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2015.01.10 (Sat)

マンダレーとアマラプラ

14Mandalay_07.jpg
ヤンゴンから,
約15時間半の列車に乗って,

マンダレーという街と

その隣の
アマラプラという街を訪れました。

マンダレーは,

ミャンマーのほぼ中央にあり
ヤンゴンに次ぐ大都市。

この辺りは

ヤンゴンよりは
開発の手が伸びていないようで



14Mandalay_03.jpg

本来のミャンマーの街が
味わえたような。

工業化が進んでおらず

手工業が立派に成り立っていて

織物工房,
金箔工房,
大理石工房
・・・

と,

たくさんの工房を
見学させてもらいました。



14Mandalay_01.jpg

工房には,

お店を併設しているところが
ほとんどで,

とっても手がかかるようなものが
信じられないくらい

安い値段で売っていました。

よって,
外国人旅行客には
大人気のようで

みなさん結構購入していました。

えこたびも,例にもれず
シルクのストールをいくつか購入。



14Mandalay_09.jpg

手の込んだ織りなんですが
1つ,18USドル ですって。

あと,驚いたのが
金箔工房。 

金箔をひたすら叩き続け
延伸しています。

日本なら,

機械で伸ばしていると
思うのですが,

ここでは人間の力。

何かの罰ゲームかと思えるほど,



14Mandalay_10.jpg

金箔をたたき続ける姿は
過酷に見えます。

されど,カメラを向けると
ニコッと微笑んでくれる彼ら。

そう,

ミャンマーの人って

カメラを向けると,
はにかんでくれる人が多くて

ちょっと嬉しかったです。。。

金箔を叩き続ける男性は,



14Mandalay_11.jpg

みんな若くて筋骨隆々,
ものすごく鍛えられている感じ。

日焼けしていて
とてもタクマシイ。

かっこいいのです。

私たちは工業化を進め

体力が必要な作業は,
エネルギーを利用して機械に任せ

それによって
使わなくなった身体は,

健康維持のために,



14Mandalay_13.jpg
スポーツクラブに通って鍛える。

何だかなぁ。。。

ミャンマーでは,日の出,日の入りを
よく拝みました。

最後の写真は,
マンダレーヒル

というところから見た夕日。

日が沈むまでの時間って

短いようで
意外と長く感じます。

沈むまでの間
ファインダーを覗きながら

色々と考えてしまいました。
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テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

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