2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2016.09.12 (Mon)

ブータンのホテル

16Bhutan_61.jpg

そもそもブータンには
ホテルという文化はなくて

旅人は、
民家に泊めてもらっていたとか。

だからホテルやロッジの
数も少なく

旅行者は民泊を
選ぶこともできました。

えこたびは、

民家で、
宿泊はしなかったのですが、

お昼ご飯を
食べさせてもらったのと、



16Bhutan_46.jpg

ドツォという

焼いた石で
お湯を温めるお風呂

に入れてもらいました。

ご飯を食べさせてくれたお宅と
お風呂に入れてくれたお宅は

それぞれ別の
お宅だったのですが

どちらもとても大きな農家で

農作業を手伝ってくれる
使用人を複数人

雇っている様子でした。



16Bhutan_47.jpg

民家では、
キッチンの板の間に

食事を並べて

それをみんなで
囲んで床に座り食べるのが

一般的なスタイル
らしい。

常に旅をともにしてくれた
ガイドさんやドライバさんは

レストランでは、いつも
別の部屋で食事してましたけど

民家では、
一緒に囲みました。



16Bhutan_48.jpg

ブータン人はインド人と
同じように

食事は手で食べるらしい。

あまり見ても失礼かと
思いましたけど、

器用に食べるな~と
結構カンシンカンシン。

手で食べると、
全く音が音が出ないし

胡坐をかいて
手で食べる姿は

なんだか、
すごく男らしい感じ...



16Bhutan_116.jpg

ドツォは
あらかじめ焼いておいてくれた

石を
木でできた浴槽に

いくつか入れて
準備してくれたのですが

とにかく熱くて熱くて
あまり長湯ができず

ちゃぷっと
浸かって出てきちゃいました。

普段、自宅では1時間近く
入っていることもあるのに...

なんか、せっかく用意
してくださったのに



16Bhutan_103.jpg

とても申し訳ない感じでした。

焼いた石で
温度調節するって

結構難しそうです。

ほんと、
すみませんでした。

こうやって
そんな素朴な民家で

貴重な体験をすることも
できましたけど、

立派な高級ホテルも
ちゃんとありました。

まだまだ



16Bhutan_104.jpg

大手外資系ホテルの
進出は数えるほどみたいですが

ティンプーは
建設ラッシュの様子で、

きっとそのうち、
増えてしまうんでしょうかね...

ティンプーでは
Taji Tashi (タージ タシ)

という
インド資本のホテルに

前から泊まってみたくて
2泊してきました。

ここがブータンかと
とても思えないほど、快適で、



16Bhutan_22.jpg

お湯も勢いよく、
問題なくお風呂は使えました...

ちょっとびっくりしたのは
このホテルでの

日本のような
おもてなし精神。

ホテルの人たちの
対応がいちいち素敵でした。

日本人の常識が通じない
と言われるブータンですが、

このように、ふと

日本人との似てるかも~
という点を



16Bhutan_68.jpg

を発見したりもしました。

今回の旅程では、

ウォンディポダン
ティンプー

パロ

の4都市を巡ったのですが、

どこのホテルでも
快適に過ごせました。

お風呂の給湯器、

ここでは
電熱式の小さいタンクのものが
多いので



16Bhutan_67.jpg

一人がたくさん使うと、

お湯がたまるまで
時間がかかるので

次の人がお湯が出ない
ということがあるらしいです。

幸いにして、
夏でしたので

給湯量は
さほど必要でなかったのか

そういうトラブルは
ありませんでしたが。

でもそんなの、
ほかでもよくある話。



16Bhutan_09.jpg
なにもブータンに
限ったことではなく、

単純に自分が

お湯をたくさん使うことに
慣れすぎているんだと思いました。

あとは
ドライヤーが部屋になかったので

ホテルの人から借りてきて

最大出力で使っていたら

どかんと
ブレーカーが落ちました...

そうね、ドライヤーのような
kWの大きいものも、



16Bhutan_117.jpg

使わないのよね...

どこのホテルも
よかったんですけど、

一番気に入ったのは

ウェンディ エコ ロッジ
Wangdue Eco Lodge


とても眺めがよくて
素朴な感じのロッジでした。

発電用の風車が
2本立っていて

回っているブレードの風切り音が、
耳に残っています...

ティンプーから



16Bhutan_105.jpg

離れれば離れるほど
素朴感が増して

昔のブータンの姿が、
残っているような。

やっぱり、

今回
土砂崩れのおかげで行けなかった

中央から東にかけてのブータンに

再度
行ってみたいです。








関連記事

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

タグ : *やど*

00:44  |  ├ Bhutan  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ecotravel.blog123.fc2.com/tb.php/395-8c19c941

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |