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2007.12.17 (Mon)

ミラノの年末

Milan_07.jpgちょっと、古くて2005年冬にヨーロッパ旅行の話に飛びます...

ミラノin、アムステルダムout という旅程で、
ミラノからアムステルダムまでユーレイルパスを用いて11日間かけて鉄道で南から北へ縦断しました。
Milan_06.jpg

縦断するので、各都市にあまり滞在できませんでしたが、
“世界の車窓から” のように、タラッタ~ラ、ラーララ♪ と
電車の旅を楽しみました...
Milan_04.jpg
ミラノには2泊でした。 まず、足を運んだのがドォーモ教会。
歴史を感じる厳かな建物で、なかにある木製の椅子や手すりは、暗い教会の中で、妖しいまでの光沢を放っていました。

きっと、何千万人、何億人の信者に何回もお祈りに使われたんですよね。

そして圧巻は、ステンドグラスでした。
何枚も何枚もありました。
Milan_05.jpg
しばらく、ドォーモ教会の神秘的な雰囲気を楽しんだあと、
教会のすぐ隣のアーケード、ガッレリアに足を運びました。
この、ドォーモ&ガッレリアというのは
ミラノ旅行の定番コースのようで...

アーチ型ガラス天井が続いていて、
積もっている雪が下から見えます。

もうとっくに、クリスマスは過ぎているのですが(この日は、12月28日)、中央には大きなクリスマスツリーがありました。

Milan_03.jpg
↑おまけに、このクリスマスツリーのオーナメントはすべてスワロフスキーのクリスタルですって。重そう...

そして、ミラノ中央駅の構内にも
大きなクリスマスツリーがありました。→
クリスマスツリーは年明けしばらくしてもまだ、
置いてあるんだそうです。

↓ミラノ中央駅の駅舎は、ムッソリーニ時代の建築を代表する建物だそうで、荘厳な雰囲気でした。
Milan_02.jpg
イタリアに来たからにはおいしいイタリアン!と、
チーズ大好きの私は、
クアトロ・フォルマッジョ(4種類のチーズ)の
窯焼きピザと、
エビとアスパラのカルパッチョをたいらげ、
満足げにホテルに戻りました。


ピザは巨大だったのですが、
エスプレッソはものすごく小さかった~。
牛飲馬食の私には、最後のシメがモノ足らなかったのでした...

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23:47  |  ├ Italy  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.12.19 (Wed)

ユングフラウヨッホのカラス

Swiss_05.jpgTop of Europe といわれるスイスの名峰、
ユングフラウヨッホを、
2005年冬に訪れた時のお話です。

ミラノから国際列車で国境を越え、
スイスに入りました。

国境越えは、あっけないもので、
しばらく停車し検察の人が数名で入ってきて
パスポートをチェックしただけ...
Swiss_03.jpg
スイスでは、インタラーケンのホテルで一泊して
翌日の朝から、ユングフラウ鉄道で山頂駅を目指しました。

私たちのように観光客というのは少数派で、ほとんどがスキーを目的として来ている人たち。
ブーツはいて、板を持った状態で乗車してきます。
まるでゴンドラに乗っている気分...
Swiss_06.jpg
着いた駅は、スキー場まっただ中。
すぐに滑れるのです。
スキー場の風景は、
日本とそれほど変わらない感じ。

ただ、混み具合が違います。
リフト待ちなんてなさそうです。
そして、全体的に皆さんの脚前が良いような...
Swiss_08.jpg
電車を乗り継ぎ、更に山頂を目指します。
勾配が急なので、レールも車輪もギザギザ。
車輪とレールがかみ合って進んでいきます。

山頂駅の標高は3454m。富士山の9合目(3460m)とほぼ同じ。


ガイドブックの注意書きにもありましたが、急激に登ったことで
軽い高山病のような症状になる場合があるとか。
Swiss_02.jpg
だから、ゆっくり身体を動かすこととありましたが、
山頂駅でまんまと私は、気分が悪くなりました。
めまい、吐き気・・・
立ちくらみがして歩けないのです。
しばらく座って落ち着くのを待ちました。

で、展望台に出ると、外はものすごいお天気。
真っ白な雪面に反射するので、
眩しくて目が開けていられません。
そして、すごい風です。 
Swiss_09.jpg
そしてそして、これが私が見たかった風景。
世界遺産でもあるこの山々と氷河!
真冬なので、雪が積もっていますが←↑、
夏は→こんな感じ

残念なことに、地球温暖化の影響なのか
氷河は段々小さくなっているそうです。
Swiss_04.jpg

そして、不思議なものに出会いました。
この3000m以上の雪山に、カラスのような鳥がいるのです。
観光客にもらったエサをしっかりとくわえていて、
私が近づいても逃げようとしません。

こんなところで、生きていけるのかしら?

なんだか、その堂々とした姿に、この山の主のような雰囲気があり
人間が監視されているような気分になりました...

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タグ : *世界遺産*

09:06  |  └ Switzerland  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)

2007.12.21 (Fri)

スイスでの鉄道の旅

Swiss_17.jpg2005年冬に訪れた時の話のつづきです。

日程やチケット(安いチケット...)の都合で、
この時はヨーロッパを鉄道で
横断するような旅になりました。

日本の鉄道にも、
グリーン車と普通車がありますが、
ヨーロッパではそれ以上に、1等車、2等車と分かれている割合が高いと感じました。
Swiss_11.jpg
特急や急行などの列車ではなくても、
分かれていることが多いのです。

1等車では、座席の座り心地が良い
ということの他に、
私はその雰囲気の良さが気に入りました。

座席の前には簡単な木製のテーブルがあったり、
列車にもよるとは思いますが、

出してくれるコーヒーは陶器のマグカップに注がれます。
Swiss_13.jpg
きれいな車窓を眺めつつ、
そのテーブルでコーヒーを飲みながら
本を読んだり、物思いにふけったり...
PCの電源も用意され、
無線LAN(有料)も利用できたりしました。

日本の新幹線のグリーン車でも、
同様のサービスがあるとは思いますが
私は、俄然雰囲気が異なると感じました。
Swiss_12.jpg
日本の電車は移動することが主目的。
席も窮屈だし、
車内のデザインや快適性などもイマイチ。

もちろん、そういう電車も地方に行けばあるのかもしれないけど
まだまだ認知率が低いような。
Swiss_16.jpg
大きい荷物を置いたり、
コートを掛けたりするスペースも
ヨーロッパの電車には、きちんと存在しました。

ペットも自由に乗っていて、
通路にでぇぇぇ~ん、って
犬が寝ているというような、ほのぼのした雰囲気もありました。
Swiss_18.jpg
もう少し魅力的な電車を増やせば、通勤・通学の他に
電車の利用者も増えるのではないかと
思うのですが、そうは、行かないのかしら...

オリエンタル急行のように、
移動することが目的ではなくて
列車の旅自体が目的となりうるような魅力的な電車が...

以前に、テレビコマーシャルで
車だと周りを気にせずおしゃべりが
出来るってありましたが、
もし個室があればその問題も軽減できるはず。
Swiss_19.jpg
それに電車なら、
事故を気にせずおしゃべりが出来ます!

前にも書いたように、電車で移動した方が
車や飛行機で移動したときよりも
環境負荷は軽減されます。

速さ、正確さで名高い “シンカンセン” の他に
快適で日本情緒たっぷりの魅力的な電車で、日本を代表するようなのは出来ないだろうか、

スイスでの車窓を眺めながら、そんなことを考えていました。


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20:37  |  └ Switzerland  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2007.12.23 (Sun)

カラフルなごみ袋

Swiss_20.jpgスイスの美しい山々を望めるインタラーケンでは、
3泊し、ちょうど大晦日~元旦を挟みました。

インタラーケンのホテルにチェックインする際に、年越しパーティーには参加するかと聞かれました。

外国語しゃべりながら、ご飯食べるなんて
やーだヤダと、もちろんNO。
Swiss_10.jpg
大晦日の夜は、ホテル1階のレストランは豪華なパーティーになっていました。

女性は肩を露出するような
カクテルドレスを着ていたり、
音楽も大きければ、花火も上がったりで、
それはそれは賑やかでした。
Dinner_Swiss_02.jpg

私たちは、外でチーズフォンデュを食べてきて、
お部屋で主人と二人でお酒を飲んで静かに年を越しました。

と、このホテル、なんとNHKを受信していました。
へぇ~と見ていたら、紅白歌合戦をやっているではありませんか。
Swiss_24.jpg
日本では見ないのですが、
ノスタルジーというべきか、
しっかりスイスで紅白を鑑賞してしまいました。

翌日元旦の朝は、朝食用のレストランはクラッカーの残骸や、たくさんの鮮やかなごみで散らかっていました。

ホテルの朝食は、お昼近くにならないと始まらないほど、のんびり。
Swiss_22.jpg
おそーい朝食をたっぷり食べて、インタラーケンからチューリッヒに電車で移動しました。

到着した元旦のチューリッヒはひっそり。
お店も何もかも閉じています。

でも、チューリッヒの街並みを歩いていてふと、
ごみ袋発見! 
元旦でも回収してくれるのでしょうか。
Swiss_23.jpg
1月3日には、同じくスイスのBaselという街にいたのですが、そこでもごみ袋発見!

それにしても、カラフルで丈夫そうなごみ袋ですこと。
これって、もしかしたら再利用(リユース)しているのかしら?
もしそうなら、それもよいアイデアですね。

ごみ収集はしてくれても、お店等は三ヶ日は全く開いていない様子でした。

Swiss_21.jpg
外は何も開いていないということは、スイスの人たちは家族とともに家で休日を楽しむのでしょうか。
日本では最近、2日からどこもかしこも開いていますよね...

ひっそりとしたチューリッヒの街中を散歩したり、
白鳥を眺めたりして、この年のお正月を過ごしました。

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2007.12.25 (Tue)

ラクレット

Swiss_Map_01.jpg22005年冬のヨーロッパ鉄道の旅。
まだまだ続きます...

ミラノに飛行機で降り、
国境越えしてスイスに入りました。
スイスはインタラーケン、チューリッヒで宿泊して、バーゼルを通り、いよいよ、
3ヶ国目のドイツに入ります。(地図(注1)参照→)

Basel(バーゼル)という街は、フランスとドイツ、
スイスの3の国境に接している街。
そして、あのライン川も通っています。
Basel_01.jpg
電車の乗り継ぎの関係で、Baselで途中下車して街をブラブラお散歩しました。
しかし天気に恵まれず、ものすごく寒かった...

寒いのでトイレが近くなってしまうのですが、
トイレが有料。
ここでは2スイス・フラン(約200円)でした。

Basel_02.jpg

日差しがなく、どんよりと厚い雲に覆われ、
雪がチラチラと舞っている...
こういう天気は、ヨーロッパの冬の典型の天気のようです。さぶ~い。

さあ、今日でスイスも最後なので、
おいしい記録を。
Dinner_Swiss_03.jpg

「ラクレット」というものを初めて食べました。

ラクレットとは、チーズの切り口を温め
とろりと溶け出したチーズに、
じゃがいもを絡めて食べるスイスの郷土料理

チーズとお芋ばかり食べていると、
ちょっと飽きてくるので

箸休めというべきか? 付け合わせにピクルスなどの酢漬けが
添えてありました。
Dinner_Swiss_04.jpg
お皿にチーズを溶かして
持ってきてくれるのですが

私は、チーズがおかわり出来るなんて思っていなかったのでチーズをちょこっとずつつけて、
お芋をぱくぱく食べてました。

Dinner_Swiss_05.jpg
そうしたら、
お店の人がやって来て、
「チーズのおかわりは?」って聞くから、
えぇぇぇ~、早く言ってよ状態。

もう、その時には、お芋でお腹がいっぱいなのでした...

でも温かいチーズとほくほくのジャガイモ&白ワイン。
大満足でした。

明日は、スイスを出国しドイツに入り
フライブルグ市に向かいます。


注1)UT Map Collection ( http://www.lib.utexas.edu/maps/index.html) Country Maps/Switzerland より。赤太字の地名のみ著者記入。

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10:31  |  └ Switzerland  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.12.29 (Sat)

日本で有名なフライブルク市

Vauban_01.jpg2005年冬の旅の続きです。
スイスから鉄道で、国境を越え今度はドイツに入りました。

実はこの時に一番訪れたかったのが、
ドイツのフライブルク市。
環境配慮した街として、この分野では?有名です。

私は、環境に良いとか、配慮されている、
と聴くとどうしてもこの目で確かめたくなるのです...

Vauban_02.jpg


ドイツの南西部に位置し、人口約22万人、153k㎡、人口密度約1400人/k㎡の街です。

人口と面積で日本で同じような街を考えると、
例えば沼津市(人口約21万人、187k㎡、1100人/k㎡)でしょうか。

Vauban_03.jpg
フライブルク市はドイツ経済の中心都市であるフランクフルトから南に約200km、
沼津市だと東京から西に約100kmです。

仕事で行っている訳でもありませんし、ドイツも年末年始のお休みの時期に重なっていたので、大して詳しい調査が出来たわけではありません。
Fribrug_01.jpg
しかし私が調べる限りでは、太陽光を導入しているであるとか、エネルギー消費を低減する住宅であるなど、技術的には何ら目新しいものはなく、逆に日本の方がもっと優れたモノがあるし、もっと高効率だよなぁと思うほど。

ところが、例えば市内のボーバン(Vauban)地区では、
車の無い生活を推進する為のシステムが整備されていたり、緑がとても多い、子供の遊ぶ場所がたっぷり確保されているなど、運用というべきでしょうか、システムが良いなぁと感じました。
Fribrug_ごみ箱_01

日本にはたくさんの優れた技術があるし、環境問題に積極的関わっている人もたくさんいます。ですから、日本でも実現できないことではないと思うのです。

フライブルク市のように、日本にも“環境首都○○”、なーんて世界にその名が轟き渡るような街が出来たら良いのになーと、思いました。
Fribrug_03.jpg
そして、どうやってこのようなまち作りをしていったか、勉強しようと思いつつ、コレを書いているのは、街を見てきてから2年も経っているダメダメな私(涙)。

なお、フライブルク市についてはたくさんの文献があります。

Vauban_04.jpg

上記は私のあくまでも浅薄な知識に基づく意見です。

下記に私が参考にした文献の一部を記します。もし、上記内容に対して修正等ございましたら、コメントで頂けましたら幸いに思います。


1) 日経アーキテクチュア(2001), "フライブルク市のボーバン団地(ドイツ)
  「脱マイカー+省エネ規制」のエコ開発", vol.697, 22-26
2) 資源リサイクル推進協会(1997), "徹底紹介「環境首都」フライブルク",中央法規出版,153pp
3) 考える人(2005) ,“エコ団地ヴォーバンへようこそ”,vol.14, p.20,66-71



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2008.10.13 (Mon)

空港大好き

08CDG_01.jpg
今年の夏にアイスランドに
行った際に

日本からの直行便がなかったので
いつものJALで

パリのシャルル・ド・ゴール空港(CDG)
まで行き一泊して

アイスランド航空に
乗り継いでレイキャビックへ。

CDGでの乗り継ぎの際には
気に入っているホテルがあって
そこを今回も利用しました。

08CDG_02.jpg

 ←このホテルは、空港に直結。

 お部屋からは、分厚い2重窓を通して
 飛行機が見えます。

 長時間の飛行機で疲れてしまい
 パリ市街まで出かける元気が無く

 でもここで、
 お昼寝しちゃうと

 時差ぼけが治らないし・・・と
 頑張って空港内を徘徊しました(汗)。

08CDG_07.jpg

でも、これが結構楽しかった...

ターミナル間のシャトルに
無料で乗れるし。 <おいおい

いつも主人が使っている
東海道五十三次の万歩計が
壊れてしまって

どれくらい歩いたかはわからないのですが
ケッコ~、うろうろしました。

08CDG_04.jpg

 自分が旅に行かないときでも
 空港に行くと、
 何故かワクワクしてきます...

 このワクワク感が
 たまらなく好きです。

 今までに私が利用した空港は
 少ないのですが
 その中ではCDG空港は、結構お気に入りの方。

 今までで一番、奇麗だなーって思ったのは

08CDG_05.jpg

マドリードのバラハス空港。

そして今一番行ってみたいのが、
東京から近くて遠い
名古屋のセントレア空港です...

イスラム系の国には
行ったことがないのですが
ドバイ空港とか、どんな感じなのかしら?

日本で一番、雅(みやび)な空港はどこだろう??

うーん、どこかステキ~な空港があったら
是非教えて下さい!







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タグ : *やど*

00:03  |  ├ France  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.10.23 (Thu)

レンタル自転車ベリブ

08Paris_01.jpg
アイスランドからの帰路で
飛行機の乗り継ぎの際に

ちょこっとだけ途中降機した
パリでの散歩。

私は人混みが嫌いなので

このゴチャゴチャした景色を
ホテルから眺めたとき→

ちょっとうんざり。

08Paris_02.jpg

でも
ホテルを
出たら、

おもしろいモノを発見。

レンタル自転車 『ベリブ』 です。

ステーションからステーションへ
クレジットカードを利用して

自由に借りて、返却できるとか。


08Paris_03.jpg
おフランス発祥のシステムと
言いますけど、

お世辞にもおしゃれな自転車とは
言い難い...

されど、放置自転車の減少や、
自転車利用率の向上に

画期的なシステムですね。

08Paris_07.jpg

私が見ている間だけでも
結構利用されていきました。

さあ、次にどこへ散歩に行く?
といって思いついたのは

オ~、シャンゼリゼ~♪(安易です)。

メトロ乗り継いで
到着しましたが

やっぱり、ものすごい人です...

08Paris_05.jpg




そんな中、歩いていくと

ルノーのショールームがあって
本物のF1マシンが展示されていました。

さすが地元のルノーだけあって
大人気の様子。


08Paris_10.jpg


 で、さらに凱旋門に向かって歩くと
 今度はトヨタのショールームが。

 ルノーより凱旋門に近い立地。
 恐るべしトヨタ。

 同様にF1マシンが展示されていたり、
 プリウスが展示されていたりしてました。

08Paris_09.jpg



が、残念ながらルノーに比較して
こちらはちょっとひっそり。。。

頑張れトヨタっ!

お腹が空いたので
この辺で、ご飯食べようかと

思ったんですが
とにもかくにもすごい人...

いそいそと戻って
ホテル近くの小さな
ブラッセリーでお夕飯にして

短いパリの一日が終わりました。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

タグ : *交通*

00:04  |  ├ France  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

2010.03.18 (Thu)

次は何を叫ぼうかな

09Amsterdam_01.jpg
えこたびは
ほんの1~2週間だけ

オソロシイ体験をしました。

毎日2~3時間の睡眠で
とにかく仕事を

早く終わらせなければ
行けない状況。

数字が細かくて

注意を払っていないと
簡単に間違える。

なのに
眠くて眠くて



09Amsterdam_05.jpg

気がつくと
キーボードの上で

意識を失ってる...

慌てて起きると
PC画面には

『起きてたら電話したいので
 連絡下さい。』

と、一緒に仕事している仲間から
メールが来ている。

時計をみれば、夜中の3時だ。

一応、今日でそんな恐怖体験も



09Amsterdam_02.jpg

終了しましたが

この世の中には、
こんな生活を
しょっちゅうしている人が

結構いるんでしょうね。

えこたびは、
昔からのんびりタイプ。

のんびりとは、
言葉が良すぎでして、

トロイといった方が
ぴったり。

そんなえこたびが


09Amsterdam_03.jpg

尊敬のまなざしで
いつもみつめてしまうのが

手帳にびっしりと予定をつめて

忙しいことを
まるで、楽しんでいるかのような人たち。

そういう人って

『忙しくてね』 という顔が
嬉しそうにさえ見えます。

忙しさを楽しめてしまう
という

こういう感覚というのは



09Amsterdam_04.jpg

日本人特有なんでしょうか。

それとも
万国共通???

私にはムリだ~。

一体、
人間のシアワセって
なんなんでしょうね。。。

今日の写真は、
昨年夏に、

飛行機の乗り継ぎで降機した街、
アムステルダム。

あ~、旅に出たいにゃ~。

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