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2008.01.30 (Wed)

カナディアン・ロッキー山脈自然公園

Jasper_07.jpgカナディアン・ロッキー山脈の辺りは、
どどーーんとまとめて世界遺産に登録されています。

私たちは、バンフ(Banff)からジャスパー(Jasper)までの300km区間を
6日間かけて回りました。

でも、とてもとても見て回ることは出来ません。
Bow_Lake_01.jpg
きれいな景色のところには、ちゃんと展望台のようなスペースが道路脇に作ってあり、

それがある度に車を停めたりしていると、
まったくもって前に進まないのです...

そしてハイキングコースがいたる所にあり、

Jasper_09.jpgとても私たちの足では
1日かけても無理なコースもたくさん。

この巨大な公園の入り口では、
何日間滞在するか聞かれ、入場料を払います。

大人2人で17.9カナダドル/日
(約1900円)でした。
Jasper_Map_04.jpg

パスを購入すると、
セロハンテープ付きのレシートをくれて、
運転席側の窓ガラスに貼るように言われました。

園内でレンジャーの人が時々チェックをするようです。
←これは、そのレシートと一緒に、
もらったガイドブック

英語なので、読むのがかったるいですが、
イラストや写真が多用されていてオモシロイです。

このガイドブックを読んで自分が肝に銘じないといけないと思ったのは、
 ・近づかないこと  (↓コレくらい離れるべし)
 ・エサをあげないこと

Jasper_Map_03.jpg
Wild_Life_01.jpg
写真撮りたくて、つい近づいてしまいそうだし、
おねだりポーズされると、
エサをあげてしまいそう...

そして、カナディアン・ロッキー山脈公園にある
すべてのゴミ箱には、

Jasper_ごみ箱

簡単な鍵がかかっていて、
賢いクマが開けて
ゴミを漁らないようになっていました。

ちなみに、マヌケな人間の私も、最初は
開け方がわかりませんでしたが...

"Keep Bears Wild!" の文字が
とっても印象的でした。


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タグ : *国立公園* *どうぶつ*

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2008.01.27 (Sun)

暖炉のある宿

Jasper_Map_01.jpgアメリカの話が続きましたが、今度は、少しカナダに話を変えようと思います。
昨年2007年夏に訪れたときの話です。

まずは、Jasper(ジャスパー)から。

8月に行ったのですが、寒くて
とても半袖で歩けるような状況ではありませんでした。

Jasper_02.jpg
予想はしていたのですが、
予想以上だったのです・・・

ホテルが高かったのでバンガロータイプの宿を借りました。

Jasper_05.jpg
暖炉がありましたが、
さすがに火は入っていません。

でも小さいガスストーブが置いてあって、そちらはついていました。

部屋は川に面した林の中に、
一件ずつ離れて建っていて、
テレビも無ければ、電話もつながらない、もちろんネットにもつながらない。

Pine_Bungalows_01.jpg
小さいキッチンがついていて、簡単な調理器具(包丁、まな板、ボール)や、コーヒーメーカー、オーブン、冷蔵庫などが置いてあります。

ところで、こちらの人の遊び方は、
こういうところではキャンプのようです。

キャンプ場やキャンピングカーをたくさん見かけました。


Jasper_06.jpg

だから、宿をとっているというのは、
私たちのような外国人旅行客か、あとはお年を召した方々という雰囲気。

キャンプ好きなんだなぁって、
アメリカ、カナダ、オーストラリアで特にそのように感じました。
Jasper_03.jpg
キャンプというのはいつもあるモノがなく、
いつも無いモノがある。
不自由から新たな楽しみが生まれるような...

例えば明かりが無いから、星が綺麗に見える、
ごはんが出来るのに時間がかかるから、余計においしいとか。

Jasper_04.jpg
子供の環境教育に、大人のサバイバル教育?にいいな~って、
バンガローでぬくぬくとベッドに寝っ転がって考えていました。

バンガローの周辺は、時々鳥の声がするほかは、たまに響く鉄道の汽笛の音のみ。

食材を買い込んで早めに戻り、入り口扉を開け放して、のんびりと過ごしました。

きっとものすごく寒いのでしょうけど、暖炉に火が入る時期にまた来たいです。


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10:42  |  ├ Canada (AB)  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.01.24 (Thu)

あこがれる薪ストーブ

Niseco_01.jpg以前、よく北海道ニセコにスキーに行きました。

ニセコには、お気に入りのロッジがあります。
とても小さいのですが、暖炉がステキなのです。
暖炉の周りには、いつの間にか人が集まって、食事の用意が出来るまでの間、
今日はどこを滑ったとか、どこの雪が良かったという話で盛り上がります。

Niseco_02.jpg
一日滑り続けたあと、温泉から出てきて、お酒を片手に炎を見ながら談笑するのは
何とも言えない贅沢...

そんな雰囲気を作る薪ストーブって、
とても憧れてしまいます。


Niseco_03.jpg
しかし薪を、まとめて買ったり運んだりというのは結構大変だし、
灯油の方が安いので、そこのオーナーは、薪はお客さんがいるときだけ使うという...

そういう現実的な話を聞いて、ウチは狭いし、薪は近所に売っていないし、我が家には非現実的かなぁって思っていました。

Biomass_02.jpg
昨年末に行ったコロラド州とアリゾナ州のある街では、薪がスーパーマーケットで普通に売られていました。

最近、薪はバイオマス燃料として注目されていますが、昔は日本だってかまどや囲炉裏に薪を使っていました。

それが今やすっかり見かけません。

Biomass_01.jpgしかし、アメリカの郊外では暖炉に使う習慣があるのだなぁと、眺めていました。

薪の燃える炎をみていると、
何となく癒されます。

薪を使うっていうのは
ちょっと不便かもしれないけど、
Biomass_03.jpg

最近になってまた、やっぱりいいなぁ~って思ったりしています。

←それにしても、アメリカでよく見るピックアップトラックってこうやって使うんだー。
薪どころか、トイレットペーパーとか、洗剤とかもそのまま乗っけて走ってました。

雨が降ったらどうするんだろう? 

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2008.01.22 (Tue)

エクササイズ熱心な街

Boulder_Map_01.jpgボルダーの続きです。

12月末に訪れたのですが、私にはものすごく寒かったです。
日中、以前に北海道で一度だけ見たことがあるダイヤモンドダストらしきモノが見えました。
Boulder_08.jpg
でも、風が強かったので、積もっている雪が舞い上がっていたのかなぁ?

とにかく、キラキラと綺麗だったのですが、寒くて寒くて鑑賞しているバヤイではありません。

ここは、スキー場に近いらしいので寒いのも当然。

しかし、この寒さと雪の中、妙に自転車屋さんが多い...
もちろん、自転車に乗っている人も結構います。

Boulder_10.jpg
そして、アウトドア製品のお店も多い。
Mont Bell,  North Face,  Patagonia,  REI などの店舗の結構大きな面積。

標高が高いので、心肺機能を高めるために
スポーツ選手が合宿することで

Boulder_11.jpg

この街は有名だそうで、マラソンの高橋尚子選手も以前にトレーニングをしたことがあるとか。

全体的に、運動に興味関心が高い街のような気がしました。

しかし、食事についてはどうも...

Boulder_09.jpgどれもコレもボリューム満点で、私の胃は旅行途中から悲鳴をあげていました。

普段から不規則な食生活&濃いコーヒー好きもあって、胃が弱いというのもあるのですが...

途中何回か食事は抜いたんですけど、
胃が立ち直らないんです。

Boulder_14.jpg

じゃあサラダだけ食べようと頼んだのが間違い。
←サラダだけでもすごいボリューム...

あと、気になったのが塩分。
どうも、ドレッシングといい、挽肉の中といい
塩分が多いような。 

Boulder_12.jpg
主人はあまり気にならないと言いましたけど、
私はものすごくのどが渇き、水分をとるので余計にお腹が空かない...

お漬け物とかお味噌汁とか、日本人って塩分摂取量が多いと思っていたのですが、

意外と、
アメリカの食事も塩分多いんでしょうか?
たまたまだったのかしら...

ちなみに、上にいるワンコは、モンベルのお店で店番をしていたワンコです。
とってもお利口さんでした。

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2008.01.20 (Sun)

Whole Foods Market

Whole_Foods_01.jpgボルダーでの滞在の話の続きです。

Whole Foods Market という
自然食品のスーパーに行きました。

日本では、“LOHASなお店”ということで話題のようです。

Whole_Foods_03.jpg

置いてある
食べ物たちが、

とてもおいしそうに見えました。
そして素材にもとてもこだわっている様子。

Whole_Foods_04.jpg
例えば、
野菜は有機栽培、コーヒーはフェアートレード、
卵は、放し飼いにしたニワトリから、
魚は、持続可能性を考えた採り方
をしているとか...

この店を見ていると、
Whole_Foods_05.jpg

食べるものが高価で、
貴重なもののように感じてきます。
(もちろん、お値段高めですけどね。)

日本で、こんなに有機野菜等が充実しているのは、店舗より通販が多いような気がします。
こういう店舗も良いものですね。

Whole_Foods_06.jpgあとは、対面販売が日本のスーパーマーケットでは少なくなりましたが(デパ地下ではいるかな?)、ここには、しっかりいました。

何が今は旬であるとか、どう料理するとおいしいとか、教えてもらえて
対面販売って、私は良いと思うのですけど、人件費が嵩むのでしょうか。

ところで、ほんとうに有機栽培された野菜が良いのか、
地産地消が良いとは限らないであるとか(注1-2)、いろいろと議論があるようで、
あんぽんたんな私には、どれが本当に良いのかわからなくなってます...

とにかく食べ物を大切にする心だけは忘れないようにしたいと思います。

注1) 日本LCA学会、“食の持続性を求めて”(2007) 食品研究会講演集 
注2) 椎名武夫他(2007)、“日本国内で消費される生鮮トマトのLCI”、日本LCA学会研究発表会講演要旨集、p.104-105





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2008.01.18 (Fri)

ボルダーへ行ってきました

Boulder_01.jpg
LOHASの聖地と言われているらしい
コロラド州にあるBoulderを訪れました。

LOHASという言葉は、
日本では一時期ものすごい流行しました。

流行し始めると、猫も杓子もLOHASという言葉を使うようになり、
それが指し示すモノがアメリカで生まれたときの概念からずれているような...
Boulder_02.jpg
そして、消費者行動研究の立場からは、

尺度がきちんと定義されておらず、
どのライフスタイルをLOHASというのか曖昧ではないか、

Boulder_03.jpg

環境研究の立場からは、どこがエコロジーだ、
逆に環境負荷増になりかねないのではないかと批判される、
という始末です。

とうとう、アカデミックな世界ではLOHASという言葉がタブーであるという雰囲気さえ漂ってきました。
Boulder_04.jpg
ところがLOHASを唱っているブログはいくつもあって、

LOHASをきっかけに環境問題について興味を持つようになった、
勉強するようになった、

Boulder_05.jpg
おまけにECO検定まで取ったなどと言う人までいました。

これは、すごい効果だと思いました。

どうして日本人が、エコではダメで
LOHASには惹きつけられたかが
ものすごく不思議で
Boulder_06.jpg
よくわからないので、
文献という文献は読みまくって飽きて、

大枚はたいてLOHASアカデミー
などにも参加し、
今度は、ボルダーに行ってみた、
そんな私です。


12月のボルダーは雪の中でした。山が綺麗に見え、とても美しい街でした。
(↑最後は絵はがき)

だけど、寒かった~。


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2008.01.16 (Wed)

ザイオン国立公園

Zion_01.jpg再びアメリカ旅行に戻り、ユタ州にあるZion国立公園について書きます。

ラスベガスから車でパウエル湖に行く途中にありました。

公園の入り口に来るまでは、平らな平野に果てしなく続く一本道だったのですが、
Zion_03.jpg

この公園に入ったとたん、崖はせり出しているは、カーブは続くは、道は細いは・・・

車の運転が好きな人じゃないと、とてもストレスフルな道です。
Zion_02.jpg


実は、往き道は夜だったので真っ暗でした。
街灯も何もないので、ものすごく恐ろしかった...

車が少しはいればまだマシだったのですが、前を見ても後ろをみても誰もいない...ひたすら暗闇。

車の温度計を見れば、マイナス10℃くらい。
もしここで立ち往生したら、どうなるんだろうって恐怖。

Zion_05.jpg

あと、動物が出てくる可能性があるし...

またあそこを通らなくちゃ行けないと思うとぞっとしたのですが、
明るいときに通ると、まあなんて綺麗なところ!


Zion_04.jpg
崖が続いているには違いないのですが、
明るいときと暗いときでは、こうも違うとは...

よく考えると、普段、車のヘッドライトのみで夜を走るということはありません。
必ず家の明かりか、街灯、何かしら明かりがあるんですよね。

Zion_06.jpg
自然とかけ離れたところに住んで、それに慣れてしまっているんだなぁと実感します。

さて、お昼にやって来て、今度は車を停めて公園内を散策しました。
散策といっても、崖が続くので、軟弱ッキーな私たちにとっては結構大変なアップダウン。


Zion_07.jpg
でも、展望台に登り切ったときの
爽快感といったら最高!

大きな公園なので、とても回りきれず
ほんのちょっとしか鑑賞できませんでした。
独特の地形が続いており、じっくり歩いて回ると楽しそうです。

ものすごく後ろ髪を引かれる思いで、公園を後にしました。是非、再チャレンジしたいです。


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2008.01.14 (Mon)

浜松の田舎生活

hamamatsu_01.jpg少しアメリカ旅行の内容はお休みして、ガラッと場所を変え、
この連休に帰省した時のお話です。

主人の方の実家で、浜松にあります。
義父は、独りで隠居生活。
hamamatsu_08.jpg
農家ではないのですけど、

庭は田舎ならではの大きさで、みかん、はっさく、あんず、すもも、もも、カキ、びわの木もあれば、竹藪まであります...

自分で食べる程度に野菜を作っており、外で野菜や果物を購入することはほとんど無い様子。

浜松の特にこの辺りは日照率が非常に高く、南側はすべて窓なので日中は天気が良ければ、真冬でも太陽熱で暖房の必要はありません。
かぶ_02
それでも寒い日は、庭に出て剪定した枝等で焚き火をし、暖を取りながら、その火でお芋を焼いたり、煮物をしたりします。

水道には湯沸かし器等ついていないので、
食器を洗うのはとても冷たい、

hamamatsu_09.jpg
暖房設備はほとんど無いため、
日光のない朝晩は冷える、

お風呂にはシャワーがないので、
髪の毛の長い私は髪を洗うのが大変、

洗濯機は二槽式、生ごみは庭に埋める、

hamamatsu_02.jpg庭で出来た野菜は無農薬なので、虫やナメクジがいっぱい、

飲料水は、天竜川?の上流に汲みにいく、

家にはゴキブリや、ネズミがでる...

初めてこの家に来たとき、私はやっていけるのだろうかと、ぼーぜんとした覚えがあります。
hamamatsu_04.jpg
ところが、結婚して8年。
何回もここを訪れるうちに、私はここがすっかり気に入ってしまいました。

中に何が入っているかわからない食べ物に囲まれ、自然と切り離された生活の中で、多少不便があっても、こういうところで生活するのは気持ちよいと思えるようになったのです。

年のせいでしょうか?hamamatsu_07.jpg

この日の夕食は、ワラサ(ブリの幼魚)をさばき、刺身、あらの塩焼き、庭でとれたほうれん草のお浸し、カブのお漬け物 そして日本酒で食卓を囲みました。

たった2泊3日の短い滞在でしたが、
水仕事や力仕事が多く、手先は荒れるし、
疲れました...
hamamatsu_06.jpg
しかし、なんとなく心身ともども洗浄された気分です。そして、こういう生活こそがエコロジーだとしみじみと思いました。

今朝トランクに庭の野菜とみかん満載して、東名高速に乗り、雲に隠れた富士山を眺めながら戻ってきました。


いつも行く度に、できの悪いヨメは色々なことを学びます。
義父には長生きしてもらいたいです。

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2008.01.12 (Sat)

モニュメントバレー

Monument Valley_08
映画に出てきそうな景色が続くモニュメントバレーに行きました。

ここを訪れた時は、パウエル湖に宿をとっていたので往復約300マイル(483km)。
結構なドライブでした...

Monument Valley_09

そしてここに到達する途中にも、魅力的な景色が続いていたので、あっちで停まり、こっちで停まりしていたら、すっかり日が傾いてしまいました。

そもそも、朝出るのが遅かったし...
Monument Valley_13

この景色にあこがれる人が多いのも、ナットクします。何とも不思議な景色であり、その巨大さに圧倒されるのです。

この地は、地元の人たちにとっては神聖なもの。

このとき風が非常に強く、不気味なまでの風音が響き渡っており、それが余計に神秘的な雰囲気を醸し出していました。

Monument Valley_10

私たちは
ビジターセンターに車を停めましたが、
さらに奥まで進むことが出来るようです。

でも奥に続くその道は未舗装でした。

Navajo_Map.jpg
このモニュメントは、周りが浸食されて残った部分。
自然ってすごい。

そして何万年、何億年後にここを訪れたら、
景色は変わっているんだろうか...

そんなことを考えながら、沈みつつある太陽に焦り、
帰路を心配するあまり、早々に退散しました。
Monument Valley_12

風が強いし、車から降りて眺めていても、さぶい...

シーズンオフなので、空いていて良いということがあるかもしれませんが、
もし次にまた来る機会があれば、是非気候の良い時に来て
のんびりしてみたいです。

明け方や夕暮れ時が、さらに美しいそうです。

お店などがほとんど見あたらないのですが、
どうしてもトイレに行きたくて“7_2_11”と書いてあるコンビニらしきお店に入りました。
7_to_11.jpg
もじもじとお店のおねーさんに訊いてみると、にこやかにトイレを貸してくれました。そのとき、私をトイレまで案内してくれた女の子は、なんとなく、ここの先住民ナバホ族のような雰囲気。

お店にも、ナバホ族らしい人たちがお買い物に来ていました。

ここには、色々と不思議なモノが売っていて、「ホット ピクルス」なるものを発見。しかもすごく大きい。この辺ではピクルスを温めて食べるのかしら?
日本のコンビニで、おでんを発見した外国人が、なんじゃこりゃ?って思うのと同じ心境~。

お店の人の暖かい笑顔と温かいコーヒーにホッとして、帰路につきました。


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2008.01.10 (Thu)

アメリカでプリウスをレンタル

Prius_01.jpgパウエル湖は、車がないとアクセスが難しいところだったので、空港で車をレンタルしました。

でも、環境負荷が気になるのでプリウスをレンタル。
(それよりも、“アメリカまでの飛行機で莫大な燃料を消費しているだろう!”と、どこかから何か飛んで来そうですが...)

Glen_Canyon_Dam_01.jpg

今までに海外のレンタカーで 
“green car”という分類があり、
プリウスを指定できたことはありませんでした。

Monument Valley_01

今回は、ラスベガスの空港で借りたので、
比較的大きいところだから可能だったのかもしれません。
(ちなみに、日本では、トヨタレンタカーならばプリウスは指定出来ます。)

Prius_04.jpg

我が家ではホンダのハイブリッドカー 
インサイト”を使っていますが、
インサイトはきわめてシンプルで、燃費の表示なども簡素なものです。

それに対して、同じハイブリッドカーでもプリウスは機能満載。
Monument Valley_02
色々なコジャレタ機能がついています。
メカ好きな男性のおもちゃのようなイメージを持ちました。

でも、私はインサイトの方が好き。<えこひいき

でもでも、プリウスで気に入った点が1つ!
それは、モニター画面。
Prius_05.jpg
Energy とか Consumption などの表示が選べて、Energyでは、今ガソリンを使っているか、蓄電した電気を使っているかを表示してくれて、
Consumptionでは、燃費がどれくらいかを30分前までにさかのぼって時系列で表示してくれています。
Prius_02.jpg

燃費が良いと、車の形をした葉っぱマークが表示されます。

インサイトの燃費表示は、走っている時のその瞬間燃費しか出ないのですが
プリウスの場合、5分前はこれくらいで、10分前はこれくらいって教えてくれるのです。

Monument Valley_04
そういう表示の仕方って良いなって思いました。
さっきより、今はちょっとアクセル踏みすぎなんだなぁって、わかります。

ちょっとしたことですが、こうやって上手く見せるって重要ですよね。


プリウスは3泊4日のレンタルで、走行距離約1430km、燃費約20km/Lで、ガソリン約72Lを消費しました。

ちなみに、ガソリン代は、3.169ドル/ガロンだったので、約96円/Lです(注1)。 
アメリカはガソリン安いんですね。


注1) 1ドル=115円、1ガロン=3.785L で計算。

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