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2007.11.01 (Thu)

ストックホルムのホテルと朝食

Stockholm1.jpg 今日は、スウェーデンでのお話。

 エコホテルって言うと、どんなホテルを想像しますか?日本でも“エコチャレンジホテル”というのがありますが、北欧だとどうなんだろうって、エコを売りにしているホテルを探して泊まってみました。

 私が泊まったのは Scandic Malmen というところ。 他にもたくさんあるのでしょうけど、お値段と場所などからここを選びました。楽天トラベルから予約しました。Stockholm_hotel1.jpg

 ホテルの外観をみたり、ロビーに入っても “どこがエコ?”って別に何ら変わりはありません。強いて言えば、入り口にエコホテルのマークがあったことくらいかしら。
Scandic Malmen2 お部屋に入ってみると、木目調を基本にカーテンやベットカバーなどに緑色がふんだんに使われていて落ち着く雰囲気。あとは分別を促すステキなごみ箱がありました。

 スカンジナビア政府観光局のページにもここのホテルの紹介がありましたが、そこには、“アレルギー体質にやさしい自然素材を使用した部屋があり、リサイクルなど環境に対する配慮もなされた時代のニーズに対応したホテルです。”という記述。

 あとは、良くある「タオルをリユースして下さい。」という内容の表示。洗剤や石けんなども、リユース・リサイクルを心がけていると記述がありました。

 私が最も気に入ったのは、ここの朝ご飯です。すべてでは無いと思いますが、オーガニックフードを基本としているようです。一つ一つにどこの野菜、どこのお肉などきちんと記述があったり、アレルギーに対する記述があったり。何より、プレーンで種類豊富、とにかくおいしかったです!他にスウェーデン内で泊まったことが無いのでわかりませんが、もしかしたらスウェーデンのホテルの朝ご飯は、みんなこんな感じなのかしら。とにかくおいしかったです。
X2000_1.jpg
 朝食つながり?で、ストックホルムから早朝に電車に乗ったときの話。電車に乗ってしばらくしたら、飛行機の機内食のように朝ご飯が出てきました。私にはそのような発想がなかったので、出された瞬間に“いらない”と言ったら、ミールサービスのおねーさんが変な顔。周りを見渡せば、どの人も速やかに頂いている雰囲気。そこで、“朝食は、いんくるーでぃっど?”って変な英語で聞いたら、更に怪訝な顔して“YES”と、おねーさん。

 へぇーへぇーへぇー。
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2007.11.03 (Sat)

ストックホルムの交通事情

 スウェーデンというと、「持続可能な社会」というキーワードを耳にすると思います。持続可能な社会とは何か、スウェーデンはどうしてそう言われるのか、ということは私も良く理解できていない部分がたくさんあります。追々、このブログでも考えて行きたいと思います。今日は手始めに交通について取り上げてみます。

私たちが普段利用している各交通手段のエネルギー消費量は下記のようになっており、1人が1km移動するのに必要なエネルギー消費量で比較すると、鉄道が最も低く、自動車の約1/12程度です。

     輸送機関別エネルギー消費量
輸送機関別エネルギー消費原単位 *2005年度データ。旅客海運のみ2004年度データ。
 出典: 日本エネルギー経済研究所・計量分析ユニット、EDMC/エネルギー・経済統計要覧(2007)

bicycle_stockholm1.jpg
 これを見ると、自動車というのは結構エネルギーを消費しているのだとわかります。日本での各輸送機関の輸送量分担率(旅客)は自動車が約50%、電車が約30%(注1)、スウェーデンでは自動車が約80%、電車が約10%(注2)ですから、日本の方が電車は良く利用している様子です。

 また、運輸部門(旅客・貨物を含む)で利用するエネルギー消費量は年間に石油換算で日本94,111kt、スウェーデン8,564kt(注3)。 これを国民一人あたりに換算すると、日本は736kg/人・年、スウェーデン948kg/人・年で、スウェーデンの方が多い様子。

 しかし、ストックホルムの街を歩いていると、良く言われるように自転車が優遇されているような雰囲気があり、道路には車道・歩道の他に、自転車の為のスペースがきちんと整備されています。そして東京でチリンチリン鳴らして、ヨレヨレしている自転車とは異なり、ストックホルムの自転車は軽快に走り抜けて行くのです。
Prius_Stockholm.jpg
 また、驚くとともに感動したのが、トヨタのハイブリッドカー“プリウス”を利用したタクシーが走っていたこと。プリウス・タクシーを私はまだ日本では見たことがありません。(日本でも走っているそうです。私が知らないだけです...)

 あとは、最近、小麦の値段が上がったりすることで耳にすることも多いバイオマス・エネルギーをスウェーデンでは積極的に利用しており、“エタノール バス”や“バイオ ディーゼル バス”と書いてあるバスが走っています。Bus_stockholm.jpg

 スウェーデンはバイオマス燃料の利用率が、日本より高いのかと思って見てみましたが、IEA(注3)のデータを見る限りではスウェーデンの運輸部門(グラフ真ん中の“transport”)に利用されるエネルギーは、ほとんど石油の様子です。sweden_IEA_sector.jpg

 こうやってみてみると、日本はとても優秀なのかしら。でも、日本びいきの私が街を歩いてみても、何故かストックホルムは環境が良いと言うか、“環境に配慮した街”のような風を感じたのですが、気のせいなのでしょうか。。。
Tram_stockholm_20071103151141.jpg

もし、そのようなまちづくりを心がけ、その結果、そこに住む人・そこを歩く人を環境に配慮したいと思うような気分にさせてくれているとしたら、とてもステキだと思いませんか?



注1)国土交通省総合政策局情報管理部 交通関係エネルギー要覧(2007)
注2)Eurostat, EU Transport in Figures, 2000
注3)International Energy Agency, Statistics and Balances

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タグ : *交通*

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2007.11.05 (Mon)

ストックホルムの自転車環境

bicycle_stockholm3.jpg 前にもふれたと思いますが、ストックホルムの街中はとても自転車を利用しやすい環境が整っていると感じました。

 自転車の電車のホームはバリアフリーと言えば良いのか、改札も無ければ、外とホームの間には段差がなく、普通に自転車がホームにまで入っています。

 ホームのみならず、電車内まで普通に入ってきます。
 自転車用の車両まであります。

ICT_stockholm1.jpg
 では、日本も駐輪場や自転車道を整備して、電車にも自転車を持って入れるように整備したら、もっと日本人は自転車を使うようになるかなぁと、漠然と考えていました。

 別にヨーロッパに限ったことではありませんが、あちら?の方々はたくましい。それに比べて日本人ってひ弱だよなぁと感じることがあります。体型が小さいということももちろんあると思いますが...Stockholm2.jpg

 マウンテンバイクのような自転車でUp&Downをモノともせず、平気な顔してギアチェンジして登ったり下りたり、電車への自転車の積み卸しも簡単に行っていたり。

 このような自転車の環境というのは、もしかしたら、日本にはなじまないのではないかと、ふと思ったのですが、皆さんはどう思いますか?

 一番笑えたのが、電車に乗ったときスーツケースが重いので、連結部分にスペースを見つけてそこに置いておこうとしたときのお話。

Stockholm_dinner.jpg
 私がモゾモゾしているのを見つけて、乗務員のブロンドの綺麗なおねーさんがやってきて、“重いの?”って訊くから、“とっても重いの。”って答えました。

 すると、“ちょっと貸して”ってスーツケースを持ち上げると、大したこと無いじゃんっ、という顔で座席上の網棚にヒョいっと、乗せてしまったのです。 
 私は言葉が出ませんでした。。。 

 たくさん食べれば、あのようにたくましくなれるのでしょうか? <ちがうちがう。

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2007.12.03 (Mon)

みんな親切。

Goteborg_2.jpg今までは昔のことを思い出しながら、このブログを書いていました。が、本日は(本日だけは?)何故かオンタイムです。

スウェーデン第二の都市、ヨーテボリに現在来ています。

日本は綺麗な紅葉の時期ですが、こちらはすっかり真冬です。しかしかなり身構えていたせいか、思ったほど寒くありません。スキー用のアンダースパッツやら、ウールの靴下などをてんこ盛り持ってきましたが、活躍しないでいます。
Goteborg_1.jpg
毎度毎度の珍道中。 今日は笑い話です。

昨日は真夜中にヨーテボリ空港について、両替所がしまっていて換金できず一文無し状態。バスに乗りたいので、何とかクレジットカードで切符を買おうと販売機と格闘していたのですが、スウェーデン語で出てくるのでさっぱりわからず。
Goteborg_4.jpg
すると、その滑稽な姿をどうもバスの運転手さんが見ていたらしく、降りてきてくれました。
本当に、申し訳ありませんって感じです。

やっと乗れたバスですが、今度はバスを降りる場所がよくわからない...
地図を見ながら、猫じゃらしに食いつく猫のようにキョロキョロと窓の外に反応していると、隣に座っていたおじいさんが、老眼鏡を取り出して私が行きたいホテルを一緒に探してくれました。

そして、おじいさんの一言。“降り損ないました。降りてタクシーを拾いなさい。”
Goteborg_6.jpgひょえぇぇぇー。私は一文無しなのよー。
クレジットカードでタクシーに乗れるのかしらと、バスを降りた地点でしばしフリーズ。

と、目の前をトラムが走っています。
そういえば、昔少し換金してあったスウェーデンクローネコインを少し持っていた! 
そのクローネでトラムに乗れるかも?

んでも、どのトラムに乗れば良いのだ??? 
と、眉間にしわを寄せて停留所の張り紙にくらいつく私。
すると、鼻にピアスをしたおねーさんが “You need some help?”
Goteborg_3.jpg
行きたいホテルを説明したら、トラムで一駅だから歩いていけると。

んじゃ、歩くかと、石畳の上をゴロゴロとカバン引きずりながら、ホテルを探し始めました。
でも、鼻ピアスのおねーさんが教えてくれたようには見つかりません。

えー、どうしよーと地図とにらめっこしていると、
さっきから何やらこっちをずっと眺めている男性二人がいます。
いやだなぁ、何か怪しい人だったらどうしようとドキドキしていると、
やっぱり “You need some help?”
Goteborg_5.jpg
今度は逆方向を指されて、タクシーに乗った方が良いと言われ、タクシーを止めてくれました。ところが、タクシーを路上に止めた状態で、その男性二人がスウェーデン語で言い合っています。

で、何なに~? と不安な状態でいると、どうも同系列のホテルと勘違いしていたようで、私の目的のホテルは目と鼻の先だと教えてくれました。

お兄様方と止まってくれたタクシーに私がしゃべれる英語の範囲で最大のThank youを言って、やっとホテルにチェックイン!!
時差ぼけのおかげであまり眠くありませんでしたが、ベットに入ったのは夜中の3時を回っていました。オバサンはつかれましたー。ぐぅー。
Breakfast_Goteborg_1.jpg
これを書いているのは、たっぷりの朝食をとって復活した翌日。

今日は街中でキリスト教の布教活動中の人に声をかけられました。

あまりに昨日皆さんが親切だったので、この国の人への感謝の気持ちで、ありがたいお話をしばらく聞いて、小さい聖書のようなのをもらいました。なむ~。





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2007.12.07 (Fri)

スーパーマーケット巡り

Super_Goteborg_2.jpgスウェーデンのヨーテボリ市から帰国しました。3泊5日の短い滞在でした。
滞在中は、どんよりとした厚い雲に覆われた寒空が続きました。

あまり天気に恵まれないことと、寒いこともあって
恒例のスーパーマーケットめぐりにも力が入ります!
Super_Goteborg_3.jpg
まず、ちょっとびっくり系が1件。
これ、どう思います? ↑プラスチックのケースにむき出しのパンが山積み。

←こちらは、ジャムが山積みになっている横で、パンも山積みになっています。


日本人だと、これは少し嫌がるんじゃないかなぁと感じました。 
日本人ってきれい好きですよね。
除菌クリーナー、消毒、消臭などという商品は、日本ほどたくさん売っている国は無いのではないかと感じます。
Super_Goteborg_4.jpg
あとは、量り売り。 量り売りやバラ売りがこの街では普通に感じました。我が家の近所のスーパーでもバラ売りは行っていますが、まだまだ種類が少ないです。

Super_Goteborg_6.jpg


日本だと、例えばリンゴなど、一つ一つがくっつかないようにくぼみのあるトレイに綺麗に並べられていますよね。この写真のスーパーではドバ~っとなだれていました。無造作なのですが、その無造作加減が私にとっては好印象でした。

Super_Goteborg_5.jpg

そういえば、以前に野菜や果物などの量り売りやバラ売りを促進しようという会議の資料を目にしたことがあります。

袋に入っていた方が、蒸散を防ぎ、鮮度を保つことが出来る、キズなどを防ぐことが出来る、そういうメリットがあり小売業者は利用していると。
Super_Goteborg_1.jpg

もしコレをやめると、商品価値が下がり売れない商品が増えるというのが小売業者の主張でした。

確かに私たちが野菜や果物を買うとき、見かけがみずみずしかったり、キズがなくてきれいなモノを選びがちではないでしょうか?

Goteborg_8.jpg
日本人には瑕疵不許可(キズものをきらう)や高い鮮度志向を持ち合わせるという、文化的背景があると言います(注1)。だから、このきれい好き傾向を変えるというのは、難しいことなのかもしれません。

だけど、ちょっとだけ鈍感になってみてもいいんじゃないかなぁ~と、このたくましいスカンジナビア人たちを眺めながら、そう思いました...

注1) 三浦俊彦(1998) 日本の消費者はタフな消費者か?-消費者行動の国際比較研究へ向けての一試論-.消費者行動研究,5(2 ),59-76

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2007.12.08 (Sat)

寒い暗い長い北欧の冬

Goteborg_10.jpg
ヨーテボリの風景のつづきです。

ちょうどクリスマスシーズンなので、
街中にはイルミネーションや、
ディスプレイなど様々に彩られています。

Goteborg_11.jpg
でも、想像していたようにはゴテゴテと装飾されておらず、どちらかというと素朴なイメージ。東京の方が派手に感じました。

日本の年末にお正月用のしめ飾りなどを売っているのと同じで、クリスマスリースや、ツリーの出店がいくつも出ています。
Goteborg_9.jpg
また、生花や緑を売るお店も結構目につきます。

中でも、面白かったのが球根ものが多いこと。
アマリリスの球根から芽が出た状態の植木鉢をよく見かけるのです。

Goteborg_14.jpg

うちにも1つだけアマリリスの鉢があるのですが、ずっと球根の状態ですごして、急にするする~っと伸びたかと思うと、
ぽんっと大輪をさかせます。

そして、1週間くらいでその大輪はしぼんでしまうのです。

この花が人気だというのは、長い冬をやり過ごせば、あとは待ちに待った春が来る~って、そういうところに共感がもてるのだろうか、などと勝手に想像していました。
Goteborg_13.jpg
それとも、日本でお正月に松やセンリョウなどを生けるように、クリスマスには無くてはならないものだとか?

北欧の冬は日が短いと聞いてはいましたが
朝は9時頃にならないと明るくならないし、
日が昇っても位置が低い...

晴れ女の私としては、
日光が降り注がないと何か元気が出ません。
お昼も3時過ぎると夕暮れの様相なんて...
Goteborg_12.jpg
寒く暗い冬は、日本とは違って想像以上に大変そうだと、たった数日の滞在で感じました。

だからイルミネーションで街を飾り、
緑や生花で家の中を飾る...

IKEAって女性に人気のインテリアショップがありますが、北欧のインテリアがステキなのは、
家の中を思い思いにアレンジして、暗く寒く長い冬を楽しむすべを見出している、
そんな知恵が結集した結果なのではないだろうか...と、勝手に邪推してました。


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2007.12.10 (Mon)

Ekocentrum

eko_centrum_1.jpg今回のヨーテボリ訪問は、チャルマース工科大学に用があったのですが、そのチャルマースに隣接したところに、Ekocentrum(エコセントラム)という施設があり、ここに行ってきました。

この施設は、NGOの経営だそうで、入場料は個人の場合20クローネ(約400円)、企業の場合40クローネです。
eko_centrum_2.jpg

中は環境問題に関して、エネルギー、交通、住宅、リサイクル... などいくつかのテーマ別に部屋が別れています。
それぞれが、ポスターや液晶ディスプレイでの情報提示がしてあったり、サンプルや模型などが並べてあるなど、それぞれ工夫された展示がしてあります。
eko_centrum_3.jpg
またショップやカフェも併設で、ショップには本や石けん、フェアートレードのコーヒーやお茶、お菓子なども、ところ狭しと並べられていました。

日本にもこのような環境コミュニケーションを目的とした施設はあると思いますが、ここの施設全体に手作り感があり、ずいぶんと異なる雰囲気を感じました。

何より、北欧ならではのディスプレイというべきか、色遣いやデザインがステキなのです。
eko_centrum_4.jpg

しかし! ほとんどがスウェーデン語で書かれているので、私にとってはかなり消化不良...

申し込めば、英語でのツアーも開催してくれるそうですが、日程が合わずに断念です。
eko_centrum_7.jpg
私が見ている間にも、2つのグループが訪問しており、スウェーデン語のツアーが行われていました。


ツアー参加者は、折りたたみの椅子をめいめい持って、一つ一つの部屋で椅子を広げては説明を受け、終わったら次の部屋に移動をするということを繰り返していきました。

eko_centrum_5.jpg

環境問題を考えると、暗い、重い、めんどう... ってイメージを抱きがちです。

でも、こういう施設で学べば、何か制約の多いゲームのような気がしてきて、ちょっとワクワク感が得られ、前向きに捉えられるような気がしてきました。




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2007.12.12 (Wed)

スウェーデンのおみやげ

Breakfast_Goteborg_2.jpgまたまたヨーテボリのつづきです。

同じホテルに3泊したので、朝食も3日間一緒。でもビッフェ形式なので、そう簡単に飽きはしません!

ここの朝食は、パンと卵がおいしかったです。
あとは、パプリカがとっても甘くて果物みたいで気に入ってしまい山盛り食べました。

Goteborg_17.jpg食いしん坊なので、朝から食べ過ぎです。
たっぷりの朝食後には、準備万端で出発。
Goteborg_16.jpg
ホテルを出れば、出勤時間帯なので足早に人が通り過ぎて行きます。

そして、水色の路面電車が忙しく行き交っています。
でも日本のように渋滞やラッシュという雰囲気とはかけ離れていますが。


この日は、お散歩中に家庭用品のお店を見つけて入りました。

“DUKA”というお店でした。私はあまり北欧ショップに詳しくないのですが、日本にも来ているお店なのでしょうか?
Goteborg_goods_1.jpg
家電のような大きなモノはあまり見かけませんでしたが、キッチン用品が充実していました。

ちょうどクリスマス前ということで、クリスマス用のテーブルセットやオーナメント類が並んでいました。とってもかわいかったので、小さいクリスマス用のオーナメントを2つお土産に買いました。
Goteborg_goods_2.jpg
ここで、ちょっと目を引いたのが、包丁。

5つくらいのメーカーのが並んでいたのですが、そのうち二つが日本のメーカーでした。
ちょっとど忘れしてしまったのですが、東京と神戸のメーカーだったような...

そういえば、日本のお土産で包丁って外国人に人気があるんですってね。
Goteborg_goods_4.jpg
あと買ってしまったのは、主人に呆れられたオリーブオイル。
そんな重たいモノを... それに日本で買えるって!?

でもとてもきれいだったのです...
中に赤ピーマンと黄ピーマン、ローズマリーなどがギッシリと漬かっているのです。

日本に帰ってきて、スーツケースを開けたら荷物がオリーブオイルにまみれているんじゃないかと、
ドキドキしながら持って帰ってきました。

まだ封を開けていません。
しばらく鑑賞してから使いたいと思います。

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2007.12.14 (Fri)

エネルギーラベル

Super_Goteborg_7.jpg
最近、様々な環境ラベルがあります。
ありすぎてよくわからない...

どんだけぇ~あるのか、
環境省のページで見てみるとびっくり。

このページで見る限りは、
全国統一のラベルだけで31種類あり、
それプラス、地方基準のラベルが57種類もあります。 
こんなにあるんですね...
Energy_label_1.jpg

環境ラベルのうち、エネルギーを消費する製品にはエネルギーラベルがついていますが、

ヨーテボリのスーパーマーケットで蛍光灯についていたエネルギーラベルを見つけました。
↑カラフルで、目にとまったのです。

では、日本の蛍光ランプのパッケージはどんな感じかって、こんな感じ→。
Energy_label_3.jpg
日本では、照明器具には省エネラベルが義務づけられていますが、
ランプには無いようで、メーカー基準のエコラベルのみついています。

日本の省エネラベルは、冷蔵庫、エアコン、テレビ、照明器具...などの家庭内で電力消費量の大きな家電についています。
Energy_label_6.jpg
ちなみに、オーストラリアのエネルギーラベルはこんな感じ→。



日本のエネルギーラベルで特徴的なのは、
1年間にかかる電気料金が記述されていること。

他の機種と比較すれば、省エネ機器を選択することで
削減できる電気料金がわかるようになっています。

EUとオーストラリアでは電力消費量のみで
金額には換算されていません。
Energy_label_4.png
日本人って、電気料金に敏感なんでしょうか?

私は、日本、EU、オーストラリアの3つの
エネルギーラベルで比較すると
EUのラベルがカラフルですっきりしていて気に入っています。
みなさんは、どのラベルがよいと思います?

他の国はどんなんだろうー?

また違う国に行ったときに探してみたいと思います。



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2007.12.15 (Sat)

ヨーテボリ

Goteborg_14_20071215110446.jpgさらに続くヨーテボリです。

ちょうど滞在したホテルがクングスポーツ通りという通りに面していたのですが、この通りはお店も多くかわいい水色の路面電車も走っていて、ヨーテボリの代表的な風景の様子。

Goteborg_19.jpg
観光案内所に売っていた絵はがきは、
この通りを概観したものでした。

リスボンの路面電車は1両編成で黄色いネズミのようにクルクルとすばしっこく動いたイメージでしたが、
ヨーテボリの路面電車は2両編成でゆったりと動くイメージ。

そうですねぇ、例えるとしたら、水色のタヌキ??

Goteborg_goods_6.jpg
路面電車のある風景って、何か良いような気がするのですけど、東京のように交通量の多いところでは、混乱してしまうのかしら。

東京の場合は、網の目のように走っている現在の地下鉄の方が合理的ということ?

しかし東京ほど地下鉄が複雑なところは無いような気がします。いつか比較してみたいものです。
dinner_Goteborg_2.jpg
スウェーデン料理というものが、あるのかないのか、少し探してはみましたがありつけませんでした。

でも、ホテル近くの庶民的なレストランに入ったときに、スウェーデン風なんちゃらと書いてあったメニューがあったので早速注文。
dinner_Goteborg_1.jpg


木の板の上に、星形の口金でマッシュポテトを絞り出し焼き目をつけたところに、焼いたお肉が盛られ、隣にはソースが2種類注がれている、という料理が出てきました。

マッシュポテトの壁もお肉もソースも
すべてあつあつ...
Goteborg_24.jpgジューシーなお肉にソースをたっぷりつけて、ポテトを添えていただきました。

周りのマッシュポテトの山を崩すと、もんじゃ焼きではないですが、ソースが流れて来ちゃいそうだったので、内側からチョビチョビ崩しながら食べました。

2週間ほど書き続けたヨーテボリですけど、
そろそろネタが尽きてきたので、今日でおしまいです。

次回は是非、夏に訪れてみたいです。



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