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2012.08.14 (Tue)

マダガスカル!

12Baobab_15.jpg
えこたび、
ただ今、マダガスカルです!

アフリカ大陸にも
行ったことないのに

なんで、
アフリカ大陸の横っちょ、

マダガスカル?

って
また知人に言われてしまいました。

こっちの人がしゃべる外国語は

フランス語。



12Baobab_05.jpg


フランス語
チンプンカンプンの

えこたびには

言葉が通じなくて
大変なこともありますが

“ボンジュール” と “メルシー”

で、今のところ

アクシデントも
(ほとんど)なく

無事に旅をすすめています。


12Baobab_12.jpg

小心者のえこたび
荷物が紛失されたらどうしようと

2つのスーツケースに
ものは分散させる

電気が使えなかったときのために
バッテリーをいくつも用意する

など、ありとあらゆる
最悪の状況を想定してましたが

何回かトランジットしたけど
荷物はちゃんと着いて来たし

お腹も今のところ壊していません。
蚊にも刺されていません。


12Morondava_01.jpg

ただ、1つの最大なる後悔は

アメなどのお菓子を持ってくれば
よかったと。

えこたび、子供の物乞いは
ものすごく苦手なんですが

こっちの子供達は

みんな寄ってきて
お菓子をねだるんです。

“ボンボン、ビスキュイー”

って
お菓子の名前を唱えるんです。


12Betania_02.jpg

ないっていうと
ものすごく

ガッカリした顔。

写真を撮られて
お金を要求するんじゃなくて

お菓子ちょうだいって。

なんだか、かわいくって

持ってくればよかったなーって
ちょっと後悔。

彼らの写真をとって



12Betania_03.jpg

何もあげないと悪いので
撮れないでいます...

彼らが
めちゃくちゃかわいいので

ものすごく撮りたいぃ。

唯一、

行きの飛行機でもらったアメを

主人がポケットに入れていたのを
思い出して

それをあげて
撮らせてもらった写真↓。


12Baobab_31.jpg

カメレオン捕まえて来て、
見せてくれました。

彼の手は

えこたびのあげたアメを

しっかりと
握りしめています...

だけどなんで、
しかめっ面なんだ?



さてさて、
もう少しマダガスカルの旅は続きますが

マラリアにかかったり
盗難に遭ったりせずに、無事に帰れますように。




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2012.08.20 (Mon)

アンタナナリボ

12Antananarivo_01.jpg
マダガスカルの首都は
アンタナナリボ(Antananarivo)。

国際線が
まずは到着する

マダガスカルの玄関です。

マダガスカル航空は

ヨーロッパは、
フランスから

アフリカは、
南アフリカ共和国やケニア

アジアは、タイなどから

主に就航しているので


12Antananarivo_06.jpg

日本からのアクセスは
タイ経由

というのが多いようです。

えこたびも
今回は、タイ経由で行きました。

行く前に、
いろいろ調べた限りでは

遅延やスケジュール変更
欠航などが多い航空会社らしく

荷物が紛失されるのでは
ないかとか



12Antananarivo_05.jpg

マダガスカル内移動のスケジュールが
狂ってしまうのではないかとか

ちょっと心配でした。

そして
マダガスカル航空は

早朝便や深夜便
が多いのですが

これは、
朝晩涼しい時間帯の方が

飛行機のエンジンの調子が
いいから

だとか。

12Antananarivo_04.jpg
すなわち
機体が古いものが多いので

トラブルの少ないように
ということらしい。

出発前に、
マダガスカル航空が心配~って

旅慣れた人に漏らしたら

「機体が悪い方が、パイロットの腕がいい」

と話してくれました。
そういうものなのでしょうか?

でもまあ
今のところ、おかげさまで


12Antananarivo_07.jpg

タイからの行きの国際線では
2時間出発が遅れたというのと

国内線が定刻より
早く出発した(!)というの以外

大きなトラブルは
ありませんでした(ホっ)。

さてさて

お題のアンタナナリボは
非常にごちゃごちゃしている街でした。

されど、ちょっと離れると
水田が広がっていたりして

のどかな一面も。

12Antananarivo_02.jpg
途中で会った
日本人旅行客から

お金を盗まれたー!
と聴いたり

地球の歩き方にも
強盗多発と書いてあり

かなり怖いイメージでしたが

多くの人は、人なつっこくて
外国人に興味津々。

こっち凝視してくるので
ボンジュールって微笑むと

照れ笑いしながら


12Madagascar_goods_01.jpg

ボンジュール!
って答えてくれました。

お買い物も
外国人にはかなりふっかけてくる

って聴いてましたが

意外とあっさり
下げてくれたりしました。

アンモナイトの化石→

最初は、
1つ30,000アリアリ(約1110円)

だったのに、数分で


12Madagascar_food_02.jpg

4つで40,000アリアリ(約1480円)
になりました。

アンモナイト、別にこんなに
いらなかったんですけど

帰ろうとすると

どんどん下げてくるので
思わず買ってしまいました。

あとは、食事。

何でも美味しかったです。

が、調理法がシンプルで
バラエティに乏しく



同じようなのが続いて、なんだか飽きちゃいましたけど...

かなり楽しんだマダガスカルでした。 現在、アンタナナリボ。 これから帰ります。
飛行機、落ちませんように。 なむなむ。

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2012.08.23 (Thu)

ベレンティ保護区

12Berenty_01.jpg
マダガスカルに行きたかった
理由の1つは

「キツネザル」 でした。

どこで見たか
忘れてしまったのですが

キツネザルの挙動が
とてもかわいくて

これが、
群生しているところが

ベレンティ保護区
というところであると聴き、

是非行ってみたいと思ったのです。


12Brown_Lemur_01.jpg

ベレンティ保護区は
マダガスカルの南にあり

サイザル麻の
プランテーションを経営する

フランス人の私設保護区だとか。

この保護区内にロッジがあり
そこに宿泊して

保護区内をガイドと一緒に

朝・昼・夜と
1日に3回も散策しました。

散策中には、


12Berenty_04.jpg

えこたびお目当てのキツネザル
はもちろん

カメレオンやコウモリ、
カッコウなど

様々な動物を観察できました。

また、夜の星空は
ものすごぉーーかったです。

このエリアは、

森林とサイザル麻畑のみなので、

森林や畑の管理者のみ
くらいしか


12Berenty_03.jpg

人間が
住んでいないこともあり

電気を
引いていないようでした。

よって、
自家発電機で発電しており

電圧が不安定で

ふ~ら、ふ~ら
電気の明るさが変わったり

電気の利用時間が
制限されていたりしました。



12Berenty_06.jpg

朝 6時から
お昼 15時までと

夕方 17時から
夜 22時までしか

電気が使えないという
究極の計画停電でした。

そのために各部屋には、

ろうそくと燭台が
用意されていたのですが

真っ暗ななかで、

ロウソクの明かりが
揺らめく状況は

12Berenty_07.jpg

虫が大嫌いな
えこたびにとっては

ちょっと、怖かったかなー。

あまりに静かなので

虫が動く音とか、
虫が何かを食べているような音とか

ちっさーい音が
たくさん聞こえたんです。

ま、

真っ暗になったら
できることも限られるし


12Sifaca_01.jpg
森で散策し続けて
疲れたので

さっさと寝てしまいましたが...

食事は
保護区内に一カ所だけ

オープンカフェがあり

メニューも限られていましたが

さすがフランス人?

前菜・メイン・デザートに
それぞれ3種類くらいが

毎日きちんと用意されていました。


12Berenty_05.jpg

このオープンカフェでは

朝食時に、

ワオキツネザルが
群れで進入してきました。

そんな
人間の食べ物を狙うキツネザルと

それを追い払おうとする

店員さんの格闘ぶりを

みることができたり

自分の部屋で


12Berenty_08.jpg

ベットにごろんと
なっていた際にも、

窓の外に
次から次へとやってくる

キツネザルを
観察できたり

本当に
キツネザルを堪能。

えこたび大満足でした!






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23:51  |  ├ Madagascar  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2012.08.26 (Sun)

キツネザル

12Brown_Lemur_02.jpg
マダガスカルは
世界にも類をみない

特殊な生物相だとか(注)

そこに生息する

植物の 約80%
魚類・両生類・は虫類の 90%以上
ほ乳類の 80%以上

が固有種らしい。

その理由は

約1億6000万年前のジュラ紀に

アフリカ大陸やインド亜大陸、
南極大陸から

12Brown_Lemur_03.jpg

分離してから、

長い間、

他の生態系から孤立して
独自の進化をとげたこと

大型肉食獣が
出現する前に

他の大陸から離れたので

弱い動物でも
補食されないで残った

などのようです。

しかし

12Brown_Lemur_04.jpg

この独自の生物多様性の多くは

現在
消滅する危険性が高い状況。

森林の90%以上が

既に消滅した
と考えられており

現在も進行中。

それに伴い、

多くの動物も
絶滅している。

世界的にみても

12Sifaca_03.jpg

優先度の高い保全が
必要とされる地域

であるとされています。

そのため

WWF(世界自然保護基金)
などを始めとして

マダガスカル政府も
自然保護に取り組んでいる。

よって
マダガスカルには

50以上の保護地域が存在し


12Sifaca_05.jpg

先日書いた、
ベレンティ保護区もその一つです。

この自然破壊は

地球温暖化などの気候変動の
影響もあるでしょうけど

人為的な要因が大きい。

すなわち、
そこに住む人たちが

伐採して畑を作ったり
焼き畑農業をしたり
外来種を持ち込んだり...

などの影響が大きいそうです。

12Sifaca_06.jpg
しかし

それらの行為を非難
することもできません。

マダガスカルは
世界最貧国の一つ。

そこに住む人の生活をも

考えなくては
ならないのです。

すなわち
生物多様性の保全だけではなく

人間が生きていくために
経済効果を生むようなことも


12Ring_tailed_01.jpg
考えなくてはならない。

よって
エコツーリズムは

地域振興事業として

特に重要視されています。

そして、
このような状況の中

キツネザル類の保護は
重要課題だとか。

私がそうであったように

その愛くるしい姿は


12Ring_tailed_06.jpg

マダガスカル観光の
魅力度を高めるとともに

種子や花粉媒介者として

森林保護に直接的な

役割も果たしているんだそうです。

この非常に興味深い
マダガスカルの環境を

維持していくためには

問題が山積
しているようですが


12Ring_tailed_05.jpg

なんとか保たれて欲しいと
そう願います。

ほんと、
キツネザル、かわいかったです。

しっぽがシマシマなのが
ワオキツネザル

真っ白な丸っこいお尻してて、
変な格好で
横っとびするのがベローシファカ

茶色いのが
チャイロキツネザル

です。


12Ring_tailed_03.jpg

日本の8月は
マダガスカルの冬なので

夜は結構気温が下がります。

キツネザルは

朝日が昇ると

冷えた体を、
日光浴で暖めるのが日課らしく

その姿が、

またまたおかしかったです...




注)市野進一郎 (2007) “マダガスカル,ベレンティ保護区におけるキツネザル類の保全状況とその課題” アジア・アフリカ地域研究、 6(2)197-214

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2012.08.29 (Wed)

バオバブの木

12Baobab_29.jpg
マダガスカルに
行きたかった理由、その2。

バオバブの木です。

ニョキニョキと
生えた奇妙な大木を

どうしても
見てみたかったのです。

バオバブの木は

マダガスカル全土に
自生している

というわけではなく


12Baobab_07.jpg

マダガスカルの

西部から南部に
かけてのみでした。

よって
アンタナナリボから

バオバブの木を訪ねて

西部の街、モロンダバ
を訪れました。

モロンダバに
到着する際には

飛行機の窓からも


12Baobab_11.jpg
ちゃんと
バオバブの木、

見えましたよ。

何もないような荒野に
マッチ棒のようなものが

ぽつんぽつんと。

そして

モロンダバについてから

悪路を4WDで走ること
2時間ぐらい

夢にまでみた
バオバブ並木でした。

12Baobab_02.jpg

普通の樹木とは
形が異なり

幹が太い割に、
枝が細くて短い。

今は冬期だったので
葉っぱが生えておらず

その異様さが
さらに際だつ...

誰かが

悪魔が
木を逆さまに植えたので

12Baobab_06.jpg


根が上に広がった木

と表現していたけど

本当に、
そんな風に見えました。

しかし、

えこたびが一目見ることを

待ち焦がれていた
このバオバブ並木は

地元の人にしてみれば
普通の生活路。

近所の人が


12Baobab_22.jpg

裸足で通り過ぎたり

自転車で
通り過ぎていったりします。

その光景が
また摩訶不思議なんです。

私が行った時期は
ハイシーズンだったので

バオバブ並木は
観光客であふれていました。

そして

みんなのお目当ては


12Baobab_24.jpg
夕日の沈むバオバブ並木。

日暮れ時になると

さらに
観光客が集まってきました。

そんな
思いを同じにする人たちと

日が沈む時間を
じっくりと楽しみました。

本当にステキでした。

でも、

モロンダバ生まれの
ガイドさんが

12Baobab_27.jpg

話していたのですが

観光客の中で

バオバブの木を
最も見たがるのは

日本人なんですって。

何でだろう?

えこたびも例に漏れず

見たくて見たくて
仕方なかったんですが...





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2012.09.01 (Sat)

バオバブ カフェ

12Baobab_14.jpg
バオバブ並木を
鑑賞するのに

マダガスカルの西にある

モロンダバ(Morondava)

という街に
宿泊しました。

モロンダバは
海に面した街なので

海沿いに
いくつかリゾートホテルがあり

その中で

ホテル・バオバブ・カフェ


12Baobab_cafe_03.jpg

というところに
宿泊しました。

モロンダバの

街自体が
それほど大きくなく

空港からホテルまでは車で
10分足らず

という感じ。

とっても
のんびりしたところでした。

ホテル・バオバブ・カフェの


12Baobab_cafe_08.jpg

レストランは

細い川に面していて

その川に突き出す形の
テラス・レストラン。

だから
朝は、朝日がさんさんと降り注ぐし

夜は

川面を流れる涼しい風とともに
食事ができました。

川の両岸は



12Baobab_cafe_11.jpg

一面マングローブで
覆われており

時々川を通る舟は

化石燃料のエンジン
で走るものではなく

手こぎなので

水をかく音が、
とても心地よい。

もっとも気持ちよかったのは

少し遠出する日に



12Baobab_cafe_04.jpg

早朝に
朝食をとったとき。

静まりかえる早朝に

冷えた風とともに
流れてくるニワトリの声...

昇る朝日を眺めながら

カリカリフランスパン
に暖かいコーヒー。

最高でした。

マダガスカルでは
早朝移動は基本のようで


12Baobab_cafe_05.jpg

どんなに朝早くても
カリカリフランスパンは

きっちり出してくれました。

で、

おかしかったのが
ここの宿泊客を目当てに

バオバブ・カフェの真ん前で

木彫りなどのおみやげを
ひろげるお兄さん。

旅行客の移動に合わせて
早朝からお店を広げているのです。


12Baobab_cafe_02.jpg

日本人客が多いせいか
日本語で話しかけてきます。

「安いね」 「高くないね」

っていうのは
わかるのですが

「バラバラね、バラバラね」

っていうから
おかしくって話を聞いてみたら

バオバブの木彫りが
大きかったりすると

持って帰るのが大変


12Baobab_cafe_01.jpg

という声が多いのか

枝がとれて
バラバラになるから

持って帰りやすい!

と言いたいらしい。

考えますねー。

立派な帆船の木彫りなども
あったのですが

すべて折りたためるとアピール
してました。



12Baobab_cafe_07.jpg

バオバブ・カフェの設備は

この辺りではとてもいい方だと
思うのですが

電気は24時間
使えたものの

お水の勢いが弱く

髪を洗って、洗濯をしてたら
お水がでなくなったり...

マダガスカルでは

いわゆる
高級ホテルの部類でも


12Baobab_cafe_09.jpg

こういうことなんだと実感しました。

ここには3泊したので
結構時間があり

バオバブ並木を見て帰ってきたあと

窓を開けっ放しでお昼寝したり

リバービューの心地よいカフェで
ビール飲んだり...

いやー、
気持ちよいところでした。

えこたびが案内されたお部屋は
ホテルの入り口に近いところで


12Baobab_cafe_06.jpg

お値段リーズナブルな
お部屋だったんですが

ちょうどブーゲンビリアの花が
きれいに見えて

ちょっとお気に入りでした。

でも、

レストランと並びの
リバービューのお部屋があるので

もしまた行くことがあるのなら

今度は
そっちに泊まってみたいかな...


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2012.09.13 (Thu)

サザンクロス・ジャパン

12Baobab_09.jpg
今回のマダガスカル旅行では
現地の旅行会社に

車とガイドさんの
手配をお願いしたのですが

こちらが希望していないのに

フォールドーファンから

ベレンティ保護区に
行く途中で

木彫りを売っている
ところに寄ると

予定表に書いてありました。



12Baobab_28.jpg
以前、スリランカでも

勝手に
宝石店に連れて行かれて

非常に嫌な思いをしたので

またか、とちょっと警戒。

ところが
調べていくうちに

その木彫りは

日本のNGO
サザンクロス・ジャパン

というところの活動の一環だと


12FortDauphin_07.jpg
いうことを知りました。

現地の人が
木炭や畑のために

安易に森を伐採しないよう

木彫りを作り
これを観光客に売ることによって

現地の人が
収益を得る手段を見いだし

森を伐採から守ろう
というものです。

このNGOの創設者は
東京農業大学の先生で


12Madagascar_01.jpg

マダガスカルの動植物学術調査に

1964年から、
何回か訪れた際に

この特異な自然が
著しく破壊されていく状況に心を痛め

1994年に

サザンクロス・ジャパンを
立ち上げたのだそう。

確かに、バオバブの木なども
幹の下の方は

削られている木が多く


12Baobab_30.jpg
こんなにも貴重で
観光客を魅了する

バオバブであっても

生きることに必死な
現地の人にとっては

生きる糧でしかない
のだなーと。

あとは、

マダガスカルにそもそもなかった植物を
導入することによって

本来の植生を破壊
することにつながるので


12Baobab_13.jpg

このNGOでは

外来種を退治する
と言う作業もしているそうですが

現地の人には

理解してもらうことが
非常に難しかったと

活動記録にありました。

「ウチワサボテンは
 美味しい実がなるのに、

 どうして退治しなくては
 ならないのか」とか


12FortDauphin_08.jpg

枯れてしまった森に
苗木を植えていると

「植えた木が

 50年以上も経たないと
 大きくならないのなら

 僕はその木を売れない。

 それでは
 植える意味がないじゃないか。」

と詰め寄られたとか...

さらには

マダガスカル南部には

12Berenty_15.jpg

広大なサイザル麻畑が
広がっていましたが

サイザル麻も外来種なんだそう。

そして、そんなサイザル麻は

海外で「エコ素材」として
売られているんだとか。

もちろん、サイザル麻は
現地の人の大きな収入源ですので

これを否定することも
できないわけです。

真っ青な空の下


12Berenty_13.jpg

サイザル麻の並んだ畑を
とても美しいと思ったのですが

これを聴くと
心境フクザツです。

サザンクロス・ジャパンの活動は

マダガスカルに行くまで
全く知りませんでした。

ここで売っていた木彫りの製品は
とっても素朴でステキでした。

もっと買ってくればよかったと
ものすごく後悔しています。

サザンクロス・ジャパン

もっとみんなに知ってもらいたいと思いました。


参考) 淡輪俊 監修(2007) “バオバブの木の下で―マダガスカルの自然と人と15年 ボランティアサザンクロスジャパン協会の歩み” 東京農大出版会、東京、pp.132

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2012.09.15 (Sat)

ベタニア漁村

12Betania_05.jpg
バオバブをみるために
滞在していたモロンダバで

ベタニアという漁村に行きました。

バオバブ・カフェ から
ほど近い島にあり

バオバブ・カフェの
裏の川から

ピローグという名の小舟で

ガイドさんが
連れて行ってくれました。

暑くならないうちにと
少し朝早めに出たので


12Betania_07.jpg

川面を這う風が
冷たくて気持ちいいし

静寂の中を

艪が水をかく音だけが
流れていくのは

なんともいえず
心地よかったです。

10~15分くらいかな

ピローグでゆるりと
マングローブ林の中を抜けると

海が見えてきて


12Betania_15.jpg

そこに
小さな島がありました。

この島にあるのが

人口200~300人の
ベタニア漁村。

ここの島民は

捕った魚を

毎朝
モロンダバの市場に売りにいって

生計を立てているそうです。



12Betania_08.jpg

島では電気を利用しておらず

極めて簡素な暮らし。

お洗濯も
すべて手洗いで

たらいにお水を貯めて
女性が洗濯しています。

そしてその洗濯している
周りを

犬や、山羊、ニワトリと一緒に
小さな子供達が

朗らかな笑い声とともに


12Betania_04.jpg

走り回っています。

島の中には、
お店のようなところがあり

炭火を用いて

↑キャッサバから作った
揚げパンのようなのや

野菜やお米が売っていました。→

ちょうど家を建てている人が
いたのですが

家は、
木と木の葉で造っており


12Betania_10.jpg

近所の人みんなで手伝うそうです。

台風が来たら、
壊れちゃうそうですが

壊れたら、また作り直す

その繰り返しだそうです。

あとは、干物を
作っている様子でしたが

砂の上に
そのまま放置↓。

ステキすぎます...



12Betania_09.jpg

漁村の人たちは
とてもにこやかで

ボンジュール! と言えば

ボンジュール♪ と
応えてくれます。

しかし

写真を撮ってもいいですか?


ガイドさんに訊いてもらうと

たいていの人は
嫌だと言いました。


12Betania_12.jpg

それは、そうだよなと
思うとともに

ちょっと反省しました。

この人たちの生活の中に
踏み込んでいって

プライベートな姿を

パシャパシャと
写真に撮るというのは

失礼な話ですよね。

ここの人たちは
何も押し売りしてこないし


12Betania_06.jpg

何もこちらに要求
してきませんでした。

にこやかに
挨拶してくれるだけでした。

この島を離れるとき

モロンダバ出身のガイドさんに

ベタニアのような

トラディショナルな、
極めて素朴な生活を

どう思うか

と訊かれました。

12Betania_11.jpg
そのとき
うまく答えられませんでした。

このような、
自然のリズムに拘束される

ある意味、

不自由な生活を
したいとは思わないけど

なんかいいなー

と思えたのは
何でなんだろうと

帰りのピローグに揺られながら
モヤモヤっとしてました。


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2012.09.17 (Mon)

レミュール パーク

12Lemur_Park_06.jpg
マダガスカルの首都
アンタナナリボ市内から

車で30~40分
行ったところの

レミュール・パーク

というところに行きました。

ベレンティーや
キリンディ保護区の

自然な中に生きる

キツネザルを
たくさん見た後

だったので、

12Lemur_Park_04.jpg

ちょっと物足りない気は
しましたけど

ここのキツネザルは

とても
慣れているので

かなり間近で
観察できました。

だから、

写真がとても
撮りやすかったです。




12Lemur_Park_02.jpg

↑こんな、どべ~っとした姿や

子連れ姿→
なんて

普通に森で生きている
状態だと

見つけて写真に収めるなんて

えこたびには
至難のワザなのです。

そして

キツネザルを見つけるのに
時間がかからないので


12Lemur_Park_03.jpg

結構サクサク
回れました。

そこがいいと言えば
いいのでしょうけど

おもしろくないと言えば
おもしろくないのです。

オリがないだけで
動物園のような感じ。

でも

今から思えば
先にこっちを廻っておくと



12Lemur_Park_01.jpg

キツネザルの
予習になって

いいかなと思いました。

えこたびにとっては

動きの速い
キツネザルの写真を撮るのは

非常に難しくて
夢中に撮ってから

あとでPCで見て
ガッカリ...

ばかりでしたので(涙)。


12Lemur_Park_08.jpg

このレミュール・パークには

感じのよい
小さなカフェがあって

ここでランチを
食べました。

で、謎だったのが

↓これは
キツネザルの顔に

なっているのか
なっていないのか?

上下逆さまなのか??


12Lemur_Park_09.jpg

何なんだろう...

この小さなカフェの他に
小さなおみやげやさんもあり

極めて観光客用といった
感じですけど

アンタナナリボ市内から
比較的簡単に行けますし

いろいろな意味で
とっても気に入った

レミュール・パークでした。





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2012.09.20 (Thu)

マダガスカルのおみやげ

12Madagascar_goods_06.jpg
マダガスカルでも

結構買いました、
おみやげ。

まずは、

先日、サザンクロス・ジャパンの活動
としてご紹介した

木彫り製品。

手前のカメレオン→
かなり気に入っています。

カメレオンは

一匹 4,000アリアリ(約160円)。


12Baobab_17.jpg

木彫りと
サイザル麻の

2つのバオバブの木は、

バオバブ・カフェの前で
朝早くからお店を広げるお兄さんから

購入したもの。

2本で、20,000アリアリ(約800円)。

後ろの木彫りの
黒い蓋付きの器は

レミュール・パークで購入。



12Madagascar_goods_04.jpg

30,000アリアリ(約1200円)。

次に
サイザル麻製品。

小さなカラフルなバッグが→
1つ 3,000アリアリ(約120円)。

カラフルな筆入れ↓
1つ 2,000アリアリ(約80円)。

あとは

コーヒー250g 
5,500アリアリ(約220円)

バニラフレーバーの紅茶100g  
2,500アリアリ(約100円)。

12Madagascar_goods_05.jpg

最後に、

先日紹介した
アンモナイトの化石が最も高いおみやげで

2セットで40,000アリアリ(約1,600円)。

何万アリアリって言われると

ものすごい額を購入している気分に
なるんですが

どれもこれも、安いです...

買い手が外国人だと
かなりふっかけてくると言いますが



12Madagascar_goods_02.jpg

私たちにとって安いと思うのなら

まあ、

ふっかけられても購入すれば
いいかなと思いました。

サザンクロス・ジャパンの活動では
ないですが

観光客は
ふっかけても購入するとなれば

森林伐採するより

観光客相手の仕事が儲かると
現地の人が感じるようになり


12Antananarivo_11.jpg

観光業で稼ぐことを
考えるようになるかもしれないし...

サイザル麻製品が、

とにかく安くてよかったので
買いまくりました。

ペンケースは,研究室への
おみやげとして

人数分購入したり...

しかし、かさ高なので

スーツケースに収めるのが
大変なこと、大変なこと。


12Antananarivo_12.jpg

でも、
サイザル麻って強くって

かなりギュウギュウに詰め込んで

日本に帰ってきてから
取り出してみても、

きっちり現状復帰してくれました(ほっ)。

そのほかにも
色々楽しいモノがあり

マダガスカルでの
お買い物は

かなり楽しめました。


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2012.09.23 (Sun)

マダガスカル・エキゾチック

12Madagascar_00.jpg
マダガスカル内の
都市間移動は

主に飛行機だったのですが

いちいち
アンタナナリボ経由なので

アンタナナリボ空港で

旅行中の日本人に会う

といった状況が
何回かありました。

よって
どこ行きました?
どうでした??


12Baobab_32.jpg

など、

会った際に会話することが
多々ありました。

その際に

カメレオン見てきたと

たくさんの画像を
iPadで

見せてくれた

3人組の女性が
いました。



12Madagascar_Exiotic_01.jpg

は虫類大好きの
えこたびは

それまでに

十分に
カメレオン見ることが

出来ていなかったので

その場所を聞いて
ガイドさんに連絡して

そこに連れて行ってもらうことに
しました。

は虫類がたくさんいたのは


12Madagascar_Exiotic_02.jpg

マダガスカル・エキゾチック
Madagascar Exotic

という名前のは虫類の動物園。

小さなオリがたくさんあって
それぞれに、異なる種類の

カメレオンやら、トカゲやらが
いました。

なんで
「エキゾチック」なんだろうと

ちょっと突っ込みたく
なりましたが



12Madagascar_Exiotic_04.jpg

ここにいた
トカゲやカメレオン

は、とてもユニークでした。

巨大なムカデとか
ちょっと気持ち悪いのも

いました。

しかし
そのユニークさ故に

欲しがる愛好家が
多いらしく

密輸が絶えないんだとか...


12Madagascar_Exiotic_05.jpg

1つおかしかったのは

カメレオンって、
日中は飛んでいる蚊を

長い舌でぐる~んと

捕まえて
パクッと食べるわけですが

夜はよく見えないので

蚊を
捕まえることは出来ず

逆に蚊に
刺されるんだそうです...


12Madagascar_Exiotic_06.jpg

カメレオンは普段

木にぺったりとくっついて
擬態しているので

見つけにくく

苦労しましたが

ここでゆっくりと
見ることが出来て

とてもよかったです。

そして、
カメレオン、めちゃくちゃカワイかったです...




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18:22  |  ├ Madagascar  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.09.29 (Sat)

マダガスカルのくらし

12Berenty_11.jpg
マダガスカルへは

バオバブ、キツネザルなど

極めて独特な
植物や動物など

その環境にあこがれて行きました。

想っていたものを、
十分に見ることができて

ものすごく感動しましたけど

この国の人が
貧しい状況をみて

わかってはいたはずなのに
ショックでした。

12FortDauphin_02.jpg

えこたびにとっては
初めてのアフリカでした。

100円くらいのチップを

拝むようなポーズで
ありがとうって

歳をとった
おじいさんが

受けとってくれる姿を見るのは
何とも胸が痛かったです。


マダガスカルの
私の第一印象は


12FortDauphin_03.jpg
「素朴」 かな~。

モノが少ないし
観光地観光地してない。

治安がよくないと
聞いていたんですが

田舎の方は
極めてのどかでした。

フォールドーファンから
ベレンティ保護区に

行く途中

ちょうど,市場が立つ日
だったらしく


12FortDauphin_05.jpg

私たちが通る道を

人がめいめいに
手や頭の上に何かを持って

ぞろぞろと
歩いていました。

市が立つということは

この辺りの人にとって
大きな楽しみな様子で

すれ違う子供が

「Bazar (バザール)!!」って



12FortDauphin_06.jpg

はしゃいでいた姿が
忘れられません。

人が集まって
モノがやりとりされる,

ここの人にとっては

それが
お祭りのような楽しみなのですね。

このな~んにもない風景の
どこから人がやってきたんだろう

というくらい
市場には人が集まってました。



12FortDauphin_09.jpg

私たちの車を運転している
ドライバーさんも

バザールの途中で,

急に車を停めて
売り手のカゴから

卵を一つ一つ
選んで購入していました。

日本のドライバーさんなら

仕事の途中でそんなこと
しないだろうけど

この人たちには


12Madagascar_02.jpg
ものすごく
重要なんだろうなーと。

車を停めたあとは

ドライバーさん,
後ろを振り向いて

真っ黒な顔から,
にこっと白い歯を見せて

私たちに,

「メルシー!」って。


バザールの賑わいを
通り過ぎてしばらくすると


12Antananarivo_09.jpg

きれいな川が
見えてきたのですが

ここでは、みんなで
洗濯&水浴びしている...

あとは

日本では,子供たちが集団で
外で遊んでいる姿を

あまり見ないように思いますが

とにかく
子供が目立ちました。

何処にいても,


12Baobab_cafe_12.jpg
たくさんの子供の声が
してきて、

たくさんの子供に
囲まれました。

少子化の日本では

こんなに子供は
見ないよな...

子供の声が
響いているっていいな...


こうやって

アフリカ・デビューの
えこたびにとって

12FortDauphin_01.jpg

見るもの何もかも
すべてが新鮮でした。

そして

この国の人たちに,

豊かになって欲しい
と思う反面

身勝手だとは思いますが

このままで
いて欲しい

そんな気がしました。



12Madagascar_food_03.jpg

幸福な国かどうか
というのは

GDPのような
経済的指標では

測りきれないと言いますが

ここに住んでいる人たちは

一体どう思っているんだろう
幸せだと感じているのだろうか。

日本にはない
幸せが

いくつもいくつもあるような...


12Madagascar_04.jpg

マダガスカルに
行く前には

色々と心配しましたが

蚊は多かったけど
ホテルにはきちんと蚊帳があるなど

おかげさまで

マラリアもデングも
大丈夫でした。

唯一の災難といえば

フルーツジュースが
ものすごっく,美味しくて


12Madagascar_03.jpg
グアバ ジュース
マンゴ ジュース
イチゴ ジュース
パイナップル ジュース・・・

と,飲みまくっていたら,

旅程の後半,

嘔吐と下痢を繰り返す
という

悪夢のような状態に
陥りました。

その間

ほとんど食べられず


12Baobab_19.jpg

日本に
帰ってきたときには

4kgほどやせていました。
(今は,すっかり回復。)

自分はお腹強いと思って
いたんですが

歳のせいでしょうか・・・

お腹だけは
ちょっと心配だけど

アフリカ,
これを機にまた挑戦したいです。



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2012.10.04 (Thu)

キリンディ森林保護区

12Kirindy_09.jpg
マダガスカルの
モロンダバを朝7時に出発し

結構な悪路を

4WD車で2時間
くらい行ったところに

キリンディ森林保護区が
ありました。

ベレンティ自然保護区とは
また感じの異なる森で

けもの道のような
道か道じゃないのか

よくわからないようなところを


12Kirindy_07.jpg

木を分け入って歩く感じが
スリリングでした。

ここでは

チャイロキツネザルを
一番よくみました。

あとは
オニジカッコウ

も結構目撃しました。

おもしろかったのが

夜行性の
シロアシイタチキツネザル↓。


12Kirindy_05.jpg

夜行性なので

昼間は寝ているらしいんですが

私たちの歩く音で
目をさまし


時々顔を出してくれました。

この森では

マダガスカルにて唯一
フォッサもみかけたのですが

残念ながら
写真に収めることができませんでした。


12Kirindy_04.jpg

ここの公園では

公園内ツアーとランチが
セットになっていて

3時間くらい

ぐるぐる歩き回って
戻ってきたら

歩き始める前に
オーダーしてあったランチが

運ばれてきました。

ブロシェット・ド・ゼブ
(ゼブ牛の串焼き)


12Kirindy_06.jpg

は、

よかったのですが
それとともに、とっても奇妙なものが...

スープ・シノワーズ
(中華風スープ)

という名前だったので
勝手に何かのスープ

だと思っていたら

の、のびた
インスタントラーメンじゃん??

ネコごはんみたい。。。


12Kirindy_08.jpg

キリンディからの帰り道
ゴロンゴロンと

4WD車に揺られながら

スープ・シノワーズを
ぷわわんと頭に浮かべ


角田光代さんの
文章を思い出しました(注)


---

ハワイにサイミンという
メニューがあって


12Kirindy_01.jpg
地元の人に聞けば
サイミンとは

日本のラーメンを指すらしい。

しかし、どうみても

ぬるいスープの中に麺が入っている
という感じで

冷やし中華とポトフを合体させ
さらにその作り方を伝言ゲームで伝え

30人目から耳打ちされた
31人目が調理した結果

こうなりましたという感じ。

---



このスープ・シノワーズは、角田さんの言葉を借りるなら
たぶん、35人目くらいが、調理した結果ぢゃないかしら。

キリンディ森林保護区の最大なる思い出が
この “スープ・シノワーズ” というのが悲しいですが。。。


12Kirindy_10.jpg

注) 角田光代 (2005) “いつも旅のなか”、 角川文庫



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