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2013.04.07 (Sun)

サフィから、ふるさと宅急便

12Morocco_01.jpg
引越のせいで
しばらく間が開いてしまいましたが...

モロッコの続きです。

今の研究室にいる
留学生の出身は、

モロッコの西海岸にある
サフィという陶器で有名な街。

彼に教えてもらった
住所を頼りに

なんとか,
彼の実家にたどり着きました。

モロッコでは


12Safi_03.jpg

女性はあまりオモテに立たないことが
ルールらしいので

女の私が、彼のお宅を訪れる
というは本来、タブー。

女の人は、男の人と
握手するのも、タブー。

されど、彼のお父様は

私に握手を求めて
ものすごい歓待のしよう。

日本を出るときに
留学生の彼に、



12Safi_02.jpg

色々とモロッコ文化について
レクチャーされていたので

逆に面喰ってしまいました。

そんなお父様に

「彼は研究とても頑張っています,
 とても意志が強い子ですね。」

と話をしていると
もう何年も会ってないお父様は

涙を流し始めてしまいました。

そして,次から次へと



12Safi_01.jpg

タジン料理や,果物,お菓子に
ミントティー

を出してくれて

食べろ食べろと,熱烈歓迎。

彼のご家族は,
皆さんアラビア語とフランス語しか

使わないので
私は全く会話できず

一緒にモロッコ旅を廻ってくれた
ガイドさんが,通訳してくれました。

帰り際には


12Safi_04.jpg
息子に持っていって欲しいと

お母様の手作りクッキー,
ミントティー,
自家製はちみつと,
自家製オリーブオイル,

などを渡されました。

で,

えこたびに対しても,
ご両親からのお土産として

手作りクッキーと
タジン鍋をくれたのですが

既にフェズで


12Fes_48.jpg

タジン鍋を1つ,購入していたし(汗)

荷物が明らかに
重量オーバーなので

日本にいる彼へのお土産を優先して

クッキーだけ頂戴して
タジン鍋はごめんなさいしました。

しかーし,

タジン鍋をごめんなさい
したにもかかわらず

上記のお土産,
空港でチェックイン時に


12Morocco_07.jpg

8.5キロあることが判明。

これが,親の愛の重さ、

どこの国の親も
子供を思う気持ちは一緒なのね~と

涙がでてきて

頑張って持って帰ってきました!

モロッコの彼はただいま、
就職活動中。 

日本の企業に就職したいんだそうです。

よい修士論文を修め、

旅立って行ってくれることを
楽しみにしています。





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