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2009.08.27 (Thu)

クジラの街フーサヴィーク

09Husavik_07.jpg
アイスランドで
どうしても今回
行きたかったところの1つ

フーサヴィーク(Húsavík)。

アイスランド北部にある
小さな漁港で、

ホエールウォッチングの
拠点となってます。

そしてこの街で行きたかったのは

09Husavik_01.jpg


ホエールウォッチングツアーではなく
クジラの博物館。

鯨について、

その生態や
鯨と私たちの生活について

展示があるのです。

アイスランドは日本同様
鯨を食べる習慣がある国です。


09Husavik_10.jpg

そんなアイスランドでは

人々に鯨がどう捉えられているのか
興味がありました。

捕鯨については、

長くなるので
次回に書きたいと思いますが

日本は捕鯨国でありながら

国民の鯨に対する知識は
低いような気がします。

09Husavik_08.jpg

食卓に鯨肉がのぼらなくなって
もうかなりたってしまいましたし...

私も小学校低学年のときに

給食で鯨肉が
出てきたことがありましたが

それ以来お目にかかっていません。

このフーサヴィークには、

シーフードレストランが多いと
あったので


09Husavik_09.jpg
鯨料理が出てくるのかと思って
一軒入ってみましたが

メニューには一つもありませんでした。

海外からの旅行客が多く

ホエールウォッチングを目的として
やってくる人々も多いので

そういう人々への
配慮なのでしょうか

それとも、たまたま私たちが入った
レストランに、なかっただけなのかしら。

代わりに頼んだ
Shellfishスープ(甲殻類のスープ)&ブレッド→。
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テーマ : 旅と美味 - ジャンル : 旅行

タグ : *どうぶつ*

17:51  |  ├ Iceland  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

こんにちは

 えこたびさん、こんにちは。

 アイスランドに鯨食文化があるのですね。
 なるほど…と思いました。

 日本は今は調査捕鯨でミンク鯨を獲っていますが…生物的な背景からは問題ないと言いますか、逆に鯨は増えているという記事を読んだことがあります。

 僕も小学生の頃、鯨肉の竜田揚げを食べた世代です。日本の鯨食は食文化だと思います。

 伊豆の雲見に鯨博物館があります。
 写真を拝見して、それを思い出しました。

 甲殻類のスープ、美味しそうです。

 鯨については感情論ではなく、きちんとした調査に基づいた議論が必要だと思います。感情論優勢な海外の世論にいかにして対処していくか…ここは難しいですが、日本の食文化の課題ですね。そういう意味から、アイスランドの鯨食文化は心強いです。
NOBU |  2009.08.30(日) 01:05 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます!

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NOBUさんへ
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NOBUさん、こんばんは。いつもありがとうございます。
感情的になってはならないと、いつも思うのですが人間は弱いものなのでしょうか。
例えば韓国でイヌを食べる文化があると聴いたとき、私もえ~って思ったことがありました。
でも日本人は理論的根拠を緻密に積み上げることが得意のような気がします。
NOBUさんもお詳しいのですねぇ。
私はクジラについて今まで考えたことがありませんでした。
反省して、捕鯨について本を読んだので次に書きたいと思っています。
えこたび |  2009.08.30(日) 20:24 | URL |  【編集】

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