2007年11月21日
発見のモニュメント
今日も、リスボンの続きです。ホテルから、地下鉄と路面電車を乗り継いで、テージョ川に面する“発見のモニュメント”を見に行きました。
相変わらず霧がかかっていましたが、それはそれで幻想的な雰囲気を醸し出してくれて心地よかったです。

このモニュメントには、ポルトガルを代表する偉人が並んでいます。
ヴァスコ・ダ・ガマとか?(それ以上、思い浮かばない...)
モニュメント前の広場には、大理石のモザイク世界地図があり、ポルトガルが各地を発見した年号が記述してありました。
世界地図の日本のところには、1541とありました。1541年と言えば、日本は戦国時代、織田信長、武田信玄などが現れる少し前の時代。白亜のモニュメントに青い空、モニュメントの塑像たちが見つめるテージョ川には霧がかかり、その向こうに対岸がうっすら見えている...

そんなステキな異国の雰囲気下で、「えーっと、鎌倉幕府はイイ国作ろう鎌倉幕府だから、1192年だよねぇ?1541年って、日本っていつだ?」
と真剣に悩んでいた私。
気がつけば、主人は遠い先を豆粒みたいになって歩いていました...

この日は、このモニュメントのあとにいくつか見物し、街なかに戻りました。
これはお店が閉まっていて買うのに苦労した陶器の壁掛け→。(先日の黄色い路面電車の置物に続いて、お気に入りリスボンみやげNo.2)。

そしてこれは、バカリャウ・コン・タナス という
干しダラのホワイトクリームソースグラタン。
ある本で読んでどうしても食べたくなったものの1つ。
あっツあつの、とろっとろ。 おいしくって、にへら〜
Posted at 23:28:28 | ├ Portugal | コ:6 | ト:0
