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2017.08.25 (Fri)

Field of Light

17Field of Light_170810_175441
ウルルを再訪しよう
と思ったのは

Field of Light
というプロジェクトを知ってでした。

ウルルという
大自然に対して

LED電球での
電飾という

真逆のものの
コラボレーション。

写真をみたときに
一瞬で心を奪われました。

さらには

期間限定での開催で


17Field of Light_170810_180913

2018年3月で終了
ということなので

「一生に一度しか見られない」

というこのイベントの
キャッチコピーを見たら、

すかさず

行かなきゃ!
と思えちゃったのです。

なんと
単純ですこと...

この
Field of Light のエリアには

ツアーに参加しないと


17Field of Light_170810_183008

入れない様子で、

ツアーには

・フィールドに入るのみ $ 39
・飲み物とカナッペつき $ 85
・ラクダツアーつき   $189
・フルコースの食事つき $245

などと、
いくつかあって

値段に比例して

フィールドでの滞在時間が
長くなる様子でした。

フィールドへの入場のみ
にしようかなと思いましたが、



17Field of Light_170810_194802

専用の展望台に
入れるのは、

飲み物付きチケットから
のようだったので

85ドル/人のチケットを
購入しました。

ツアーは

日の入り30分前に
ホテル前に集合で、

そこからバスに乗って
始まります。

展望台に、日没前について
そこで、静かに日没を待ちます。



17Field of Light_170810_193209

シャンパンやカナッペが
振舞われたのですが、

写真を撮るのに
忙しい私は

そんな余裕はなく...

日没とともに
フィールドに照明がつき始めたら

展望台を降りて

そのフィールドを歩きます。

照明は
長い棒の先に丸いボールが
ついている形状で

その一本一本が


17Field of Light_170810_193532

ぼーっと明るい。

一つ一つの
明るさは大したことなくて

結構やわらかい明りでした。

そして、そのものすごく
やわらかい明りが大量に

草原に広がっていました。

展望台では何も言われなかったけど
フィールド内では

三脚禁止だそうで、
知らずに使っていて

怒られました...



17Field of Light_170810_193729

なんか全然うまく撮れず(凹)。

私の写真では
全く伝わらない感じですが

すごく幻想的な世界で、

人工的なLED照明が
自然と調和している感じが、

面白かったです。

このプロジェクトは
Bruce Munro という

イギリスのアーティスト
の作品だそうで

オーストラリアに
若かりし頃に訪れた際に


Field of Light

インスパイアされ

それから25年後の今、
彼の思いは実現されたと

ありました。

このウルルのエリアは
先住民のアボリジニにとっては

とても重要なエリアですし、

オーストラリアの
国立公園で

世界遺産にも
なっているわけですから

きっと実現までは



さぞや、大変だったんだろうなと思いました。

ちょっと高いとは思いますけど、よかったです。おすすめします。
サンライズツアーもあるそうです。


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2017.08.19 (Sat)

ウルル

17Uluru_170812_125510.jpg
えこたび、
年末年始以来の

久しぶりのタビに
行ってきました。

今回は
10年くらい前に行った、

ウルル(エアーズロック)です。

これで行くのは
3回目なんですが

ウルルは
何回行ってもいい!

ほんと、いい。大好き。

単に大きな岩
なんですけどね、



17Uluru_170813_115318.jpg

なんでこんなに
何もないところに

こんなに巨大な岩が

突如として
そびえたっているんだろうかと

ちょっと不思議になる
感じが、

ポワワンと
浮いているような感じが、

なんともステキです。

よく

パワースポットとか
スピリチュアルポイント



17Uluru_170813_113259.jpg
なんて言葉を聞きますけど、

私には
ウルルは、そういう場所に思えます。

オーストラリアの
先住民である

アボリジニの人たちにとって

とても
神聖な場所であるということは

説明を聴かなくても

よく
わかるような気がします。

この大きな岩の周りには

ぐるっと一周10.6kmの


17Uluru_170813_111004.jpg
BASE WALK
と名前のついた

トレッキングコースがあるのですが

今回は、

右廻り・左廻りと
2周してきました。

途中、

休憩したり
写真撮ったりしていたので

一周、4時間くらいかかりました。

時間はかかりましたけど
まっ平ですし

8月のオーストラリアは


17Uluru_170813_113038.jpg

真冬ですので

気温もさほど高くなく

ウルル散策には
ベストシーズンだそうで、

軟弱っキーな
えこたびにも踏破できました。

このウルルの辺りには

こんな乾いた土地に
なぜこんなにもいるんだろう

というくらい
たくさんの野鳥がいて

綺麗なさえずり声が
響いています。


17Uluru_170813_104815.jpg

静寂の中に聞こえるのは

その野鳥たちのさえずり声と
乾いた風が吹き抜ける音と

自分たちの足音のみ。

なんとも
心地よかったです。

一周約10kmの間にも
植生が若干変わるし、

見る角度が違っても
太陽の高さが違っても

違う絵になり

何回歩いても
楽しめそうです。


17Uluru_170813_131449.jpg

本当に気持ちのよい
トレッキングでした。

体力に自信のない場合には
自動車道もぐるっと廻っているので

車で廻って、
所々で停めて歩くとか、

あとは

自転車とか
セグウェイとかで廻る

という
選択肢もあるようです。

もしこの地を
訪れるなら、



17Uluru_170810_142152.jpg

ウルルを一点から眺めるだけでなく、
ウルルに登るのでもなく

ぐるっと
のんびり一周することを

えこたび
おすすめしたいと思います。

あとは
8月の冬に訪れたのは

初めてだったのですが

晩冬で、春を迎える時期なのか
結構花が咲いているのが

楽しかったです。






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10:34  |  ├ Australia (NT)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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