2007年12月15日
水色のタヌキ
さらに続くヨーテボリです。ちょうど滞在したホテルがクングスポーツ通りという通りに面していたのですが、この通りはお店も多くかわいい水色の路面電車も走っていて、ヨーテボリの代表的な風景の様子。

観光案内所に売っていた絵はがきは、
この通りを概観したものでした。
リスボンの路面電車は1両編成で黄色いネズミのようにクルクルとすばしっこく動いたイメージでしたが、
ヨーテボリの路面電車は2両編成でゆったりと動くイメージ。
そうですねぇ、例えるとしたら、水色のタヌキ??

路面電車のある風景って、何か良いような気がするのですけど、東京のように交通量の多いところでは、混乱してしまうのかしら。
東京の場合は、網の目のように走っている現在の地下鉄の方が合理的ということ?
しかし東京ほど地下鉄が複雑なところは無いような気がします。いつか比較してみたいものです。

スウェーデン料理というものが、あるのかないのか、少し探してはみましたがありつけませんでした。
でも、ホテル近くの庶民的なレストランに入ったときに、スウェーデン風なんちゃらと書いてあったメニューがあったので早速注文。

木の板の上に、星形の口金でマッシュポテトを絞り出し焼き目をつけたところに、焼いたお肉が盛られ、隣にはソースが2種類注がれている、という料理が出てきました。
マッシュポテトの壁もお肉もソースも
すべてあつあつ...
ジューシーなお肉にソースをたっぷりつけて、ポテトを添えていただきました。周りのマッシュポテトの山を崩すと、もんじゃ焼きではないですが、ソースが流れて来ちゃいそうだったので、内側からチョビチョビ崩しながら食べました。
2週間ほど書き続けたヨーテボリですけど、
そろそろネタが尽きてきたので、今日でおしまいです。
次回は是非、夏に訪れてみたいです。
