2007年12月14日
エネルギーラベル

最近、様々な環境ラベルがあります。
ありすぎてよくわからない...
どんだけぇ〜あるのか、
環境省のページで見てみるとびっくり。
このページで見る限りは、
全国統一のラベルだけで31種類あり、
それプラス、地方基準のラベルが57種類もあります。
こんなにあるんですね...

環境ラベルのうち、エネルギーを消費する製品にはエネルギーラベルがついていますが、
ヨーテボリのスーパーマーケットで蛍光灯についていたエネルギーラベルを見つけました。
↑カラフルで、目にとまったのです。
では、日本の蛍光ランプのパッケージはどんな感じかって、こんな感じ→。

日本では、照明器具には省エネラベルが義務づけられていますが、
ランプには無いようで、メーカー基準のエコラベルのみついています。
←日本の省エネラベルは、冷蔵庫、エアコン、テレビ、照明器具...などの家庭内で電力消費量の大きな家電についています。

ちなみに、オーストラリアのエネルギーラベルはこんな感じ→。
日本のエネルギーラベルで特徴的なのは、
1年間にかかる電気料金が記述されていること。
他の機種と比較すれば、省エネ機器を選択することで
削減できる電気料金がわかるようになっています。
EUとオーストラリアでは電力消費量のみで
金額には換算されていません。

日本人って、電気料金に敏感なんでしょうか?
私は、日本、EU、オーストラリアの3つの
エネルギーラベルで比較すると
←EUのラベルがカラフルですっきりしていて気に入っています。
みなさんは、どのラベルがよいと思います?
他の国はどんなんだろうー?
また違う国に行ったときに探してみたいと思います。
