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2008.07.31 (Thu)

尾瀬の山小屋

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尾瀬のお話、最終回。

ちょうど海の日を挟んだ3連休でもあったので
すごい人でした。

行きも帰りも特急電車は
満席のアナウンスがありました。

私たちは日帰りで行きましたが

公園内にも宿はあり、
1~2泊する旅程の人も多い様子。

しかしこの園内の宿、

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シャンプーや石鹸類は使用禁止

夕飯 17時
消灯 21時
朝食 6時

ですって。

私のようなグータラ人間には
ちょっとキツそう...

でも、
日中は、宿泊者以外のお客さんに
食堂や売店を解放してあったので

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ちょこっと覗いてきましたが、
とても魅力的なところでした。

山小屋で少し休憩してから
再び歩き始めましたが、

細い木道の上は、
混雑していました。

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帰り時間近くなると、
もう渋滞...

片側1本ずつしか
木道は無いので、

追い越しも
出来なければ、

立ち止まることも
出来ないのです。
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そして、
ひたすら前後のペースに合わせて
歩き続ける...

列の前を歩いているオジサンが

「これじゃー、東京八重洲口歩いているのと
一緒じゃないかー!」

って叫んで、
笑いを誘っていました。
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来訪者は多かったですが、

年配の方が多かったせいか
マナーは比較的良く

たまに、写真撮るために
木道を外れている人がいても

「ダメだよっ!」
って注意する人がいたり、

ごみが落ちていても、
それをすぐに拾う人がいたり…

08OZE_11.jpg


ここを大切にして行かなくては
という気持ちが

訪れる人に共通している
ような感覚があって

非常に心地よかったです。

しかーし、
訪れるときは、平日等をオススメします。
いくらなんでも木道渋滞は興ざめです。

ちなみに、途中の美味しそ~な写真は
休憩所で売っていた花豆ジェラート。


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2008.07.28 (Mon)

尾瀬の木道を再利用

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東京電力にお勤めの方に
名刺を頂いた際、
名刺の右下に、小さい字で

みんなの尾瀬をみんなでまもる
この名刺は、尾瀬の木道を再使用しています


という記述があり、
これがずっと気になっていました。

東京電力と尾瀬との関係は
何となく聞いた覚えがありましたが

08OZE_19.jpg
良くある薄っぺらいCSR (注1)
の1つだろうと (失礼な!)

それぐらいにしか考えていませんでした。

それが良く調べれば・・・

尾瀬国立公園特別保護地区の
約7割もの土地を

東京電力が保有しているそうです(注2)。

昭和20年代、
日本の電源構成は、約8割が水力で

尾瀬の豊富な水を
利用しようと考え

08OZE_23.jpg
東京電力の前身?の電力会社が
この土地を所有したとか。

昭和30年代半ばまでは、
尾瀬に来るのは

高山植物の研究者などに
限られていたのが

昭和30年代後半から、
ハイカーが増え始め

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尾瀬の貴重な生態系が
あっという間に破壊されてしまった...

以来、東京電力は、
この土地の自然保護に力を入れているそうです。

もとの状態を復活させ、
それ以上踏み荒らされないように、

木道やトイレなどを整備して、

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今のような状況にまで、
復活させたといいます…

また尾瀬は日本有数の
豪雪地帯ですが

訪れる人もいない厳冬にも
山小屋や橋などの
除雪作業を継続している...

そして、
入園料等を一切とらないのです。

今回改めて尾瀬を
訪れてみて

足場の悪いところで、
作業し続けた人々の気持ちと
その苦労を思うと

延々と続く木道を踏みしめながら、ちょっと感動してしまいました…


注1) CSR(Corporate Social Responsbility): 企業の社会的責任
注2) 尾瀬と東京電力 http://www.tepco.co.jp/oze/

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2008.07.25 (Fri)

尾瀬夜行

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先日の日曜日に尾瀬に
夜行列車に乗って、日帰りで行ってきました。

尾瀬は国立公園ならびに
特別天然記念物に指定されています。

場所は、群馬県、栃木県、福島県、新潟県
に挟まれた地域で

日光にほど近く、

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中禅寺湖の北西20kmくらいにあります。
東京からは約100kmほど北でしょうか。

尾瀬を楽しむには
色々なコースがあるのですが

初級者レベルの
尾瀬沼の周りを一週するコースを選び

朝4時頃に夜行列車の着いた駅から
バスに乗換え、

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朝7時頃に沼山峠
というところに着きました。

そこから、
500ml×3本ぶんの水と

おにぎり朝食用2個、昼食用2個
を担いで歩き始めました。

山登りという程では
ありませんが、

山の谷間にある沼なので
そこへ至るまでは

(私には)結構な
アップダウンです。

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林を抜けたとたんに

ぱぁ~っと広がる
萌葱色のじゅうたん。

その中をスーっと
木道が通り抜けていました。

萌葱色のじゅうたんには

ニッコウキスゲの黄色や

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ワタスゲの白色が
ちりばめられていて、

何とも言えない光景。
ほんと、キレイでした。

写真を撮ったり
途中休憩をしたりしながら、


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延々と続く木道の上で
楽しむトレッキング...

約7時間半で、
約15kmを歩いたことになります。

それからバスや
電車を乗り継いで
家に着いたのは22時頃。

両足にサロンパス6枚ずつ貼って、
バタンキュー。

翌日は全身疲労&筋肉痛で
動けませんでした。

くたびれたーーー。

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2008.07.22 (Tue)

川崎大師の風鈴市

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毎日暑いですね。

まだ夏はこれからだと言うのに
えこたびは、少々バテ気味です...

特に、夜が眠れません。

昔から夏に涼むために
いろいろな工夫がありますが

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東京の暑さは、そんなものでは
太刀打ちできないような感じ。

我が家の裏には、
月極の駐車場が広がっており

風通しが良いと言えば、良いのですが

夏の日中は
その駐車場のアスファルト上で

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温められた熱風が、
我が家の中に吹き込んできます。

熱風にそよぐ風鈴の音色なんて
騒音以外のナニモノでもありません。

夏は別荘に避暑へ、
というお宅がありますが

あれが正解ではないかと思う今日この頃。

暑いときは、みんなで移住する...

電気も使わず済むし、
夜も気持ちよく眠れる。

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ただ、現在はエアコンの効率が
上がっているので

移動するのにかかるエネルギーと比較すると
ある程度の期間滞在しないと、
意味がなさそうですが...

環境省の皆さんは、
夏の冷房にかかるエネルギーを削減するために

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冷房の温度設定28℃を励行しているとか。

されど冷房の設定温度は、
吹き出し口付近の温度であって

実際に働いている職員の方々の周りは

パソコンなどのOA機器や
人間の体温などの廃熱で

30℃以上になっている場合もあるとか。

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そんな劣悪な環境で仕事をして
効率を落として
長時間労働になるくらいなら、

環境省ごと、
どこか地方の森の中にでも移動して

避暑型サテライトオフィスを作るというのは
どうなんでしょうか。

08kawasaki_02.jpg

サミット開催地の洞爺湖周辺で、
経済効果を見込んだように、

サテライトオフィスのある街は
それで活性化するかもしれないし?

すみません、暑くて
頭が熱暴走気味でしょうか。

少しでも涼しげなものをと
写真は川崎大師の風鈴たち。

風鈴市が開催されていました。

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2008.07.19 (Sat)

動物との生活

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マザー牧場では、
牧羊犬のショーがありました。

何百頭もいる羊を
上手く操る牧羊犬には
本当に感心してしまいました。

もともと牧羊犬を飼う習慣は
日本には無かったそうですが

酪農家の人手不足によって

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最近では、日本でも取り入れるところが
出てきたと、先日どこかで聞きました。

動物と暮らす生活というと
犬や猫などを、ひたすら愛玩というのが
多いと思いますが

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人間と仕事を共有しているという
スタイルは、いいなと思いました。

環境のためにも
人間のためにも。

例えば、馬が足代わりだったり
牛が動力代わりだったり、

豚は残飯整理係で
フンという形で、畑に還元してくれたり...

日本の森はなぜ危機なのか」って本を
読んだのですが、そこに、

造林地の下草刈りに
牛を放牧する方法について書いてありました。

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牛は、木の苗は食べず、雑草だけを
うまく舌で剥がして
食べてくれるんだそうです。

で、牛にとっては山坂を歩くので
運動にもなるし、

ウンチは落っことしてくれるので
木の肥料にもなるし。
一石二鳥にも三鳥にもなるとか。

しかし牛が多すぎると、
エサが足りなくなったり

ウンチが多すぎると、
地下水汚染になったり

バランスを取るのは難しいそう...

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しかも、うちの姉の話を聴いていると
牛や馬など、大きい動物を飼うのは
楽しそうですが、大変そう。

身体が大きければ、脳みそも大きく
必然的に頭も良くなってくる...

それだけワルぢえが働くとか...

姉曰く、

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馬は犬的で
従順に人間の言うことをきくそうですが

牛は猫的で
自由奔放、自己中心的なんだそうです。

あんな大きい猫がいると
想像するだけで、オソロシイ。

それにしても、牧羊犬はお疲れの様子↑。

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羊たちも、ウール100%のコート着て
追い立てられて、大変そうでした...↑

色々なイベントや動物とじかに
ふれあうことが出来て、
とても楽しいマザー牧場でした。

ジンギスカンやバーベキューの施設があって

この広大な牧場を眺めながら
ステキ~と思ったのですが

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車なので、ビールが飲めず、却下です。

その代わり、クーラーボックス持参でしたので

お土産に、ジャージー牛乳とチーズ、
ソーセージを買って帰ってきました...

翌日の朝食に、ピザトーストと一緒に
ジャージー牛乳。

クリームたっぷりのコクがある美味しい牛乳でした。
カロリー高そうですけどね...

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2008.07.16 (Wed)

牛も困る

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最近、原油や食糧の値上げが
色々と取り沙汰されています。

うちの姉は、山梨県で獣医をしていて
研究のために、結構な数の家畜を飼っています。

その子たちの餌代が
上がってしまって、頭を痛めているそう。

研究所の予算は決まっていて
餌代を増やすわけにはいかないんだそうです。

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牛に大好物のトウモロコシを止めて
安い違う草をあげたら
食べないんだそうです。

それしかないから、それを食べてというと

干し草を鼻で、モゾモゾと混ぜてから
匂いを嗅いで、

「もっと、美味しいもの出せっ!」
って顔して、こっちを睨むそうです。

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仕方なくそれを食べたとしても
牛というのはデリケートな動物だそうで

いつもと違う食事を繰り返すと
病気になることがあるとか...

マザー牧場でも、牛がたくさんいたのですが
牛舎には立ち入りが禁止されていました。

病気の感染を防ぐためだそうです。

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スーパーマーケットで、時々目にする
「ジャージー牛乳」。

牛にジャージ? ではなくて
牛の種類なんですって。
初めて知りました。

牛と言えば、白と黒の牛しか
想像できませんでしたが、

この、身体が茶色い牛がジャージー牛↑。
ホルスタイン牛の牛乳より

ジャージー牛の牛乳の方が
濃厚だそうで
お値段も高めでした。

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今後、餌代が上がり続けたら
牛乳や牛肉の値段に反映されるしか
ないのですよね。

アイスクリームや牛乳は
超高級品になってしまうのかしら...

牛を見てから牛乳を買うと
拝んでから、腰に手を当てて
飲みたくなりました。

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2008.07.13 (Sun)

海ほたるデビュー

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先日の日曜日、
久しぶりに雨が降っていなかったので
出かけました。

今回の目的地は、
千葉県にあるマザー牧場

愛車インサイトのカーナビに目的地セットして
首都高に乗りました。
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我が家は東京都の東側にあるので
普通に考えれば、
東方向に進めば良いはず。

それが、首都高に入って
主人と話しているうちに
曲がるべきところで、西方向へ...

「ルートをはずれました。再計算を行います。」
と涼しい声で、カーナビ君。
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はて、どうやって戻るのかなと
見ていると、そのまま南下しろと言います。

なんでやねん!とよく見たら、
川崎まで南下して、
そこからアクアラインに乗れと
言うのです。

ホウ!

いつも、カーナビ君の言うことを無視し続け
再計算させ続ける主人ですが

この日は、言うことに従ってみました。
アクアライン初体験です。
08motherfarm_05.jpg

アクアラインを走ったからには
海ほたるにも降りてみました。

この日はあいにく、ガスっていて
視界が悪かったのですが
天気が良ければ、最高かも!

これは、海ほたるで食べた↓
アサリの冷や汁そば 980円。

08motherfarm_03.jpg

往復約180kmの道のりで、
燃費30km/Lでしたので
ガソリン約6リッターの消費でした。

ガソリン6リッターは、
CO2に換算すると約14kg(注1)。

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これが、どれくらいに値するかというと

我が家はお風呂で2人併せて
毎日2.3kgのCO2排出量(注2-3)。

よって、お風呂を約1週間、
入るのを止めないと、
このドライブは相殺されなさそう。。。

お風呂に入らないのはキツイので
2週間、お風呂のお湯を半分にするか?

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マザー牧場では、
可愛い動物の写真をたくさん撮ってきました。

続きはまた!



注1) 温室効果ガスインベントリオフィス、日本国温室効果ガスインベントリ報告書(2008.5)、
    「エネルギー源別炭素排出係数(高位発熱量ベース)」利用。
注2) えこたび家の給湯はLPGを利用。毎月のLPG使用量から年平均値を算出。
   なお、厨房にもLPGを利用しているが、あまり料理をしないので厨房を含めた値とした。
注3) LPGのCO2排出原単位は注1と同じ。注1ではm3で算出されている為、「LPガス技術総覧」
   に基づき、15.6℃、1気圧でm3当たりの重さ(Kg)を1.8954として、重量換算した。

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2008.07.10 (Thu)

大量の氷と大量のごみ

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築地のお話の続きです...

築地を歩いていて、
ものすごく目についたのが
発泡スチロールの数。

昔は魚を入れるのに
トロ箱という木製のものが

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使われていたようですが
現在、鮮魚を入れるのは、

保温性や軽量性などで優れる
発泡スチロールのケース。

しかし、
この世界最大の魚市場で

使われている量を見ると、
すごい量です...
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この利用後の発砲スチロールは、

産業廃棄物として
処理が問題となっているとか。

また、最近では
「フードマイレージ」という

言葉が聞かれるようになりました。

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魚に限らず、
食糧自給率の低い我が国は

様々なところから、食糧を輸入しており
運んだ食糧の距離(マイレージ)は、

そのまま輸送燃料の消費に直結します。

とくに、鮮魚のような食品は

その距離を
冷蔵や冷凍するためにかかる
エネルギーも無視できません。

とてつもなく巨大な

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東京の台所を見て、

私たちが
魚を口にするまでの過程には、

色々な環境負荷が生じているのだと
改めて感じました。

先日 『日本の「食」は安すぎる』 
という本を読みました。

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最近様々な食品偽装の問題が
取り沙汰されていますが

安さだけを追求する
消費者にも責任があると
この作者は指摘しています。

08tsukiji_33.jpg

日本では消費者が満足する方向に
大きくエネルギーが偏り、

サービス提供者側は
疲弊しているように思える、

消費者はもはや「弱者」ではない、

といった内容でした。

まだ薄暗い早朝からスゴイ勢いで、

貴重な私たちの食糧を真剣に取引する
築地の人々を見て、色々と考えてしまいました...



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2008.07.07 (Mon)

ステキな買い物かご

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最近、エコバックなる言葉を良く聴きます。

以前、ある女優さんが
持っていたということで話題を呼んだ

某ブランドのエコバックには
発売当日に長蛇の列が出来たり

ネットオークションで
何万円もの値段がついたり...

先日、築地に行った際、
地下鉄の築地駅を降りる時から

大きなカゴを持っている人を
良く見かけました。
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市場に魚や野菜を買いに
お買い物カゴを持ってやってきているのです。

そういえば、サザエさんも
こんなカゴ持って、

お財布忘れて
お買い物に行っていたような...

昔はこうやって
08tsukiji_03.jpg
お買い物かご持って
お買い物に行っていたんですよね。

昔から日本に普通にあったことを
横文字?使って

今更、「エコバック」だとか「マイバック」だとか
取り沙汰されているのを
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何だかなぁ~って思ってしまう私。

そうは言っても、
私の普段の食材の買い物は
仕事の帰りに、スーパーマーケットへ。

だから、こんな大きな籠を
持ち歩くというのは、あり得ないのです...

そんな世の中とは、まるで関係がないように

08tsukiji_22.jpg
長靴履いて、帽子かぶって
大きなカゴで、

ガツガツお買い物して
そのまま電車に乗っているオジサン達は、

とっても格好良かったデス。

ちなみに、このカゴ、
築地内でもしっかり売っていて

小さめので3,000円くらい、大きめで6,000円くらいでした。
ちょっと、高級でしょうか?

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2008.07.04 (Fri)

築地魚河岸ガイドツアー

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先日、ケアンズの市場について
書いていたら

国内の市場は
どうだろうと、
急に行きたくなりました。

それに最近マスコミも
食糧問題について
良く取り上げるようになりましたし。

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そこで、世界最大の魚市場といわれる
築地に行ってきました。

外国人に築地というのは人気があるらしく
市場見学を希望する人も多いとか。

パンフレットもすべて英語での
併記がありました。

08tsukiji_05.jpg
ただ、市場関係者にとっては
観光客というのは招かざる客。

女性が入るような場所でも
無かったですし。

観光客は
彼らが真剣勝負している中を

ルールも知らずにウロチョロする、
フラッシュ焚いて写真を撮る、
08tsukiji_06.jpg

挙げ句の果てに
大事な商品を触る・・・

それで最近では、セリの会場には
一般は入場禁止になったそうです。

こういう状況を聴いて
合法?な訪問は無いのだろうかと
探したら、ツアーがありました。

08tsukiji_07.jpg
ゴールデンアカデミーというNPO(注1)
の経営で、

現役をリタイアしたような
経験豊富な方が、

ガイドとして引率してくれるところ。

08tsukiji_02.jpg
市場には、場内と場外とがあるんですが、
場内は、ほんと戦場といった感じ。

細い通路を「ターレ」といわれる
←小さい車が、ブンブン走っていて、

前後左右、
何も来ていないことを確認してから
カメラ覗かないと

簡単に、ドツかれます...

08tsukiji_21.jpg
おまけに、野菜市場の方は良いのですが
魚市場の方は、足下が悪くて
ビチャビチャ。

当然、皆さん長靴です...

私にとって、ものすごく
貴重な体験でした。

次回以降に、続きを書きます...


注1) 特定非営利活動法人ゴールデンアカデミー 
    築地魚河岸ガイドツアー

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