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2013.09.23 (Mon)

アフリカペンギン

13Boulders Beach_01
南アフリカのケープ半島に
ボルダーズビーチ

というところがあり

ここは

アフリカペンギン(ケープペンギン)
のコロニー。

アフリカペンギンは,
このボルダーズビーチのほか

アフリカ南部の沿岸や島を
生息地としていますが

このボルダーズビーチが
もっとも有名。


13Boulders Beach_03

世界には,

ペンギンが17種類
いると言われていますが

その中で,

このアフリカペンギンの
個体数の減少速度が

もっとも速いとか。(注1)

このままの
減少速度で行くと

50年以内に絶滅すると
言われているそうです。


13Boulders Beach_07

国際自然保護連合の
レッドリストでは

絶滅危惧(EN)種です。

先日のライオンより
さらに一段階悪いレベルです。

劇的に減少している原因は,

これまた複雑に
絡み合っているわけですが

その一つとして
エサの減少があげられるそうです。

アフリカ南部は,


13Boulders Beach_12

インド洋と大西洋が交わるところ。

多くの魚が集まれば
ペンギンも集まる。

そして
人間の船も集まる。

その結果

多くの船舶が行きかい

人間が
ペンギンの食料である

セグロイワシやマイワシを
奪っていく...


13Boulders Beach_06

南アフリカとナミビアは

アフリカペンギンの減少を
食い止めるために

積極的に活動しているそうです。

このボルダーズビーチも
昔は木道がなかったわけですが

ペンギンコロニーを
守るために

きちんと囲って
入場料を取るようにしていました。

このアフリカペンギン

13Boulders Beach_04

他のペンギンより

人間を恐れない
というか

かなり
人懐っこいそうです。

それを確かめた研究者がいて

育雛中の
アフリカペンギンに

人間が近づいても

彼らの心拍数は
上昇しなかったそうです。(注2)


13Boulders Beach_10

そんな友好的?な
アフリカペンギンをですよ

われわれ人間が

絶滅に
追いやっているだなんて

何とも悲しい話
じゃないですか。

どこにいっても
こんな話ばかり。

人間が諸悪の根源。

なんだか


13Boulders Beach_15

とってもイヤになってきました...

そんなとき,
このペンギンを調べていて

ペンギン基金というものが
あることを知りました。

ペンギンのための活動を
広範に行っている団体です。

それで 「ペンギン・ペディア
って本を買ってみました。

アメリカの写真家が
17種類のペンギンすべてを訪れて
執筆したものを


13Boulders Beach_13

ペンギン基金の人が
翻訳してくれたものです。

ペンギンが愛おしくなること
間違いなしの内容。

えこたびは,特に

17種類のペンギンに
どこに行ったら会えるか

書いてあるところが
気に入りました。

ただ,アメリカからの行き方
というところが,ちょっと残念ですが。



13Boulders Beach_14

ライオンはライオンで
保護しようと

一生懸命活動している人間がいて

ペンギンはペンギンで
これを保護しようと

活動している人間がいる。

どこに行っても
危機的状況のモノがあれば

それを助けようとしている
人間がいる。

それぞれが


根源的な解決に至っていない気がするけど
何か行動しないことには始まらないことであり, ニンゲンも捨てたものではないかなと...



注1) David Salomon, 出原速夫・菱沼裕子(訳),“ペンギン・ペディア”,河出書房新社(2013)
注2) Nimon,A.J.,et al,"Artificial Eggs: Measuring Heart Rate and Effects of Disturbance in Nesting Penguins."Physiology & Behavior, 60, 1019-22(1996)

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2013.09.21 (Sat)

Cape of Good Hope

13CapeTown_13.jpg
ジンバブエとボツワナを
廻ったあとに

南アフリカの

ケープタウンに
移動しました。

そして
ケープタウンに3泊して

ケープ半島を観光しました。

まずは,なんといっても
喜望峰。

ずっと行ってみたかった
ところです。


13CapeTown_51.jpg

喜望峰,と聴けば,

ヴァスコ・ダ・ガマ

という言葉が

条件反射のように口から
でてくるのですが

喜望峰とヴァスコ・ダ・ガマの
関係は何だったっけ...

で,
地球の歩き方を読んでみると

このあたりは
ものすごい風が強く


13CapeTown_15.jpg

遭難する船が多かったので

Cape of Storm (嵐の岬)

と名前がついていたと。

それが,

ヴァスコ・ダ・ガマが
インド航路発見を記念し

ポルトガルに
希望を与えるという意味で

Cape of Good Hope

と命名したんだとか。


13CapeTown_16.jpg

で,ここで疑問に
なりますが

“Cape of Good Hope"

を直訳すると,

希望峰

になるような気がするんですが

なんで,喜望峰 
なんでしょうね。

でも,
喜望峰の方が
キレイな感じはしますけど...


13CapeTown_18.jpg

そして,喜望峰は

アフリカ最南端,ではなく
アフリカ最南西端,

だったとうことも
知りませんでした。

最南端は,ケープポイントだそうです。

センター試験で出題されていたら
間違いなく間違ってます(汗)。

喜望峰の辺りは
喜望峰自然保護区となっており

背の低い草木が海に向かって


13CapeTown_19.jpg

ずっと続いており

とてもきれいに
管理されたところでした。

世界遺産だそうです。

ここは,アフリカの南端。

インド洋と大西洋の
二つの海流がぶつかるところ。

風がものすごく強い。

風で遭難する船が
多かった
というのも納得します。


13CapeTown_Food_01.jpg

どこかに
つかまっていないと

立っているのが大変なほど強い。

The Flying Dutchman
(さまよえるオランダ人)

と呼ばれる幽霊船も
この辺りが発祥なんですって。

この岬を巡る

歴史の悠久さと
自然の壮大さに

とても感動した喜望峰でした。

最後の写真は

アフリカ最南端レストラン Two Oceans で食べた,アフリカ最南端ランチです。素敵なレストランでした。


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2013.09.17 (Tue)

アフリカ南部のおみやげ

13Victoria_Falls_14.jpg
今回のアフリカ旅行でも
結構おみやげ購入しました。

まず,ジンバブエでは

素朴な木彫りや石彫り
がステキでした。

地面に無造作に
たくさん並んでいました。→

しかも,かなり安い。

作るのに一か月かかった
という石彫り

たぶん,
日本人だと知って


13Africa_goods_02.jpg

ふっかけてきているはずですが

それでも
2000円くらいだっていうんです。

そして,

彼らはちゃんと教育を
受けることができていないのか

簡単な計算ができない。

だからいくつか
併せて購入しようとすると,

とっても
おかしなことになります。


13Africa_goods_06.jpg

併せると,この値段のはず,
違うよねって,

地面に数字を書いて
説明すると,

キョトンとしてます…

じゃあ,もういいって言うと

「今日は1つも売れていないんだ。
 ○○ドルでいいから,買ってくれ」

って。

結局,キリンとカバ(木彫り)↑
キハシコサイチョウ(石彫り)→


13Africa_goods_03.jpg

を購入。

購入しても,何も包んでくれず
そのまま,ハイってくれます。

「何か,袋ない?」って聞くと

新聞紙で包んでくれました...

あと,早速自宅で使っている
←石で出来た,せっけん置き。

カバが水面から顔を出している感じが
とっても気に入りました。

これは,ホテルの前に,
売りに来ていた子供から購入。


13Africa_goods_04.jpg

自分で作ったの?って聞いたら

真っ黒な顔に,
輝くようなクリクリっとした目で

うんって,
無言でうなずいてました。

次に,ムビラという楽器を購入。→

すべて廃材でできています。

金属の棒が板にくっついているだけの
簡単なジンバブエの楽器で

集めた釘などを線路で叩き潰して
作っているそうです。


13Africa_goods_08.jpg

工業が発達していない国だけに
何でも資材はとても大切な様子で

この楽器以外にも

廃材利用のものを
よく見かけました。

この音色,とっても不思議なんです。

両手で抱えて
両親指でこの金属棒をはじくと

やわらかい金属音が響いて
その振動が,手から伝わってきます。

ガイドブックに


13CapeTown_06.jpg

「インドネシアのガムランを思わせる音」

という形容がありましたが
まさにそんな感じの音色です。

次に,南アフリカです。

南アフリカは,
アフリカの中では

もっとも発展している国ですので

お土産のみならず,
様々なものが,アフリカ各国から持ち込まれ

きれいなお店に
で並んでいました。→


13Africa_goods_01.jpg

ジンバブエの地面に並んでいた
素朴な彫り物も

ケープタウンのきらびやかな
ショッピングセンターで

売っていたのですが,

なんと,
全く同じようなものが

10倍の値段が
ついているものもありました...

そのきらびやかなショッピングセンターで
購入した,Ndebele という



13Africa_goods_05.jpg

↑南アフリカにある小さな部族のお人形。

衣装などがカラフルな部族として
有名なんですって。

この部族の村を
訪れたわけじゃないんですが

ケープタウンのお土産やさんに

色とりどり
のビーズで飾られたお人形が並んでいて

一目ぼれです...

でも,これもケープタウンで
買っているから高いのかな...


13Africa_goods_07.jpg

あとは
今回一番見たアフリカゾウが
くっついたビアグラス。↑

これは,帰りの
ヨハネスブルグの空港にて。

このヨハネスブルグ空港は
アフリカへの玄関ですが

その空港に入国審査が終わって
←入ったらすぐにあった免税店。

強烈です。シマウマ売ってます...

ちょっと怖いもの見たさで
シマウマの値段みてみたら


一匹ぶん,約20万円でしたー。 

あとは,南アフリカといえば,ノンカフェインのルイボスティーが有名なんですって。
職場のおみやげとして,いくつか買って帰りました。

荷物に制限がなければ,
もう少し買って帰りたかったものが山盛りだった南アフリカのお買い物でした...



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2013.09.15 (Sun)

チョベ国立公園 ~陸上編~

13Chobe_31.jpg
ボツワナのチョベ国立公園
の第2弾

陸上編です。

ホテルを早朝にでて

マイクロバスで1時間ぐらい走って
チョベ国立公園に到着し

午前中
ボートサファリを楽しんでから

午後からは
RV車を改造した車に乗り込み

サファリ・ドライブに
出発でした。


13Chobe_30.jpg

広大な国立公園ですが

車で通っていいところは
決まっている様子で

動物がいたりすると
渋滞?してました。

サファリ・カーに
動物たちは慣れっこなのか

逃げる様子もなく
怖がる様子もなく

普通に横を通り過ぎていきます。

陸上においても


13Chobe_28.jpg

もっとも目撃されたのは
アフリカゾウでした。

他に目にすることができたのは

キリンと,カバ,
アンテロープ,
クードゥー,

と,

あまり種類は多くなかったんですが

次から次へと出てくるので
もー,写真撮るのに大忙しです。

サファリには


13Chobe_29.jpg

何日も滞在する人が多いそうですが

見ることのできる動物が
毎日違ったりするので

その方が賢明だと
心より思いました。

ゾウやキリン,ライオンなど

動物園で見る方が
フツウな私にとって

動物が出てくるたびに

「これって,野良キリン,野良ゾウ
 なんだよな~。」


13Chobe_24.jpg

としみじみ。

そして
こんな姿みちゃうと

地球上のすべての動物園の
動物たちが

ものすご~く
お気の毒になってきました。

動物園の動物って
人間界の中に彼らがいる

って感じですが

ここでは


13Chobe_17.jpg
彼らの世界の中に
人間がいる

という感覚。

それがとっても
楽しかったです。

国外にタビに出るのと
一緒の感覚。

普段から知っている日本と
海外からみる日本と。

その齟齬を発見する度に
私は楽しいのです。

でも,何で楽しいんだろう...


13Chobe_25.jpg

このチョベに来るには
ジンバブエからボツワナへと

国境越えをしたのですが

ジンバブエから車で連れてきた
くれたガイドさんは

国境手前で,さようならで

私たちは,
出国審査をジンバブエ側で受け

パスポートに出国のハンコ押してもらって

テケテケとあるって
国境を越えました。


13Chobe_14.jpg

そうすると
ボツワナ側には

入国審査用の小屋があって,

そこで
入国審査を受けました。

電車で国境を越えた
ことはあったけど

えこたび,
歩いて国境超えたの初めて。

窓口に並んで
ビザを購入して,



13Chobe_01.jpg

出国審査と入国審査を
順番に受けました。

ちょっと,新鮮でした。

その入国・出国審査用の小屋は
両方とも,とても小さいので,

小屋から溢れて,
屋外に観光客の長蛇の列なんですが

審査ブース内のお役人さんは

ものっすごくやる気なくて
チンタラチンタラ...

日本の公務員を見習え~(怒)。


13Chobe_16.jpg

そんなチンタラ出入国審査で

出国+入国セットで
行きと帰り,合計4回

窓口に並びましたー。

サファリも楽しかったんですが

アフリカの国境越えも
結構楽しかったりして...

とにもかくにも
堪能したチョベ国立公園でした。

最後の写真は,午前中の水上サファリを
楽しんだ後に食べたサファリランチです。



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2013.09.08 (Sun)

チョベ国立公園 ~水上編~

13Chobe_15.jpg
ビクトリアフォールズの
ジンバブエ側に宿泊して

そこから足を延ばし
お隣の国,ボツワナへ。

ボツワナの
チョベ国立公園に行きました。

ここは

ゾウが多くみられることで
有名な公園です。

しかも,チョベ川に面しており

川からの
ボート・サファリと


13Chobe_02.jpg

陸上での
カー・サファリと

両方で楽しめるのです。

乾季が7~10月で
この時期には,

動物たちが
川に水を求めて

集まってくるんだとか。

緑の多い川岸を
ゾウが大群で泳いでいる空撮の写真を

以前に見たことがあり


13Chobe_12.jpg

えこたびは,
それが頭にこびりついていて

今回に至りました。

さて,

そのチョベ国立公園をまずは
水上から楽しもうと

ボートに乗り込みました。

ボートといっても
イカダのような簡素な舟で

そこに,船長さんのほかに
ガイドさんと


13Chobe_11.jpg

えこたび夫婦を含め20人弱の
観光客を載せ

氷と缶ジュースがたっぷり入った
クーラーボックスとともに

出発しました。

ガイドさんたちは

水中や対岸に
目ざとく動物をみつけ

突進してくれたり,
停まってくれたりします。

そんな舟に揺られながら


13Chobe_05.jpg

豊かな大自然の中で
のびのびと,気持ちよさそ~

に過ごしている
動物たちを見ているのは

とても楽しかったです。

中でも
チョベのハイライトは,

ゾウが川を泳いで渡る光景。

ゾウが,川岸に降りてくると
みんなで固唾をのんで見守ります。

船上のツアー客全員で


13Chobe_08.jpg

根気よく待っていたら

なんと,ゾウが泳ぎ始めました。

ゾウって
泳ぐの得意なんだそうで

小さな仔ゾウも巧みに
チャプチャプと泳いでました。

あとは,
カバも泳ぐの大好きだそうで

ちょこっと
顔を出したと思ったら

すぐ潜ってしまいます。


13Chobe_10.jpg

その潜水能力たるや
すごくって

一度潜ってしまうと,

もう,
見つけるのは困難でした。

いや~,
本当に楽しかったです。

陸上からの
サファリドライブより

えこたびは,水上からの方が

動物たちの


13Chobe_13.jpg
違った一面を観察できて
よかったように思います。

このあたり一帯は
雨季の際には

すべて水没してしまうそう。

そしてまた
雨季の際には

水が豊富なので

動物たちが
川に来る必要もなく

観光客にとっては
ガッカリ状態だそうです。


よい時期に訪れ,たっぷり楽しむことができ,大満足でした!


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2013.09.05 (Thu)

エレファント・サファリ

13Elephant_01.jpg
ジンバブエでは
アフリカゾウに乗りました。

ラクダに比べると
かなり乗りやすかったですが

乗り心地がいいかって
言われると

ん~。

ゾウは人間を載せてようが
ご飯を食べまくります。

美味しそうな枝があると
バキバキっと。

その度に


13Elephant_07.jpg

木の中に突っ込まれます。。。

そして
枝を食べると

ガリガリガリって歯で木を
砕く音が

背中から不気味に伝わってきました。

ゾウは目も耳もあまり
よくないそうで

臭覚が一番発達しているそうです。

象使いのお兄さんが
餌袋にちょっとでも手をやると


13Elephant_14.jpg

匂いを察知してなのか

にょろ~っと
鼻が伸びてきました。

ゾウ使いのお兄さんは

ゾウと寝食をともにするほど
の付き合いだそうで

ゾウの言うことはなんでも
わかるようでした。

そして、

あっちに進めとか
そっちに行けということは


13Elephant_06.jpg

ゾウには
強く指示しない様子で

ゾウが、あの枝が食べたいっ!

と、違う方向にいっても
無理に戻すことはせず

好きにさせていました。

そんなゆる~い感じで
サバンナの広っぱを1時間くらい

何か動物出てこないかな~って
ゆっさゆっさと歩き続けましたが

どんなに歩いても


13Elephant_03.jpg

ゾウの食べこぼしを狙って
ずぅ~っと,後ろから着いてくる

イボイノシシ以外は

な~んにも出てきませんでした(涙)。

ライオンツアーの時と同じで

お散歩過程は、

しっかりと
写真もビデオも撮られており

ツアー終了時に
でてきた朝食を食べながら

それを鑑賞。

13Elephant_12.jpg

そして

ビデオは、DVDに焼いて45USドル
写真は、CDに焼いて30USドル

で、販売していました。

写真が結構よかったので
思わず,CDの方を購入。

よって

今日の写真のうち
ゾウの全体が写っている写真は

エレファント・サファリツアーの
お兄さんが撮ってくれた写真です。


13Elephant_13.jpg
それから、

えこたびと一緒に

エレファント・サファリに参加した
麦わら帽をかぶった女性は

ドイツで英語の先生をやっている
という女性でした。

一人旅の途中で、

もう少ししたら、
お友達と合流して、

南アフリカのサファリにキャンプして
1ヶ月くらい、滞在予定なんだって

さわやかに話してくれました。

たくまし~。

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