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2015.01.05 (Mon)

ミャンマー鉄道の旅

14Myanmar_Railway_01.jpg
南の都市,ヤンゴンから
北の都市,マンダレーまで

約650kmの距離を

朝  6:00 に出発し
夜 21:30 ごろに到着するという

約15時間半の
列車の旅に挑戦しました。

特急や急行列車というのは
ない様子で,

車やバスの方が
半分ぐらいの時間で行けるんだとか。

しかも,


14Myanmar_Railway_02.jpg

この約650km移動の運賃は
9300チャット(約930円)!

ちょっと興味本位で

時間かかるな~と思いつつも
乗ってみたところ

やっぱり疲れました...

一応,アッパークラスという

一番よい車両に席を取ったにも
かかわらずです。

レールの上を走っているはずなのに



14Myanmar_Railway_03.jpg

横揺れ縦揺れが激しくて
しゃべっていたら舌を噛みそう。

めちゃくちゃ音がうるさくて
会話するのも大変。

アッパークラスの椅子は

一応クッション材で
すわり心地は悪くないのですが

リクライニングが
壊れているシートもある…

駅に停まると,次々と
物売りの人が乗り込んできて,



14Myanmar_Railway_04.jpg

短い停車時間に
たくさん営業しては

電車が走り始めると
次々と飛び降りていきます。

そして乗客たちも
自分が食べるためなのか

おみやげのためなのかわかりませんが
結構購入していました。

木枠の窓ガラスが一応
あるものの

すりガラスのような状態。そのせいか,
誰もが窓を全開。



14Myanmar_Railway_06.jpg

よって

朝晩は寒いし,
日中は暑い。

ミャンマー鉄道に挑戦する人は,

衣服の調節を
柔軟にできるようにして

・サングラス
 (外からの土埃がきつい)

・トイレットペーパー
 (トイレに紙がない)

・お手ふき
 (水道がない)



14Myanmar_Railway_07.jpg

・食べるもの
 (お腹が強ければ車内で大丈夫。
  色々なものを売りに来たし,
  食堂車もありました。)

をもって
乗り込むことをおすすめします。

飲み物は,

車内でペットボトルの冷えたお水や
缶ビールを売りに来ていたので

大丈夫だと思います。
USドルで購入できました。




14Myanmar_Railway_05.jpg

トイレは連結部分に1つずつ
ある様子でしたが

ただ穴が空いているだけで
線路にそのまま垂れ流し状態。

かなり
刺激的な列車の旅で,

もう一回乗りたいとは
思わないけど

一度は乗ってみたかったので

結構,「ごきげん」な旅となりました。




14Myanmar_Railway_09.jpg

全開の車窓から
日の出を拝みながら走ったり

となりの席には
煙草を吸うお坊さんがいたり

英語をしゃべる
親切なミャンマー青年と会話できたり

焼き鳥を売りにきたおじさんに,
眼ぢからで,何かを訴えられたり。。。


とにもかくにも,
ものすごい思い出となりました。



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タグ : *交通*

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