2008年07月04日
世界最大の魚市場

先日、ケアンズの市場について
書いていたら
国内の市場は
どうだろうと、
急に行きたくなりました。
それに最近マスコミも
食糧問題について
良く取り上げるようになりましたし。

そこで、世界最大の魚市場といわれる
築地に行ってきました。
外国人に築地というのは人気があるらしく
市場見学を希望する人も多いとか。
パンフレットもすべて英語での
併記がありました。

ただ、市場関係者にとっては
観光客というのは招かざる客。
女性が入るような場所でも
無かったですし。
観光客は
彼らが真剣勝負している中を
ルールも知らずにウロチョロする、
フラッシュ焚いて写真を撮る、

挙げ句の果てに
大事な商品を触る・・・
それで最近では、セリの会場には
一般は入場禁止になったそうです。
こういう状況を聴いて
合法?な訪問は無いのだろうかと
探したら、ツアーがありました。

ゴールデンアカデミーというNPO(注1)
の経営で、
現役をリタイアしたような
経験豊富な方が、
ガイドとして引率してくれるところ。

市場には、場内と場外とがあるんですが、
場内は、ほんと戦場といった感じ。
細い通路を「ターレ」といわれる
←小さい車が、ブンブン走っていて、
前後左右、
何も来ていないことを確認してから
カメラ覗かないと
簡単に、ドツかれます...

おまけに、野菜市場の方は良いのですが
魚市場の方は、足下が悪くて
ビチャビチャ。
当然、皆さん長靴です...
私にとって、ものすごく
貴重な体験でした。
次回以降に、続きを書きます...
注1) 特定非営利活動法人ゴールデンアカデミー
築地魚河岸ガイドツアー
