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2015.01.02 (Fri)

今年もよろしくお願い致します

14Myanmar_01.jpg
あけましておめでとうございます。

今年の年明けは,
ミャンマーのヤンゴンで迎えました。

ミャンマー,

かなり楽しかったのですが
かなり疲れました。。。

年に数回,

旅行にいくときしか
更新しないブログになってしまいましたが

今年もどうぞよろしくお願い致します。









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20:41  |  ├ Myanmar  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2015.01.04 (Sun)

ミャンマー(ビルマ)

14Bagan_05.jpg
ミャンマー(ビルマ)に行ってきました。

ミャンマーと聴いても

以前は
何も思い浮かばなかったのですが

アジアの最貧国

とまで言われた国が
劇的な変化を遂げている,

と聴くと

変わってしまう前に,
一度見てみたい

と思ったのです。


14Inle Lake_01

ちなみに

ミャンマーの国民一人当たりGDPは(注)

2004年には  255 USドル
2014年には 1270 USドル

と約5倍にまで成長しています。

日本企業の進出も激しく

2013年では
前年比70%増の65社が

ミャンマーに
オフィスもしくは工場,店舗を構えたとか。



14Bagan_01.jpg

金・銀・銅,
ルビー,サファイヤ
石炭,天然ガス

と,ありとあらゆる鉱物資源が
眠っており,

西はインド,東は中国,タイ,ラオスに
囲まれている,

となれば

周辺国からの進出のみならず

日本や欧米先進国からの
進出も続いて

まあ,大変なことになっているようです。


14Ayeyarwaddy_01.jpg

しかし,

一人のフツーな旅人が数日訪れた
率直な感想としては

ミャンマー最大都市のヤンゴンでは
車の多さと渋滞にびっくりしたものの

のんびりとした国だな~と。

人々は,旅行者に親切だし
人懐っこい。

野良犬がたくさんいるんですが

敬虔な仏教徒である
ミャンマーの人々にとって


14Myanmar_04.jpg


野良犬に餌をやるのも
功徳の一つだそうで

犬が飢えているような感じはなく

なんだか,

日本で
囲われて繋がれている犬より

自由気ままに
歩き回っている姿は

ずっと幸せそう。




14Myanmar_06.jpg

気候にも恵まれ
緑豊かで

農業が主な産業で
食料も豊富。

そんな中,

突沸するような変貌の兆しを
発見すると

ちょっと心配になりつつも

のどかな景色と
温厚な人たちとの会話を

楽しんできました。




注) IMF Data Mapper: http://www.imf.org/external/datamapper/index.php

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2015.01.05 (Mon)

ミャンマー鉄道の旅

14Myanmar_Railway_01.jpg
南の都市,ヤンゴンから
北の都市,マンダレーまで

約650kmの距離を

朝  6:00 に出発し
夜 21:30 ごろに到着するという

約15時間半の
列車の旅に挑戦しました。

特急や急行列車というのは
ない様子で,

車やバスの方が
半分ぐらいの時間で行けるんだとか。

しかも,


14Myanmar_Railway_02.jpg

この約650km移動の運賃は
9300チャット(約930円)!

ちょっと興味本位で

時間かかるな~と思いつつも
乗ってみたところ

やっぱり疲れました...

一応,アッパークラスという

一番よい車両に席を取ったにも
かかわらずです。

レールの上を走っているはずなのに



14Myanmar_Railway_03.jpg

横揺れ縦揺れが激しくて
しゃべっていたら舌を噛みそう。

めちゃくちゃ音がうるさくて
会話するのも大変。

アッパークラスの椅子は

一応クッション材で
すわり心地は悪くないのですが

リクライニングが
壊れているシートもある…

駅に停まると,次々と
物売りの人が乗り込んできて,



14Myanmar_Railway_04.jpg

短い停車時間に
たくさん営業しては

電車が走り始めると
次々と飛び降りていきます。

そして乗客たちも
自分が食べるためなのか

おみやげのためなのかわかりませんが
結構購入していました。

木枠の窓ガラスが一応
あるものの

すりガラスのような状態。そのせいか,
誰もが窓を全開。



14Myanmar_Railway_06.jpg

よって

朝晩は寒いし,
日中は暑い。

ミャンマー鉄道に挑戦する人は,

衣服の調節を
柔軟にできるようにして

・サングラス
 (外からの土埃がきつい)

・トイレットペーパー
 (トイレに紙がない)

・お手ふき
 (水道がない)



14Myanmar_Railway_07.jpg

・食べるもの
 (お腹が強ければ車内で大丈夫。
  色々なものを売りに来たし,
  食堂車もありました。)

をもって
乗り込むことをおすすめします。

飲み物は,

車内でペットボトルの冷えたお水や
缶ビールを売りに来ていたので

大丈夫だと思います。
USドルで購入できました。




14Myanmar_Railway_05.jpg

トイレは連結部分に1つずつ
ある様子でしたが

ただ穴が空いているだけで
線路にそのまま垂れ流し状態。

かなり
刺激的な列車の旅で,

もう一回乗りたいとは
思わないけど

一度は乗ってみたかったので

結構,「ごきげん」な旅となりました。




14Myanmar_Railway_09.jpg

全開の車窓から
日の出を拝みながら走ったり

となりの席には
煙草を吸うお坊さんがいたり

英語をしゃべる
親切なミャンマー青年と会話できたり

焼き鳥を売りにきたおじさんに,
眼ぢからで,何かを訴えられたり。。。


とにもかくにも,
ものすごい思い出となりました。



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2015.01.08 (Thu)

ヤンゴン

14Yangon_08.jpg
ミャンマー最大の都市ヤンゴンは,
急激な発展を背景に

東京と変わらないような喧噪ぶり。

バイクが増えた結果,

事故が多発し,
バイクが禁止されたとか。

そのおかげで車が増え
首都高並みに渋滞です。

道路は右側通行なんですが,
右ハンドルの日本の中古車が
大人気の様子。

この国でも,日本車大活躍でした。


14Yangon_06_20150108221612146.jpg

そんなザワザワとしたヤンゴンの
シンボルが

シェダゴォン・パヤー(仏塔)

小高い丘の上に,
どーんとそびえ立っており,

日中は太陽の光で
ピカピカと光り輝き

夜は,ライトアップされて
暗闇にぼーっと浮き上がる。

えこたびが訪問したときは

ちょうど数年に一度の


14Yangon_01.jpg

お掃除?メンテナンス?の時だったそうで

竹で綺麗に組まれた足場に
すっぽりと囲われていました。

私は寺院仏閣等,
あまり興味がないのですけど

このシェダゴォン・パヤーは
綺麗だなーと,思いました。

シェダゴォン・パヤーに行くのなら
夕方がオススメだと

ガイドさんに言われるままに
4時ぐらいに訪問すると

ナットク。


14Yangon_03.jpg

夕方に行く意味がわかりました。

お寺などでは,必ず履き物を脱ぐので
境内は裸足で歩くことになるのですが

裸足だと日中は,足の裏が熱いけど
日が沈んでくると,ちょうどよい感じ。

そして,

日が暮れて,辺りが暗くなってくると

この仏塔が,
次々とライトアップされるのです。

日本の仏像,仏様は



14Yangon_02.jpg

質素で,慎ましやか,わびさび,
のイメージですが

こちらの仏塔は
とにかくきらびやか。

金ピカピカです。

ガイドさん曰く

仏塔は,気が滅入ったときなどに
心を高揚させてくれるところ,

だから,

地味ではなく明るい雰囲気がいいのだと。



14Yangon_04.jpg

しか~し,

仏様の後ろが
LEDで電飾されていて

人工の電気で
ピロロ~ンと後光がさしている感じは

日本人の私には
どうしても違和感があるのですが...


今回,

日本語堪能,
ガイド歴10年超,
もの凄くよくしゃべる,


14Myanmar_02.jpg

ミャンマー青年が
ヤンゴンの街を案内してくれました。

ものっすごい解説してくれて
翌日,復習してくれて

覚えていないと,説教されました。

ワガママえこたび夫婦に
至れり尽くせりの

ガイドさんぶりでした。

ヘインさん,
おつきあい下さいまして

ありがとうございました。


14Myanmar_Food_01.jpg

おかげさまで,

かな~り楽しかったです。

ミャンマーをもっと勉強して
お腹も鍛えて

再訪問したいです。

最後の写真は,
ヘインさんが連れて行ってくれた

Padonmar Restaurant,

ミャンマー料理がおいしい
お店でした。



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タグ : *ガイドさん*

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2015.01.10 (Sat)

マンダレーとアマラプラ

14Mandalay_07.jpg
ヤンゴンから,
約15時間半の列車に乗って,

マンダレーという街と

その隣の
アマラプラという街を訪れました。

マンダレーは,

ミャンマーのほぼ中央にあり
ヤンゴンに次ぐ大都市。

この辺りは

ヤンゴンよりは
開発の手が伸びていないようで



14Mandalay_03.jpg

本来のミャンマーの街が
味わえたような。

工業化が進んでおらず

手工業が立派に成り立っていて

織物工房,
金箔工房,
大理石工房
・・・

と,

たくさんの工房を
見学させてもらいました。



14Mandalay_01.jpg

工房には,

お店を併設しているところが
ほとんどで,

とっても手がかかるようなものが
信じられないくらい

安い値段で売っていました。

よって,
外国人旅行客には
大人気のようで

みなさん結構購入していました。

えこたびも,例にもれず
シルクのストールをいくつか購入。



14Mandalay_09.jpg

手の込んだ織りなんですが
1つ,18USドル ですって。

あと,驚いたのが
金箔工房。 

金箔をひたすら叩き続け
延伸しています。

日本なら,

機械で伸ばしていると
思うのですが,

ここでは人間の力。

何かの罰ゲームかと思えるほど,



14Mandalay_10.jpg

金箔をたたき続ける姿は
過酷に見えます。

されど,カメラを向けると
ニコッと微笑んでくれる彼ら。

そう,

ミャンマーの人って

カメラを向けると,
はにかんでくれる人が多くて

ちょっと嬉しかったです。。。

金箔を叩き続ける男性は,



14Mandalay_11.jpg

みんな若くて筋骨隆々,
ものすごく鍛えられている感じ。

日焼けしていて
とてもタクマシイ。

かっこいいのです。

私たちは工業化を進め

体力が必要な作業は,
エネルギーを利用して機械に任せ

それによって
使わなくなった身体は,

健康維持のために,



14Mandalay_13.jpg
スポーツクラブに通って鍛える。

何だかなぁ。。。

ミャンマーでは,日の出,日の入りを
よく拝みました。

最後の写真は,
マンダレーヒル

というところから見た夕日。

日が沈むまでの時間って

短いようで
意外と長く感じます。

沈むまでの間
ファインダーを覗きながら

色々と考えてしまいました。

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2015.01.12 (Mon)

エーヤワディー河,船の旅

14Mandalay_15.jpg
マンダレーから
バガンに移動するのに

船に乗りました。

エーヤワディー河は,
地元の人にとって重要な水運で

遠い昔から利用されているらしい。

外国人旅行客用に
スピードの速い船があり

その船を利用しました。

早朝6時に,
マンダレーを出発するころは



14Mandalay_16.jpg

まだ薄暗くて肌寒い感じで

着込んでいたのですが
かなり寒かったです...

しかし

朝もやのかかった
周りの景色が

とてもきれいで

デッキに出て,
写真を撮っている人が多く

えこたびも,例にもれず
一生懸命撮りまくってました。



14Mandalay_14.jpg
この船は小さく
レストランはないのですけど

小さなカウンター
のようなところがあり

朝は,

温かいコーヒーとトーストを
そこで用意してくれてありました。

で,お昼ご飯は,
とても食べられそうにないなぁ

何か持って来ればよかったな~と
思っていた頃,

お昼御飯がお皿に乗って
配られてきました。。。


14Mandalay_18.jpg

お花柄のプラスチック皿に

炒めご飯と
その横に,炒めたピーナッツと卵が↓。

お昼が含まれているというのは
知らなかったので

配られた瞬間は
一体何がやってきたんだろうと

えこたびのみならず
周りの乗客も,お皿を覗き込む。。。

で,焼き飯となれば
ビールだ! というのは万国共通らしく



14Mandalay_21.jpg

スルスルと,みなさん
上述のカウンターに

ビール買いに並んでいました。

お腹もいっぱいになり,

陽が高くなって
気温も上がり,

向かってくる風も心地よくなってくると
デッキの上は,

まったり~とした雰囲気。

このクルーズは欧米人に人気らしく



14Mandalay_20.jpg

太陽の強い日ざしが降り注ぐなか

涼しいクーラーの効いた
1階デッキはガラガラで

甲板でみなさん
日光浴を楽しんでました。

日本人は,
えこたび夫婦だけかな~

と思いきや,
一人の日本人らしき青年が。

ちょっと声をかけてみたら

独りで旅行しているんですって。



14Mandalay_19.jpg

学生ではないけど

まだ就職してから3年目だと
話してくれました。

凛々しい青年でした。

ゆったりとした時間を
たっぷりと堪能して

日が傾き始めたころ
ようやく目的のバガンにつき

えぇ~,どこに着くんだろうと
思っていたら

川岸から


14Mandalay_22.jpg

幅1メートルくらいの板がスルスルと
船に渡されました。

その板の上を歩いて渡るのは
揺れるし,結構不安でしたけど

乗客のための手すりとして

小さな子供が,
足を水の中に突っ込んだ状態で

棒を持って立っていてくれました。

どうも,ありがとう。。。

預けた荷物は,
どうなることかと心配でしたが,



14Mandalay_23.jpg

岸の上から番号を叫んだら

その番号の荷物を
船から運び出してくれた子が

応じてくれて

えこたびのスーツケースは
20kgほどあるのに,

軽々と肩の上にヒョイっと載せて
車まで運んでくれました。

朝6時ごろに
マンダレーを出て

バガンに到着したのは
夕方4時くらい。

のんびりとした
素敵なクルーズでした。


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2015.01.17 (Sat)

バガンに浮かぶ気球

14Bagan_20.jpg
マンダレーから
エーヤワディー河を下って

たどり着いたバガン。

古都バガンには,
広大な土地に仏塔が散在しているため

高い位置から俯瞰してみたく
なります。

そんなヒトの気持ちを
汲み取って

その願いを叶えてくれるかのように

気球ツアーがあり,参加しました。



14Bagan_10.jpg

早朝5時半に
ホテルに迎えのバスがやってきて

連れて行ってくれたのは

野球グラウンドのような
広いのっぱら。

まだ暗い中,
身体の大きな白人の男性が

気球ツアーについて
説明を始めました。

その説明たるや,妙に慎重。




14Bagan_11.jpg

○○するまでは,
○○しないでください

とか,かなりゆっくりと
丁寧に説明していきます。

カメラを触っているヒトがいると

「カメラから手を離して,
 今は,説明に集中してください。」

鼻をかんでいるヒトがいると

その人がかみおわるまで
説明を止める...

やっと,説明が終わり



14Bagan_12.jpg

合図があるまで,
指定された場所で待機すること

と言われて下がると

とたんに辺りからもの凄い
モーター音がとどろき始め

気球を膨らませ始めました。

今まで暗くて
気がつかなかったのですが

この広い空間には
しぼんだ気球が広げてあったのです。




14Bagan_13.jpg

大きな扇風機で
ある程度,膨らむと

今度はバーナーに火がともされ
まだ薄暗かった辺りが

強力な炎に照らされ
瞬間的に明るくなる。。。

このときのまぶしさと
ガスバーナーのすごい音を聴いて初めて

ああ,
結構危ないものなんだなぁと

認識する私。

気球パイロットは,


14Bagan_14.jpg

着陸時について,
さらに慎重に説明を繰り返しました。

着陸時には,
指示した姿勢をとること

普通は,
ソフトランディングだけど

たまに,
バンピィな,

超ハードな着陸になる可能性があること

だから着陸時には,
カメラなど一切のモノはカバンにしまい



14Bagan_15.jpg

首には一切ものをぶら下げない,
巻き付けないこと。

そんな説明が終わって
やっと気球のカゴに乗り込んで

なんだか,
ちょっと怖くなってきた~と思い始めた頃,

ふわ~っと
気球が浮き上がり始めました。

気球を上げるまで,

パイロットからは
ものすごい緊張感が感じられましたが

空中に上がってしまうと,


14Bagan_16.jpg

落ち着いたようで
周りの景色を説明してくれる余裕まで...

そのころには,
ちょうど朝日が昇ってきて

気球の下には
朝もやがたなびき,

バガンの古い街並みが広がり
ものすご~く素敵でした。

ヘリコプターのように羽音もせず
エンジンのおともせず

静寂の中に



14Bagan_17.jpg

時々燃やす,バーナーの音だけが
響きます。

約45分のフライトでしたが
もう,ほんとあっという間。

夢のようなひと時でした。

着陸時間が近づいてくると

パイロットは

GPSの値を見ながら,
地上スタッフとやり取りしている様子。

あの辺に,着陸しますと
指をさし,


14Bagan_19.jpg

その辺りには

何人ものスタッフが
集まってきていました。

気球は段々と高度を下げ
地面に着いたかと思うと

またふわりと浮きあがり

地上で待っていてくれたスタッフが
全員で必死に抑えてくれて

何とか止まりました。

フライトが終わると
地上スタッフが,


14Bagan_18.jpg

朝日の昇り切った草原の上に
簡易テーブルを手際よく広げて

ちょっとしたパーティー会場に。

シャンパンがみんなに配られ
本日のフライトをお祝い。

本当に楽しいひとときでした。

最後に,

気球の上でリモートカメラで
撮ってくれた写真と,

その他,気球からの画像・映像を含め
メモリスティックに入れて15USドル


14Bagan_21.jpg

で販売というので,思わず購入。
(←これはそのCD内の写真)

この気球ツアー,

300 USドル/人 とかなり高かったので

予約する際には
どうしようかと逡巡したのですが

参加してよかったです...

この地で,気球ツアーを開催しているのは
何社かある様子ですが

えこたびが利用したのは
Balloons over Bagan でした。 

おススメします!


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2015.01.24 (Sat)

バガン

14Bagan_22.jpg
ヤンゴン → マンダレー → バガン

の順で,バガンに到着しましたが、

先の2都市より、
さらに

開発の手が延びていない雰囲気。

道路が舗装されていないところが多く

牛車や馬車が、
砂埃を立てて走り去っていきます。

気候といい雰囲気といい

ちょっと
マダガスカルに似ていたような~。



14Bagan_04.jpg

そして

その雰囲気の中に
仏塔が点在しています。

仏塔の
積み上げられたレンガが

古びて
部分的に崩れているような感じが

何とも言えず、

しかもレンガの赤茶けた色が

緑の木々や、田んぼの間に
ポツポツとある姿は



14Bagan_09.jpg

実にフォトジェニックな景色でした。

この地を楽しむには
先日の気球もいいですけど

地上からは
自転車やバイクがいいようで

レンタルバイクなどが
そこここにあり

結構みなさん利用していました。

まあ、結構距離があるし
未舗装道も多いので

それはそれで大変そうですけどね...



14Bagan_27.jpg

私が泊まったホテルでも

1日数百円くらいで、
貸してくれるようでした。

乾燥している地域なので
砂埃がひどくって

マスクかバンダナか何かで
顔を覆った観光客が走り去っていきます。

また
朝焼けや夕焼けを

仏塔に上って眺める姿も
定番のようで



14Bagan_26.jpg

仏塔の下には

脱ぎ捨てられた靴やサンダルが
ちらばっており

みんな裸足で仏塔に上り
めいめいに景色を楽しんでいる様子。

えこたびも、一度朝日を
↓ある仏塔の上から、眺めてみました。

どこから眺めるのがいいのか

季節や、その日の雲の様子などから
違うと思うので

もうちょっと長逗留して



14Bagan_06.jpg

いろいろな場所、
いろいろな角度から

楽しんでみたかったです。

バガンではガイドさんなしで
車だけの手配だったのですが

英語がいまいち通じなくって

夕焼けを眺めに行きたいと
言ったら

エーヤワディ川の
サンセットクルーズに

連れて行ってくれちゃいました。



14Bagan_08.jpg

本当は、バガンならではの

古い仏塔の間に漂う
夕焼けがよかったのですけど

でも、まあせっかくなので
運転手さんが連れて行ってくれたところから

小舟をチャーター?して
川に出てみると

なんと、

同じように夕焼けを楽しんでいる舟が
何艘もプカプカ浮いていました。

日の入りとともに



14Bagan_23.jpg

シャンパンを楽しんでいるような
舟もあったり...

↑この夕焼けもかなりよかった~。

運転手さん、
素敵な夕焼けをありがとう。

ちなみに1人 10USドル で
小舟をお願いできました。

バガン、本当に素敵でした。
もう少しゆっくり滞在したかったです。

今回は,
2泊しかしなかったのですが



14Myanmar_Food_05.jpg

次にバガンを訪れるなら
4~5日は余裕をもって

自転車かバイクで、
のんびりと廻りたいと思います。

↑この上の写真は

このあたりでよく売っていた
砂絵です。

おみやげとして
観光客には人気の様子でした。


かな~り後ろ髪をひかれる思いで
古都バガンをあとにしました。


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2015.01.31 (Sat)

インレー湖

14Inle Lake_26
ミャンマーの旅で
最後の訪問地は,

インレー湖。

Lonely Planet Myanmar (Burma)によると
ヤンゴン,マンダレー,バガン,インレー湖

は,ミャンマーの4大観光地らしいです。

その4大観光地を

えこたびは
まんまと訪れたことに。

インレー湖は
南北約22km,東西約12kmの細長い湖。



14Inle Lake_30

この湖の周りには,

たくさんの少数派民族が
住んでいるらしいですが,

なかでも特徴的なのが
インター族といういう民族で

この湖上で
漁をして生活しているらしく

器用に足で櫓をこいでいました。

この人たちは

昔は,足で漕ぐスピードで
済んでいたんでしょうけど


14Inle Lake_32

最近では
モーターを載せるようになったらしく

すごいスピードで移動してました。

このインレー湖に行くまで

湖上でカヌーに乗るということは
わかっていたんですけど

すべての移動手段が
カヌーだということは,

さっぱり認識していませんでした。

インレー湖にもっとも近い空港の
ヘーホーに着くと


14Inle Lake_33

インレーでえこたびの
ガイドを勤めてくれた

日本語をしゃべる
ミャンマー人の女の子が

「これからー,ホテぇルにー行きます」

と案内してくれました。

そして
空港から車で30分くらい走ると

いきなり,

えこたびのデカいスーツケースが
車からカヌーに移動されました。


14Inle Lake_27

その時点で,ん???

そう,

ホテルに行くのも
カヌーで移動らしい。

そして
ホテルにチェックインしてから

「お腹すきぃましたかー?
 ご飯いきますー?」

といって,
湖上のレストランに




14Inle Lake_19

またまたカヌーに乗って
連れて行ってくれました。

翌日には,市場に連れて行って
くれたのですが

もちろん市場にも
みなさんカヌーでやってくるので

お買い物に来ている地元の人と
見学に来ている観光客で

辺りはものすごい渋滞。
車ではなく,カヌー渋滞。

えこたびのカヌーには
若い男の子の船頭さんがいて



14Inle Lake_16

ずっと彼が
一緒に回ってくれたのですが

渋滞を脱するのに

人のカヌーを
手で押しのけて進んでいきます。

ん~,これは初めてだ。

世界には
水上生活をする人たちがいる

とは聴いていましたけど

えこたび,
見たのは初めてでした。



14Inle Lake_14

雨季と乾季では
水かさがずいぶんと違うらしく

水かさが増えても
大丈夫なように

湖上の建物はすべて高床式。

支えている木は
くさっちゃったりしないんだろうかと

心配になります。

農作物ですら,
水上で水耕栽培なんだそうです。

このインレー湖


14Myanmar_05.jpg

カヌーで移動していると

泳いでいる水牛
に遭遇するなど

とても
のどかでよかったのですが

唯一残念なのが
カヌーのエンジン。

ものすごい音とともに
黒煙を吐いて進んでいきます。

エンジンというものが
入ってきて

速く移動できるということで
カヌーに載せる人が

増えたんでしょうけど

この美しいインレー湖には,とても似合わないのでした。

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2015.02.08 (Sun)

ミャンマーのおみやげ

14Inle Lake_25
ミャンマーでも,

いつもどおり
おみやげを結構買ってしまいました。

アジアの国々のおみやげに
共通するのかもしれませんが

手工芸品が
かなり魅力的でした。

手間がかかるものであっても

日本人の人件費との格差が
あるために

私たちにとっては
びっくりするような値段なのです。



14Myanmar_Goods_01.jpg

ミャンマーでは
鉱物資源が豊富ということで

銀や翡翠などの
アクセサリーや置物など

たくさん売っていました。

ただし,

いくらリーズナブルな値段と言っても

貴金属は
それなりに値段が張るもので

クレジットカードが使えないとなると
結構購入はためらわれるのである...



14Myanmar_Goods_02.jpg

まあだいぶ,

カード使えるところも増えてきている
ということですけど。。。

えこたびが,今回購入したのは...

まず

北の方の民族(名前を忘却)が
作ったというネックレス。 →

一目ぼれで
購入してしまいましたが

これがものすごく重い...



14Mandalay_24.jpg

首にかけていたら,
首の筋トレになりそうです。

次に,

ミャンマーを訪れて
一番の想いは,

敬虔な仏教徒の国
だということ。

ということで
お坊さんの置物です。↓

托鉢に並んでいる
お坊さんたちです。



14Myanmar_Goods_04.jpg


タイのお坊さんの袈裟は
オレンジだそうですが

ミャンマーのお坊さんの袈裟は
濃い赤です。

ミャンマーは
チーク材が豊富で

重要な輸出品となっているようですが

このお坊さんの彫刻,
かなり重いので

どうもチーク材のような。



14Mandalay_12.jpg

ズッシリなのです。

高級材木を,

こういうおみやげに
使っちゃうということろが

ステキです。

おみやげ屋さんの
おばちゃんが

お坊さまなので
高いところに飾ってください

とのことでした。



14Myanmar_Goods_08.jpg

3つめが

蓮からとった繊維の織物。

レンコンを食べたときに
糸ひくのを目撃しますけど

あの糸状のものを
撚って糸にして,

織物にしています。

昔,繊維を勉強していたことが
あったのですが,

繊維高分子の教科書に,
蓮の繊維はなかったような...



14Myanmar_Goods_03.jpg

麻に似た構造なのかなぁ~と
思っているのですが

ミャンマー人の解説は

水の中からできた繊維なので
涼しい,というものでした。

色には染まりにくいのか

少し茶色がかった
原色のままで

絹などの発色のよい繊維と

交織して,
織物にしている様子でした。


14Myanmar_Goods_06.jpg

蓮の織物以外でも
何でも織物は重要な産業のようで

こちらの民族衣装である
ロンジーとかも

外国人には,人気のようでした。

最後に
タマリンドのお菓子。↓

タマリンドと砂糖を混ぜて作った

シンプルなお菓子なのですが

あるホテルでお茶菓子として
置いてあったのが,気に入って



14Myanmar_Goods_05.jpg

ヤンゴンのスーパーマーケット
で購入してきました。

タマリンドと言えば

マダガスカルで,キツネザルが
一心不乱に食べていた豆で

すっごく美味しそうに食べていたので

どんな味なのか
ずっと気になってました。

酸味があるのが
面白くって

ちょっぴり,梅干しのような感じです。



14Myanmar_Food_04.jpg

豆をつぶして,
砂糖混ぜて,
整形して,
紙で包みました~, って

素朴な感じが
ミャンマーっぽくてよかったです。

このお菓子を
口の中で噛んでいると,

ときどき,「ジャリっ」
ていっちゃうところも

ミャンマーらしい。。。

とにもかくにも
ミャンマーショッピングを楽しみました。

あとは,ミャンマーの食事もよかったです。
さほど辛くなく,小皿にいろいろと出てくる感じが楽しかったです。

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : *おみやげ*

11:51  |  ├ Myanmar  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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