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2017.01.29 (Sun)

ウマ プナカ

17Bhutan_170102_190809.jpg
ブータンを旅する際の
宿泊代は

公定料金に
含まれており、

公定料金の範囲で

泊まれるホテルは
いくつもありました。

中には

お湯が
チョロチョロしか出ない、とか

お部屋が寒い、とか

ファンヒーターが
うるさくて眠れない、とか



17Bhutan_170103_103439.jpg

ネットが
つながらない、とか

ちょいちょい
ありましたけど

総じて快適でした。

追加料金を支払って

ホテルを
アップグレードすることも

可能でしたので、

いくつか
アップグレードしてもらいました。

その追加料金たるや、



17Bhutan_170103_103136.jpg

数千円から数十万円と

結構、幅の広い金額。

アップグレードした
中でも、

ステキだったのが

ウマ プナカ (Uma Punakha)

というホテル。

すごく眺めがいいと、
聞いていたので

楽しみにしていたのですが

なんと、




17Bhutan_170103_103117.jpg

日没後に到着して
日の出直後に出発という

残念な結果に。

ところが、
ホテルはすごく快適で

ここがブータンだ
ということを

忘れてしまいそうな感じ。

お部屋は
すごく暖かいし

お風呂のお湯は
たっぷりでるし。

食事も、



17Bhutan_170102_192052.jpg

さすがにブータン料理を
毎食食べていて

ちょっと
飽きてきたかなという時に

西洋料理がバッチリ用意
されていて、

ちょっといい
気分転換。

えこたびダンナは
ラム肉をチョイスしてました。

でもえこたびは、
なぜか懲りずに

ブータン料理を
頼んでしまい



17Bhutan_170102_205607.jpg

ダンナの
立派なラム肉みたときに

あー、やっぱり
せっかくだから

違うもの頼めばよかったかな

と思っていたところ

西洋風にアレンジされた
ブータン料理という感じで、

これまた、楽しめました。

シーズンオフで
宿泊客があまりいなかったせいか

オーナーさんが
名刺をもって



17Bhutan_170103_102618_01.jpg

わざわざ
あいさつに来てくれて、

ウマ・プナカは
シンガポールの会社の経営だと

色々と
話してくれました。

ちょっと高いけど

ここは、連泊しないと

その良さが十分に
味わえないかも~。

かなり残念な結果でした。


プナカには、



17Bhutan_161229_103840.jpg

クリスマスフラワー
と呼んでいる木が

そこここにあって、

よく見ると、

日本では

鉢植えサイズの
ポインセチアが

低木化している...


冬のブータンは
山にも田畑にも

全体的にあまり色がない感じ
の景色に



17Bhutan_161229_103925.jpg

真っ赤なこの花(葉?)は
ものすごく目立ってました。

クリスマスの時期に
咲くから

クリスマスフラワー

なのでしょうけど、

敬虔な仏教徒の国で

クリスマスなんて
全く関係ないのに

そんな名前で
呼ばれていることが

とても
不思議に思いました。



17Bhutan_170103_014212.jpg

低木化した
真っ赤なポインセチアも
(この木の本当の名前は?)

素敵だったけど、

プナカは

初夏に水の張った
棚田風景も

春のシャクナゲや
ジャラカンタの開花時も

素敵なんですって。


ウマ・プナカ、
また違う季節に来てみたいです...





テーマ : 海外旅行記 - ジャンル : 旅行

タグ : *やど*

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