2008年01月12日
モニュメントバレー

映画に出てきそうな景色が続くモニュメントバレーに行きました。
ここを訪れた時は、パウエル湖に宿をとっていたので往復約300マイル(483km)。
結構なドライブでした...

そしてここに到達する途中にも、魅力的な景色が続いていたので、あっちで停まり、こっちで停まりしていたら、すっかり日が傾いてしまいました。
そもそも、朝出るのが遅かったし...

この景色にあこがれる人が多いのも、ナットクします。何とも不思議な景色であり、その巨大さに圧倒されるのです。
この地は、地元の人たちにとっては神聖なもの。
このとき風が非常に強く、不気味なまでの風音が響き渡っており、それが余計に神秘的な雰囲気を醸し出していました。

私たちは
ビジターセンターに車を停めましたが、
さらに奥まで進むことが出来るようです。
でも奥に続くその道は未舗装でした。

このモニュメントは、周りが浸食されて残った部分。
自然ってすごい。
そして何万年、何億年後にここを訪れたら、
景色は変わっているんだろうか...
そんなことを考えながら、沈みつつある太陽に焦り、
帰路を心配するあまり、早々に退散しました。

風が強いし、車から降りて眺めていても、さぶい...
シーズンオフなので、空いていて良いということがあるかもしれませんが、
もし次にまた来る機会があれば、是非気候の良い時に来て
のんびりしてみたいです。
明け方や夕暮れ時が、さらに美しいそうです。
お店などがほとんど見あたらないのですが、
どうしてもトイレに行きたくて“7_2_11”と書いてあるコンビニらしきお店に入りました。

もじもじとお店のおねーさんに訊いてみると、にこやかにトイレを貸してくれました。そのとき、私をトイレまで案内してくれた女の子は、なんとなく、ここの先住民ナバホ族のような雰囲気。
お店にも、ナバホ族らしい人たちがお買い物に来ていました。
ここには、色々と不思議なモノが売っていて、「ホット ピクルス」なるものを発見。しかもすごく大きい。この辺ではピクルスを温めて食べるのかしら?
日本のコンビニで、おでんを発見した外国人が、なんじゃこりゃ?って思うのと同じ心境〜。
お店の人の暖かい笑顔と温かいコーヒーにホッとして、帰路につきました。
Posted at 00:36:55 | USA(AZ/UT) | コ:6 | ト:0







