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2008.09.28 (Sun)

昇り龍の勢いに愕然

08Shanghai_00.jpg
先週、上海に行ってきました。

実は、えこたび
中国は、これが初めて。

偏見以外のナニモノでもないのですが
イヤだったのです。
今まで、避けてきました。

ところが今回は、
主人が用があったことと

以前、日本に来ていた
中国の先生に会える、

08Shanghai_04.jpg

ということだったので
くっついて行きました...

私の中国のイメージは

英語が通じなくて、

その辺でみんな
トイレしていて、

自転車が
怒濤のように走っていて、

広場で太極拳してる人が
ウジャウジャいる、

列には並ばない、

08Shanghai_02.jpg
自己中心的でいぢわる、

な~んて...
(貧弱すぎ。ごめんなさい。)

ところが、

今回でその私の思いは
打ち砕かれました。

街には太くて奇麗な
道路があり
車がスゴイ勢いで流れています。

08Shanghai_01.jpg

しかもワーゲンやベンツ
トヨタ、マツダなど外国の車ばかり。

ホテルの窓から見える景色も近代的↑。

地下鉄も、日本やヨーロッパなどと
変わらない感じ。

ココは上海。

中国の最も発達した都市
の1つなので

08Shanghai_03.jpg

他の街を見れば全く違うのでしょう。

2010年に万博が
上海で行われることもあり

建設ラッシュというか
いたるところで工事中です。

主人は、
数年前に来たときから

明らかに風景が
異なっていると言います。

この何とも言えない勢いに
ほんとうに恐怖感を覚えました...

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00:11  |  ├ China  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2008.09.25 (Thu)

クヴェラゲルジのEden

08Iceland_Eden01.jpg
そろそろアイスランド
についての内容も終盤です。

「突然温泉がわいた街」

というクヴェラゲルジ
を訪れました。

沸いた温泉を利用して、
現在では温室栽培が盛んだそうで

街のそこここに
グリーンハウスが見受けられました。

08Iceland_Eden04.jpg

東京夢の島には、
ごみ焼却施設の廃熱を

利用した熱帯植物館
ありますが、

何故か、
あの植物館を思い出しました。

08Iceland_Eden06.jpg

日本だと、温泉がわいたら
まず、温泉宿が建ちそう。

でもココは、温室なのです。

そして、観光客も温室が
楽しめるように

大規模なドライブイン『Eden』
が作ってあります。

Edenは亜熱帯の植物園+おみやげ屋さん
といった感じ。

08Iceland_Eden08.jpg
この街は
ある雑誌で読んで知り、
訪れてみたいとやってきたのですが

写真にあった「Eden」が
なかなか見つからない。

そこで、街中である人に訪ねてみたのだけど
通じない。。。

が、その理由が判明。

「Eden」 を私は “エデン”
と発音していたのですが

“イーデン” だったらしい。

08Iceland_Eden03.jpg

「イーデンのこと?」って
眉間にしわを寄せて

金髪のカワイイおねーさんが
教えてくれた瞬間に、

あー、そういうことかとナットク。

私の英語は、おかしいので
通じないのはしょっちゅうなんですけどね、

今回のは、ちょっと笑えました。

08Iceland_Eden07.jpg

それにしても、
街のいたるところから

もくもくと出ている水蒸気を見ていると

シャワーだけで
バスタブのないホテルに
滞在していたので

ものすごく温泉に入りたくなりました。
やっぱり、日本人はお風呂ですよね~。

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10:20  |  ├ Iceland  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.09.19 (Fri)

初代インサイトのホイールカバー

08Hama09_11.jpg
先日の3連休に
浜松に行ったとき

東海道五十三次のうちの
東京日本橋から数えて

30番目の宿場である
「舞阪宿」付近へドライブしました。

その昔、
人や馬しか通らなかった東海道は

路面は奇麗に舗装され
車が行き交います。

松並木のみが保存され
その面影を辛うじて残していますが
08Hama09_12.jpg

太く古そうな
松の木をよく見ると

「シロアリ防除処理済み」であるとか
「松食い虫駆除処理」

といったプレートが埋め込まれています↓。

日本橋から京都まで約500kmを
昔の人は約2週間で踏破していたとか。

単純に14日で割ると
一日平均36kmを歩いていたことになります。

08Hama09_13.jpg
成人大人の歩くスピードは
だいたい4~6km/hというので
1日に6~9時間歩いていたことになる?

すごーい。私には絶対無理~。

私たちは東海道五十三次のほぼ半分、
浜松までの約250kmを

人力でも馬力でもない
ガソリン+電力の
ハイブリッドカー・インサイトで

片道約5時間、ガソリン約8Lを消費して
出かけました。

08Hama09_14.jpg
車ってスゴイわ~♪
って思っていたら

運転している最中に、
何か異音が。

石でも跳ねたのかしらと
ふとサイドミラーをみると

左後ろにヒラヒラしているものが...

インサイトは、
走行時の空気抵抗を下げる為に

後輪上部にホイールカバーが
ついているのですが
08Hama09_15.jpg
どうも、
それがはずれているらしいのです!

急いで
車を停めてみれば

ビスが1本飛んでしまっている...

実は主人が、
大学で学生に対して

このカバーが、空気抵抗を抑えているんだと

08Hama09_16.jpg
ハズして解説していたらしい...

その後の、締めが甘かったのでしょう。
かなり冷や汗でした。

ホンダの
ディーラーに急いで行って

ビスを注文したら

取り寄せに2~3日かかり
1本1,034円ですって。

ビス1本1000円以上するなんて、戦闘機か? 高すぎます!

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09:35  |  └ 静岡  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2008.09.16 (Tue)

援農ふたたび

08Hama09_03.jpg
先週末の3連休を
利用して

主人の実家がある浜松へ。

78歳になる義父は、
仕事を引退し、

一人で隠居生活。

08Hama09_10.jpg
何回も書いている
かも知れませんが

田舎ならではの
義父の生活ぶりで

だだっぴろい庭で
野菜等を育てて
ほぼ自給自足の生活。

身体を動かしているせいか、
よく日焼けしており

08Hama09_09.jpg

体力は私たち以上にありそう。

伴侶、すなわち私の姑は
17年前に先立ちました。

そして、
義父は緑内障を患い

ほぼ片眼を失明しての
独居生活。

いつかは完全に失明して
しまうだろうことも、
08Hama09_04.jpg

極めて前向きに捉えており

1~2ヶ月に一度、緑内障の治療の為に
浜松から都内の病院に通っています。

そんな状況にもかかわらず
弱音や泣き言は一切吐かない、

その姿に
本当にいつも感心します...

昭和一桁代生まれの
こんな、ツオイ父親に対して

軟弱ッキーな親不孝者の私たち。

08Hama09_01.jpg

久しぶりに浜松を訪れた
今回の私たちのお役目は、

家の周りの生け垣のお掃除。

電動カッターで、
勢いよく生け垣の木々を
義父がブンブン切りそろえ、

そのあとを、
私たちがせっせと掃除しました。

枝をカッターで落とす方が
08Hama09_07.jpg

よっぽど大変だと思うのですが、
義父曰く

腰が痛いので、
まっすぐ立って出来る仕事はいいが、

屈んでする作業はイヤなのだとか。

な~んだ、そんなの簡単!と

大したことのない作業のように
思っていましたが、

08Hama09_17.jpg

普段机に座ってばっかりの私たちには
汗ダラダラで、
意外とキツかったのでした...

たっぷりと汗をかいたあとは

庭に成っている、
ピーマン、ナス、カボチャ
を採ってきて

食卓を囲みました。

ヤブ蚊には、
そこら中刺されましたけど

やっぱり、気持ちよいひとときでした。

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09:21  |  └ 静岡  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2008.09.13 (Sat)

Pingvellr(シングヴェトリル)

Pingvellir_05.jpg
昔、どこで聴いたのか
忘れたのですけど

アイスランドには
『地球の裂け目』
があると。

プレートが
生まれる部分には

「海嶺」という
火山山脈があり、

Pingvellir_07.jpg
北アメリカプレートと
ユーラシアプレートが

生み出される
海嶺の頂上部が、

たまたま、海の上に顔を出したところ、

それが、アイスランドなんだと。

この話を聴いてですね、
私は勝手に、

真っ青な氷河が
パッカリ割れている部分があり

その隙間から覗くと

Pingvellir_02.jpg
奥底深くにどろどろとした
赤黒いマグマが妖しい
光を放っている...

よーな想像をしていました。

ところが
私の陳腐な想像は
見事に破られ

裂け目のスケールは
ものすごく大きく、

Pingvellir_08.jpg
両サイドの
溶岩の壁は圧巻。

裂け目と
思わしきところは

アスファルトで出来た
道で蓋がされて、

その上を人間が
歩いています↑。

Pingvellir_06.jpg

いやだわー、
どこからそんな
想像をしていたのかしら...

そしてここ
アイスランドで生まれた
ユーラシアプレートと
北アメリカプレートが

北半球をまわって
再び巡り会う場所

そこが日本なんだそうです。

プレートが生まれるところの火山国アイスランドと
プレートが沈み込むところの火山国日本。

なんだか不思議なご縁があるんですねぇ...

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タグ : *世界遺産*

09:43  |  ├ Iceland  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2008.09.10 (Wed)

アイスランドのアルミニウム

icelandmapweb.gif
まだまだ続くアイスランドです。

アイスランドでは
水資源も豊富。

地表の約10%が
氷河で覆われており(注1)

その氷河の水が
たくさんの滝を造り出しています。

08Vatnajokull_11.jpg

ドライブしていても
最初の頃は、写真を撮ろうと

滝を見つけると
車を停めていましたが
そのうち、飽きてしまうほど...

なかでも  ←『スコガフォス』 と
『セルフォス』↓ という滝は

とても大きくて、
観光名所となっています。

このような豊富な
水資源を利用して


08Vatnajokull_10.jpg
アイスランドで
発電される電力量は(注2)

81% 水力
19% 地熱

の割合。

ちなみに、日本は(注2)

08Vatnajokull_02.jpg
62% 火力(化石燃料)
28% 原子力
8%  水力

となっています。

そして、国内の
水資源賦存量(注3)
みてみると

08Vatnajokull_12.jpg

カナダ      89,934
フランス      3,367
オーストラリア  24,411
日本        3,357
アイスランド   576,271
 (単位 m3/人・年)

と、ちょっとアイスランドは破格(注4)

こうやって、『水』という資源が豊富なので
ダムを造って
水力発電量を増やし

『電力の塊』と言われるほどの
アルミニウムの精錬産業が
成長しているとか。

08Vatnajokull_04.jpg

金属の製造にかかるCO2排出量
を見てみると
 
鉄板      2.10
銅板      1.42
ステンレス板 5.09
アルミ板    11.0
 (単位 kg・CO2/kg・素材)(注5)

となっており、アルミは精錬するのに
他の金属と比較して
非常に電力を消費します(注6)

08Vatnajokull_03.jpg

よって、世界全体でみれば、

アルミニウムは自然エネルギーを
利用できるところで精錬した方が

地球温暖化ガスの排出量が
少ないと言えます(注7)

そして主幹産業である漁業が
漁獲量の減少で衰退しつつある
アイスランドでは

漁業に代わる産業を模索して

アルミニウム産業を
積極的に導入してきた。

08Iceland_goods_01.jpg
しかし、ダムを造るということは
アイスランドの美しい地域環境の
破壊につながる...

そこで、経済活性化か
自然保護なのかで議論が
ヒートアップしているとか(注8)

日本人の私は

08Vatnajokull_13.jpg
自然エネルギーの宝庫で
羨ましいわね~なんて
安易に考えていました。

そして「経済発展か環境保護か」
という問題はよく聴きますが

自然エネルギーが豊富である
この先進国には、無縁の問題と思っていました。

地熱も上手く利用したり
観光産業を活性化するなど
他の産業と共に

国民にとっても
地域環境にとっても
よい方向性が見いだされますように。

えこたびは、
アイスランドの観光産業活性化の為に
頑張って散財してきました(爆)。

注1) アイスランド大使館、 http://www.iceland.org/jp/
注2) 2005年データ、IEA http://www.iea.org/index.asp
注3) FAO Aquastat  http://www.fao.org/nr/water/aquastat/main/index.stm
注4) 人口あたりの値です。絶対量とは異なります。アイスランドの人口は30万人です。
注5) 産業環境管理協会、Simple-LCA、http://www.jemai.or.jp/CACHE/lca_index.cfm#04
注6) Simple-LCAでは、リサイクル地金を勘案しています。リサイクル方法の捉え方によっては値が異なります。
注7) アルミの輸送工程は、製造工程に比較すると小さいと考えています。
注8) ジュディチェ,マルゲリテ(2008) “相克の島国アイスランド”、ナショナルジオグラフィック、14(7),106-127

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2008.09.07 (Sun)

アイスランドのラム

08Iceland_21.jpg
アイスランドの荒野を走っていると

羊によく出会いました。

大きな木が生えていない様子ですし
この国では農業より

畜産業の方が適している
ということなのでしょうか。

ドライブしていても
ほとんど車にお目にかからず

羊の方が出会う回数が多い...

08Iceland_17.jpg
←道路の先にいるのは

いかにも、こっちに来てみろっ!
って感じのヒツジ様。

人口あたりの羊の生産頭数が多い国を
見てみると、(注1)

ニュージーランド 約8.1倍
アイスランド    約2.1倍
モンゴル     約1.8倍
オーストラリア  約1.7倍
クウェート     約1.1倍
アイルランド   約1.1倍

08Iceland_sheep2.jpg
よって、アイスランドは

人口の約2.1倍の数の羊が
生産されているわけです。

もちろん
人口の少ない国ですので
絶対頭数では
少ないんですけどね...

08Iceland_sheep1.jpg

お土産でもウール製品が
たくさん見受けられましたし

ショーウィンドウの中まで
←ヒツジがいる...

そして、恐ろしく物価が高い
この街で、

ラム肉の価格は
安いように感じました。

実は私、羊の肉は苦手なので
食べませんでしたが
08Iceland_sheep5.jpg

主人はスゴク美味しいと言って
何回も食べていました。

アイスランドでは国民一人あたり
羊肉を年間23kgほど消費しているとか(注2)。

ちなみに、日本の統計では(注3)

羊肉は『その他肉』に含まれていて
今ちょっと調べた限りでは0.5kg。

意外と羊は日本では食べないのですねぇ。

08Iceland_sheep4.jpg

それにしても
モコモコしてかわいらしい姿
見ておきながら

羊肉の話が簡単にできる
私って、残酷だわー。

08Iceland_dinner03.jpg

これ、主人が頼んだラム。→

この前の、殻から身を出して
殻の上に載せているエビ
ナゾでしたが、

ジャガイモに
バターを付けたスプーンが
突き刺さって出てくるっていうのも

ナゾよねー。

注1) Erik Millstone他、大賀圭治訳(2008) “食料の世界地図”、丸善、東京、128pp
注2) Statistics Iceland and Ministry for Foreign Affairs(2007) "Iceland in Figures 2007-2008" http://www.statice.is/
注3) 農林水産省(2008) ”食料需給表” http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/index.html

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2008.09.04 (Thu)

レイキャビークの建物

08Reykjavik_08.jpg
アイスランドの田舎の方では、
コンクリートの打ちっ放しといった
感じの建物が多かったのですが

首都のレイキャビックの街並みは
とてもカラフル。

原色の青や赤、黄色の
壁や屋根に、
白い窓枠が埋め込まれている...

そのようなカラフルな外装に対して
内側は白を基調として

08Reykjavik_10.jpg

シンプルなところが多い
のが印象的でした。

長く寒く暗い冬を
過ごすために

家の中は明るくしたいという
思いからなのでしょうか。

あと、面白いなと思ったのが
ベランダ↓。

ベランダの柵?が

ガラスで出来ているところを、
いくつかみかけました。

08Reykjavik_11.jpg

これって、
少しでも日光を取り入れる
工夫なのでしょうか???

そしてベランダの柵の上に

さらにガラスをはめ込める
ようになっている
マンションがありました↓。

08Reykjavik_04.jpg
ベランダのすべてを
ガラスで覆ってしまえば

ちょっとしたグリーンハウス。

寒さをしのぎながら、
太陽光を浴びることができる...

北極圏に近い地域ならではの
アイデアですねぇ。

ほんと住まいというのは
気候やライフスタイルにあわせて

klaustur_04.jpg

国によって特徴があって
オモシロイです。

そして日本って言うのは
暖かい国なんだよなーと
改めて。

日本の家屋は、
暑さ対策を基準に建てる

Blue Lagoon08
というのが普通だったとか。

寒い時は、薪を焚けば良かったけど
暑い夏はクーラーが無ければ

涼しくする手段が
無かったわけです。

アイスランドのみならず
西欧のほとんどは

夏はそれほど暑くないので

寒さ対策のみ考えて
建てられてきた。
klaustur_01.jpg

しかし、そんな暖かい日本でも

夏の冷房より、冬の暖房の方が
エネルギー消費量が高いので

最近では、省エネの為に
高気密高断熱といった
家屋が出てきてます。

そもそも日本家屋は

外気を積極的に取り入れるという
構造だったのが

高気密高断熱というのは
外気を遮断している。

その方が省エネで
08Reykjavik_06.jpg

環境負荷が低いというのは
わかるのですけど

なーんとなく、かやぶき屋根で
スカスカの家の方が

日本らしくていいような
気がしてます...

08Iceland_dinner02.jpg
でも大都市では
排ガス等で空気が汚れているので

遮断する方がいいのかしら?
う~ん。

最後は、アイスランド料理第二弾。
手長エビです→。

殻から出された身が、
きれいに殻の上に乗っていました...

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2008.09.01 (Mon)

地球の呼吸、ゲイシール

08Iceland_03.jpg
ブルーラグーンに続いて
アイスランドの代表的な
観光スポット

間欠泉(ストロックル)を見に行きました。

昔はゲイシールという間欠泉から
出ていたらしいのですけど

ゲイシールは現在活動休止中で
代わりにその隣のストロックルから
吹き出しているとか。

でも世界的にはゲイシールが有名で
間欠泉のことをゲイシールと
と呼ぶほどだそうです。

Geysir_03.jpg

アメリカのイエローストーン公園や
他にもニュージーランドにも間欠泉は
あるそうです。

日本でも、ここまで大きくないけど
吹き出す温泉って
別府とかで見たことあるような...

温泉が噴き出すだけって
わかっているんですけど

クリアブルーの温泉が、盛り上がって
ドバぁぁぁぁ~って
吹き出すサマは、

とっても楽しい!

Geysir_04.jpg

しかも吹き上がる度に歓声があがったり
カウントダウンしているちびっ子がいたり

吹き出した温泉をかぶって
奇声があがったり・・・

そうやって固唾をのんで、吹き上がるのを
じっと待っている

色々な国の人間たちを
観察しているのもオモシロイ。

そしてその
人間様をあざ笑うかのように、
ストロックルは時々フェイントをかけたり

Geysir_05.jpg

2回続けて吹き出したりするのです。

温泉が吹き出すのは
ほんの一瞬で

私がカメラのフォーカスを
合わせる間に終了してしまう(涙)。

吹き出したり
吹き出さなかったり

大きかったり
小さかったり

Geysir_02.jpg

まるで生き物を見ているようで
本当に飽きません。

カメラを構えて

他の観光客の人たちと一緒に
かなり長~い時間、眺めていました...


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