
大きな石が

09Racetrack.jpg

人間の目に触れず

勝手に
走り回っているかと思うと

なんだか笑えてきます。
(どうして走るかは注1参照)

走り回る石、
見てみたかったんですが

このレーストラック
への道が非常に悪路で

公園内の案内に
「車高の高い4WD車を推奨」


09StovepipeWells05.jpg
今回、えこたびは

ロサンゼルスから
プリウスをレンタルして

ここまで来ていたので

プリウスじゃ、
ちょっと無理かなと
断念しました。

それに、
えこたびには

以前の
フレーザー島での

ホラー体験もありましたし...

09AirtistsPalette01.jpg

レーストラックは
かなり残念でしたけど

この広大な
デスバレー国立公園、

自然がつくりだす
様々な景色に

ただただ感動しました。

最後の写真は
公園内で見つけた

炭焼き窯
(Charcoal Kilns)。


09CharcoalKilns02.jpg
ゴールドラッシュ時に
使われていたんだとか。

風の谷のナウシカで

王蟲や腐海を
焼き払う生物兵器「巨神兵」

に似てません?(似てないか?)

夕暮れ時に行ったので
余計に不気味に見えました。

本当に楽しかった
デスバレー国立公園。

またいつの日か
来ることが出来ればいいなと

後ろ髪を引かれながら、この公園を後にしました。


注1) ティム・ケーヒル、マイケル・メルフォード(2008)、"裸の大地 時の記憶"、ナショナルジオグラフィック、14(7)、128-145

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2010.03.07 (Sun)

次は何を見ようかな

09Fishermanswharf08.jpg
たびの記録が
終わる頃になると

次にどこか行きたくなる。

もう、病気のようです。

私は、こう見えても?
(どう見えるんだ?)

意外と綿密に調べて
旅行に行く方です。

宿も、しっかり予約していきます。

風のように?
行き当たりばったりで


09Fishermanswharf01.jpg

行く先を見つけたり
宿を決めたりする

って旅も

ステキだな~って
気がしますが

いつも
山のように調べて

ぴっちり
ノート作って

行ってしまいます...



09Fishermanswharf02.jpg
前に、
アイスランドの北部

アークレイリ
という街の郊外を

車で走っていたら、

スウェーデンから
来たという

大学生の女の子二人に

インフォメーションセンター
まで乗せて

って言われました。


09Fishermanswharf03.jpg
移動も、
ヒッチハイクだし

宿もこれから、
探すんですって。

『ヒッチハイクで
 移動するのって

 結構時間かかるんじゃない?

 すぐに誰か
 乗せてくれる?』

って訊いたら、

『ヨーロッパは楽勝。』ですって。


09Fishermanswharf06.jpg
『カナダやアメリカは

 距離があるから
 大変だったけど。』

と、ケロリと言いのける。

ものすごく
大きなリュック背負って

雨の中、車から降りて
走っていく彼女たちの姿は

なんともタクマシイ。

いいな~と思ったけど
やっぱり、
軟弱ッキーなえこたびは

09Fishermanswharf04.jpg
せっせとまた次の情報を
調べるのでした...

今日の写真は、

昨年末の
アメリカ旅行の最終日
飛行機に乗るために寄った
サンフランシスコ。

フィッシャーマンズワーフ
Fisherman's Wharf)で、
食べまくりました。 

食べ物の写真は上から
牡蠣
クラムチャウダー
イカフリャー。


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2011.10.05 (Wed)

スーツケース壊れる

11SFO_01.jpg
今年のアラスカでの出来事。

アンカレッジ街中を

ホテルから
レンタカーのオフィスまで

ゴロゴロとスーツケースを
引きずっていきました。

で、レンタカー手続きも修了し

さて、荷物を載せて
出発しようかと思ったら

スーツケースの
スライドハンドルが引っ込まない。


11SFO_02.jpg

何回カチャカチャ
レバーを押してみてもムリ。

がーん。

そういえば、凸凹道を
少々ジャンプさせちゃったかな~と。

まあ、
車は余裕があるので

スライドハンドル出したままでも
いいかと思って、そのまま出発。

その日、ホテルについてから、
車ならいいけど



11SFO_03.jpg
スライドハンドルが
飛び出たまま、

飛行機に荷物を預けると
オソロシイことになりそうだと、

スーツケース内の荷物を全部だして
スライドハンドルの内側を解体。

なんとか、
ハンドルをカバン内に収め

ハンドルを二度とスライドさせないように
テープで固定しました。

よって、その後は普通の持ち手で
荷物をゴロゴロと引っ張っていたのですが


11SFO_07.jpg

な、なんと、
今度は、その持ち手がバキっと...

そんな~。

その後の移動が、
どれほど、大変だったことか...

それに、
飛行機やバスなどに
荷物を預ける度に

「スーツケース破損してますよね。」

と確認されます。
まるで誰もが、



11SFO_04.jpg
スーツケース破損の責任を
問われることを恐れているような。

さらには、日本に到着してから
空港でリムジンバスに乗った暁には

地上乗務員の人が、
バス運転手に向かって

「左手一番手前のシルバーのスーツケース
 持ち手、破損しています。
 お客様、確認済みです! 」

と、大きな声でアナウンスしてくれるし...

私のスーツケースは
もう何年も使い込んで
ボコボコになったリモワのトパーズ。

11SFO_08.jpg

愛着があるので
迷わず修理依頼に送ったら

27,000円のご請求。

そんな~。

そこで、生まれて初めて
クレジットカード付帯の損害保険を
請求してみました。

まあ、ダメ元で
修理代がもらえれば、
ラッキーと思っていたのですが

何日か経ってから
なんと、免責金額を差し引いて


11Remowa.jpg

全額振り込まれるとの連絡。

すごい、東京海上日動火災!

スーツケース、
保険請求した修理の他に

ダイヤルロックを、TSAタイプに
変更してもらうなどのチューンナップも

別途お願いしておいたので

取っ手やスライドハンドルは新品だし
ダイヤルロックもピカピカ、

それでいて、側面ボコボコ~な
Myリモワになりました。

私のほとんどすべての旅に
ついてきてくれたカバン。

いつの日か、持ち主が原因か、カバンが原因かで使えなくなる日が来るまで
さらにボコボコに、使いたいと思います。

今日の写真は、
アラスカの帰りに乗り継ぎで立ち寄った、サンフランシスコです。

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2012.11.16 (Fri)

サクラメント

12Sacramento_01.jpg

えこたび、カリフォルニアの
サクラメントに行ってきました。

サンフランシスコから

100kmくらい東に
行ったところにある都市で

カリフォルニア州都ですって。

静かでひっそりとした街で

ちょうど紅葉が見ごろで
とてもきれいでした。

今回は、
学会参加で来たのですが


12Sacramento_02.jpg

その前に

11:00~18:30までの
お昼ご飯付の講義を受けました。

会場はホテルだったのですが
パワーポイントを映すスクリーンの前に

丸テーブルがいくつか
おいてありました。

席は全くの自由で
一緒のテーブルについたのは

カナダで食育ならぬ魚育?活動
をしている女性



12Sacramento_03.jpg

カリフォルニアで
省エネコンサルしている女性が2人

カリフォルニアで大学の先生を
している年配の男性

でした。

講義は、スライド5~6枚を
先生がしゃべると

テーブルでディスカッションタイム、
テーブルで意見をまとめて発表する、

ということが繰り返され

その際には、


12Sacramento_04.jpg

先生もほかのテーブルも交えて
かなり活発な議論になりました。

日本の授業では、
先生の話を
ずっと聞いているものが多く

生徒の間で議論をするようなことは
輪講ぐらいしかなかったなー。

今回の講義では
先生に対する質問の数が

あまりに多くて
時間がないので
回答せずに終わってしまう



12Sacramento_05.jpg

ということが頻繁に起きてました。

そして
そのたくさんの質問は

ものすごくつまらなかったり

ただ自分の意見が言いたかったり
するだけのも多い。

また
先生が出した問題に対する

テーブルでの回答が
間違っていたりすると

間違いをネタに議論する...


12Sacramento_09.jpg

授業の内容もさることながら

議論が活発に行われる
その雰囲気が

私には
とても新鮮でした。

えこたびは

日本の授業しか
受けたことがなく

海外での授業は
初めてだったので

そのスタイルが


12Sacramento_07.jpg

興味深かったです。

時すでに遅しなんですが
留学してみたくなってきたー。


今日の写真は
会場のホテルの周りの狭い範囲を

ぐるぐる回って
撮った写真です。

ものすごく魅力的だった

畳一畳分ぐらいある

アルパカの毛でできた
ハスキー柄の絨毯→


12Sacramento_10.jpg

←ワカモノと一緒に
食べた

いかにも
アメリカだー

という感じの
お夕飯の風景。

ワカモノは
何ともなかったそうですが

えこたびは
翌日胸焼けしました(涙)。

これから帰ります。






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