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2008.02.16 (Sat)

小石川植物園の梅

koishikawaU_09.jpg今日はカナダの話を少し中断します。

色々なブログに梅の花が咲いたという
便りがあったので
私も梅の花を見に行こうと、
小石川植物園に行きました。

前をよく通るのですけど、
中には一度も入ったことがなかったのです。

koishikawaU_06.jpg
思ったより大きな公園で、
都内の喧噪を忘れられるよいスペースです。
私としては、
自分の職場が近いのでビミョーですが...

梅、結構咲いていました。
そして、私と同じように
カメラを持っている人がたくさんいました。
koishikawaU_10.jpg
雪がうっすら残っているし、
季節感たっぷりのこの景色は
カメラマンにとって
絶好のチャンスなのでしょうね。

梅の他にも、
季節折々の花や木々を楽しめる様子。
今後も、時々寄ってみたいと思いました。
koishikawaU_08.jpg
で、さらに面白かったのが、
この植物園から出てきたところにある博物館。

東京大学総合研究博物館小石川分館
という長たらしい名前。

建物が国の重要文化財だそうです。

koishikawaU_01.jpg
「外壁が工事中ですけど、
中は開いてますからどうぞ。」って

植物園を出たところで、おじさんに声をかけられ
では行ってみるかと、入ってみました。
koishikawaU_05.jpg
展示物はそれほど
多くないんですけど、

そのレトロな雰囲気が
とても心地よかったです。

私はこの近くを通るのに、
存在を全く知らなかったし、
koishikawaU_03.jpg
うちのダンナは
この大学の出身ですが
彼も全く知らなかった...

なんか、もったいなーい! って感じ。

植物園は入るのに330円ですが、博物館は無料です。
お金払っても入りたいと私は思いました。
koishikawaU_04.jpg



入り口には、
かわいらしい学芸員さんがいて
「植物園の梅はどうでしたか?」って。

koishikawa_13.jpg

建物から植物園は望めるし、

ここのテラスにサイエンスカフェ
のようなのを作って

おいしいコーヒーとケーキを頂きながら
地球環境について
レクチャーをうけるなんてどうでしょう?

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00:42  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.03.29 (Sat)

小石川植物園のさくらさく♪

Harima_zaka_01.jpg
数日前までは、まだ堅いつぼみだったと思っていた
ソメイヨシノが今日は、ほぼ満開。

いてもたってもいられず
お昼休みに、
近くにある播磨坂へ。
Harima_zaka_03.jpg
ところが、
あまりの人の多さに
辟易。。。

よって播磨坂近くの、
小石川植物園まで足を伸ばしました。

こちらも人は結構いましたが、さすが入園料(330円)が、
かかるだけあって?混雑している、
という程ではありませんでした。

forest_area4.jpg
とぉ~っても奇麗でした!

植物園の中には、
ソメイヨシノのみならず

たくさんの種類が
あるようですから、
桜はしばらく楽しめそう。

さて、
先日の公園面積に続いて
今度は森林面積について
(注1)。

koishikawa_06.jpg
日本の森林面積は国土の約68%で
北欧に負けないくらいの割合↑。

(ただ人口が多いので、一人あたりに換算すると
大したこと無いような気もしますが...)

ところが北欧などと違って、日本の森林は急斜面に存在。

koishikawa_05.jpg
私も一度、営林地を見学に行ったことがあるのですが、

落ち葉でふわっふわの地面に
急勾配は、非常に歩きづらく
危険も伴う。

このような状況では、木を切り出すことに、
コストがかかる

中国などからの安い木材を利用

林業の衰退...

koishikawa_04.jpg
結局、国土の7割程度もが、森林のわりには、

国産木材を利用をしないし、
生活に緑が感じられることも少ない...

そして、花粉症だけは問題になっている。

なんでやねん?





注1)国連食料農業機関(FAO)、Global Forest Resources Assessment 2005より著者が作成

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タグ : *花* *公園*

02:06  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.04.20 (Sun)

浅草寺のねこ

asakusa_00.jpg
今日は運転免許センターに行ったのですが、
帰りに地下鉄を利用していて
あるパンフレットを発見しました。

地下鉄に乗っている間、主人とぺらぺらめくる...

で、時間が早かったので、
どこかに行こうかという話に。
asakusa_05.jpg
そして結局、
浅草寺に行きました。

もう何年ぶりだろう...

相変わらず、
ものすごい人でした。

asakusa_08.jpg
また、以前と比べて
外国人が増えたような気が...

はとバスもすごい→。

家族で写真を撮る人や、
仲店でお土産を物色する人
境内で行われている見世物に群がる人...

asakusa_07.jpg
そんな中をプラプラとアテもなく
歩いていました。

八重桜がちょうどきれいに咲いていたのですが
立派なカメラで、その桜を狙う男性がいます。

どうやって撮るんだろうなぁって
私は彼を、しばし観察。

asakusa_03.jpg


すると、ツカツカとこっちにやってきて、
撮った写真を見せてくれ始めました。

どうも日本人ではない様子。
日本語が通じず、英語もダメ。
アジア系なんですが... 中国かな?

asakusa_02.jpg
ここから撮ると良いよとか、
ジェスチャーで色々と教えてくれます。

最後に、にこやかに手を振って去っていきました。
浅草寺も、“インターナショナル” ですねぇ。

その後、さらに主人と二人でプラプラと歩いて
みつ豆食べて、一息。

asakusa_01.jpg



新しいものを見たり、
行ったことの無いところに行くことは
とても刺激があって大好き。

私はいつも、海外に着いて飛行機を降りた瞬間のワクワクさが何ともいえません。

asakusa_04.jpg
しかし、今日みたいにナンの目的もなく、
昔懐かしいところを
プラプラ歩いているのも
いいものですね。

このところ、あわただしい日々が続いたり
おもしろくないことが続いたり、
腰痛があったりで、
ちょっと、モヤモヤしていましたが、

今日は、とっても楽しい一日でした。

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22:53  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.05.28 (Wed)

カルガモ親子到来

08カモ_06
勤め先の中庭に、
カルガモ親子が現れました。

中庭といっても、
ロの字の建物の真ん中なのです。

草は生えているのですが
池はありません。
08カモ_04

こんな建物に囲まれたところに、
良く飛んできたものだと思いましたが、

よく考えれば
飛んできたのは親だけ。

この中で卵を産んだようです。

確かに外敵がおらず
ヒナを育てるには、良い場所。
08カモ_07

おまけに、職員がみんなで代わる代わる
面倒を見に来る、かわいがりよう。

最初は、植木鉢の下におくようなお皿を
かき集めて来て
お水を張っておいてありましたが、

08カモ_03

そのうち、大きな四角い容器が出現。
買ってきたのかしら?

おまけに、ヒナが入りやすいように
そのカモ用簡易プールに
階段まで出来ていました。

08カモ_05
去年初めて目撃し、
今年は2回目です。

この中庭は、毎年この時期に
草刈りをするのですが

昨年はカルガモの為に、
草刈りが中止されました。
08カモ_08
そこまで保護するのも
どうなんだろうって
思ったりします。

人間のエゴでしかないのでしょう。

人間をあまり怖がらなく
なってしまってます。
08カモ_09
でも、かわいい。。。
もう、ウットリです。

写真を撮りに、中庭にでれば
中庭を見下ろす色々な窓から、
カモを見つめる視線がありました。

全部でヒナは10羽いました。
あと数週間でまた巣立って行きます。

10羽すべて元気に巣立って行って欲しいです。

タグ : *鳥*

00:31  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)

2008.05.30 (Fri)

植物工場

08pasona_00.jpg
東京大手町の植物工場?に行ってきました。

大手町のど真ん中の大きなビルの地下二階。
ここで、野菜や植物が、
人工的な環境で育っているのです。

ココは、“パソナO2”という(注1)
人材派遣会社パソナの施設。

08pasona_03.jpg
農業の魅力を伝え、
就農者を増やしたい

そういう目的をもって
作られたとか。

周辺産業を含めて
農業が活性化されれば
新たな雇用が創出される

08pasona_06.jpg

人材派遣会社のビジネスプラン
なのかもしれませんが

環境という観点からも
よい取り組みだと、思いました。

中は6つの部屋に別れていて、
08pasona_08.jpg

それぞれの室内環境が異なり、
それぞれ異なるモノが育っています。

稲が育っていたり、トマトがなっていたり
とっても不思議な気分になります。

08pasona_10.jpg
ココの雰囲気はとてもキレイ&オシャレで
害虫や病気などという問題からは
ほど遠いイメージを受けます。

農業というのは、機械的に制御できたり
効率よく生産できるモノではないと思いますが

ここにきて、
農業が夢のある、先進的な産業として
捉えることができる人が一人でも増えれば
その役目は大きい。
08pasona_07.jpg
日本の農業は、
どげんかせんならんとです。

きっとこの地下室の今の状態は、
太陽エネルギーを
化石燃料で作ったエネルギーで代替して
野菜を育てているわけですから

環境負荷という側面で見ると
よくないのでしょうけど

08pasona_12.jpg
ここの持っているポテンシャルエネルギーたるや
大きいのではないかと感じました。

あとは、食糧危機が更に深刻になると
もしかしたら、こうやって植物を
生産しなくてはいけなくなったりして?

ちょっと色々と考えさせられるスポットでした。

08pasona_05.jpg
東京メトロ大手町駅
B2a出口から直結です。

平日しか開いていませんが
誰でも予約無しで自由に見学できます。

もし近くを通られたときは、この不思議な空間を、是非!

注1) PASONA O2
 東京都千代田区大手町2-1-1大手町野村ビル地下2階
 開館時間 平日11:00~18:00
 http://www.pasonagroup.co.jp/pasona_o2/index.html

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タグ : *食糧*

23:19  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2008.06.10 (Tue)

あじさい祭り

08hakusan_01.jpg
東京文京区にある白山神社に
紫陽花を見にいきました。

ほんとうは、日曜日は、
鎌倉のあじさい寺に行こうと
考えていたのですが、

朝寝坊してしまって・・・
(私の朝寝坊は、すごいのです。)

08hakusan_08.jpg
寝ぼけ眼で、
近所で紫陽花を見れるところを
ネットで探して行きました。

自分の近所というのも
意外と知らないものですね。

08hakusan_05.jpg

こんな紫陽花がたくさんある神社
が近くにあるとは...

3,000株あるそうです。

境内は、ものすごい人で
人混みが大嫌いな私は
ちょっとゲンナリ。
08hakusan_02.jpg
ですが、それほど大きくない
この白山神社に

紫陽花を見にこれだけの人が
やってくるというのは
ちょっと嬉しいような気もしました。

まだつぼみの枝も結構あったので
まだまだ楽しめそうです。

08hakusan_07.jpg

日曜日はあまりお天気が
芳しくなく

ウルトラスーパー晴れ女の私は
残念この上なかったのですが

紫陽花という花は、雨空の方が
似合うのかも...

08hakusan_09.jpg
だんだん、旅行に行ったときの写真も
無くなって来たので

これからは、近いところを
歩き回ってみようと思ってます。

紫陽花の次は、

08hakusan_06.jpg

朝顔?ほおづき???

ちなみにコレは→
花より団子?で

白山神社で売っていた
お干菓子にゃり。

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15:08  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2008.06.17 (Tue)

涼しげな壁面緑化

08kazahana_07.jpgつい先日、南青山にある『風花』というお店に行きました。

フラワーショップなんですけど
夜はバーにもなるというお店。

ココは壁面緑化がしてあると聴いて
興味を持ったのです。

私が今までに見た壁面緑化とは
ツタのような蔓植物で
比較的単一の「みどり」でした。

しかし風花の壁面は、変化に富んでいて
08kazahana_02.jpg
まるで陶器の器が、壁に変わった
盆栽のよう。

コケをベースとした基盤に
様々な草花が植えられています。

ここのお店の人が
色々とお話を聴かせてくれたのですが

08kazahana_03.jpg
季節の花を植えたり、
自分で色々とアレンジして楽しめるそうです。

意外とコケの維持に、
水を必要とする様子で

私が見ているときにも、ポタポタと
お水が垂れていました。

08kazahana_04.jpg
この日は夏のように日差しがきつく
暑い日だったのですが

そのたっぷり水を含んだ
コケの壁が、とても涼しく感じられました。

壁面緑化は、ヒートアイランドの
対策技術の1つだと、ちょっとナットク。

実はえこたび家は、家の建て替えを検討中。

08kazahana_05.jpg

太陽熱温水器を入れようかとか
パッシブソーラーにしようかとか
色々と夢を膨らませています。

そして屋上緑化や壁面緑化もその候補の1つです。

太陽光パネルなどは
あまり目で楽しめるものではないですが
08kazahana_06.jpg


屋上にしても壁にしても
緑化するのは楽しめそうな気がして...

だけど、今回聴いた話ですと
この風花のような壁面は
意外と手間暇がかかる様子。

うーん、不精者のえこたびは
植木鉢おいておく方が無難?

もう少し、家を建てるまで色々と考えてみたいと思います。

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タグ : *エコハウス*

00:08  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.06.19 (Thu)

堀切菖蒲園

08horikiri_16.jpg
先週末に、東京葛飾にある堀切菖蒲園へ。

「いずれ菖蒲か杜若」って慣用句が
ありますが

菖蒲にも、ものすごくたくさんの種類が
あるものなのですねぇ...

08horikiri_14.jpg

藍色から白色までのグラデーションに
園内が染まっていて
とても美しい...

お天気にも恵まれ
スゴイ人であふれていました。

写真を撮る人、絵を描く人
お弁当を頬ばる人・・・

08horikiri_18.jpg

そしてこの菖蒲園を盛り上げようと
近くの商店街が頑張っている姿が
印象的でした。

駅から菖蒲園までの間は
昔ながらの商店街が続いているのです。

08horikiri_15.jpg

佃煮屋、
和菓子屋、
乾物屋・・・

ちょっと昭和の時代に逆戻りした感が
あって、おもしろかったです。

東京の人って、私には冷たいイメージが
あるんですが

08horikiri_19.jpg
ここ下町の人たちは
とても人なつっこいんだと
初めて知りました。

盆栽のお店を道に出している人が
いたのですが↓

私が盆栽を物色していると
色々と説明してくれる奥さんがいました。

08horikiri_12.jpg
てっきりお店の人かと思って

「これは日陰に置くんですか?」って
聞いたら、どうもお店の人じゃないらしい...

「サービスするよー」って、
上述の奥さんと、その周りにいる人たち。

なんで?

08horikiri_13.jpg

最終的に、1つ購入してしまいました...

盆栽と言っても手のひらに乗る程度の
小さいものですが。→
ちなみに1500円なり。

コケの上にちょこんといるカエルは
お店の人じゃない例の奥さんが

勝手にサービスだと言って
乗っけてくれたもの。プラスチック製。→

08horikiri_17.jpg
お店のおじさんは苦笑いしていました。

うちのダンナは、呆れていましたが
私は、かなり気に入っています...

そしてランチに商店街で、鰻重を食べました!
といっても、ウナギ半身しか載っかってない
一番小さい鰻重ですが...

かなり贅沢な、1日でした。

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タグ : *花*

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2008.07.04 (Fri)

築地魚河岸ガイドツアー

08tsukiji_00.jpg
先日、ケアンズの市場について
書いていたら

国内の市場は
どうだろうと、
急に行きたくなりました。

それに最近マスコミも
食糧問題について
良く取り上げるようになりましたし。

08tsukiji_01.jpg

そこで、世界最大の魚市場といわれる
築地に行ってきました。

外国人に築地というのは人気があるらしく
市場見学を希望する人も多いとか。

パンフレットもすべて英語での
併記がありました。

08tsukiji_05.jpg
ただ、市場関係者にとっては
観光客というのは招かざる客。

女性が入るような場所でも
無かったですし。

観光客は
彼らが真剣勝負している中を

ルールも知らずにウロチョロする、
フラッシュ焚いて写真を撮る、
08tsukiji_06.jpg

挙げ句の果てに
大事な商品を触る・・・

それで最近では、セリの会場には
一般は入場禁止になったそうです。

こういう状況を聴いて
合法?な訪問は無いのだろうかと
探したら、ツアーがありました。

08tsukiji_07.jpg
ゴールデンアカデミーというNPO(注1)
の経営で、

現役をリタイアしたような
経験豊富な方が、

ガイドとして引率してくれるところ。

08tsukiji_02.jpg
市場には、場内と場外とがあるんですが、
場内は、ほんと戦場といった感じ。

細い通路を「ターレ」といわれる
←小さい車が、ブンブン走っていて、

前後左右、
何も来ていないことを確認してから
カメラ覗かないと

簡単に、ドツかれます...

08tsukiji_21.jpg
おまけに、野菜市場の方は良いのですが
魚市場の方は、足下が悪くて
ビチャビチャ。

当然、皆さん長靴です...

私にとって、ものすごく
貴重な体験でした。

次回以降に、続きを書きます...


注1) 特定非営利活動法人ゴールデンアカデミー 
    築地魚河岸ガイドツアー

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タグ : *食糧*

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2008.07.07 (Mon)

ステキな買い物かご

08tsukiji_18.jpg
最近、エコバックなる言葉を良く聴きます。

以前、ある女優さんが
持っていたということで話題を呼んだ

某ブランドのエコバックには
発売当日に長蛇の列が出来たり

ネットオークションで
何万円もの値段がついたり...

先日、築地に行った際、
地下鉄の築地駅を降りる時から

大きなカゴを持っている人を
良く見かけました。
08tsukiji_09.jpg

市場に魚や野菜を買いに
お買い物カゴを持ってやってきているのです。

そういえば、サザエさんも
こんなカゴ持って、

お財布忘れて
お買い物に行っていたような...

昔はこうやって
08tsukiji_03.jpg
お買い物かご持って
お買い物に行っていたんですよね。

昔から日本に普通にあったことを
横文字?使って

今更、「エコバック」だとか「マイバック」だとか
取り沙汰されているのを
08tsukiji_14.jpg

何だかなぁ~って思ってしまう私。

そうは言っても、
私の普段の食材の買い物は
仕事の帰りに、スーパーマーケットへ。

だから、こんな大きな籠を
持ち歩くというのは、あり得ないのです...

そんな世の中とは、まるで関係がないように

08tsukiji_22.jpg
長靴履いて、帽子かぶって
大きなカゴで、

ガツガツお買い物して
そのまま電車に乗っているオジサン達は、

とっても格好良かったデス。

ちなみに、このカゴ、
築地内でもしっかり売っていて

小さめので3,000円くらい、大きめで6,000円くらいでした。
ちょっと、高級でしょうか?

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2008.07.10 (Thu)

大量の氷と大量のごみ

08tsukiji_13.jpg
築地のお話の続きです...

築地を歩いていて、
ものすごく目についたのが
発泡スチロールの数。

昔は魚を入れるのに
トロ箱という木製のものが

08tsukiji_17.jpg

使われていたようですが
現在、鮮魚を入れるのは、

保温性や軽量性などで優れる
発泡スチロールのケース。

しかし、
この世界最大の魚市場で

使われている量を見ると、
すごい量です...
08tsukiji_26.jpg

この利用後の発砲スチロールは、

産業廃棄物として
処理が問題となっているとか。

また、最近では
「フードマイレージ」という

言葉が聞かれるようになりました。

08tsukiji_32.jpg

魚に限らず、
食糧自給率の低い我が国は

様々なところから、食糧を輸入しており
運んだ食糧の距離(マイレージ)は、

そのまま輸送燃料の消費に直結します。

とくに、鮮魚のような食品は

その距離を
冷蔵や冷凍するためにかかる
エネルギーも無視できません。

とてつもなく巨大な

08tsukiji_27.jpg

東京の台所を見て、

私たちが
魚を口にするまでの過程には、

色々な環境負荷が生じているのだと
改めて感じました。

先日 『日本の「食」は安すぎる』 
という本を読みました。

08tsukiji_23.jpg

最近様々な食品偽装の問題が
取り沙汰されていますが

安さだけを追求する
消費者にも責任があると
この作者は指摘しています。

08tsukiji_33.jpg

日本では消費者が満足する方向に
大きくエネルギーが偏り、

サービス提供者側は
疲弊しているように思える、

消費者はもはや「弱者」ではない、

といった内容でした。

まだ薄暗い早朝からスゴイ勢いで、

貴重な私たちの食糧を真剣に取引する
築地の人々を見て、色々と考えてしまいました...



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2008.07.31 (Thu)

尾瀬の山小屋

08OZE_21.jpg
尾瀬のお話、最終回。

ちょうど海の日を挟んだ3連休でもあったので
すごい人でした。

行きも帰りも特急電車は
満席のアナウンスがありました。

私たちは日帰りで行きましたが

公園内にも宿はあり、
1~2泊する旅程の人も多い様子。

しかしこの園内の宿、

08OZE_12.jpg

シャンプーや石鹸類は使用禁止

夕飯 17時
消灯 21時
朝食 6時

ですって。

私のようなグータラ人間には
ちょっとキツそう...

でも、
日中は、宿泊者以外のお客さんに
食堂や売店を解放してあったので

08OZE_07.jpg


ちょこっと覗いてきましたが、
とても魅力的なところでした。

山小屋で少し休憩してから
再び歩き始めましたが、

細い木道の上は、
混雑していました。

08OZE_09.jpg
帰り時間近くなると、
もう渋滞...

片側1本ずつしか
木道は無いので、

追い越しも
出来なければ、

立ち止まることも
出来ないのです。
08OZE_16.jpg

そして、
ひたすら前後のペースに合わせて
歩き続ける...

列の前を歩いているオジサンが

「これじゃー、東京八重洲口歩いているのと
一緒じゃないかー!」

って叫んで、
笑いを誘っていました。
08OZE_02.jpg
来訪者は多かったですが、

年配の方が多かったせいか
マナーは比較的良く

たまに、写真撮るために
木道を外れている人がいても

「ダメだよっ!」
って注意する人がいたり、

ごみが落ちていても、
それをすぐに拾う人がいたり…

08OZE_11.jpg


ここを大切にして行かなくては
という気持ちが

訪れる人に共通している
ような感覚があって

非常に心地よかったです。

しかーし、
訪れるときは、平日等をオススメします。
いくらなんでも木道渋滞は興ざめです。

ちなみに、途中の美味しそ~な写真は
休憩所で売っていた花豆ジェラート。


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2008.08.03 (Sun)

金魚坂 in 本郷

08Goldfish_08.jpg

朝から暑いなーと、

寝ぐせ頭で、
パタパタとしていたら

テレビで何やら涼やかな映像が。

08Goldfish_05.jpg

金魚!

気持ちよさそうに泳いでいるでは
ありませんか。

涼しげなものは、
何か無いかしらと

ちょうど考えていた
ところでしたので、
思わず、ニヤリ。

早速行ってきました...

金魚坂という、金魚屋さん。
創業350年の老舗です。

08Goldfish_06.jpg

東京大学赤門のすぐそばにあります。

金魚すくいも出来て、
食事も出来るし、
お茶も楽しめる、

不思議な空間です。

金魚の他に、
金魚鉢や、水草、金魚グッズまで

08Goldfish_00.jpg
金魚に関係するモノなら、
何でも御座れって感じでした。

金魚というのは、

別に涼を楽しむための
ものではないと思うのですが

08Goldfish_09.jpg
実に涼しげ~でした...

ところで熱帯魚より、
金魚の方が涼やかな
気がするのですが

名前のせいでしょうか?

本当は、大きな出目金と
ブルーのフリルのついた金魚鉢を

買って帰りたかったんですが

家を留守にすることが多い
えこたび故に、止めました。

高い燃料サーチャージに涙しながら
新調した望遠レンズ担いで
えこたび、しばらく旅にでます。

みなさま、どうか戻ってくるまでに、忘れ去っちゃったりしないで下さい(願)。

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タグ : *お店*

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2008.11.03 (Mon)

燃料電池自動車

08TG_05.jpg
11月の三連休、
皆さんはどう過ごされたのでしょうか。

えこたびは、づまらながっだ...

つまらないついでに
つまらない?お話です。

先日、南千住にある
水素ガスステーションを見学してきました。

燃料電池車が
ベンツとトヨタの2台がおいてあって
試乗もさせて頂きました。

08TG_01.jpg
この2台のナンバー
両方とも「8341」。

環境に、や・さ・し・い 
の意味なんだとか。

ハイブリッド車や、
バイオ・ディーゼル車、
電気自動車など

どんどん新しいものが
出てきて、

08TG_03.jpg
さっぱり、わからない!

どの車が環境に良いか、

Well-to-Tank 
(源泉からタンク迄: 製造時)

Tank-to-Wheel 
(タンクから走行時迄: 消費時)

08TG_02.jpg
と、ライフサイクルでの検討が
行われています(注1)

例えば、燃料電池だと、
水素をどうやって作るのか

バイオ燃料なら、
そのバイオマスはどうするか

色々考えることが
たくさんなのですね。

08TG_04.jpg
未来の自動車は、
一体どうなっているんだろう...

ワカモノは、自転車や徒歩というのが
よいんでしょうけど、

お年寄りの移動には
やっぱり、車の方が便利。

昔のように、馬車や牛車は
どうかなぁと思ったのですが...

牛車に乗っていたら
牛が水を飲みたくなって、
田んぼに入ってしまい

08TG_07.jpg
荷台共々、
田んぼに投げ出された

という話を
聴いたことがある。

やっぱ、ムリか?

う~ん、
ディープインパクト
に乗って出勤!

なんて、カッコよさそうだけど。 でも、フンはどうする?

と、こんなマヌケな話を1人で、↑中国土産のメンチ切りパンダクッキーを食べながら、
今日は考えていました。

注1) トヨタ自動車・みずほ情報総研(2004) 「輸送用燃料のWell-to-Wheel 評価 日本における輸送用燃料製造(Well-to-Tank)を中心とした温室効果ガス排出量に関する研究報告書」

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2008.11.07 (Fri)

ねんねこ家 in 猫の多い街

0810nezu_01.jpg
最近、なんだかんだと
外出できません。

そこで、近所のお散歩です。

谷中・根津・千駄木エリア、
いわゆる『谷根千』をプラプラと。

この辺は、古い下町風情で
その雰囲気が気に入っています。

0810nezu_02.jpg



私にはこの辺りは

昔、多くの人の期待を
一気に背負って

田舎から上京してきた
東大の学生さん達が

一生懸命、生活していた街って
イメージがあるんですが...

昔、パン屋さんから
パンの耳をもらってきて

0810nezu_08.jpg

今日は塩こしょう味
明日は、海苔味
明後日は、醤油バター味・・・

ってこれで一週間食べれるって

にこやかに話してくれた
東大の学生さんの姿をみて

どうにかして、勉強だけに集中
させてあげられないモノだろうかと

0810nezu_03.jpg


勉強からっきしの私は
嘆かわしく思ったものです。

でも今から思えば、

そうやって食べることの
ありがたさ

経験しておいた方が良いのでしょうか。

今でも貧乏学生さん
っているのかしら。

最近の学生さんって
お金持っているような...

0810nezu_04.jpg

さて、気になっていたお店
ねんねこ家』に行ってきました↑→。

ねんねこ家では7匹も
猫を飼っていて

運がよければ会えるって
ことで、楽しみに行ったんですが

0810nezu_05.jpg

あいにく、どこかで
お昼寝中でした(店員さん談)。

←名物のニャンカレー1,000円。

この辺、
何故か猫が多いんですよね...

すっごく楽しいお散歩でした。

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2008.11.18 (Tue)

森のレストランでオムレツ

08Matsumotoro_05.jpg
先週末、小雨がぱらつく中
日比谷公園に遊びに行きました。

都内もすっかり紅葉を
迎えていました。

日曜日の午前中で
お天気も芳しくないせいか

日比谷公園はひっそり。

これはシメシメ?と
人気の松本楼でブランチ!

初めて入りました(入れました)。

主人はハイカラカレーを

08Matsumotoro_06.jpg
私はオムレツライスを頼みました↓。

オムレツには、ドミグラスソースが
たっぷりかかっていて、

バターのよい香りが、ぷぅんと漂う
ふわっふわの卵が最高でした。

とっても美味しかったんですけど、
職業病?なのか、

この卵はどんな卵使っているんだろうと
ふと考えてしまう私。


08Matsumotoro_07.jpg
日本人は、
濃い色の卵が好きらしくて

養鶏者は、鶏にわざと
黄身に色がつくエサを
食べさせるそうです。

米や小麦、草、ミミズ
などを食べていると

08Matsumotoro_02.jpg
白っぽい黄身になるとか。

日本では、鶏卵に色がつくような
配合飼料を与えるのは常道だそうです。

しかし、それが悪いとは一概に
言えないらしく、

着色料というのではなくて

カボチャなどカロチンを多く含むものを
食べさせる場合もあるとか。

逆に、
わざとカロチンを抜いて白っぽい卵を作り、

「うちでは黄色くする着色料を使って

08Matsumotoro_08.jpg
いないので
こういう風に白いんです」と、

それを宣伝にして
いる場合がある…とか。

も~、
ほんとにワケわからなくなります。

08Matsumotoro_03.jpg
他の国に行った際に、鶏卵を買うことは
滅多にないのですが、

以前にカナダで購入して、

割った瞬間に黄身の白っぽさに
ビックリした覚えがあります。

上の写真は、大地を守る会で取り寄せた卵と↑
近所のスーパーで買った一般的な卵。

大地を守る会の卵は、
健康的なニワトリの養育に、こだわりがありますが


08Matsumotoro_04.jpg
国産であったり、
ポストハーベストフリーであれば

トウモロコシ等色のついたエサを
全く食べさせないわけではありません。

よって若干色がついていますが
普通の卵と比べると白っぽいです。

確かに、
オレンジの方が美味しそうに見えません?

でもこの色の違いは、料理してしまうと
意外とわかりませんでした。

生卵を食べる習慣のある
日本ならではの、好みなのでしょうか...

ちなみに、体型に反して、舌が痩せている?私には、白い黄身とオレンジの黄身の
味の違いは、わかりませんでした(涙)。


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2008.12.01 (Mon)

パンダはいません

08UenoZOO_02.jpg
先週末は上野動物園にお散歩。

上野の紅葉は終盤でしたが

鮮やかな色の落ち葉が
地面に敷き詰められ

風が吹くたびに、
木から新たな落ち葉が

08UenoZOO_04.jpg
ひらひらと
舞い降りてきて

とても印象的でした。

私の中では、
上野動物園=ジャイアントパンダ
でした。

そういうイメージは、他の人にもあるのか

動物園入り口に
「パンダはいません」
って看板がありました。

08UenoZOO_01.jpg



今年4月に
リンリンは他界してしまったのですね...

そういえば、
あの愛くるしいパンダが

かつては肉食動物だったって
聴いて、ちょっとびっくり。

今では笹ばっかり食べていますが

パンダの身体って
肉食獣の構造をしているらしい。

08UenoZOO_15.jpg

これは、進化の過程で

どうしても笹しか食べられない
環境に追い込まれた、

若しくは、

笹を食べるのが
一番生き残りやすい環境に置かれて、

笹を食べる事に順応した個体
だけが生き残り、

そうでないものは死滅して、

08UenoZOO_05.jpg


笹を食べる生き物へと
変わっていったのではないかと
言われているとか...

このように環境に適応しようと

動物たちは自らの身体を変化させ、
生きながらえてきた...

人間は頭がいいから、
自らの身体を変化させ適応するのではなく

周りの環境を変化させてきた。

08UenoZOO_13.jpg


例えば、

寒ければエアコンを作り
食べ物が無ければ、栽培して作った。

パンダの頭では、
笹しかないという環境を

克服出来なかった為に
死んでしまった個体がいるように

人間の頭では、
適応しきれないような状況がくれば

人間は滅びてしまうのでしょうか。

08UenoZOO_20.jpg
上野動物園に
パンダがいなくなっても

お土産だけは健在。

おへそに桜マークの
桜木亭のパンダ焼→
6個480円也。



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2008.12.04 (Thu)

上野動物公園のホッキョクグマ

08UenoZOO_10.jpg
先週末に行った
上野動物園には

2頭のホッキョクグマ(シロクマ)
がいました。

ものすごい人気で、
柵の近くに
なかなか寄れなかったほどです。

見目形もカワイイのですけど

それよりもその挙動がおかしい...

水の中にドボ~ンって、
飛び込んでみたり、

08UenoZOO_06.jpg

愛嬌を振りまき続けています。

私がいつもお邪魔させて頂いている
ryounoskeさんのページにも

ものすごく面白いシロクマ君がいました。

シロクマって、
愛嬌のある動物なんですねぇ。

みんなに慕われる理由がわかります。

でも、シロクマというと、
地球温暖化の犠牲者の
シンボル的存在。

08UenoZOO_09.jpg

現にIUCN(国際自然保護連合)
レッドリストカテゴリーにも取り上げられ

EX: 絶滅
EW: 野生絶滅
CR: 絶滅危惧ⅠA
EN: 絶滅危惧ⅠB
VU: 絶滅危惧Ⅱ
NT: 准絶滅危惧

というカテゴリーのうち

シロクマは、
下から二番目のVUに
分類されているそうです。

08UenoZOO_22.jpg

こうやって悲劇の主人公にされている
シロクマ君ですけど

ヒグマとの交配種
「ハイブリッド」 が確認されているとか。

意外と、
ジャイアントパンダのように

シロクマ君も、自ら亜種を作って
たくましく生き延びていって、

レッドリストカテゴリーに
掲載されるべきは


08UenoZOO_21.jpg
ホモサピエンスだったりして...

この前、テレビ番組で
人類消滅後、地球はどうなるかを
シミュレーションしていました。

1万年後に、人類が生きた痕跡は
跡形もなく消えてしまい

地球上は動植物に満ちあふれ
もとの美しい姿を
取り戻すといったものです。

どうもこの原著は
The World Without Us」で、

翻訳版は、
人類が消えた世界」みたい。
08UenoZOO_11.jpg
科学的根拠に基づいているとありますが
どれほどなのか、早速読んでみます。

そういえば昔々、
大学院の入試の際に面接で

「環境問題は人類が滅びれば解決するんだ」

って試験官に言われて、
フリーズした覚えがあります。

その先生、医学部の先生だったので

「では、莫大なエネルギー投入して
 人間の延命治療なんかせずに
 放置したらどうですか」って、

08UenoZOO_12.jpg
ケンカ売りたかったんですけどね、
にこやかに「そうですね。」って
ダンマリました。

人類がすべて消えるわけには
行かないのだから、

自分たちが諸悪の根元である
ということを認識しつつ

北極のシロクマも、
近所の三毛猫も、

みんなで仲良くハッピーに
生き続ける方法を
賢い人間が考える、

それが環境問題なのでは
ないでしょうか。

ちょっと今回は長くなってしまいました。ごめんなさい。

最後に北極圏つながりで、白フクロウ↑。怒ってはいません。たぶん。


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08:29  |  ├ 東京  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2008.12.14 (Sun)

エコプロダクツ展

08Ecoproducts_11.jpg
東京ビックサイトで行われていた

エコプロダクツ展に行ってきました。

あまりに広いので、

いつもすべては
回りきれないのですが

今回も、面白いものを
いくつか発見しました。

以下、えこたび勝手にセレクト。

08Ecoproducts_01.jpg

① 折れたバットを再利用して作った靴べら。
 ←その名も 「すべりこみ」 (注1)

バットからお箸も作っていて
そちらの名は 「かっとばし」。

私、バットって握ったことなかったんですが
立派な木なんですねぇ。

再利用したくなるのもナットクです。
靴べら1本、3,000円。

08Ecoproducts_04.jpg


そのネーミングの巧さに
思わず、購入してきてしまいました。

② 古紙を利用した棺桶→(注2)

よく、環境負荷について考えるときに

「ゆりかごから墓場まで」

って言いますけど、
まさに、墓場までの検討?

08Ecoproducts_06.jpg

③ エアコンの室外機から出る風を利用した
←風力発電機 (注3)


なんだか、矛盾しているよ~で、
とっても面白い...

④ 我が家の愛車、
ホンダのインサイトの新型 ↓(注4)


今のインサイトは
特異な?体型をしていて

ひねくれ者のえこたびは
とっても気に入ってました。

08Ecoproducts_05.jpg
しかし、新しいインサイトは
量産型のふつーの
セダンの見目形で

えこたび的には
オモシロクナイんですが...

しかも、オートマ。
CR-Zとやらの方がいいな~。

08Ecoproducts_07.jpg
⑤ エコラベルの進化版?
カーボンフットプリント←(注5)


その製品が、
製造して廃棄されるまでに

どれだけCO2を出すことになるのか算出。
それを表示するラベルです。

写真はビールですが、
食品や洗剤、衣料品など
様々な製品に導入予定。

でも、アルミマークに負けてるし、
デザイン、イマイチのような...<おい

08Ecoproducts_12.jpg⑥ 貝につける名札→(注6)

アワビの資源管理や、産地証明、
トレーサビリティとして、
利用するんだそう。

とれちゃいそう!
って思ったら

アワビが成長するにつれて、
このステンレスのタグは

08Ecoproducts_10.jpg
どんどん殻と一体化、
というか、
めり込んで?いってしまうとか。

ですから、調理するときまで
しっかり名札がついているのです。

他にも面白いものがたくさんありました。

年々、このエコプロダクツ展も
賑やかになってきて

子供達がたくさん参加するようになり、

08Ecoproducts_09.jpg

環境問題に対する関心が

高まってきているのかと思うと
とても喜ばしいと思う反面、

景品もらうために、
子供が走り回っているし、

展示内容も
子供向けのものが増えているし

仕事目的で行く身としては、ちょっと、びみょ~。 って大人げないでしょうか。

最後の写真は、NIKONブースにあった、真っ二つのD3+nikkor14-24mmF2.8G。
モッタイナなさすぎで、涙がでました...

注1) 株式会社兵左衛門
注2) 前澤工業株式会社 グリッドコア 
注3) 株式会社 ダイアンサービス
注4) 本田技研工業株式会社 インサイト・コンセプト
注5) 経済産業省 カーボンフットプリント制度の実用化・普及推進研究会
注6) NPO法人 海事・水産振興会 アバロン・タグ

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2009.03.29 (Sun)

牛肉消費と温暖化ガス

09kua-aina_01.jpg
日経サイエンス
という雑誌に

『牛肉消費と温暖化ガス』

という記事が(注1)

食肉 0.5ポンドを
生産するために
生じる負荷を

CO2排出量で
換算してみると

09kua-aina_02.jpg
  牛肉  3.40 kg
  豚肉  0.83 kg
  鶏肉  0.33 kg

  になるとか。

  すなわち、牛肉は鶏肉の約 10 倍の環境負荷!

  牛肉生産によって
  なんでこんなに

  負荷が大きいのかと
  考えると

  最大の要因は、
  飼料栽培のために

09yushima_02.jpg

CO2を吸収する樹木や草などに
覆われた土地が失われることだとか。

ちょっと、ビツクリ。

でも、これと同じようなことは、
マグロにも言えそう。

だって、
マグロは大きくなるのに

鰯や鯵を
ものすごい勢いで

大口開けて
食べているのですよね???

09yushima_05.jpg

私たちの食生活は

色々な問題をはらんでいるのだなぁと
改めて考えさせられます。

この記事を読んだら、
ちょっと罪悪感が漂いますが...

最初の写真は

神田で食べた
アボガドチーズバーガー。

美味しかったです(反省)。

09yushima_03.jpg


残りの写真は、

ハンバーガーを食べた後に

なんて言い訳しようかと
考えつつ、

お茶の水~上野~千駄木
とお散歩したときのもの。

今度は、
ハンバーガー食べたくなったら

鰯ハンバーガーか、
豆腐ハンバーガーに
しまーす(と、一応宣言してみる)。

注1) Nathan Fiala (2009) "グラフで見る 牛肉消費と温暖化ガス",日経サイエンス, 39(5),70-73

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2009.04.28 (Tue)

人間は何も知らないのです

09kameido_02.jpg
先日、亀戸天神の
藤まつりに行ってきました。

新緑の緑色
藤の紫色
空の水色
欄干の朱色

よいお天気に恵まれて
どの色もとても鮮やか。

気持ちよかったです~。


09kameido_04.jpg




ところで、
神社の鳥居や欄干に
使われている朱色の塗料には

硫化水銀が使われていたとか(注1)

そして、奈良の大仏の表面に
金を貼ったのは
水銀と金のアマルガム。

女性のお化粧にも
水銀が使われた時代があるとか。

09kameido_01.jpg

水銀というものは
昔から多用されていて、

これが毒物だったとは

水俣病が発覚するまで
誰も考えませんでした。

無機水銀が
工場から海に流れ

無機水銀が
水俣湾で有機水銀に変わり

それが魚に移動し、

09kameido_03.jpg

その魚を人間が食べて
障害を起こすなんて

一体、誰が
想像できたことでしょう...

科学では
わからないことが多いので

新しいモノを使ったり、

使う量が多くなるときには

「何かが起こる可能性がある」
と考えなければならない(注1)


09kameido_08.jpg
絶対に安全だというものは無いし

逆に、
危険だと毛嫌いされたものが

後から

実はある側面では
人間にとって必須要素だった

ということが
わかったりすることがある...

そして
BSEだの豚インフルエンザだの

次から次へと新規の問題が浮上してきます。

09kameido_10.jpg

本当に人間は何も知らないのだと
改めて感じます。

亀戸天神近くでみつけた
←亀あんパン。

将来、あんパンウィルスとか
発見されちゃったりして? (ないか?)


注1) 武田邦彦(2008) 「食糧がなくなる!本当に危ない環境問題」、朝日新聞出版、東京、pp.246



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2010.02.26 (Fri)

マルシェ・ジャポン

10UNU_01.jpg
先週末に
青山の国連大学前に
行きました。

なんでかって
“ マルシェ・ジャポン ” 
-おいしさ手渡し、わくわく市場- 


とやらを
見てみたかったから。

これは、
農林水産省も支援している取り組みで

都会の人たちに
農業を感じてもらい

延いては

10UNU_03.jpg

日本の農業の活性化
につなげようというもの。

(解釈あってるかちょっと不安ですが...)

分業が究極まで進んでしまって

食べるものを作る人と
消費する人が

あまりに
離れすぎてしまっている。

それを少しでも近づけようと、

そういうことらしい。


10UNU_05.jpg
例えば店頭で、

ちょっと変な形とか、
見たことのない野菜、

できの悪い野菜でも

どうして
こんな形になっちゃったのかとか

こう料理すれば
美味しく食べられるとか

教えてもらえたりすると

本来、買わなかったような
野菜でも


10UNU_08.jpg

買って、美味しく
食べられるかもしれない。

買うときの
コミュニケーションというのは

私たちの
食生活にとっても

資源の
有効利用にとっても

意外と重要なのかもしれません。

えこたびが若かりし頃は



10UNU_04.jpg
対面販売なんて

普通にどこにでも
あったけど

今は、ほとんど見かけないし

忙しくて
売り手との会話なんて

面倒だと、
なってしまっている...

「市場」 じゃなくて
『マルシェ』

って呼ぶところに


10UNU_06.jpg
オバサンは、
若干の抵抗を感じますが(汗)

青山や六本木など

農業とは
対局にあるような街で

どど~んと
市が立っているのは

いいかもって思えました。

最後の写真は
ここで買ってきたトマト。

色々な種類のトマトが混ざって
一袋になってました。

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2010.07.19 (Mon)

文豪気取り

10FourSeasonsHotel_03.jpg
海の日を挟んだ三連休、
みなさんはどう過ごされたのでしょうか。

えこたびは
仕事以外には何も無く

この暑い中、
家に籠もっているかと思うと

とっても腹がたってきたので
(なんでだ?)

都内のホテルに

本とパソコンもって
お泊まりしてきました。




10FourSeasonsHotel_08.jpg

持っていったのは、
その他に

缶ビールにワイン

おつまみ、お漬け物

レンタルDVD...
(仕事する気あるのか?)

泊まったのは

約10年前に自分の
結婚披露宴の際に

利用したホテル。



10FourSeasonsHotel_06.jpg
結婚後、
一度も行っていませんでした。

最近では、色々なステキなホテルが
できていますけど

私には、
かけがえのないところです。

このホテル、
お庭が有名なところ。

ポツンポツンと石像があったり
三重の塔があったり
お蕎麦屋さんがあったり

結構オモシロイ。



10FourSeasonsHotel_07.jpg

外国人ツアー客にも

日本庭園や和食などとセットで
人気の様子でした。

旅行じゃなくても

本読んだり
仕事したり
宿題したり?

するのに
ホテルに泊まるというのも、

楽しいかも?




10FourSeasonsHotel_10.jpg
ご飯作ったり、
掃除しなくていいし <おいおい

遠出するよりかは、
移動エネルギー使わないし

戸建住宅の冷房使うより
集中型の冷房利用で

エネルギー消費軽減されるし?
(かなりムリな言い訳。)

しかしながら、
すっかり楽しんでしまって

仕事半分以下なのでした(涙)。

おまけに、
結構お金使っちゃったし。

やっぱり、こんな利用の仕方するのは、もう少し偉くなってからにします(なるのか?)。



フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京

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