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2011.05.13 (Fri)

タスマニアデビル

11Tasmanian_Devil_02.jpg
今年のゴールデンウィークは
オーストラリアの南にある

リンゴみたいな形の島

タスマニアに
行ってきました。

タスマニアに行った
目的の一つは

タスマニアデビル。

タスマニアのみで生息する
シンボル的な動物。

デビルという名から


11Tasmanian_Devil_04.jpg

どんなにオソロシイ動物かと
思いきや

何とも可愛らしい
のである。

夜行性であること
死肉を食べること

鳴き声が
ギャーギャーとけたたましいこと

アゴの力が強いらしく
何でもバキバキかみ砕くこと

などから


11Tasmanian_Devil_03.jpg

そんな名前が
ついてしまったらしいです。

タスマニアには何日か
滞在したのですが

野良デビルにはお目にかかれず

保護している施設
devils@cradle というところで
みてきました。

ものすごーく、かわいい!

しかも、



11Tasmanian_Devil_01.jpg

敵と対峙したとき、

まるで脅えていないふり
をするかのように

目の前で
あくびをしてみせる習性を持つ 注1)

など、
その性格もオチャメ。

しかし残念ながら

デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)
という、ガンが流行して



11Tasmanian_Devil_07.jpg
現在、
国際自然保護連合(IUCN)の
レッドリストで

絶滅危惧IB類(Endangered, EN)
すなわち

近い将来における
野生での絶滅の危険性が高い動物

に指定されているそうです。

なんで、そんなガンが
発生しちゃうのかな...

この可愛らしい小悪魔くんたち
なんとか、生き延びて欲しいです。


注1) タスマニアデビル、ナショナルジオグラフィック
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タグ : *どうぶつ*

22:07  |  ├ Australia (TAS)  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2011.05.18 (Wed)

クレイドルマウンテン

11Tasmania_10.jpg
オーストラリアの南に浮かぶ
タスマニア。

タスマニアの代表的な
観光地の一つが

クレイドルマウンテン
(Cradle Mountain)。

世界遺産です。

クレイドルマウンテンの
ふもとには

ダブ湖(Dove Lake)や
クレーター湖(Crater Lake)
リラ湖(Lilla Lake)


11Tasmania_35.jpg

などの綺麗な湖や

タスマニア原生林が
広がっており

その間を、
いくつものトレッキングコースが
走っていました。

トレッキングコースは
木道で綺麗に整備されており

軟弱ッキーな私でも
歩きやすかったです。

トレッキングコースが


11Tasmania_37.jpg
開始する要所には、
駐車場があり

そこまで車で行くことは
可能でしたが、

公園内を
シャトルバスが走っており

バスを利用することを
強く勧められました。

このバスの利用料金は、

国立公園への入園料
(2人で1週間、60豪ドル)
に含まれています。


11Tasmania_34.jpg

公園内の道は
交互通行が難しいほど道が細く

幾重にも
ワインディングしていること

野生動物が
飛び出したりするので

少しでも
生態系への負担を軽減すること

などから、バス利用が
推奨されていました。

バスは


11Tasmania_36.jpg

頻繁に走っており、
使い勝手はよかったです。

それに運転手さんは、

まるでツアーガイドのように

運転しながら、公園の説明を
してくれていましたし...

この辺りは年間降水量が

東京の約2倍もある
雨の多いところなのですが

ウルトラスーパー晴れ女の
本領発揮で

お天気にも恵まれ、心地よいトレッキングが楽しめました。

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タグ : *世界遺産* *国立公園*

00:10  |  ├ Australia (TAS)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.22 (Sun)

クレイドルマウンテンロッジ

11CradleMountain_01.jpg
クレイドルマウンテン
に行ったら

是非泊まってみたいと
思っていたところ

クレイドルマウンテンロッジ
(Cradle Mountain Lodge)

期待と違わず
とても素敵な宿でした。

各お部屋は
数部屋ごとのコテージに
なっていて

森の中に


11CradleMountain_02.jpg

ポツンポツンと
建っています。

そして大きな母屋には、

受付、レストランや
お店がありました。

標高が高いところなので

夏でも冷え込みが強いらしく

えこたびが行った5月は
もうすっかり冬の様相。

暖炉に赤々と燃える


11CradleMountain_03.jpg

炎がとても心地よいのでした。

一日中歩き回って
部屋に戻ってきて

暖炉で暖まりながら
コーヒーを飲む...

なんとも言えず
しあわせ~な瞬間。

暖炉って、
いいですね。

癒やされます。



11Tas_food_04.jpg

この宿には

たくさんの動物が訪ねてくるって
聞いていたので

誰が来てくれるのかしらと

珈琲飲みながら
気長に窓から外を眺めていたんですが

窓から睨みすぎたのか?

残念ながら、

この白いフリルのついた
カラスくんしか↓


11Black_Currawong_02.jpg

訪ねて来ては
くれませんでした。

テレビもネットもなく

静寂のなかで
パチっパチって

薪が爆ぜる音のみが響く...

本当に、
贅沢な時間でした。


旅から戻り
スーツケースを開けると

ぷぅ~んと漂ってきた
薪の燃えたにおい。

またすぐに、行きたくなってしまいます。


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22:12  |  ├ Australia (TAS)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.28 (Sat)

パンダニ

11Pandani_01.jpg
パンダニとは、
パンダ2匹ではないのである。

タスマニア固有の植物
(Richea pandanifolia)→。

「生きた化石」とか
「タスマニアの森の神様」とか

いろいろ言われている

これまた、
タスマニアのシンボル的存在。


タスマニア親善大使
という肩書きをもつ


11Pandani_02.jpg

相原正明さん
この→パンダニの写真をみてから

不思議な植物を

一度
みてみたくなりました。

この写真
一枚だけで

タスマニアに行きたい

と思わせるんですから

相原さんの
「親善大使」としての


11Pandani_03.jpg

力ってすごいですよね。

写真って
すごいなって思います。


このパンダニ、

数万年前、
まだ恐竜がいた頃、

ゴンドワナ大陸の頃から
生えている植物らしい。

すなわち、



11Pandani_04.jpg

氷河期を生き延びた植物。

なんとなく、出で立ちが
不気味な感じ。

今にも、
動き出しそうな気がしました。

パンダニは
氷河期を生き延びることはできたけど

その逆の温暖化には、
どうなんだろう...

その昔、



11Pandani_05.jpg


氷河期がやってきて、

恐竜が
死滅していくのを

見届けたこの子たちは

今度は温暖化で

いつの日か、
人類が滅亡していくのも

静かに見届けるんでしょうか...






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00:32  |  ├ Australia (TAS)  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.06.04 (Sat)

水玉模様のオオフクロネコ

11Tasmanian_Devil_05.jpg
タスマニアでは、
色々な動物に出会えました。

まずは、

先日も書いた
タスマニアデビル→。

ヨチヨチと歩く姿が

名前とはエライ違いで

とてもかわいかったです。

その次に出会ったのが、




11Spotted_Tailed_Quoll_01.jpg

タスマニアデビルの
親戚なんだそうですが

←Spotted tailed quoll。

和名をなんて言うのか
よくわからなかったんですが

オオフクロネコ
なのかな?

このオオフクロネコも

タスマニアデビルほどではないけど
生存数が減っているらしく



11Tasmanian_Pademelon_01.jpg

IUCNレッドリストでは

Near Threatened 準絶滅危惧種

だそうです。

どうしてこんな水玉模様に
なってしまうんだろうって

いうくらい
見事な水玉模様。

その次が、

Tasmanian Pademelon →
(タスマニア・ヤブワラビー)。


11Common_Wombat.jpg

普通のワラビーより
ちょっと小さめのワラビー。

そして
←ウォンバット(Wombat)。

この子のお尻は
硬いそうで

それが唯一の
防御方法だとか。

そのせいなのか?

えこたびに、
ずっとお尻を向けていてくれて


11Black_Currawong_01.jpg
ついぞ、こっちを

向いてくれることはありませんでした(涙)。

そして最後に
どこに行ってもいるのよねぇと

感心するカラス。

タスマニアのカラスは
フエカラス(Black Currawong)→

といって

少し小振りで、
目が黄色、
尾羽の先が白い、

鳴き声がカアカアではなく
なんと表現すべきか、かなりけたたましい。

とにもかくにも、どの子も個性たっぷりなのでした。


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00:58  |  ├ Australia (TAS)  |  トラックバック(1)  |  コメント(3)

2011.06.13 (Mon)

ロンセンストン

11Tasmania_04.jpg
夏の電力不足対策として

最近、勤務時間の
タイムシフトなどの

議論が盛んです。

サマータイムの導入に
ついては

以前から我が国でも
議論がありますが

意外と省エネ効果がないとか(注1-2)

そんな記事読んでいたら
ふとまた



11Tasmania_03.jpg

星野道夫さんの文章を(注3)
思い出しました。

----
夏至がやってくる。

太陽の描く弧は
どんどん頭上に舞い上がり

もうほとんど沈むことはない。

が、夏至はこのアラスカで
暮らす人々の心の分岐点。

本当の夏はこれからなのに、
明日から短くなる日照時間に



11Tasmania_02.jpg
どこか遠くにはっきりと
冬の在りかを感じるのだ。

アラスカには

夏至の夜に
一つの決まりがある。

「どんなに暗くても
 照明をつけない」

である。

そんな必要がないほど
白夜は明るい。

しかし



11Tasmania_07.jpg
ある年の夏至の夜
フェアバンクスで

韓国のオリンピックチーム
との野球の親善試合があった。

その日に限って
フェアバンクスの空を暗雲が覆っていた。

試合が始まってしばらくすると
韓国のチームから抗議が出た。

暗くてボールがよく見えないから
球場のライトをつけろ、と。

しかし、フェアバンクスのチームは
今日は夏至だからと応じない。




11Tasmania_01.jpg

試合は続行されるが
観客の方も

しっかり目をこらさないと
ボールの行方がわからなくなってきた。

再び韓国のチームから
抗議がでる。

危ないからライトをつけろと。

が、今日は夏至だからと
やっぱり譲らない。

結局、韓国のチームは怒って
帰ってしまった。



11Tasmania_05.jpg

フェアバンクスの人々からは
何の文句も出なかったのだが...

白夜の試合に繰り広げられた
どこか喜劇のようなおかしさの中に

アラスカの人々の
太陽に生かされているという

自然への祈りがある。
-----


アラスカの人たちは

ほとんど日が昇らない
寒く暗く長い冬を越すからこそ



11Tas_food_02.jpg
夏の太陽の日差しの
ありがたさを感じる。

人間は
何でも恵まれてしまうのは

問題なのかもしれない。


太陽の光を浴びている
ということに

ありがたさを感じない限り

サマータイム導入しても

またイタチごっこになって
違う需要が増えるだけで

意味ないんぢゃないかと、
そう思えてきました。

今日の写真は、今年のGWに行ったタスマニア第2の都市、ロンセンストンです。




注1) 今中健雄 (2011) “時刻、休日、連休シフトによる夏季ピーク負荷削減効果” 
  SERC Discussion Paper, SERC11002
注2) 産業技術総合研究所 安全科学研究部門 (2011) 
  “夏季における計画停電の影響と空調節電対策の効果(速報)”

注3) 星野道夫(2002) 長い旅の途上、文春文庫

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タグ : *エネルギー利用*

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2011.07.22 (Fri)

アデレード空港

11Tasmania_31.jpg
先週のアデレードからの帰り、

アデレード空港の搭乗口で
飛行機を待っていたら

一人の白髪のお婆さんが

私の前に座っている人
一人一人に

声をかけていっています。

脚を引きずっている様子で

よく見ていると、
お婆さんが話しかけると

どの人も、


11Tasmania_15.jpg
手を振ったり
首を振ったりして

断っている様子。

あー、何かの勧誘とかなのかなぁ
イヤだなぁと

思って見つめていました。

とうとう
私のところまでやってきて

「オーストラリア国籍ですか?」

日本人だと答えると
ますますにこやかになって



11Tasmania_32.jpg
「旅行について
 少しお話を聞かせてもらえませんか?」

と、お婆さん。

えこたびが
ちょっと訝しげに
答えに困っていると

オーストラリア政府の調査だと
書類を見せてくれました。

えこたびは、
独りで、話し相手もいなかったし
搭乗時刻まで、時間があったし

そもそも、



11Tasmania_33.jpg
出国審査ゲートを
通った後のエリアに

入ることができる人っていうのは
そういうことなんだろうと
ヒアリングに応じました。

15分くらいかな、

何しに来た?
どこに泊まった?
何にお金をどのくらい使った?
飛行機代はいくらだった?
これで訪豪は何回目?

そういうことを次から次へと
聞かれました。



11Tasmania_27.jpg
一通り、
ヒアリングが終了すると

お婆さんは、ごそごそカバンから
袋を取り出したかと思うと

綺麗なオーストラリアの写真で
できた栞(しおり)を

謝礼として、何枚もくれました。

オーストラリアは観光が
重要な産業なんだよな~と。

改めて調べてみると

2010年の外国からの
年間観光客数は (注)


11Tasmania_26.jpg
オーストラリア: 589万人
日本: 861万人

なんだそうで
意外と多くないらしい。

世界で最も旅行客が多いのは

フランス: 7680万人

ですって。

我が国は、
元々資源が無い国。

そして有力な国産エネルギーで
あった原子力も



11Tas_food_05.jpg
存続が怪しくなり

その影響で
自慢の製造業も
今、苦境に立たされている。

我が国も観光業に
力を入れなくちゃいけないかも???

本日の写真は
ゴールデンウィークに行った

タスマニアの
クレードルマウンテン。

とてもオモシロイ植物が
たくさんでした。

そして、最後の山盛り
シーフードプレートのみシドニーです。



注) UNWTO Tourism Highlights, 2011 Edition
   http://mkt.unwto.org/en/content/tourism-highlights

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19:07  |  ├ Australia (TAS)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.07.26 (Thu)

疑うのか?だまされるのか?

11Tasmania_49.jpg
人を疑ってはいけないとは
わかってはいるんだけど

海外にいくと
それがちょっと難しくなってくる...

見知らぬ土地で
すごく親切にしてくれる人がいると

信じるべきか、疑うべきか
苛まれるのです。

先日

そんな私の悩みを
代弁しているような、
旅行記を読みました(注)



11Tasmania_50.jpg

おもしろかったので
ちょっと,読んで下さい↓。

---

・・・ホテルのロビーでくつろいでいると

知らないおっさんが
紅茶をもってやってきた。

そして「飲め」とたぶん
トルコ語でいった。

何だ、いきなり。
誰なんだ、あんた。

私は考えた。


11Tasmanian_Devil_09.jpg

これは

睡眠強盗ではないか。

ホテルの従業員が
客人をもてなすような顔をして

さりげなく、

ロビーで睡眠薬の入った紅茶を
飲ませるのだ。

「さあ、飲め、飲め」

おっさんは、
身振りでしきりに勧める。



11Tasmania_43.jpg

この無理矢理にでも

早く
飲ませようとするのが

また怪しい。

しかし、

本当に私を歓迎してくれている
のかもしれない。

そうだとすると、
飲まないと悪い気がする。

どうするか。



11Tasmania_44.jpg
私は悩んだ。

一口だけ飲んでみようか。

いや、

その一口が命取りになる
可能性もある。

おっさんは

「どうした、飲めよ、飲めよ、ほらほら」

と少しイライラしてきた様子だ。

どうしたらいいんだ。

そのとき、
いいアイデアが閃いた。

11Tasmania_45.jpg

眠ったふり作戦だ。

眠ったふりをして、
相手の出方を見る。

睡眠薬が効いたと思って

貴重品とかを
まさぐりだしたら

一撃必殺の蹴りをいれるのだ。

そこで私は
紅茶カップをテーブルに置いたら

即座にど~んと
ソファにもたれ


11Tasmania_46.jpg
そのまま一気に眠ったふりをした。

おっさんは
しばらく見ていたが

そのうちに立ち上がって

私を揺さぶりだした。

「おい、こんなところで寝るな」

みたいなことを
言っている感じだ。

しかし
それは眠ったことを

確認するためかもしれない。


11Tasmania_47.jpg

ここで信用するのは
まだ早い。

私はしばらく
眠ったふりを続けた。

どうでるか、おっさん!

と思ったら

おっさんは私を起こすの諦め
フロントの中の男と話を始めて

そのうち自分も中に入って
働き出したのであった。

なんだ、


11Tasmania_38.jpg

本物の従業員ではないか。

紅茶は親切だったのだ。

おっさん、
疑ってすまなかった。

おっさんは、
いきなり眠ってしまった私を

フロントの中から気にしている。

そうなると今更
急に起きるのもの変なので

私は
ソファに寝転がったまま


11Tasmania_40.jpg
時々寝返りとか入れたりして

しばらく

無意味な演技を
続けたのであった...

------


これを読んで

わたしは
吹き出してしまいました。

でも、
その現場では

笑い事ではないのです。


11Tas_food_03.jpg

えこたびはさすがに
ここまで演じたことはないけど

いつも
葛藤があります。

しかしながら、最近は

たとえ騙されたとしても
日本人はアホだといわれたとしても

これが日本人の
いいところなのだと,

そう思ってます。

そんなこと,
な~んにも考えないで

危機管理意識が、すっかり退化してしまうほど平和ぼけしちゃっても

生きていける日本って、なんと幸せな国なんだろうと思うのです。


今日の写真は
昨年ゴールデンウィークに行った、オーストラリアのタスマニアです。

注) 宮田珠己 (2007) 「わたしの旅になにをする。」 幻冬舎文庫

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