2008年03月03日

今日から、急にシンガポールに話が飛びます。
シンガポールと言えば、マーライオン。
私も例にもれず、見に行きました。

世界三大がっかりの1つだと言うけど
私は結構、気に入りました。
昔、"大口を開けている"の例えに
"マーライオンのように"と使われていたような
気がするのですが、
思ったほど大きな口でもありませんでした...

しかし、整備された都市国家、街の美しさ
というイメージは、予想していた通り。
熱帯モンスーン気候で年中高温多湿。
だから緑がものすごい勢いで成長しており
街の美しさを助長しています。

とても奇麗な街並みで
道に転がっている紙くずや、空き缶などは、
日本に比べると少ない。
ただ、草木の生える勢いが良いのか
落ち葉、枯れ葉は目立ちました。

ところで、シンガポールの小中学生の数学の能力は世界一だそうです(注1)。
小さく資源の無い国が、
国民の能力を国力と考えて、
教育に力を入れる。
すごいと思いました。

私も数学が苦手で、
数学の時間はマーライオン級に口を
開けて寝ていたうちなので、
何も言えません。
しかし、日本の持ち味だった
勤勉さや、賢さって
衰退してきているような...
ちょっと不安を覚えます。
注1) 文部科学省 国際数学・理科教育動向調査の2003年調査 国際調査結果報告
Posted at 00:40:19 | Singapore |
コ:8 |
ト:0
2008年03月07日

シンガポールを訪れたときの話の続きです。
世界地図を眺めると、
ど真ん中に赤道が、
ど〜んと書いてありますが、
アフリカ大陸では、ケニアやコンゴ、
南アメリカ大陸では、コロンビアやブラジル、
東南アジアでは、インドネシア

の国々の上を赤道が通っています。
そして、シンガポールはインドネシアの隣、
赤道に限りなく近い位置です。
私はアフリカも南アメリカも
訪れたことがありません。

だからこんなに気温が高いところは
初めてでした。
太陽との位置関係が
少し違うだけで、
こんなにも植生が異なるのかと
改めて、太陽ってすごいと思いました。

隙間さえあれば、にょきにょきと
緑が生えているといった感じ。
これはホテルの中庭なんですけど↑
まるで植物園のような雰囲気...
ところで、こんな緑を育む、
太陽エネルギーとは、

化石燃料と違って
無尽蔵なんですよね。
暑い中を歩き回ったあと
なんともありがたく思える
冷たい飲み物をいただきながら
ぼ〜っと考えていました。

話は飛びますが、
うちのダンナは、いい年をして
“機動戦士ガンダム” 大好き。
毎週、一生懸命HDDに録画して
私に消されないように
ロックまでかけてあります。

最近のガンダムでは、
化石燃料が枯渇し
太陽エネルギーのレセプターを奪い合う
という時代背景だとか。
口角泡を飛ばしながら
うちのダンナが解説してくれました。
そんな時代がくるんでしょうか...
Posted at 10:09:48 | Singapore |
コ:3 |
ト:0
2008年03月10日

シンガポールには、
インド系の人が約8%程いるそうです。
リトル・インディアという駅があって、
そこを降りると、まるでインドの街並み。
(って、インドには行ったことないのですが。)
インド系の人ばかりが、行き来し、
並ぶお店も、インド風のものばかり。

このリトル・インディアには
日本人の女の子で雑貨好きならば
飛びつきたくなるようなお店が並んでいました。
ものすごく安いという感じではないですけど
お手頃感たっぷり。

私もしっかりとクッションカバーをゲット。
しかーし、
1つ買う値段と
2つ買う値段がほとんど同じなど、

インド式?計算なのか、
ナゾな価格設定が多かったです。
ランチには、商店街の中で
庶民的なレストランを見つけて入りました。

テーブルにつくと、すぐに葉っぱのお皿が
目の前に敷かれました。
これは、バナナの葉っぱ?
隣のテーブルの家族を見ていると
この葉っぱの上で、ご飯とカレーを
手で器用に混ぜて食べています。

それにしても、この葉っぱのお皿というのは
陶器のお皿を、
何回も洗って使うのと比べると
エコロジーかも...
お腹がいっぱいになったあとも、
プラプラと歩き回りました。

シンガポールに来て
インドの街並みまでも、
垣間見ることができたような
とっっても、お得な気分でした。
Posted at 12:15:49 | Singapore |
コ:10 |
ト:0