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2012.02.11 (Sat)

Geoffrey BAWA

12GeoffreyBawa_01.jpg
スリランカに
すてきな建築家がいました。

Geoffrey BAWA
(ジェフリー バワ)

という人。

スリランカに行くまで

えこたびは全く
知りませんでした。

地球の歩き方には
“トロピカル建築の天才”

って肩書きがありました。



12GeoffreyBawa_02.jpg

スリランカ内には

彼の作ったリゾートホテルが
いくつもあり

このパワ建築巡りを
する人もいるくらいなんだとか。

残念ながら

今回えこたびが行きたかったところに

バワの作ったホテルがなかったので

泊まることは
できなかったのですが



12GeoffreyBawa_06.jpg

バワが住んでいた家が

コロンボ市内に
あったので

ちょっとのぞいて来ました。

博物館のようには
なっておらず

普通の住宅街に建つ
普通の家。

訪れる際には
普通に呼び鈴を押して

お邪魔しました。


12GeoffreyBawa_04.jpg

このバワの家は

改築に増築を重ねたそうで

中は、
まるで忍者屋敷?のよう。

されど
とっても癒される雰囲気の家でした。

中庭や吹き抜けが
いくつもあって

雨の時は大丈夫なんだろうかと
心配になるくらい。




12GeoffreyBawa_03.jpg
自然調和型という
べきなのか

自然の光や植物を

積極的に
取り入れていて

この家にいると

大自然の中に
漂っている気になってきます。

ふと、日本家屋の
坪庭や雪見窓

を思い出しました。



12GeoffreyBawa_05.jpg

現在、環境に配慮した住宅といえば

高気密高断熱と
なるべく屋外と屋内を

遮断する方向ですけど

温暖な気候のいいところで

こういう
開放的な家というのは
いいな~と思いました。

この冬は寒くて寒くて

今の東京では、
とてもとてもそんな気分にはなりませんが...



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タグ : *すまい*

00:03  |  ├ Sri Lanka  |  トラックバック(1)  |  コメント(4)

2012.02.05 (Sun)

スリランカのガイドさん

NuwaraEliya_05.jpg
スリランカでは
電車で旅をしたいなと

最初、思っていたんですが

電車の本数が少ないし
線路も発達してないし

駅から先の移動手段も難しそう...

で、

スリランカに詳しい旅行会社に
相談して


軟弱ッキーなえこたび夫婦は



12SriLanka_02.jpg

ガイド付きの車を
手配することにしました。

人件費が低いために

滞在期間の間、
車をハイヤーしても

高額にならないと聴いたのです。

車は、

運転手のみか
ガイド兼任かを

選べるようになっていて
ガイド兼任をお願いしました。



NuwaraEliya_01.jpg

ガイドさんには、日本語を話す人も
いるようでしたが

日本語でお願いすると

お値段、
倍くらいになったので

英語でお願いしました。

英語のドライバー兼ガイドさん
付きの車をお願いして

お値段は、
同じ日数をアメリカでレンタカーするのと
同じか、それより安いくらいでした。



NuwaraEliya_14.jpg

旅の間、
ずっと一緒だから

どんな人だろうと

ちょっと
心配だったんですが

会ってみたら
とても陽気でいい人で、

キャリア18年と
ベテランのガイドさんでした。

スリランカでは
植民地時代の風習なのか



12Kandy_38.jpg

ホテルには
運転手用の宿があったり

レストランやお店にも

運転手が待っている席
があったりしました。

運転手をともに移動することが
普通のような雰囲気。

スリランカでは衛生状況が
よくないみたいで

ガイドさんは、レストランの
お水や、トイレを気にして



12SriLanka_food_04.jpg

いつも
連れて行ってくれました。

でも、そういうレストランは
食事代が高いので

ガイドさんは、その間に

違うところで
食事を済ませている様子。

で、それでは
つまらないので

地元の人も行くような
レストランに



NuwaraEliya_18.jpg

連れて行ってもらうと

ガイドさんも
同じお店で食事しますが

違うテーブルで食べようとしました。

スリランカでは、
フォークやナイフを使わずに、

手で食事をするので

それを気にしている

というのも
あるのかもしれませんが...




12Kandy_36.jpg

このガイドさん、何とか
私たちを楽しませようとしてくれて

何日か一緒にいるうちに

えこたびが、

写真を撮りたそうなところを
心得てくれて

「写真撮りたい?」って

何回も
車を停めてくれました。

紅茶工場に行きたいといって



12Kandy_35.jpg

連れて行ってもらったんですが

新しい茶葉が
来ていなかったので

機械が動いておらず

つまらなかったと、
写真も撮れなかったしぃ

と話したら

じゃあ、
写真が撮れるところ知っているから

と、別の工場に
連れて行ってくれたりしました。



12SriLanka_01.jpg
とっても奥ゆかしくて
やさしいガイドさんでした。

ガイドさんの英語は、

かなり
上手だったんですが

最後の最後になって

彼は
英語がしゃべれても
英語が読めないと言うことを知り

何でなのか
自分でもわからないのですが

ものすごくショックでした。


もし、またスリランカに行くことがあれば、また彼にお願いしたいと思います。

最後の写真は、えこたびのスリランカ旅を、最高にしてくれたガイドさん
ニマル(Nimal)さんです。

テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : *ガイドさん*

18:20  |  ├ Sri Lanka  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2012.02.02 (Thu)

スリランカのおみやげ

12SriLanka_goods_05.jpg
スリランカでは
結構おみやげ、

買ってしまいました...

スリランカおみやげ
といえば

まずは
紅茶だと思いました。

スリランカのお茶は

ヨーロッパなどに
持って行かれ

ブレンドや、香り付け



12SriLanka_goods_04.jpg

パッケージングされてから

日本に入ってくる
のが多い様子。

フレッシュで
シンプルな紅茶は、

スリランカならでは
と思いました。

あとは、宝石が有名なんですって。

特に
ブルーサファイヤ。




12Kandy_13.jpg

もちろん、
買いませんでしたけどね...

でも、宝石のクズを使った
砂絵のようなのを1つ。↑

黄・赤・橙: ガーネット
緑・黒・茶: トルマリン
    紫: アメジスト
    白: 水晶 

ですって。
お値段、4700ルピー(約3300円)なり。

次に、
バティック(ろうけつ染め)
の工房に行ったのですが



12SriLanka_goods_01.jpg

スリランカならではの
デザインなど、

よかったです。

日本にも、
ろうけつ染めはありますけど

国が違えば
味も違うのです。

それに、人件費が安いため
結構手の込んでいたり

テーブルクロスなど、大きかったりしても
高くないです。



12Kandy_44.jpg

えこたびは

↑小さなものを色違いで購入。
1枚約1000円。

さて次は、
木工製品の工房に行きました。

ところ狭しと
製品が並んでいて

この中から、
気に入ったモノを選ぶのも一苦労...

お店というか
倉庫同然のところに案内されました。



12Kandy_43.jpg

品物には

売約済みの札が
←ところどころに貼ってあり

世界各国へ
搬送される様子でした。

タンスやテーブルなど
一枚板の立派なのが

ちょっと信じられないくらいの
価格だったりしました。

特に、
黒檀の一枚板のテーブルとか、



12Kandy_46.jpg

ビツクリでした。

輸送料、関税込みで
交渉してくれます。

家具をご購入予定の方
必見だと思いました。

こういう家具は
日本に個人輸入したとき

税金はどれくらいかかるのか
見当が全くつかなかったので

次回は(次があるのか?)、
少し勉強してから行きたいと思います。



12SriLanka_goods_02.jpg

えこたびは、
ここでもまたゾウを購入。

←紫檀(ローズウッド)のゾウを1つ購入。

背丈は、
20センチくらいの小さいモノです。

でも紫檀・黒檀は高くて
13000ルピー(約9100円)の値札が。

どうしようかなーと悩んでいたら

店員さん、どんどん下げてくれて
7000ルピー(約4900円)に。




12Kandy_33.jpg

値札に意味があるのだろうかと
疑問になるほどの下げ方でした。

最後に、

スリランカといえば
アーユルヴェーダ。

アーユルヴェーダは

古代インド語で、
生命の科学だとか。

伝統的な医療なんだそうです。

熱帯の国なので
たくさんの植物が育ち



12SpiceGarden_01.jpg

それらを利用して作る
オイルやクリームなど

地元の人は利用しているそうです。

漢方のようなイメージ。

ちょっとだけ
買ってきたんですけどね

お店からホテルに
持って帰って見てみたら

なんと、包んである袋にシミが...
オイルが漏れていたのです。




12SriLanka_goods_03.jpg

これから、日本へ

飛行機で
減圧されて圧力のかかるであろう

そんな状況で持って帰るのに、

スーツケースがオイルまみれ
になったらどうしよう、と

不安になるなる...

されど、
スーパー袋などで

ぐるぐる巻きにして持って帰って

事なきを得ました。めでたしめでたし。

いま、
こうやって買ったもの書き出してみると、私ったら
どんだけ、ゾウ買っているんでしょうね...

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00:42  |  ├ Sri Lanka  |  トラックバック(2)  |  コメント(2)
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