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2015.01.12 (Mon)

エーヤワディー河,船の旅

14Mandalay_15.jpg
マンダレーから
バガンに移動するのに

船に乗りました。

エーヤワディー河は,
地元の人にとって重要な水運で

遠い昔から利用されているらしい。

外国人旅行客用に
スピードの速い船があり

その船を利用しました。

早朝6時に,
マンダレーを出発するころは



14Mandalay_16.jpg

まだ薄暗くて肌寒い感じで

着込んでいたのですが
かなり寒かったです...

しかし

朝もやのかかった
周りの景色が

とてもきれいで

デッキに出て,
写真を撮っている人が多く

えこたびも,例にもれず
一生懸命撮りまくってました。



14Mandalay_14.jpg
この船は小さく
レストランはないのですけど

小さなカウンター
のようなところがあり

朝は,

温かいコーヒーとトーストを
そこで用意してくれてありました。

で,お昼ご飯は,
とても食べられそうにないなぁ

何か持って来ればよかったな~と
思っていた頃,

お昼御飯がお皿に乗って
配られてきました。。。


14Mandalay_18.jpg

お花柄のプラスチック皿に

炒めご飯と
その横に,炒めたピーナッツと卵が↓。

お昼が含まれているというのは
知らなかったので

配られた瞬間は
一体何がやってきたんだろうと

えこたびのみならず
周りの乗客も,お皿を覗き込む。。。

で,焼き飯となれば
ビールだ! というのは万国共通らしく



14Mandalay_21.jpg

スルスルと,みなさん
上述のカウンターに

ビール買いに並んでいました。

お腹もいっぱいになり,

陽が高くなって
気温も上がり,

向かってくる風も心地よくなってくると
デッキの上は,

まったり~とした雰囲気。

このクルーズは欧米人に人気らしく



14Mandalay_20.jpg

太陽の強い日ざしが降り注ぐなか

涼しいクーラーの効いた
1階デッキはガラガラで

甲板でみなさん
日光浴を楽しんでました。

日本人は,
えこたび夫婦だけかな~

と思いきや,
一人の日本人らしき青年が。

ちょっと声をかけてみたら

独りで旅行しているんですって。



14Mandalay_19.jpg

学生ではないけど

まだ就職してから3年目だと
話してくれました。

凛々しい青年でした。

ゆったりとした時間を
たっぷりと堪能して

日が傾き始めたころ
ようやく目的のバガンにつき

えぇ~,どこに着くんだろうと
思っていたら

川岸から


14Mandalay_22.jpg

幅1メートルくらいの板がスルスルと
船に渡されました。

その板の上を歩いて渡るのは
揺れるし,結構不安でしたけど

乗客のための手すりとして

小さな子供が,
足を水の中に突っ込んだ状態で

棒を持って立っていてくれました。

どうも,ありがとう。。。

預けた荷物は,
どうなることかと心配でしたが,



14Mandalay_23.jpg

岸の上から番号を叫んだら

その番号の荷物を
船から運び出してくれた子が

応じてくれて

えこたびのスーツケースは
20kgほどあるのに,

軽々と肩の上にヒョイっと載せて
車まで運んでくれました。

朝6時ごろに
マンダレーを出て

バガンに到着したのは
夕方4時くらい。

のんびりとした
素敵なクルーズでした。


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テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行

タグ : *交通*

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