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2008.03.20 (Thu)

Zenza Bronica

Zenza_Bronica_03.jpg3月はお引っ越しシーズンですね。

うちのダンナ様の職場で定年退職される方が、
昔、使っていたカメラとレンズを
もう使うことはないのでと、下さいました。

レンズが欲しかった私としては、
ラッキー!って喜んだのもつかの間、
瞬時にフリーズ。
Zenza_Bronica_04.jpg
な、なんだこりゃ?

Zenza BronicaS2って書いてあります。
超巨大レンズはNikkorですって。

購入した日付が、箱の中にあったのですが
私が生まれる前。
そして、とってもレトロな取説が入っています。

Zenza_Bronica_01.jpg
とても使いこなせそうにはありませんが
メカ好きな私は、なんかうれしい。
素敵なおもちゃのようです。

眺めているだけじゃモッタイナイ
とは思いますが、
この巨大さは、持って旅に行くという
雰囲気ではありません...

Zenza_Bronica_05.jpg
普通のフイルムじゃなさそうだし...

またこのカメラが Made in Japan だという
ことが、うれしく思えました。

なんだか、
古き良き日本の技術の結晶のような。

Zenza_Bronica_02.jpg
そして、コレを使っていた方は、とってもきれいに使っていた様子。

きっとコレ、高かったんですよね。

高ければイイってものではありませんが、
大枚はたいてでも購入して

Zenza_Bronica_06.jpg
いつまでもいつまでも大切にして
代々引き継ごうと思える、

そういう魅力的なモノが多ければ
ごみも少しは減るんでしょうか?

ブタに真珠ではありますが、
せっかく頂いたので
が、がんばって格闘してみようかな...


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12:28  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2008.04.04 (Fri)

猫にガソリン税

GasPrice_Africa.jpg
今日の東京は風が強く、
桜吹雪が舞っていました。
ソメイヨシノもそろそろおしまいでしょうか。

ちょっとさみしい。。。

さて、最近ガソリン税について
騒がれていますが、

一体、日本のガソリン価格とはどんなもんかと
見てみました(注1)。

GasPrice_America.jpg

地図の色は
赤→黄→黄緑→緑
の順に、高価格になります。

黄緑、緑の国が、ガソリンに税金をかけている国です。

ちょっと見にくいですが、地図中の
左の数字がディーゼル価格
右の数字がガソリン価格
です(単位 USセント/L)。
GasPrice_Asia.jpg

日本のガソリン価格は、全世界中
真ん中より少し高め。

日本より低価格の国を見てみれば、
アメリカ、カナダ、オーストラリア、
あとは
産油国であったり、物価の低い国の様子。

ヨーロッパなどは、軒並み日本より高価格です。

赤い国は、産油国で
オイルジャブジャブの国?ですね。

GasPrice_Europe.jpg

この資料は
国連大学名誉副学長の
安井至先生が使っていらした
ものなのですが、

その時、先生が話していらしたのは

世界的な傾向として、
ガソリン税を上げる方向であるのに
日本は逆行していると。
(詳しい話は、先生のHPにあります。)

ふうん、そうなんだ...
koishikawa_07.jpg
我が家はあまり車に乗らないから
言えることなのかも
知れませんが、

私はしっかりとガソリンにも
税金をかけて欲しいなと
思っています。

koishikawa_01.jpg

そして得られた税金は
ガソリン消費による環境負荷の抑制や
教育費、医療費などに回して欲しい...

近所のねこが、日だまりで
こてんっ、こてんっ寝返りうちながら
落ちてくる桜吹雪と戦っていました。

ねこには、ガソリン税、関係ないんだよな...


注1)Deutsche Gesellschaft für Technische Zusammenarbeit (GTZ) , "International Fuel Prices 2007"

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タグ : *エネルギー利用*

22:46  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.04.24 (Thu)

鉄道革命

Toyo_Keizai.jpg
先日、「鉄道革命」というタイトルの
東洋経済を購入しました。

それによると、
“世界は環境問題、都市渋滞に直面 
      鉄道の新しい世紀がやってくる”
んだそうです。

前にも書きましたが
輸送量あたりの環境負荷は、
車に比べて鉄道は低い。
DSB_01.jpg

車もハイブリッド車などが出てきたので
ずいぶん燃費も向上していますが、
まだまだ電車には及びません。

日本の運輸部門から出ている
二酸化炭素の量は
2001年から若干ではありますが
減少傾向に転じています(注1)。↓

Transport_CO2.jpgところが、このうち
自家用車からの排出量は
増加しています。

この理由について考えてみると

自動車保有台数が増えたり、
排気量の多い自動車に乗ったり、
一台に1人しか乗らなかったり、

SJ_01.jpg
というところでしょうか。

貨物自動車については、
やや減少傾向がありますが

宅急便などが、
“翌日配送” や “時間指定” など

AMT_01.jpg

とても便利になったり
物流サービスがとてもきめ細やかになったような。

あとは、「空飛ぶマグロ」って言われたように
鮮度の為に、スピードを求め空輸も
増えているとか。

よって、鉄道が押されているような
気がしていたのですが

AMT_02.jpg
東洋経済が言うように、
巻き返す時代が来るのでしょうか?

一番おもしろかった記事は、
シベリア鉄道の復活です。

極東のウラジオストクから、
モスクワまで約1万km。
DB_01.jpg
全線乗車すると6泊7日だそうです。

そしてシベリア鉄道は、
開通から1世紀が経つ古い路線なんですね。

この路線が活性化されて、
もう少し速くて便利になったら、

日本からヨーロッパまで鉄道の旅
もあり得るかも?
NSB_01.jpg

飛行機はやっぱり環境負荷が高いので、
電車で行けるというのは、魅力的。
車窓も楽しめますし。

でもさすがに、片道7日はキツイかしら...

あと、その前に日本海を渡らないと行けません。


注1) 温室効果ガス インベントリオフィス(2007) 日本の温室効果ガス排出量データ 
  よりグラフ作成

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タグ : *交通*

00:01  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.11.14 (Fri)

旅の思い出の長寿命化

08Long_Use_01.jpg
最近、全く出かけない私は

昔の旅行の写真やら
旅行のおみやげ品やら
ゴソゴソと整理していていました。

そうしたら
タンスの肥やしを山盛り発掘。

何か利用できないかと
ちょこっと遊んでみました。

むか~し昔、
仏領のニューカレドニア
に行った際に買った

バカラのハートのペンダント→。

08Long_Use_02.jpg
なんでニューカレドニアで
バカラを買うんだって感じですけどぉ、

当時、若かった私は
どうしても、これが欲しくて欲しくて。

その後、ずいぶん愛用していたのですが
最近は、すっかりお蔵入り。

久しぶりに発掘すると
ヒモ部分が劣化ぎみでした。

そこでこれを、ちょっと変更。

ビーズを買ってきて、今風に?
←ロングネックレスにしてみました。


08Long_Use_04.jpg
ちなみに、
ビーズやチェーンに

かかったお金は、
2,620円也。
(その他、ペンチなど
 初期投資?も
 あります(汗))。

さらには、
えこたびの作業に必須の
おやつ&コーヒーも。

08Long_Use_05.jpg
私的には、作るの楽しかったし
とっても満足してます。

日本人はタンスの肥やし量、
世界的に見ても多いらしい...(注1)

私もすごい持ってます(自慢するな)!

少量買って、
それを大切に、長く使う、

モノの長寿命化、ロングユースって
重要だよなって思うんですけど、

すぐ飽きちゃったりして
また新しいものを買ってしまう私...


反省をこめて、定額給付金12,000円もらっても使わず貯金したいと思います。<おーい


注1) マテリアルワールドプロジェクトほか(1994) 『地球家族―世界30か国のふつうの暮らし』、
  TOTO出版、東京、173pp


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09:19  |  その他  |  トラックバック(1)  |  コメント(14)

2008.12.20 (Sat)

ふるさと宅急便

08ふるさと宅急便_01
もうすぐ今年も終わってしまいますね。

今年一年間を振り返って
今さら猛烈に反省しても

遅い...

そんな凹んでいるところに

主人の実家がある浜松から
野菜や果物が

段ボールいっぱいに送られてきました。

私の実家は、東京近郊で

結婚するまで
自宅で親と同居していたので

08大根
『ふるさと』というものが
無いに等しい状態でした。

ですから、
結婚して初めて、

ふるさとが
出来たような気分。

その浜松からの
小包を開けると

08キウイ

少しの隙間をも惜しむように
果物や野菜が

きっちり並んでいます。

これらを、どういう思いで
義父が詰めたかと思うと

なんだかとっても
心温まる思いでした。

08リアルハーフ
←最後の写真は、
エビスビール&ギネスビールの
リアルハーフ」。

最近、どこにも出かけない
えこたびの、密かな楽しみです。

これは、下はどんなビールでもOK。
泡立ったギネスを上に
注意深く注げば出来ます。

きれいに出来たときは
ものすごく上機嫌(涙)。

ハーフじゃなくて、ギネスが多いよって、
突っ込まないで下さい...


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2009.02.19 (Thu)

センス・オブ・ワンダー

Sense_of_wonder_01.jpg
先日、ある古典?
を読みました。

おそらく、
環境問題に
携わっている人ならば

一度は
耳にしたことのある名前

レイチェル・カーソン

Sense_of_wonder_04.jpg
の名著です。

『沈黙の春』 の方が

知っている人が
多いと思いますが

今回ご紹介するのは

センス・オブ・ワンダー
( Sense of Wonder)

Sense_of_wonder_02.jpg
環境教育のバイブル
とまで言われています。

レイチェルは
病気で他界した姪の

幼い息子、
ロジャーを引き取り
育てるのですが

どう子供は
教育すべきなのか
Sense_of_wonder_03.jpg
海洋生物学者ならではの
彼女の考えが

まるで詩のように
書かれています。

本当にロジャーが
かわいくて仕方ないらしくて

愛情に満ちあふれた文章。


Sense_of_wonder_10.jpg
「知る」 ことは
「感じる」 ことの
半分も重要ではない。

美しさや、神秘さ、
不思議さに
目を見張る感性
(センス・オブ・ワンダー)

を授けることが
重要なのである。

Sense_of_wonder_07.jpg
大人になるとやってくる
倦怠と幻滅

自然という力の源泉から
遠ざかること

つまらない人工的なモノに
夢中になること

センス・オブ・ワンダーは


Sense_of_wonder_09.jpg
これらの解毒剤
になるのだ。。。


こういって、レイチェルは

ありとあらゆる
自然の営みを

ロジャーに
見せ続けます。

教えるのではなく、
Sense_of_wonder_06.jpg
ロジャーが自ら

感じる環境を
与え続けるのです。

この本は、翻訳版で
60ページの薄い本。

そして、
たくさんの美しい写真が
添えられています。

古くからある本ですが、今改めて読むと、目が覚める気分。

やることがいっぱいで、ユウウツな私は、現実逃避でレイチェルの文章をよみ
昔撮った写真を、ひっくり返してみました。


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タグ : *本*

00:37  |  その他  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2009.03.10 (Tue)

美味しいモノがいっぱい

09Food_01.jpg
いつもお邪魔させて
頂いているRieさん

食事が一番
美味しかったのは

フランス!
(日本を除くけど)

っておっしゃってて

ご飯が一番
おいしかったのって

09Food_05.jpg
どこだろうって
考えてました。

皆さんは、
どこのご飯が
おいしかったでしょうか。

私もやっぱり日本食が好きですし

そもそも、
あまり口が肥えてないので

09Food_02.jpg
何食べても美味しい...

ただ、ポルトガルで食べた
クロワッサンだけが

強烈に印象に
残っています。

なんでポルトガルで
クロワッサン?

って感じなんですが...

09Food_06.jpg

朝ご飯に出てきた
できたてのクロワッサン。
サクサク&ふわふわ
でした。

こういう料理を
目の当たりにして
ふと思うのですが

最近、環境問題に関する
研究テーマで

09Food_04.jpg
食に関するものが増えている気がします...

以前、環境といえば
工業が与える負荷について
検討していたような。

が、
農業や水産業の
環境負荷について
検討する事例を

09Food_07.jpg
多く目にするように
なりました。

農業や水産業がすっかり
工業化してきている

ということなのでしょうか。

ほとんど工業製品に
近いような食品を食べて
生きている人間。

そう考えるとちょっとオソロシイ。
しかし、おいしそうなお料理の前では、そんなことミジンも想像できないのです...

ちなみに

1枚目:デンマークのパンが見えないサンドイッチ、スモーブロッド
2枚目:アイスランドの葉っぱがものすごく分厚かったサラダ
3枚目:ポルトガルのお鍋ごと出てきたリゾット
4枚目:堀切菖蒲園ちかくで頼んだ、ちょっと寂しいウナギの蒲焼き
5枚目:東武動物公園近くのうどん級に太いおそば
6枚目:我が家の朝ご飯のようなお昼ご飯。

でした。


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2011.03.16 (Wed)

みんなで頑張ろう!

節電ポスター02
東日本巨大地震
によって

自然の驚異に
愕然としたのも束の間、

こんどは

原子力発電所の恐怖が
襲ってきた。

地震と津波は

ものすごい力で

あっという間に



節電ポスター03

  根こそぎ私たちの
  生活を奪い去ったが

  原子力発電所の恐怖は

  じわりじわりと迫ってきている。

  私たちが、
  毎日便利に使ってきた電気の

  約1/3はこの
  原子力発電に頼っていた。

  電力供給量が足りなくなった今
  その大きさに改めて気づく。


節電ポスター08


今まで散々、
その利便性を享受してきておいて

事故が起きたあとに
関係者を責めることは簡単である。

今、

何とか事態を収拾しようと

原子炉の間近で
防護服を着て

戦っている人たちがいる。



節電ポスター05

  そして、
  何もかも流されてしまい

  辛さと
  悲しさと
  寒さと

  戦っている人がいる。

  これからの日本
  一体どうなっちゃうんだろうと
  
  私は
  ものすごく不安である。

  しかし

節電ポスター10

起きてしまったことを嘆いても
もうどうにもならない。

食料品やガソリンを買い占めても
何もよくならない。

大好きな日本を、
どう盛り返していけばいいのか

私にできることを1つでも多く
実行していきたいと思う。

戦っている皆さんと
一緒に頑張りたいと思う。




注) 今日の写真はすべて、以下のサイトを利用させて頂きました。
   節電ポスター http://setsuden.tumblr.com/

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2011.11.14 (Mon)

旅に出たい。

11Tasmanian_Devil_06.jpg
本日、11月14日は、
えこたびのめでたくない誕生日です。

最近、体力の衰えが著しく

あー、また年をとったのかと
悲しい限りです。

Facebook などの様々な
コミュニケーションツール
のおかげで

「お誕生日おめでとう!」メールを
たくさん頂きました。

ありがとうございます。
生きてます。


最近は、TBSの日曜劇場「南極大陸」みながら、キムタクも、ストーリーもそっちのけで、
「南極いいなー」 「ペンギンいいなー」 とか、つぶやいてます。

次の旅を楽しみにして、それまで頑張ります...

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2012.04.01 (Sun)

オイスターローフ

12Oyster_Book00.jpg
先日、飛行機の機内誌に
牡蠣に関する記事があり

そこに
オイスターブック

という本の紹介がありました→。
(残念ながら絶版。中古で購入しました)

『食いしん坊の作家が
 牡蠣をめぐって

 味わいのある文章を
 次々と繰り広げる』

(だったかな? 記憶曖昧。)
という書評がありました。



12Oyster_Book02.jpg

これまたとても魅力的な
書評だったので、

早速、帰ってから
買って読んでみました。

すると

写真など一つもないのに

読んでいるうちに
じわじわと

色やにおい、味のイメージが
自分の頭の中に広がってきて

まるで本当に


12Oyster_Book01.jpg

食べたような気分になってくる、

そんな楽しい本でした。

12のエッセイから
構成されているのですが

そのうちのある章から...


--------------
母の語ったオイスターローフは

寄宿舎のある村随一のパン屋から
買ったパンで作られた。

一斤丸ごとのローフの中をくりぬき、


11Tas_Oyster.jpg

そこに調理済みの牡蠣を詰める。

それからパンの天辺を戻して
ふたにして

ぱりっと焦げ色がつくまで
天火で焼く。

完成品は
目の詰んだ白いナプキンで
しっかり包まれ

メイドのマントの中に隠される。

オイスターローフを隠し持った
メイドは



09Fishermanswharf_Oyster.jpg

パン屋から寄宿舎へ駆け戻り、

裏手の階段を駆け上がって
注文主の部屋に届けるという寸法だった。

オイスターローフは
半端な大きさではないから、

真夜中のパーティーには
少女7,8人が集まる。

・・・

ようやくメイドが到着し
部屋に滑り込んで

焼きたてのローフを届ける。


10Kangaroo_Oyster.jpg

少女たちから上等なクッキーを

ポケットいっぱいにもらったメイドが
下がると

いよいよオイスターローフの
包みが開かれる...
--------------


えこたびは
お料理苦手なので

家で食べる牡蠣と言えば

生牡蠣か
焼いてお醤油かけて食べるか
牡蠣フリャー


11Sydney_Oyster.jpg


くらいしかありません。

オイスターローフって
どんなんなんだろうー...

ちょっと、この文章を読んで
ワクワクしてしまいました。

写真をみて

「おいしそー!」というのは

よくありますけど

文章で、
その味や匂いを想像させたり


10Sydney_Oyster.jpg

食べたい!って思わせる
表現力って、

羨ましいと思いました。

そうそう、Rのつかない月は
牡蠣を食べては危険って

よく聞きますけど
科学的な根拠はなく

敢えて言うのなら、

暖かい時期
牡蠣が産卵時期で弱っている

と、この本には書いてありました。



5月~8月も、身はふっくら、香りも高くいつもどおり美味しいらしいです。

さ~て、次はどこで牡蠣を食べようかしらと、またまた机上旅行を繰り返しています...



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2013.03.27 (Wed)

狭小省エネ住宅

いえ_01
えこたび,
小さな小さな家を建てました。

本が好きなので
本棚をいっぱい作ってもらったのですが

本棚スペースに
本並べないで

今までのタビのおみやげを
並べたり

地球の歩き方を
北から南へ,

ずら~っと並べたりして

一人で自己満足しています。



12Morocco_04.jpg

えこたび家は

なるべくエネルギーを
使わない家を目指しました。

断熱材たくさん入れたり
ペアガラス&二重サッシにしたり...

おかげ様で
温熱環境としては、かなり快適。


でもでも、
家が快適になっちゃうと

大好きな旅にでる回数が,
減ってしまいそうなのである...






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2014.01.05 (Sun)

今年もよろしくお願いします

いえ_05
昨年のえこたびにとって

何よりの出来事は
我が家を建て直したことです。

家を建てるって,
こんなに大変なんだーって

学習した1年でした。

一日一日と,新居で暮らしていくうちに

私は今まで

自宅の居心地が悪いから
一生懸命旅行に行こうと,

そう,考えていたんじゃないかと
思えるほど

今は,自宅にいることが
ものすごぉく,好きになりました。

年末年始はどこ行ったの?って
ずいぶん聞かれましたが

残念ながら
今年のえこたびは,

大人しく自宅におりましたのでー。
結婚以来,初めて自宅で迎えるお正月でしたー。

旅行に行かないと,ブログを更新する気に全くならないだけで,ちゃんと生きておりますので。

皆様,今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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