2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2013.08.14 (Wed)

アフリカ大陸の南の方です。

13Lion_01.jpg
今年の夏休みの予定は
全く考えておらず

直前になって決定。

もう来年からは

長い休みが取れないかも
しれないという危機感から

えええいっ~!

と,アフリカ南部の旅です。

マダガスカルのときと同様,

下痢と嘔吐を
繰り返してますが

ものすごぉく楽しい...

長く休んですみません。
明々後日に帰路に着きます。
スポンサーサイト

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

05:23  |  └ Zimbabwe  |  トラックバック(2)  |  コメント(3)

2013.08.22 (Thu)

ビクトリアの滝

13Victoria_Falls_11.jpg
アフリカ南部の

ジンバブエと
ザンビアの国境を流れる

ザンベジ川。

このザンベジ川の中流に

ビクトリアの滝
がありました。

ガイドブックを読めば

北米のナイアガラの滝,
南米のイグアスの滝

とともに,


13Victoria_Falls_04.jpg

世界三大瀑布
なんですって。

さらには,世界遺産。

ナイアガラの滝も
イグアスの滝も

見たことのないえこたびは
ん~って感じ。

横にクネクネと細長いので
全体を俯瞰できず

なんだか迫力に欠けるような。

ちょうど


13Victoria_Falls_05.jpg

水量があまり多くない時期
だったからかもしれません。

そんなビクトリアの滝は
よくあるように

ヘリコプターで
鑑賞する

というのが定番らしい。

そこで

ほんの10分程度でしたけど
滝の上を旋回する

ヘリツアーに参加しました。↓↓↓


13Victoria_Falls_12.jpg

このビクトリアの滝は

ジンバブエと
ザンビアの国境に

なっているので

どちらの国からも
鑑賞できます。

が,

えこたびは,
ジンバブエ側からのみ。

橋を渡れば
ザンビアなので


13Victoria_Falls_09.jpg

是非そちらからも
見てみたかったのですが

ザンビアは,
黄熱病感染国。

入るのは簡単なのですが

一度入国してしまうと

黄熱病予防接種証明書

いわゆる

イエローカード

を持っていないと


13Victoria_Falls_07.jpg

その後,
南アフリカ共和国に
入国できなくなってしまう

と聴きました。

えこたびは
注射してないので

ちょっとでも
入ってはならないと

日本で
言われたんですが

現地で
聞いたところ


13Victoria_Falls_06.jpg

宿泊しなければ大丈夫

だと
いわれました。

一体どっちなんだ??

確認のしようもなく

帰国のための飛行機は
南アフリカのヨハネスブルグ発なので

帰れなくなる
危険を冒す勇気もなく

ヘリコプターで
妥協しました。


13Victoria_Falls_02.jpg

ところで

ジンバブエは,
入国にビザが必要で

ダブルエントリービザの
購入に

1人45米ドル。

そして

このビクトリアの滝の周囲に
入るにも,

1人1回につき30米ドル。



13Victoria_Falls_10.jpg

そして
ヘリで飛ぶ際も,

ヘリの費用とは別に
上空飛ぶのに1人15米ドル。

ですって。

しかもすべて
アメリカドルで要求してきます。

他のいくつかの外貨も
使えましたけど

(日本円はもちろん不可です)

金額ピッタリ


13Victoria_Falls_13.jpg

でないと
おつりがないと言われます。

ジンバブエ
という国は

ビクトリアの滝で
かなり外貨稼いでいますね...

それにしても

米ドルは,

どこでも
普通につかえて

うらやましいのである。




テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : *世界遺産*

23:56  |  └ Zimbabwe  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.08.30 (Fri)

ライオンとおさんぽ

13Lion_02.jpg
ジンバブエで

「ライオンと一緒に歩ける」

というキャッチコピーの
夕方からの半日ツアーに参加しました。

ツアーバスが到着したのは

Lion Encounter

というところで,

施設につくと
まず係の人の説明が始まりました。

で,ここに来るまで
全く知らなかったのですが


13Lion_04.jpg
野生のライオンというのは
激減しているそうです。

この施設での説明は

確か80%減だといっていたように
思いますが

帰ってから文献を調べてみると(注1)

野生のライオンを数える
のは難しいので

現時点で
何頭生き残っているのか

確かな数字は
わかっていないそうです。


13Lion_05.jpg
その減っている理由も
正確にはわかっていないそうですが

かなりの勢いで減っていることには
間違いないらしい。

一つの要因のみによって
生物種が絶滅する

ということはほとんどなく

複数の要因が重なり合って
絶滅をもたらす(注2)

そして,その理由に

人類が
大きく関与していることは明らか...


13Lion_06.jpg

国際自然保護連合のレッドリストには

絶滅寸前(CR)種~経度懸念(LC)種まで
6段階ありますけど

そのうち絶滅寸前の次の次,
危急(VU)種 ですって。

そんなに~?

そんな野生のライオンを

人工的に繁殖させて
野生に生きる訓練をして放つ,

という活動を
しているのが,この施設。


13Lion_07.jpg
えこたびも喜んで参加しているので
何も言えないのですが

仔ライオンが

こうやって観光ツアーの的となって

外貨獲得の手段になっているのが
ちょっと気になる。

されど
ライオンへの理解を深めてもらう
というのは確かにある。

だってこうやって私が

帰ってきてから
一生懸命調べているんですから。


13Lion_12.jpg

施設にいるライオンは
仔ライオンばかりで

すごくかわいい。

仔ライオンであるがゆえに
まだ遊びたがるので
人にじゃれてくるらしい。

その猫パンチならぬ
ライオンパンチは,

人間には
大きなダメッジとなりかねないので


13Lion_09.jpg

係の人は,

かなり慎重に注意事項を
説明していました。

ライオンの前方には絶対に立たない,
必ず,顔より後方の位置に立つ,

こちらを向きそうになったら,

ライオンの口の中に棒いれて,
前を向かせる

プラプラ何か揺れるものがあると
反応するので,

首から何かを下げたりしない,


13Lion_08.jpg

屈むときには

両膝を折った姿勢ではなく
片膝は立てること

すなわち,

襲われたときには,
瞬時に立ち上がれるようにすること。

説明を聴いているうちに,
だんだん恐ろしくなってきました...

しかし中に入ってみると

ライオンはかわいくて
恐ろしさの微塵も感じられない。


13Lion_11.jpg

そんなライオンの無邪気なお散歩に

人間様がゾロゾロと
1時間くらいお供するツアーでした。

ライオンの前方に出られないことより

写真は,
めいめいのカメラで

係の人が,ライオンと一緒の姿を
撮ってくれました。

そして,お散歩の過程は
ちゃっかりとビデオ撮影されており

ツアー終了後には編集して
音楽まで入れて


13Lion_10.jpg

DVDに焼いて30ドルくらいで
販売していました。

ライオンを触った手を
きれいに洗って

飲み物とお菓子を頂きながら
そのビデオをみんなで鑑賞したら

DVDの注文をとられ

これで,このツアーは終了。
今までに体験したことのないツアーでした。






注1) NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2013年 08月号
注2) 甲斐知恵子,伝染病が野生動物個体群に及ぼす影響,Japanese journal of zoo and wildlife medicine 2(1), 13-17, 1997

テーマ : 旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : *どうぶつ*

21:59  |  └ Zimbabwe  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.09.05 (Thu)

エレファント・サファリ

13Elephant_01.jpg
ジンバブエでは
アフリカゾウに乗りました。

ラクダに比べると
かなり乗りやすかったですが

乗り心地がいいかって
言われると

ん~。

ゾウは人間を載せてようが
ご飯を食べまくります。

美味しそうな枝があると
バキバキっと。

その度に


13Elephant_07.jpg

木の中に突っ込まれます。。。

そして
枝を食べると

ガリガリガリって歯で木を
砕く音が

背中から不気味に伝わってきました。

ゾウは目も耳もあまり
よくないそうで

臭覚が一番発達しているそうです。

象使いのお兄さんが
餌袋にちょっとでも手をやると


13Elephant_14.jpg

匂いを察知してなのか

にょろ~っと
鼻が伸びてきました。

ゾウ使いのお兄さんは

ゾウと寝食をともにするほど
の付き合いだそうで

ゾウの言うことはなんでも
わかるようでした。

そして、

あっちに進めとか
そっちに行けということは


13Elephant_06.jpg

ゾウには
強く指示しない様子で

ゾウが、あの枝が食べたいっ!

と、違う方向にいっても
無理に戻すことはせず

好きにさせていました。

そんなゆる~い感じで
サバンナの広っぱを1時間くらい

何か動物出てこないかな~って
ゆっさゆっさと歩き続けましたが

どんなに歩いても


13Elephant_03.jpg

ゾウの食べこぼしを狙って
ずぅ~っと,後ろから着いてくる

イボイノシシ以外は

な~んにも出てきませんでした(涙)。

ライオンツアーの時と同じで

お散歩過程は、

しっかりと
写真もビデオも撮られており

ツアー終了時に
でてきた朝食を食べながら

それを鑑賞。

13Elephant_12.jpg

そして

ビデオは、DVDに焼いて45USドル
写真は、CDに焼いて30USドル

で、販売していました。

写真が結構よかったので
思わず,CDの方を購入。

よって

今日の写真のうち
ゾウの全体が写っている写真は

エレファント・サファリツアーの
お兄さんが撮ってくれた写真です。


13Elephant_13.jpg
それから、

えこたびと一緒に

エレファント・サファリに参加した
麦わら帽をかぶった女性は

ドイツで英語の先生をやっている
という女性でした。

一人旅の途中で、

もう少ししたら、
お友達と合流して、

南アフリカのサファリにキャンプして
1ヶ月くらい、滞在予定なんだって

さわやかに話してくれました。

たくまし~。

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

タグ : *どうぶつ*

23:52  |  └ Zimbabwe  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.09.17 (Tue)

アフリカ南部のおみやげ

13Victoria_Falls_14.jpg
今回のアフリカ旅行でも
結構おみやげ購入しました。

まず,ジンバブエでは

素朴な木彫りや石彫り
がステキでした。

地面に無造作に
たくさん並んでいました。→

しかも,かなり安い。

作るのに一か月かかった
という石彫り

たぶん,
日本人だと知って


13Africa_goods_02.jpg

ふっかけてきているはずですが

それでも
2000円くらいだっていうんです。

そして,

彼らはちゃんと教育を
受けることができていないのか

簡単な計算ができない。

だからいくつか
併せて購入しようとすると,

とっても
おかしなことになります。


13Africa_goods_06.jpg

併せると,この値段のはず,
違うよねって,

地面に数字を書いて
説明すると,

キョトンとしてます…

じゃあ,もういいって言うと

「今日は1つも売れていないんだ。
 ○○ドルでいいから,買ってくれ」

って。

結局,キリンとカバ(木彫り)↑
キハシコサイチョウ(石彫り)→


13Africa_goods_03.jpg

を購入。

購入しても,何も包んでくれず
そのまま,ハイってくれます。

「何か,袋ない?」って聞くと

新聞紙で包んでくれました...

あと,早速自宅で使っている
←石で出来た,せっけん置き。

カバが水面から顔を出している感じが
とっても気に入りました。

これは,ホテルの前に,
売りに来ていた子供から購入。


13Africa_goods_04.jpg

自分で作ったの?って聞いたら

真っ黒な顔に,
輝くようなクリクリっとした目で

うんって,
無言でうなずいてました。

次に,ムビラという楽器を購入。→

すべて廃材でできています。

金属の棒が板にくっついているだけの
簡単なジンバブエの楽器で

集めた釘などを線路で叩き潰して
作っているそうです。


13Africa_goods_08.jpg

工業が発達していない国だけに
何でも資材はとても大切な様子で

この楽器以外にも

廃材利用のものを
よく見かけました。

この音色,とっても不思議なんです。

両手で抱えて
両親指でこの金属棒をはじくと

やわらかい金属音が響いて
その振動が,手から伝わってきます。

ガイドブックに


13CapeTown_06.jpg

「インドネシアのガムランを思わせる音」

という形容がありましたが
まさにそんな感じの音色です。

次に,南アフリカです。

南アフリカは,
アフリカの中では

もっとも発展している国ですので

お土産のみならず,
様々なものが,アフリカ各国から持ち込まれ

きれいなお店に
で並んでいました。→


13Africa_goods_01.jpg

ジンバブエの地面に並んでいた
素朴な彫り物も

ケープタウンのきらびやかな
ショッピングセンターで

売っていたのですが,

なんと,
全く同じようなものが

10倍の値段が
ついているものもありました...

そのきらびやかなショッピングセンターで
購入した,Ndebele という



13Africa_goods_05.jpg

↑南アフリカにある小さな部族のお人形。

衣装などがカラフルな部族として
有名なんですって。

この部族の村を
訪れたわけじゃないんですが

ケープタウンのお土産やさんに

色とりどり
のビーズで飾られたお人形が並んでいて

一目ぼれです...

でも,これもケープタウンで
買っているから高いのかな...


13Africa_goods_07.jpg

あとは
今回一番見たアフリカゾウが
くっついたビアグラス。↑

これは,帰りの
ヨハネスブルグの空港にて。

このヨハネスブルグ空港は
アフリカへの玄関ですが

その空港に入国審査が終わって
←入ったらすぐにあった免税店。

強烈です。シマウマ売ってます...

ちょっと怖いもの見たさで
シマウマの値段みてみたら


一匹ぶん,約20万円でしたー。 

あとは,南アフリカといえば,ノンカフェインのルイボスティーが有名なんですって。
職場のおみやげとして,いくつか買って帰りました。

荷物に制限がなければ,
もう少し買って帰りたかったものが山盛りだった南アフリカのお買い物でした...



テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

タグ : *おみやげ*

00:00  |  └ Zimbabwe  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。