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2008.01.24 (Thu)

あこがれる薪ストーブ

Niseco_01.jpg以前、よく北海道ニセコにスキーに行きました。

ニセコには、お気に入りのロッジがあります。
とても小さいのですが、暖炉がステキなのです。
暖炉の周りには、いつの間にか人が集まって、食事の用意が出来るまでの間、
今日はどこを滑ったとか、どこの雪が良かったという話で盛り上がります。

Niseco_02.jpg
一日滑り続けたあと、温泉から出てきて、お酒を片手に炎を見ながら談笑するのは
何とも言えない贅沢...

そんな雰囲気を作る薪ストーブって、
とても憧れてしまいます。


Niseco_03.jpg
しかし薪を、まとめて買ったり運んだりというのは結構大変だし、
灯油の方が安いので、そこのオーナーは、薪はお客さんがいるときだけ使うという...

そういう現実的な話を聞いて、ウチは狭いし、薪は近所に売っていないし、我が家には非現実的かなぁって思っていました。

Biomass_02.jpg
昨年末に行ったコロラド州とアリゾナ州のある街では、薪がスーパーマーケットで普通に売られていました。

最近、薪はバイオマス燃料として注目されていますが、昔は日本だってかまどや囲炉裏に薪を使っていました。

それが今やすっかり見かけません。

Biomass_01.jpgしかし、アメリカの郊外では暖炉に使う習慣があるのだなぁと、眺めていました。

薪の燃える炎をみていると、
何となく癒されます。

薪を使うっていうのは
ちょっと不便かもしれないけど、
Biomass_03.jpg

最近になってまた、やっぱりいいなぁ~って思ったりしています。

←それにしても、アメリカでよく見るピックアップトラックってこうやって使うんだー。
薪どころか、トイレットペーパーとか、洗剤とかもそのまま乗っけて走ってました。

雨が降ったらどうするんだろう? 

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テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

タグ : *新エネルギー*

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2008.02.28 (Thu)

待ち遠しい春

butterbur_flower_stalk.jpg
先日、東京は電車が止まるほどの
強風が吹きすさびました。

あれは、春一番だったそうで、
よく考えれば、
もう2月も終わってしまうのですね。

cow_01.jpg

なんか、春らしい~写真が無いかなって
探して、掘り起こしたのが
数年前の北海道で
ゴールデンウィーク時のもの。

まだ雪がありますが、
ふきのとうが顔を出したり、水芭蕉が咲いたり...
ここで春が来たーーって気分を満喫しました。

skunk_cabbage_02.jpg
暖かくなったというのは、ヒトも感知できますが
動植物の方が敏感ですよね。

これは、我が家の笑い話なんですけど、
「地球温暖化が進むとどうなるか?」って
大学生に質問したところ、

skunk_cabbage_01.jpg

「四季が無くなって、三季になる。」という
回答があったとか。

最初は、笑っちゃったんですけど
よくよく考えると、
それって冬が無くなるのか、
夏が無くなるのか、

はたまた、
夏と冬の境目(すなわち春と秋)
が無くなるのか?
swan_01.jpg

考えてしまいました。。。

ワカモノの考えることは恐ろしいですが、
環境が狂ってくると、
一体何が起こってくるのか
考えるのも恐ろしいです。

swan_02.jpg

↑は、クッチャロ湖にいた白鳥たちなのですが
人間慣れしていて、エサをくれるんじゃないかと
無言で詰め寄ってきているところ。

そういえば、上野公園のカモたちは
エサをもらいすぎで、太って飛べなくなり
あそこに定住するようになったそうです。

salmon.jpg
動物には、食べ過ぎ注意という
発想が無いらしい。

人間様が、もう少し考えないと
いけないのよねーって思いつつ、

エサをほしがる白鳥君たちに、
「そこに、何か落ちてるよ!」って言ったら↑

ちゃーんと言うこと聞いて、
見てくれる姿に満足してしまった、いぢわるーな私でした。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

00:03  |  ├ 北海道  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2008.05.19 (Mon)

知床五湖で、くま食事中

04shiretoko_05.jpg
ケアンズの自然保護区域のことを書いていたら、

昔訪れた、
知床のことを思い出しました。

数年前、まだ世界遺産に
認定されていない頃です。

知床半島は、知床横断道路以北は
知床五湖やカムイワッカの滝くらいまでしか
入れないようになっています。

04shiretoko_07.jpg

知床半島を見るには、
船に乗って、海から眺める他ありません。

で、知床五湖を歩いてみたいと

一度、5月に訪れたら、
路面凍結で、知床横断道が封鎖でした。

04shiretoko_06.jpg
よって数年後の7月に、再訪問しました。

お天気も良く、
知床五湖から少し手前にある
駐車場まで、
順調に車を進めることができました。

そこから、水筒や帽子などをもって
勢いよく歩き始めると、
なんとビジターセンターに、
04shiretoko_01.jpg
「入場規制 本日は一湖までしか入れません。」
とあります。

一湖とは一番手前の湖。

えええー?と、
入り口にいるレンジャーさんに
話をきくと、
04shiretoko_02.jpg

数日前に、クマが出たので
危険なので、規制していると。

意気揚々とやってきた、オバサンは
ガッカリ。。。

この時期咲いている水芭蕉の
真ん中の黄色いコーンと呼ばれる部分は
クマの大好物なんだとか。

04shiretoko_03.jpg
それでこの時期は、
クマが良くでるそうです。

またなんと、かわいいモノを食べるのですね。
クマさん、お食事中なら仕方がないか...

サケが捕れる秋になると
サケを食べに川の方に行ってしまうので

04shiretoko_08.jpg
その頃だと大丈夫です。とレンジャーの方に
にこやかに言われました。

その日許された一湖までは、
行ってみましたが
噂に違わず、とても美しかったです。

一湖の周りには、微電流の流れた電線が
張り巡らされていました。
04shiretoko_09.jpg
クマの進入を防いでいるのです。

本来は、ココはクマのテリトリーだったはずで
そこに人間が入るようになって、

先住のクマに入ってくるだ、なんて
考えてみれば、失礼な話。

ションボリと人間様は、
街に戻って食事して帰ってきました。


またいつか来るかーと思ってから、知床は世界遺産に指定され
もう何年も経ってしまいました...

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タグ : *生物多様性* *どうぶつ* *世界遺産*

00:22  |  ├ 北海道  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)
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